こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
11,27
23:26
涙
CATEGORY[子供]
以前、あやかがバイト先で嫌がらせに遭ってる・・・という事を書いたが。
あれからどうしたか、というと。
タロットで占い、「今は静観してる時。自ら動かない方が得。」と出た・・・という所まで書いたね。
だが、その次の日、どういう訳か、他店に出張していた店長が自店に戻り、あやかにふと
「おまえ、調子はどうだ?なんか話があるなら、聞いてやるぞ。」
と言ってくれたのだ。あやかはすぐ
「聞いてください!是非!」
と言ったのは、言うまでも無い。
店長は30代半ばの人で、情に厚く、人がいい。あやかは店長の人柄が好きだった。
あやかは今まで一人の社員から嫌がらせを受けていたが、20代後半の男性社員で、最近入社したばかりで一ヶ月前に副店長に就任したばかりだった。
だから「副店長」という立場を利用し、職権乱用しまくっていたのである。
その矢先、絶妙なタイミングで店長に声を掛けられたのだ。
あやかは何て運が良い子なんだろう・・・。
それまであやかは私のアドバイスを聞き入れ、いつでも反撃が出来るように、「嫌がらせをされた日時」と「内容」をメモし続けていた。そして、まさにそのメモが役に立つ時が来たのである。
店長は「最近どうだ?」と聞いてくれたので
「実は今、副店長と折り合いが悪いんです。私も悪いんですけど・・・。でもちょっと、あんまりなんで。」
とあやかが言うと
「どんな事が有ったんだ?よかったら紙に今までの事、書いて。」
と言ってくれたので、早速メモを取り出し、書き綴るあやか。
メモまでしてあった、あやかの用意周到ぶりに、店長もちょっとビビッていたようだが。
メモを書き終え、あった事柄を説明していたら、あやかに今まで溜め込んでいた怒り、悔しさ、憤りが一片に押し寄せたんだろうね。あやかはとうとう大泣きし、ここぞとばかりに被害者ぶって
「私だって頑張ってるのに~!!!」
と、泣いて情に訴えたようだ。
・・・ふふふ。恐るべし、あやか。これって、誰かに似てません?
先日、前夫に泣いて訴えて、お金を払わせた私に、似ている!親子だな~、って思った瞬間だもんなあ。
勿論、店長は慌てふためき
「そうか、そうか。お前だって頑張ってるもんなあ。分かるぞ、その気持ち。」
とあやかを落ち着かせようと、なだめていたらしい。
しかし、あやかの大泣きの声は室外にも聞こえたらしく、他の上司まで飛んできて
「どうした、何かあったのか?」
と駆けつけて来たらしい。それで店長はこれまでの経緯を話し、あやかも
「私も悪いんです。でもでも・・・副店長は酷いんです・・・。」
みたいな事を言って、さらに上司の同情を買い、不幸を演出し、結果
「よし、よし。オレからもそいつに言っといてやるから。お前も悪い(あやかの仕事に対する不慣れだとか不手際な事)のを認めているし、それにしてもちょっとやりすぎだよなあ。あいつも副店長になったばかりで、一杯一杯なんだよ。許してやってくれ。この通りだ。」
と言って、上司に頭を下げさせたのである!店長も
「部下であるバイトを守るのがオレの仕事だ。そんなつまらない人間の為に、『こんな仕事』と思われたら、辛い。だからこんな理由で辞めたりするなよ。」
と言って、かばってくれたのだそうだ。
嫌がらせをした社員は、一筋縄でいかないのを上司と店長はよく理解していた。
だから正面からぶつかる事はしないそうだ。
そんな事をしたら、ますます陰湿ないじめを招く事を承知しているからだ。
さすが、いろんな人を見てきた「百戦錬磨」だけの事はある。
あやかも感心していたもの。
ただ、あやかのシフトを巡って、相当店長と副店長で対立はしたらしい。
でも部下の為に、とことんやり合ってくれる人って、早々いないよね。
あやかは本当に恵まれている子だと思う。そしてそのような店長にしてくれているのも、素晴らしい店の「人を大切にする」という「経営理念」があってこそ、だろう。
本当に良い所にバイトに行ったものだ。
そして、すこしずつ他店に移動できるよう、手配もしてくれたようだ。
未だにその社員と顔を合わせる機会もあるが、お互い無視・・・。
それでも自分には「支えてくれる人がいる」という安心感が、あやかを奮い立たせているのだろう。
そんな訳で、あやかは今もそのしゃぶしゃぶ屋さんで頑張っているのである。
あやかは強かに逞しく、自分のピンチを乗り切ったのだ。
みなさんも、使えるものは何でも使って、決して我慢はせぬよう、前向きに頑張りましょ!
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コメント[5]
TB[]
2007
11,26
21:46
気と念
CATEGORY[家庭内セッション]
最近あやかは頻繁にメールを交換しており、それはそれで楽しそうなんだけど。
ただ「何て返そう・・・。」と頭を悩ませているのだ。
相手は皆、かなり年上で、みんな気が合う人達だが、それでも
「失礼があってはいけない」
「こういう書き方をすると上から物を言ってるように見えないか」
と気にしているのだ。
相手が大切な友人であり仲間だからこそ、大切にしたい と思う余り、頭を悩ませている訳だが。
それに私もあやかも、メールなどの文章から相手の人柄を感じ取ってしまう。
だからあやかも「生意気」と思われないように、細心の注意を払うのだ。
「でも普通の人は、私達ほど感じていないから大丈夫だよ。」
と言うんだけどね。
でもあんまり返事に悩んでいたら(会話の中身はそんなに重大ではない)、とうとう携帯が壊れてしまった。
ボタンが固まって、動かなくなったのだ。
あやかの思いがあんまり重いと、こうして携帯を壊したり、持った瞬間コップを割るとか、良くある事なのだ。
「うわ!やべえ!携帯動かんくなった!どうしよう!」
こういう時に、あやかは実家にいてよかったよ。私がいるからね。
「私に貸してみな。」
それで私があやかの携帯を両手の平に包み、しばらく持っている。
「気」を送り込むためだ。
しかし、持った瞬間、手が痺れた感覚になる。あやかの重い気に触れたからだ。
それでも「気」を入れ替えるようイメージし、携帯が温かくなったと感じたので、あやかに返す。
あやかが早速携帯を操作すると。
「あっ!!!直った!すごい!なんで?なんで?」
こうして携帯は今も無事に動いている。
あやかの方が霊感が高いが、「気」のエネルギーは私の方が高いからね。
だから除霊も実は私の方が得意。あやか一人だと、捲かれてしまうのだ。
それにあやかの感情はコントロールし切れておらず、起伏も激しい為、影響を受け易い電子機器や家電などに、反応が現れやすいのだ。
だから夫婦喧嘩が絶えないような家は、家電が壊れやすい。
人の「気」やエネルギーをもろに喰らってしまうからだ。
以前、あやかのメールの相手は、あまり好きじゃない人からが多かった。
でもバイトや派遣の仕事など、都合上メールしない訳に行かない。
そんな時も、しょっちゅう携帯が壊れ、その都度私が携帯のエネルギーを入れ替え、浄化した。
あんまりすごい時は、3日間、携帯を癒し続けたのだ。
ちなみに私の携帯は、一年半経ち、そろそろバッテリーがダメになる頃だろうが、それでも元気だ。
以前使っていた携帯も、物凄く長持ちしてくれた。
私は電話で気持ちが左右されないからね。安定して使う事が出来る。
5年前まで、私が働いていた本屋さん(一年半ほど働いていました)では、幽霊が多かった。
パートの主婦達は子供の自慢に亭主の悪口、人の噂・・・だからこの店の念も物凄く悪かった。
一緒に働いてると、私の体が傾いたり、震えてくるくらい、念が悪かった。
だからか・・・この店のあらゆる機器は良く壊れた。
全てがまともに動いていた時なんて無かった。
FAXが壊れ、レジが動かなくなり、電話まで繋がらなくなり、お客様サービス用に導入されたカラーコピー機は3日目で壊れた。私が知ってるだけでも、そのカラーコピー機は3回修理に出されていた。
しかし直しても直しても、3日も空けずにまた壊れるのだ。
私は仕事は好きだったが、パートの主婦達の愚痴を聞いているのがどうにも嫌で、辞めてしまった。
だって、こういう主婦達の愚痴というのは、「解決」させる為の愚痴ではなく、ただの苦労自慢なのだから。
それも大した話じゃないし。
皆、旦那がいて、大きな家に住んでおり、両親は健康で、子供に恵まれ・・・
要はただの「ぞんざい」なのだ。暇人なのだ。同情なんてする余地はない。
本当に困ってれば、もっと真剣に考え、行動するだろう。
この主婦達は、毎日毎日
「うちの子ってさ~。」「旦那がさあ~。」
と自慢なのか、愚痴なのか分からない会話をしていた。
どこの職場に行っても・・・だ。
そのくせ、自分は動かないのだから!ずるい事、この上なし!
だからこんな会話の「場」である、この店の念が悪くなるのは仕方ないよね。
結局、人の所為のしている「卑怯」さが、原因なのだ。
私が見切りをつけ、辞めた後、一年後にその本屋は潰れた。
私はその頃、この仕事を始めていた。
「ああ、そういう事か・・・。」
と一人で納得したのだ。結局
「早く辞めなさい。さもなければ、辞めざるを得ない事が起こるよ。」
という事なのだ。すっぱりと辞めてしまってよかった。
幽霊をやたら怖がる人がいるが、自分さえしっかり「持って」れば、怖がる必要は無い。
それより、生きた人の「念」の方がはるかに影響を及ぼす。
そういう意味では、自分の「生き方」が「念」にも反映される。
あなたは「矛盾」した生き方をしていませんか?
コメント[9]
TB[]
2007
11,25
20:57
清算
CATEGORY[子供]
今日は再び、埼玉へ。かずまの後始末、退去の立会いとお金の清算の為だ。
本当は一片に済ませたかったが、こちらの都合とあちらの都合で、仕方ない。
今日は私一人で行くので、新幹線で往復だ。
東京駅で降り、そこから山手線に乗り、駒込で降りる。
そこで南北線に乗り換え、かずまの住んでいた東川口を目指す。
その駒込駅で地下鉄を待っていた時の事。
地下鉄で電車を待っていたのは、まばらな人数。
私の前には一人の男の子が立っていた。
私はその子を見て驚いた!
だって、かずまそっくりなんだもん!かずまかと思ったのだ。ホントに・・・。
170センチ前後の身長、髪型は普段のかずまがしているように長めの髪を立たせてセットしてある。
20歳くらいだと思われる彼は、サングラスをかけ、細身のデニムを穿き、立ち振る舞いや仕草まで似ている。
やがて電車が来て、その子は少し離れた所に座った。
でも空いているから私からは良く見える。
何となくかずまが懐かしくて、思わずじっと見ていた。
かずまと違うのは、この子の方が少し鼻が丸いのと、にきびが少ない、という事。
それから、かずまの方が髪の毛を明るく染めている事かな。
それでも何となく目が離せなくて、私はチラ見し続けていた。
彼は私より二つ手前の駅で降りたが、その時も扉が開くのを待っていた仕草でさえ、ちょっと内股気味でかずまによく似ている。
私は、愛しさから飛び付きたい衝動と、ぶん殴りたい衝動とが、ない交ぜになっていた。
いや、しかし。飛びついたらいかんいかん!殴るのはもっといかんいかん!
飛びついたら只の痴女だ!殴るのはもっての他!
目の前にいた子は赤の他人。他所様の大事な息子さんなのだから。
降りてしまった子を目で追いながら、
「かずまはどうしているだろう。」
と思う。私はかずまを心配していない。負け惜しみではなく。
かずまは確信犯だ。だからパソコンと敷布団と炊飯器が消えていた。
きっとどこかに持ち込んだのだ。という事は、そこでシャアシャアと暮らしているに違いないのだから。
ただ、懐かしいのだ。無性に顔が見たくなったのだ。
他人の空似の彼を見て、途端に懐かしくなってしまった。
仕方ない。可愛い我が子に違いないのだから。
でも愛や情で縛ってはいけないのだ。
それは愚かな行為だ。我が子の成長を思えばこそ、突き放さなければならないのだ。
それでも自分の目から涙が溢れてくる。
電車に乗ってる人が少なくて、本当に良かったよ。
私は自分の子供から「好かれよう」などと、思っていない。
むしろ憎んでくれて結構だ、と思っている。
そうする事で子供達が大きくなるのならば、そんな結構な事はないからだ。
かつての私が自分の親を憎む事で、バネにして来たように・・・だ。
ちなみに、姓名判断の鑑定士をなさる先生に聞いたら。
私と同じ見解で、本当に驚いた!
「お宅の長男は、お母さんといるとダメになるね。だから今回の措置は「大当たり」だよ!それに今だけ、だね。この子はきっと大きくなるよ。もし、橋村さんが『可哀相』と言って、家賃を払い続け、息子を探し出し、実家に連れ帰ったら、この子は腐ったね。突き放して正解だったよ。」
やっぱりね~。私は聞いててニヤニヤしたもの。
それから、もう一つ。
「この長男、お母さんが大好きだね!」
「・・・そうなんだよねえ。でもそれが私は気に入らない。私の機嫌ばっかり窺ってさ。今回の事も、それが裏目に出てるんだよねえ。」
「ははは~。なるほどね!ようく分かる!」
彼女は爆笑していた。何だよ、「マザコン」っていう事まで、出てるんだ!嫌になっちゃうなあ。
だから私は全てを運命に委ね、安心している。
かずまのアパートに着いたら、やはり あいつはアパートに帰った様子は無い。
あいつめ!本当に自分の住処を捨てて行ったな!
滞りなく手続きを進め、無事に夕方には帰途に着いたのだ。
とにかく、喉の奥に刺さった小骨を取り出したように、煩わしい用事を済ませてしまって、ホントスッキリした!
さあて、明日から仕事に専念出来るぞ!頑張ろうッと!
コメント[2]
TB[]
2007
11,24
20:33
夢
CATEGORY[家庭内セッション]
今日は私が見た夢の事を書きましょう。
夢の中の町並みは、今私が住んでいる所と全然違う。
すでに大地震があった後だった。
電柱は倒れ、半壊した家々を掻き分けて、私と母は避難所に辿り着いた。
登場人物は、私と母のみ。後は知らないその他大勢がたくさん。
避難所とは名ばかりで、ボロボロの朽ちかけた木造家屋だ。
そこに入ると、同じ様に逃げ込んできた知らないおばあさん達が4,5人居た。
ここでは私以外、頼りになるものはいない。私は
「ちょっとここで待ってて。私が外に行って、もっと安全な所がないか、見てくるよ。」
そう言って、外に飛び出す私。
急がないと、もうすぐ津波が来るかも・・・と思って焦っているのだ。
でもこの避難所じゃ、低すぎて安全とは言い難い。
私は走って坂道をどんどん駆け上がって行く。
反対に下りて逃げて行く大勢の人達。
「でも下に行ったら津波が来たら危ないのに・・・。」
そう思うが、向こうも逃げるのが精一杯で聞く耳も持たないだろう。
私は構わず坂道を登り切る。
そこには大きなマンションがあった。
耐震構造なのか、ここだけはしっかりと建っているのだ。
中に入って住民を探し、「避難させてください。」と頼む。
気のいい男性が
「いいよ。半分の住民はここから出て、違う所に避難してしまったから、備蓄の水も食糧も余裕があるんだ。」
と言う。私は喜んで御礼を言い
「じゃあ、5,6人連れてきますから、宜しくお願いします!」
とお願いしたのだ。男性は「いいよいいよ。大丈夫。」と快く引き受けてくれた。
私はまた通りに出て、「坂道を下らなきゃ。」と思ったら、下に下るバスが発車する所だった。
バスは非難する人達で、ぎゅうぎゅう詰めだ。
「乗せてくださ~い!」と走って飛び乗る。
バスはゆっくりと発車した。
やがてふもとまで差し掛かり、私は
「すいません!降ろしてください!降ります!」
と言って、降りようとする。みんなは怪訝な顔をして
「なんでこんな危ない所で降りようとするんだ?」
と言って、止めてくる。私は
「ここで母が待っているので・・・。」
と言って降りてしまった。みんなの乗せたバスは、私と全然違う方向に走っていった。
私はそのバスの行き先がどこかは知らないが、何となく「危ない」という感じがした。
でも「言っても信じないだろう。」と思ったのだ。だから言わないでいた。
「みんなが行くから行く」という人達にとって、自分の考えなど無いに等しく、そんな人達に、自分で考え、自分で判断する事を求めても、かえって混乱を招くだろうと考えたからだ。
でも私は自分の直感を信じる。
「あの高い建物なら、大丈夫!」だと。
私はそこから母達がいる非難所に行き、戸を開け
「さあ、今から移動だよ!」
と号令を掛けた所で目が覚めたのだ。
さて、この夢の意味は。
母は「重荷」の象徴。人生のプレッシャーを表している。
古い避難所は「とりあえず」の場所、というか、何となく就いている仕事とかやってる事。
その他大勢の人達は、一般の普通の方達を表している。
私はまさに普通の「こんなもんじゃないの」と言って、思い込みで生きている人達に逆行していることを表しているのだ。みんなを乗せたバスは希望も無く、老後にツケがやって来る生き方を示している。
だから私は「危険だ」と感じるのだ。
みんなはとりあえず避難所に着けば、ホッとして息をついて腰を下ろしてしまう。
しかしあえて坂道を駆け上がり、冒険をする事で、もっと大きなものを手にする事が出来る事を表しているのだ。
夢の中でも大きなマンションに辿り着いた。
そして再び小さな避難所に戻り、「今から行くよ」と号令を掛けながら、実は私は
「またこの人達を連れて行くのか・・・。面倒臭いなあ。でも連れて行くしかないよね。」
と思っていた。それこそ人生の重荷だからだ!
誰だって、新しいチャレンジは面倒臭いよね。ホント、面倒だもの。
でも、「成功」も「幸せ」もその先にある。
自分らしく生きようとしたら、少々のリスクは仕方ないのだ。
私は「安心」や「安全」なんて、求めてない。
「楽しい」か「楽しくない」か。
「やりたい」か「やりたくない」か。
常にそれだけだ。
夢にまで、いや、夢だからこそ、自分自身がよく表れる。
私は妥協しないで生きたい、と思う。
コメント[5]
TB[]
2007
11,22
22:39
クレしん
CATEGORY[趣味]
テストも終わり、すぐるが
「いやあ~、テストが終わってよかった!解放感、解放感。」
と、まるでテストを受けたかのような発言をしていた。
「いや!オレだってちゃんとテスト、受けたってば!」
「おまえは受けただけ、だろう。ちゃんと問題読んだのか?」
「・・・・。う、うん。まあ、まあいいじゃん。そんな事は・・・。」
と言って、笑って誤魔化していた。相変わらずなヤツだ。
さて、テレビをつけても面白くないし、すぐるが
「オレDVDを借りてきたから見ようよ。」
と言って、「クレヨンしんちゃん」を取り出した!
おまえ・・・。中3にもなってクレしんかよ。大丈夫か?おまえ・・・。
「ちょっと、初期の頃のが見たくてさ。」
そう言って見出したが。確かに懐かしいよ。絵柄も今とは違い、丸っこいし。
しかし声優さんは凄いな!十年経っても、おんなじ声を出しているんだもん!
ちなみに、主人公のしんちゃん役は矢島晶子さんという方だが、他にもWガンダムのリリーナ王女の声だとか、エヴァではウグイス嬢、ガラスの仮面(2005年版)の姫川あゆみ・・・と、色っぽい女性の声もよくやっている。可愛い男の子もよくやっており、洋画の吹き替えも多いよね。
父親役のひろしの声を当てている声優さんも当時は無名に近かったのに、今じゃ売れっ子さんだもんねえ。
こういう人の歴史を見るのは、嬉しいと言うか、面白いと言うか。
ちなみに藤原啓冶さんと言います。
ケロロ軍曹のナレーター、エウレカセブンのホランド、ダンクーガノヴァ、ひかるの碁、ハガレン、頭文字D・・・などに出てますねえ。この人の声には特徴があるので、すぐに分かります。
母親役のみさえの声のならはしみきさんは、ちびまる子ちゃんのみぎわさんの声もやっています。
ようく聞くと、おんなじ声だよ!
こんな声優さん話をしながら、すぐると見ていたら、これまたエンディングが懐かしい!
これは当時「パラパラ」が流行っていたからね。
「うわ~、懐かしい!」
結局、二人で大ハシャギで見ていたよ。
しかも声優マニアの二人だから、
「あ、このお姉さんの声、風間君の声だ!声優さんの使いまわしだね。」
なんて話していたり・・・。
私がクレしんと出会ったのは、かれこれ17年前!
まだすぐるは生まれてなかったよ。
当時、私は2歳と1歳のかずまとあやかを託児所に預け、化粧品のセールスを始めていた。
まだクレしんがアニメ化される前の話だ。
私は朝から「新規開拓」の為に、一般の家庭を歩きまわっていた。
呼び鈴を鳴らしても誰も出ず、たまにでて来てくれても冷たくあしらわれ・・・。
それまでも成果らしき物も取れていないのに、新規なんてもっとさっぱりだ。正直、へこんでいた。
お昼になり、気を取り直して喫茶店に入る事にした。
私はアイスコーヒーとサンドイッチを頼み、
「何か暇つぶしになる物を・・・。」
と思い、何気にマンガを手にしたのだ。それがクレしん1巻だったのだ。
読んだら面白い面白い!もう噴出すのを堪えて読んでいたっけ。
最初は、大人向けの本だったから、内容は全然子供向けじゃないんだけど。
それが本当に面白かった。
実際、子供って邪魔臭いし、「おいおい・・・。」って言うような事してたり、普段私が思っていたような事が描いてあって、ホント痛快だったのだ。
子供のいない人ほど、子供を美化して書いてある事が多いが、クレしんはそうじゃない。
それをみさえは甘やかす事無く、容赦なく怒り、ゲンコツを喰らわす。
気持ちいいじゃないか!
それにひろしは父親として、子供のよき理解者で、みさえに怒られながらも結局は家族に尽くしている・・・。
私の旦那にはない、家庭人の温かさがあるじゃないか。
「いいマンガだなあ~。」と思ったのだ。
あれからクレしんはアニメ化され、映画化され、まだまだ続いている。
すごいよねえ。
「子供に見せたくない番組」には常に上位だが、理由は「下品」だからだとか。
そうか?あんなにいいアニメなのに。なんで分からないんだ?
人生ジョークや緩める所がなければ、苦しくて仕方ないのにねえ。
さすがに子供も大きくなり、金曜日にチャンネルを合わせる事はなくなった。
それに番組の良さも少しずつずれている気もするしね。
結局、喫茶店でクレしんを読んでいた私は、そこにあった4巻まで読んでしまった。
気が付けば2時を回っていた・・・。
私は残りの一時間をまた歩いたが、結局この日は何の成果も出せず、徒労に終わったのだ。
でもクレしんを読んで楽しかったので、そんなにめげずに事務所に帰ったっけ。
何だかんだ、クレしんに救われたのだ。
あの頃はホント、「私ってやっぱ向いてないのかなあ?」とか「私ってダメだなあ」とか、やたら落ち込んでいたもの。
それが「まあ、いいや。明日も頑張ろう!」と思い直す事が出来たのだ。
マンガを読んで、腹から笑って、気分転換出来た事で、悩んでいた自分が馬鹿馬鹿しくなったからだ。
だから今の私があるのも、クレしんのお陰・・・かもね!
コメント[5]
TB[]
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