こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
11,14
00:04
電話
CATEGORY[前夫]
今日の私は一日、怒っていた!!!
あやかに「ブログから怨念が伝わってきたよ」と、また言われそう・・・。
しかし、怒らずにはいられないのだ!かずまに。前夫に。両親に。○オパレスに!
かずまのアパートの強制退去をするべく、昨日も管理会社に電話を入れたが、待てど暮らせど電話はなし。
またこちらから電話を入れ
「どうなってます?担当の方は?」と聞けば
「担当は休みです」とさ。仕事をちゃんとしてから、休めよ!!!
それから更に状況を聞くと、かずまが住んでる管轄の管理会社には何も伝わっておらず、放置プレイ。
元はといえば「これ以上、お貸しする事が出来ません」という事だったから、
「では強制退去に・・・」という風になったのに、今更
「強制退去ですか?本人の意思確認のないままでは、法律に触れるので出来ません」だと。
ふざけるなああああ!!!私はもう鼻血も出んぞ!まだ私に家賃を払えと?!
私は根気よく埼玉の方の管理会社に説明し、退去の手続きを取るにはどうしたらいいか、聞き、
「まずは警察に通報して、室内への立ち入りをお願いしてください。でないと不法侵入になってしまいますので・・・。」
というので、警察にお願いして見に行ってもらうことにした。
夕方、警察から電話があり
「玄関が空きっぱなしでした。本人は不在でしたが、事件性は無いでしょう。物は散らかっていましたが、これも本人でしょう。台所にどんぶりと箸が水に浸けてありましたが、これも最近使ったものですね。でも生活感がないので、たまに帰って来る、という感じでしょうね。」
丁寧に状況を説明してくれた。私が
「どうも彼女が出来てから、だらしがなくなって・・・。」
と言うと。
「そういえば、ブラジャーが一つ落ちてましたね。」
だって。クッソー!かずまめ!何やってんだか!!!
それからまた管理会社から電話があり、電気もガスも止められていることを聞かされた。
きっとあいつは女の所にでも、入り浸っているのだろう。
払えなくなったら、逃げればいいや。こんなかずまの声が聞こえてきそう。
絶対!このままで済ますものか!
どうやら管理会社の方で、退去の勧告のステッカーを貼ったらしいが、本人はそれを見ているのか、どうか・・・。
しかしそんな事、知ったこっちゃない!私はあいつの荷物を強制的に引き上げ「ざまあみろ!」と言うだけだ。
とにかく必要な書類をFAXで送ってもらい、とりあえず15日に埼玉に行くだけだ。
本人の承諾が無くても、手続きが取れるよう、私は交渉した。
とにかく玄関が空いているのなら、やり易い。
運良く本人が捕まるかもしれないから、私は夜中に着くように行こうか。
昼に行っても、仕事でいないだろうし。
そんな訳で、予定より早く行く事を前夫に伝えようと、電話を入れたのだ。
そうしたら、すぐに口論さ!
「かずまがだらしなくて。だから後始末を私がするんだから、大変だよ。」
「だからオレは出すのが早いってんだよ。」(言われた記憶がないけどね・・・)
「何言ってんの!そんな事言ったらいつ出すの?」
「だってまだ19だろう?」
「馬鹿言うんじゃないよ!私はかずまの年で、どれだけ我慢してきたと思うの?かずまは自分の夢の為に苦労をするんだから、それを惜しむのはおかしいよ!」
「だって、それはさあ、お前が出来てもかずまには無理だよ。成長なんて人によって違うんだし。」
「私は今まで、一人でも生きていけるように、家事も教えたし、術も教えたの!」
「そんなに早く出さずに、家に金を入れさせればよかったのに。」
「もうかずまには十分してもらったよ。でも親の都合で子供を縛ったら可哀相でしょ?夢があるならそれを応援してあげるのが、親の務めじゃないの?それをかずまは裏切ったんだよ?!」
「おまえは大丈夫だと思ったんだよな?」
「そうだよ!」
「と言う事は、お前の見る目が間違ってる、という事じゃないか!」
「そう!そういう事言うんだ!もういい!お前にはたのまん!」
私はプチッと電話を切った。
そうですとも!私の見る目が無かったのだ。だから私は酷い結婚生活を送ったのだ!
私は「上手くいかないだろうな」と分かってて、飛び込んだ結婚生活だ。
それでもこれほどとは!お前を夫に選んだ私は、間違いなく見る目が無かったのだ!
他所で女を作り、「お前とお前の子供にオレの金を使うのが勿体無い」と言い、3人の子供を捨てて、親としての「責任」を放棄した男なんかに、私の子育てに対する「意見」なぞ、言う資格は無い!
ちなみに、私はあやかもすぐるも「子作り」した記憶が無い。
朝起きたら「あれ・・・なんで私、下穿いてないの?」という事が、何度かあったが。
どういう事か、分かりますね?後はご想像にお任せしましょう。
でも「産む」と決めたのは、私なのだ。だからそれ以上前夫を責めた事は無い。
しかし離婚間際に言った前夫の本音が許せない。
「子供が3人いれば、お前はオレの言う事に大人しく言うなりになると思ったのに。なんだよ、お前はどんどん強くなるし、きつくなるし。昔は子供で世間知らずで可愛かったのに、今じゃオレより何でも出来て、俺より知ってる。家に閉じ込めておけると思ったら、とんだ間違いだった!」
だとさ。人の人生を何だと思ってるんだ。本当に自分勝手だ。
お前のお陰で何でも出来る様になったんだよ!本当にありがとさん!
そして子供を「作っただけ」の種馬男の分際で・・・風呂だって入れた事もない、遊んだ事もない、会話だってせず・・・よくもまあ、人の批判をするものだ。
しかも「子供が3人位いれば、女房を言いなりに出来る」と企んで、私を妊娠させたのだ。
させるだけさせといて、妊娠中は労わりの言葉一つくれなかったのだ。
それで面倒になれば、捨ててしまう。本当に最低の男だ。こんなヤツが私に何か言う権利は無いね。
そういう意味では、かずまの「逃げ」はよく似てる。誰かさんに。
お客様はもう知ってますね。基本的に「長男」は「父親」のコピーだという事を。
そうなって欲しくないから、一生懸命心血注いで育てたというのに!
だから「早くどん底を味わって!」「早くそこから這い上がってくれ!」と心底願うのだ。
私はそれでもまだ、かずまを信じてる。かずまはあいつのコピーじゃない。違う人間だと。
話は変わるが。夕方、実家に行く用事があったので、行ったのだが。
その際、かずまの事も話したのだ。一応、父が保証人になってるからね。
で、「お金が無いから大変」とか「これからどうしよう」なんて、話をしていたのだが。
勿論、この人達にお金を出してもらおうとは思っていない。
これ以上「恩」を売られたらたまらないからね。
でも親らしく「心配」をしてもらえるのではないか、と期待をしていたのだ。
しかし「そうか」と言ったきり、お金の事に触れてこない。
「お金、大丈夫か?」と聞いたら、「貸して」とか「くれ」とか、言われるんじゃないか、と思っているからだろう。
私はまた、心底ガッカリしたのだ。分かっていた筈なのに・・・。
この人達は、私の心配なんか、しやしない。するのは自分達の老後の事だけ。
私にとって、両親も前夫も、遠い遠い存在なのだ。
それなのに、私の唯一、今までの私を支えてきた大切な存在・・・それが子供なのに、よりによって長男がだらしないときてる。私は何を信じればいいんだろう!
こんな私がこの仕事をしていて、いいのだろうか・・・?
そう思っていたら、あやかにすぐ指摘されてしまった。
「お母さん、自分にはこんな仕事をする資格が無いんじゃないか、って思ってるでしょう?でもそれは違うよ。
お母さんじゃないとみんなに「人生の意味」を言う事が出来ないんだよ。自分を信じなきゃ!」
そう言われ、気を取り直す。そうだよなあ~、こんな私だから、悩み事も聞いて同感できるんだけど。
しかし、正直、へこんだよ。
でも分かってる。私は幸せなのだ。
天職を持ち、子供に愛され、お客様や大切な友人に囲まれ、こんなにも愛されている。
お金は無いが、生み出すツールを持っている。何だかんだ言って、回ってるしね。
両親も前夫も、私にとって、所詮過去の家族なのだ。もう終わった人達なのだ。
大切なのは、「分かって欲しい」人に「分かって貰えればいい」のだ。
少なくとも、私の理解者は沢山いる。それだけで、私の人生「良し」としよう。
そんな訳で、埼玉には一人で行きます!
首を洗って待ってろよ!かずま!
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コメント[8]
TB[]
2007
11,12
22:59
前世
CATEGORY[家庭内セッション]
今日いらしたお客様と、このブログについてチョ~盛り上がって喋っていたら・・・。
「橋村さん。もっとダークでヘビーな話が見たいよお!もっと書いてぇ!」
と言うので、調子に乗って、書いちゃおうかなあと思いました。
という事で、先日書いた(8,9日)内容の解説と言うか、前世の絡みなんかを書きたいと思います。
8日に前夫の「嫉妬」や、有りもしない浮気の「疑い」の事を書いたが、これは去年のブログにも書いた(06.12.8)前世が深く係わっている。
捕らえられ、拷問に掛けられ「私は無実だ!」と言いながら、獄死した前世だ。
私は今世でも声を大にして、「やってない!」「違う!」と声高に叫んでいましたとも。
そのうち、面倒臭くなって「はいはい」「そういう事(浮気)にしといていいよ」と投げやりになっていたが。
このように前世でやった事を、「繰り返す」というのもよくある事なのだ。
9日に書いた切迫流産や切迫早産など、酷い生理痛も含めて、私の血生臭い前世が関係しているが、今日はその前世の事を書こう。
とにかく私はその前世において、酷いヤツだった事は間違いない。
中世のヨーロッパなのか、ローマ十字軍の時代なのか・・・ちょっと定かではないが。
でもそんな時代。戦争という名の侵略をしていた頃だ。
私は勿論、男、兵士だ。体は大きく、何でも力任せにねじ伏せてやろうとするタイプだ。
血も涙も無い感じで、女と見れば「性欲の捌け口」としか見ていない残忍な男。
これは私の魂がまだ未熟な頃なのだ。
この男は「戦争」という隠れ蓑を利用して、略奪の限りを繰り返していた。
これは上に黙認されていた行為だ。だから余計に図に乗る。
男は一人か二人の仲間を伴って、次々と民家を襲う。
ある家の戸を蹴破って、押し入る。
誇りっぽい土壁に寄りかかるように置いてある食器や鍋、小さな家具を持っている剣を振り回して目茶苦茶にしている。食器は割れ、小物が散乱する。
部屋の隅っこで、まだ若い母親と幼い娘が抱き合って震えているではないか。
私は若い母親を見つけると、ニヤリとする。
勿論自分の性欲を満たす為、この女を使ってやろうと企んだからだ。
それで仲間と共に、早速女を押さえつけた。
泣き叫んでも、なす術もなく女は組み敷かれていく。
まだ目立たなかったが、可哀相にこの女の腹には小さな命が宿っていたのだ。
輪姦されているうちに、とうとう命が流れてしまったのである。
しかしそんな事はお構い無しに、ニヤニヤ笑いながら行為を続けている私達。
しかし、ここら辺を見る時が一番苦しい。
やはり、魂は深く責めていたのだ!
ちなみにキャストは・・・仲間にはお客様、
犯されている母親は私のすぐ下の妹(のような気がする・・・見えにくいです)、
その娘は一番下の妹(やはり、そんな気が・・・)だ。
私にもこのような自分勝手で残虐無比、血も涙も無い人でなしの頃があったのだ。
現代にもこのような人がいるが、これは魂が「若い」証拠だ。
ちなみに私の両親も魂の年齢が若いのだ。
皆さんにもきっとそんな人生がある。ただ忘れているだけだ。
さて、それから。私達は用が済んだ女を殺し、僅かな金を盗み、去ったのだ。ホント、極悪人。
私はこのような残忍な前世が人よりも多い!
何百回、何千回・・・と、繰り返してきたのだから。しかもほとんど男。
だからかな~。素の私はほとんど「おっさん」だ。
ブログだから「私」って書いてるけど、興奮して喋ったり親友と話していると「オレ」になる。
子供と話してても、「オレもさあ~」と普通に話してたりして。今更すぐるも驚いてないけどね。
しかも怒ったり興奮すると、ついドスの効いた声で「ンだと、コルァ!!!」と巻き舌に。
これは前夫と渡り合った結果、身につけたモンなのだが。
だから正確に言うと、前夫が
「テメェ!オレの留守に何してやがったぁ!?」
と言えば、負けじと私も
「はあ?何言ってけつかる!馬鹿か、テメェは!寝言は寝て言え!!!」
と罵声を浴びせる。本当に負けてなかったです。ふふふ~・・・。
良い子の皆さん、真似はしないように。
それからスカートを穿いてても、仕事じゃなければあぐらを掻くのが大好き。
それに風呂上りはやっぱ裸だよねえ~。だからすぐるに
「早く服を着ろ!」
と怒られる。裸族裸族。
私はガンダムのキャラ、「ランバ・ラル」が大好きだが、理想の男性像というか、「オレがなりてえ!」というか。
どうしましょう。
こんな私でも、愛してくださる殿方がいらっしゃるのでしょうか・・・?
無理なんじゃねえの~?
コメント[5]
TB[]
2007
11,11
20:45
ご縁
CATEGORY[未選択]
昨日は関西に行ってきました。勿論仕事ですが。神戸に行ってきましたよ!
除霊の為に行きましたが、それにしても神戸って綺麗な所だと思いました。
それに、ちょっと前に大地震があった所だなんて、とても思えませんね!
神戸の方々の復興力の凄さを見せ付けられたような気がします。
最近、関西のお客様が増えたので、とても嬉しいですねえ。
浜松からだとちょうど東京と同じくらいの距離かな。
相変わらずナビなし。プリントアウトした地図だけを持って行ったけど、難なく行けました!
無事に帰って来れて、よかった~!
しかし人の「ご縁」というのは、凄いなあ~とつくづく思う。
うちは、「口コミ」でお客様が来てくださるので、ありがたい!
ご紹介からご紹介~・・・皆様一人一人が営業マンになってくださるから、こんなに嬉しい事はないのである。
しかし、これだけご紹介を重ねてお会いすると、「知り合い」に行き着く事がある。
5年前、この仕事をスタートした時、当時友人だったyさん→名古屋のお姉さん→Aさん→Kさん→Mさん→Mさん→Oさん→Mさん→Uさん→Tさん(愛知県)→Mさん(浜松市)←私の知人Oさんと友達だった!
凄いよねえ~。巡る巡る・・・。人のご縁。
5年経ったら、知り合いに行き着くなんて、世間は狭いね!
それから全然違う紹介者を経て、兄弟でお客様だった・・・なんて事も。
私はほとんどのお客様の、誰から紹介されたか、という事を把握している。
だからどんな風に広がっているか、と知ると、本当に面白いのだ。
そして遠いお客様に広がっても、結局地元浜松のお客様へと戻ってくるのが面白い。
ちなみに私達のお客様の7割は「愛知県」の方々だろう。
地元じゃなくて、隣の県というのが面白いんだけど。
しかし私は子供の頃から、テレビは「愛知県系」の番組ばかり見ていた。
当時の実家のアンテナが、そっちを向いていたからかな。
だから私は小学校低学年まで、自分は「愛知県民」だと思っていたし、「栄」が県庁所在地だと思っていたし、三河湾は浜名湖だと思い込んでいた!!!ああ!勘違い!
だから親から「これは浜名湖じゃないよ!」と言われた時の驚きようと言ったら、そりゃあ凄かった!
「ええ~~~???!!!」って言う感じ。
好きなCMは「青柳ういろう」だったしねえ。
あやかが名古屋に引越しして、あやかの部屋でテレビを見ていたら、懐かしい懐かしい!
「美宝堂だ!」「豊橋ちくわじゃん!」極め付け「青柳ういろうだあ!」
「なんで、お母さん、知ってんの?」
あやかもビックリしていたよ。
今思えば、これは私達が「将来愛知県とご縁がある」という予告でもあるのだろう。
テレビのお陰で、隣の県がより身近だった。
未だに地元のテレビを見ていても、面白くないし、まるで人事だ。
「浜松市」といっても、私が住んでる舞阪町は、富士山へ行くより名古屋の方が断然近いし。
車で15分も走れば、愛知県へ出てしまう距離だもんね。
最近は週3,4で名古屋に行ってるから、地図も無しで出掛けてしまうが、はっきり言って静岡県内の方が疎い。
しかも市町合併があちこちで進み、今じゃさっぱり分からない!
「今は何市?」って聞かないと・・・。
何だか収拾の付かない話しになってしまいましたが。
とりあえず明日も名古屋なので、今日はこの辺で。
今日は早く寝ようっと!
コメント[5]
TB[]
2007
11,09
22:32
自覚
CATEGORY[前夫]
昨日、前夫との思い出を書いた所為か、思い出したくもない事がたくさん思い出されて、布団に入った途端、久しぶりに涙が出てきたのだ。
自分でもビックリ仰天!
催眠療法に出会ってから、5年。
その間、随分自分と向き合ってきたし、散々癒したはずだ。
でもまだ「悔しい」と歯をギリギリ言わせ、涙する自分が居たとは!
結婚していた10年よりも、別れてからの10年の方が長くなってしまった。
それでも、まだまだ蓋をしてきた過去の傷ついた自分を見る羽目になるとは。
という事で、今日は辛かった思い出を書きますので、ヘビーな話は嫌だあー、と思う方、飛ばしてくださいませ。
確か、あやかを妊娠中の時だった。3ヶ月か4ヶ月の定期健診の時。
私は長男を自然分娩できる「助産院」で産んだ為、検診もここの産院に行っていた。
仕事の旦那に代わって、舅が連れて行ってくれた。わたしはまだ無免だったから。
検診の結果、お産婆さんから
「あまり子宮の状態がよくないね。このままだと子供が堕りちゃうよ?今日から絶対安静ね。歯磨きとトイレ以外は起きなくていいから!」
と言われ、内心「ええ~?!!!」と思ったのだ。道理で下っ腹が痛かった訳だ。
でも実際、家で寝ている事は無理だろう。
かずまはまだ生後半年を過ぎたばかり。目を離せないし、第一、幼い長男よりも手の掛かる旦那が居るのだ。
子供の面倒は絶対見てくれないし、大体真っ直ぐ帰って来ない。何か頼めば
「妊婦は病気じゃない。俺の母親だって俺が生まれる前まで働いていたんだ。お前も甘ったれるな。」
と言われ、布団だって上げてくれたことは無い。
産婆に言われた事を告げると
「おまえ、また俺の気を引こうとしてそんな事言ったって無駄だからな。その手に乗るか!」
と言われ、途方にくれたものだ。
結局翌日、産婆に電話を掛け、相談したら
「もう、いいから、実家に帰りなさい!そんな旦那じゃ、話にならない!」
と言われ、そうだよなあ~と思ったものだ。
早速荷物をまとめて、置手紙を残し、かずまを連れて実家に帰ったのだ。
一ヶ月実家で静養し、大分元気が出たことだし、出血も止まったので、家に帰る事にした。
それでも「絶対安静よ!歩き回っちゃ、ダメ!!!」と言われていた。
なのに。戻った翌日。
「久しぶりに出掛けよう!」という前夫。私は勿論抗議する。
「ちょ、ちょっと待って!私絶対安静なんだけど!」
「なんだと、テメェ!何かと言うと、すぐ被害者ぶりやがって!人が折角楽しませてやろうとすれば!」
「それは嬉しいけど、せめてちゃんと安定期に入ってからにしてよ!」
「うるせえ!ごちゃごちゃ言わずに支度しろ!」
こうして一時間ほど口論したが、埒が明かず、結局支度だけして車に乗る事に。
でも実際無理なのだ。車に乗ってるだけで、車の振動がしんどくて、下腹がキリキリ痛むのだ。
という事は、子宮の中に居る赤ちゃんも苦しいはずだ。
愛知県のテーマパークに連れてこられた。
着くなり「早く下りろ!」と引っ張られ、ぐいぐいと歩かされる。
しかもかずまを抱いている。
「ちょっと待って。お腹痛い・・・。」
きっと私の顔は真っ青だっただろう。本当に吐き気と下腹の痛みで抱いてる赤ん坊を支えるのがやっとだったのだ。
前夫は舌打ちすると、かずまを引ったくり、
「俺が抱いててやるから、早く歩け!」
とイライラした口調で命令する。
今、駐車場を歩いているが、これからあの広大の敷地を歩くのか!?冗談じゃない!そんな事をしたら子供がおりてしまう。それなのに、こいつは私を守ってくれるどころか、私と赤ん坊の命を脅かすのだ!私って・・・なんて愛されてないんだろう!不憫な赤ちゃん!
そう思ったら、もう泣けてきた。それで私は駐車場で人目もはばからず、ワアワア泣いたのだ。
「もう~おなか痛い~!!!うわ~ん!」って感じ。
でもどこかで計算していた。この男は「体裁」を気にするヤツだ。大泣きすれば、折れるだろう、と。
私の読みは当たった。旦那はまた私を引きずるように車に戻ったのだ。
でも、それはそれで私は傷ついた。だってこの男は私の体と赤ちゃんの命よりも、体裁を取ったのだから。
車の中で、前夫は舌打ちしたり「お前は最低だ」と罵ったり、家に着くまでネチネチ言われたのだ。
それを聞きながら、私は静かに決心をしていた。
「私は母親なのだから、この子達の命は私が守らないと!赤ちゃんの命は私が握っている!」
かずまを産むと決めた時も、「母親の自覚」をかなりしたが、こうして前夫によって、更に深く決意させられたのである。
私はまだ19だったが、「未成年」だとか「旦那が居る」という「甘え」は、一切捨てた。
「早く自立しよう。チャンスがあったら働いて、力をつけよう。何があっても動ける自分にしておこう。」
こうして一年後、化粧品のセールスを始めたのだ。その時もかなりの大騒動だったが、それはまた後日に書きましょう。
この後、結局流産しかかり、早産を経て、あやかは無事に生まれた。
このようなたくさんの逆境が私を逞しくしてくれたのだと思う。
それにしても、こんな男がかずまの事を「心配だ」と言い、父親風を吹かすのだ。
おまえなんかに心配なんかしてもらいたくない!と思う私の気持ちが分かるだろうか。
結局私は、まだ癒しきれていないのである。
私も所詮未熟な人間。許す事のできる日はいつのことやら。
ただ今は、本当にあやかが無事に生まれてきてくれて、よかった!と思うのだった。
コメント[4]
TB[]
2007
11,08
22:23
嫉妬
CATEGORY[前夫]
すぐるが溜まった宿題をやる為、「朝3時に起こして」と言うので、私はその時間まで起きていた。
時間が来て、すぐるを起こし、入れ替わりに私は寝る事にした。
すぐるは勝手に食べて学校に行くだろう。
そんな訳で、私は「昼まで寝ていよう」と思った。
そうしたら10時頃、電話が鳴って、起こされた。
誰かと思ったら、前夫からだった。
精一杯、気取って出たのに、「なあんだ・・・あんたか・・・。」と、途端に地声で言っちゃうよ。
「なんだ、寝てたのか。悪い悪い。」
「何?」私は少々不機嫌気味に聞く。
「あれからかずまから連絡あった?」
「ないよ。だから何?生きてるから大丈夫だって。死んだら警察から連絡あるだろ。」
「・・・そうか。何だよ、あいつ。連絡ぐらい寄こせばいいのに!なあ?人がこんなに心配してるっていうのにさあ・・・。」
そんな台詞を聞いて、思わず「ふふ・・・」と笑ってしまう。
おまえがそう言う事、言うか?おまえこそ「連絡なし」で、人を散々振り回して来たくせに!
おまえにそんな事言う「権利」はない!「資格」もだ。
でもそれは腹の中に収め
「とりあえず、あいつから連絡が有っても無くても、15日は宜しくね。」
と言って、電話を切った。
ああ、うぜえ。本当に自分の事は棚に上げて・・・勝手なヤツだ。
本当にヤツは勝手で、休日はパチンコをしに、さっさと家を出ていたものだ。
なんの断りも無く、さも「当然」というように。正月も、盆も。
「もう帰るよ」という連絡も、一切なかった。
まだあやかが赤ちゃんの時、一歳のかずまが熱を出し
「お願いだから、今日だけはいてよ!」
と、大泣きして叫んで懇願したのに、それでも行ってしまったのだ。
かずまを医者に連れて行って欲しかったのに。
私は当時、まだ免許が無かったのだ。乳飲み子を抱えて、どうやって行ったらいいのか。
タクシーなんて使う余裕はなかった。お金は夫が握っており、私の手元には少額のお金しかなかったからだ。
まあ、これも「人を当てにしない練習」だったのである。
話は変わって、午後になり、天気もいいから溜まった洗濯物を片付けようと、洗濯機を回していた。
そうしたら玄関のチャイムがなり、水道屋さんが来た。メーターの交換に来たのだ。
水道屋さんは年配の人で、気さくな人だった。
ちょっと世間話をしていたら、「トイレの水の流れが悪い」という話しになり、
「じゃあ、ちょっと見てやるよ」と、言ってくれ、
「なあんだ、ここ、緩めればいいだけだ。」
と言って、持っていた工具でちょこちょこっといじっただけで、私の悩みを解消してくれた。
「ありがとうございます!」思わず大喜びで言ったよ!ラッキー!
勿論、好意でやってくれた事なので、無償。ありがたいではないか!
こういう時、私は無意識に
「離婚していてよかった。これが結婚中だったら大変だったな・・・。」
と思ってしまう。特に、今朝 前夫から電話があったばかりだからね。
余計な事まで、思い出してしまう。
前夫は本当に勝手で、自分は「パチンコ」だの「付き合い」だの、碌に家にも居ないのに、自分に自信が無いのか、自分の留守中に私が「浮気をしているのではないか?」と、よく疑っていた。
離婚後、発覚した事だが、当時 家には頻繁に無言電話があり、私は怯えていたが、これも浮気を疑っていた前夫の仕業だった!
そんな前夫だったので、近所の人(勿論男、おじいちゃんとかね)と挨拶をするだけでも烈火のごとく怒り、
「この淫乱め!おまえはあんなジジイにも色目を使うのか?!」
と怒鳴られたものだ。勿論そんな事でシュンとしているような私でもなかったが。
そして自分は何も動かず、電球一つ変えてもくれない。
ある日、電化製品の調子が悪くなった。確か・・・エアコンだったような気がする。
で、私が「ちょっと見てよ」と言っても「・・・うん」とか「あとで・・・」とか、面倒臭そうに返事をするだけで、結局何もしない。2週間我慢したが、業を煮やした私が電気屋さんを呼び、修理をしてもらったのだ。
帰宅した前夫は「何で直ってるんだ?」と聞くので、「電気屋さんを呼んだよ。」と言ったら・・・。
前夫の顔は見る見る真っ青になり、いきなり私の胸倉を掴んで怒鳴り散らす。
「テメェ!!!オレの留守に勝手に男を上げやがって!お前はそうやって男を連れ込むのかあ!」
・・・はっきり言って、狂ってるよね。
別に殴ったり蹴ったり・・・というのはないんだけど、言葉の暴力が凄かったのだ。
「淫売」だの「淫乱」だの「男好き」だの「おまえは男なら誰でもいいんだろう!」と、無実の私に数限りなく罵詈雑言を浴びせ続けるのだ。
この男の頭の中では、私は何百回何千回と浮気をしている事になるのだろうね。
で、この後、電気屋さんにエアコンを直して貰っただけの私は、一ヶ月以上もグチグチとねちっこく責められ続けられたのだ。私は本当に参ってしまった。
ガスの点検に訪れる人、新聞の勧誘、集金、NHK・・・前夫の嫉妬はこんな所まで及ぶものだから、日常の生活まで支障をきたすほどだ。
そんな生活を10年もしていたのだから、離婚後、どんなに生活が大変でも「楽しい」と思えるのは、納得出来るだろう。
今日のように、気楽におじちゃんと世間話をし、パッと上がってもらって、直してもらう。
結婚していた時だったら、「何で直ってるんだ?」「どういう経緯でそうなったんだ?」と、詰め寄られ、怒鳴られ、「男を家に上げた」と責められ・・・。
考えただけでも面倒臭いことになるな。そう思うと、ホント今は気楽でいい。
あの前夫の嫉妬も、自分が浮気をしていたからだ。
前夫の怒鳴り声にも負けず、喧嘩をしてきた私だったので、離婚後ファミレスで酔っ払いが来てもビビる事無く、対応してきた。本当に前夫のお陰で、強く逞しくしてもらえた。
私の持ち前の気の強さも、前夫が更に磨き上げてくれたのである。
本当に人生には「必要」な事しかやって来ない。つくづく、そう思ったのだ。
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