こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
11,07
22:58
カワイ子チャン
CATEGORY[ネコ]
今日は久しぶりに、ニャンコの事を書こうかな。
相変わらず、というか、ほぼ変化無し、というか。
シマは元気だしねえ~。
と言っても、最近は顔に交互にあちこちと、吹き出物のような物が出来ている。
ちょうどニキビみたいだ。
何なんだろうねえ・・・。免疫が低下してるから出来るんだろうか。
ご飯はよく食べるけど、いかんせん量が少ないので、やっぱまた痩せてきたなあ。
最近は寒いのか、暇さえあれば、自ら私の膝に乗りに来る。
こうしてパソコンに向かい合っている時でさえもだ。
椅子に座ってる私に向かって、飛び上がって膝に乗ってくるのだから
「まだこんなに体力があるんだ・・・。」
と思うよ。
そうこうしてると、カイさんまで乱入してくる。
コイツは結構なヤキモチ焼き屋さんだ。
しかし、あんまりシマとくっ付けたくないんだよね。
今更遅いかも知れんが、エイズをうつしたくないからね。
そんな訳で、カイさんは下に降ろす。
カイさんは不満顔で、独特の「ニー」という掠れた鳴き声で鳴く。
それにしても。パソコンに向かってると、シマもカイもチビもジャガーも! 私の膝を狙って、やって来る。
それはいいんだけど、飛び乗った後、必死に捕まるので爪を立てるため、私の右太股は傷だらけだ。
一番痛いのは、カイさんだ。何せ若いからか、爪が鋭い。
次にジャガー。最近益々太ったのに、そんなヤツが7キロ以上の体重をかけて「ボスッ!」と膝に乗り、爪は太く、めり込む。思わず「ウギャー!」と叫ぶよ。
チビは上手に乗ってくる。ホント甘え上手だからねえ。
ジャガーのアレルギーは大分よくなったが、まだ完治していない。
またお医者さんに行かねば。
そういえば先日2日で、タンゴが我が家にやって来て「4年」を迎えた。
早いもんだなあ・・・。タンゴも4歳になったんだなあ。
しみじみ思うね。あの焼却炉で拾われてから、もうそんなになるんだね。
今じゃあ、卑しん坊さんなんだけど。これも元気だからこそ、だ。
最近のタンゴのお気に入りは、どうやらシマちゃんらしい。大人しいから気に入ったのかなあ。
うっかりしてると、ペロペロ舐めて世話を焼いているから、危ない!慌てて引き離す。
パクは機嫌が悪い日々が続いているのか、タンゴやしのに八つ当たりするように、時々喧嘩を吹っかけては、追い回している。時にはタンゴの行く先々に付いて周り、そして「シャー」と吹いているので、一体何がしたいんだろうね。
そんなパクの最近のお気に入りの場所は、パソコンの裏側だ。
10センチくらいしかない空間なのに、パソの上から目だけ出して覗いている。
これがチョー可愛い!激可愛い!もう!可愛いヤツめ!
ご機嫌斜めのパクの機嫌が良くなるのは、すぐるがかまってくれる時だ。
自称「パク使い」と名乗る我が家の次男坊は、気持ち悪い裏声を出して「パ~ク~。パ~ク~!」と呼びながら、来て欲しい所を「トントン」と小突くと、パクがやって来るのだ。
それやって冷蔵庫~カウンター~棚の上・・・とすぐるの思うように、パクが飛んでくる。
ホント、よく仕込んだよ。暇人め。一体何の役に立つのやら。
さあて、私の一番懸念している事は、「予防接種」だ。
8匹の予防接種・・・。
シマは打っても大丈夫だろうか?これは先生と相談だなあ。
大体しのは捕まるのか?・・・どうしよう。
予防接種は生ワクチン・・・要は病原菌を植え込んで免疫を作らせる事だから、打った子の傍に、打ってない子がいれば、ワクチンの素・・・風邪がうつってしまう可能性がある。
現に2年前、我が家に来たばかりのジャガーだけ、予防接種を打たなかったら、見事、風邪を引いてしまった。
うつっちゃったのだ~。あの時はあれで大変だったなあ。
とりあえず、先生に相談しよっと!
今、カイさんがまた私の膝の上にいる。
カイは何故か私の右腰をスカートの上から、ガブガブと噛んでいる。
別に痛くはないんだけど、何でしてるんだろう?何かツボにはまったんだろうか?
今日は一日、私の右腰をガブガブやっていたよ。ふふふ・・・可愛いヤツだ。
こんな感じで、私はいつもカワイ子チャンに囲まれて、幸せだ。
何か愛人囲ってるエロオヤジみたいですけど。まあいいか。
さて、そんなうちのカワイ子チャンを貼り付けておきましょう!
カイさんとジャガー、それから尻尾を舐めてあげてるパクです。
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コメント[2]
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2007
11,05
23:31
仕返し
CATEGORY[過去]
今日も特に書くの事がないので、昨日の続き、ファミレスの思い出話でも書きましょう!
いやあ~、面白いから書いてくれ、書いてくれ、って言われたからさあ・・・。
え?誰も言ってないですか?
内容が犯罪スレスレだったら、目を瞑っててくださいませ!
私は以前4年間、深夜~朝のファミレスでバイトをしていた。
その時、私より丁度10歳若いAちゃんと意気投合し、非常に仲が良かったのだ。
当時私は30歳、彼女は20歳。
彼女は小柄で華奢な体系をしており、目の大きな美人だ。
ちょっと前までクラブに勤めていたので、メークもどこか水っぽい。
深夜でのフロアで二人きりで仕事をする事が多く、帰りは私の車でAちゃんを自宅まで送ったりしていた。
私がAちゃんを可愛がっている事に、彼女自身も恩に感じていてくれたのだろう。
今時の子、という「軽さ」もある反面、ちゃんと「感謝」をしてくれる子だったから。
Aちゃんは暗い過去など物ともせず、非常に快活で面白い子だった。
私は彼女の逞しさと個性的な所が大好きだったのだ。
私はAちゃんを「Aちん」、彼女は私を「ハッシー」と呼んでいた。
私達はそれぞれの家庭の事情を抱え、それでも前向きに楽しくやっていた。
ある日、酔っ払いの客が数人の部下らしき若い男女を連れて、大意張りでやってきた。
「また面倒臭い客だあ~。」と内心思っていた。
しかし仕事だから仕方ない。涼しい顔をしてオーダーを取りにいく。
酔っ払いの中年男は偉そうに
「おい、おまえら、好きなもん頼め。おい!姉ちゃん!ビールだ!ビール!ビール持って来い!」
と言っていた。部下らしき女性は目で「すいません・・・」と言っているようだった。
内心「気持ち分かるよ!あんたらもお守りが大変だねえ。」と思いつつ、過去に前夫の為の尻拭いで、さんざん謝っていた自分の姿と重なるのだ。
しかし!気分が悪い!たまらず傍にいたAちゃんに
「聞いてよ。Aちん!あのジジイさあ、ムカつく~!」
と話すと、Aちゃんは
「なにい~?それは許せん!あたしのハッシーに!ちょっと待ってな。あたしが敵を討って来てやる!!!」
と意気込んでいる。私はニヤニヤしながら
「何すんの?」
と聞いたら。
「料理を運んだ時、ここぞとばかりにクッサイ屁をコイて来てやるよ!」
私は腹を抱えて大爆笑していた。えぐえぐ涙を流しながら、
「頼むよお!」
とエールを送っていた。
ホント言うと、彼女にこういう事を言ったら、何か「やってくれるな!」と淡い期待をしていたのだ。
そして、いつもこういう奇想天外な方法で、何かやってくれるのだ。
私はAちゃんの度胸の良さと、男っぷりが大好きだった。
料理を提供して、戻ってきた彼女に
「どうだった?」
と、守備を聞くと・・・。
「いつもの実力の半分も出んかった!」
と言って「ちっきしょう!」と、毒づいていた。
私はまた笑って聞いていたが、Aちゃんが
「今度は皿を下げに行くフリをしながら、残りのヤツを出してきてやる!スカ~ッとさ。スカシッ屁の方が絶対臭いよなあ?」
と真顔で相談しに来るのだ。
ホント、黙ってれば色っぽい美人なのに、気取らず毒づいている彼女のギャップがたまらなく可笑しくて、結局私はゲラゲラ笑っちゃうのだ。
結局その酔っ払いのオヤジ、最後の締めに
「コーヒー持って来い!」
と言いやがった!こいつ、ウェートレスを女中と間違えてるんじゃないか?
で、言われたとおりコーヒーを3つ持っていったら
「あ?何でコーヒーなんだ?!オレは紅茶が飲みたいって言ったんだ!」
と、ぬかす。この酔っ払いめ!
「あ、大丈夫です。私はコーヒーをいただきますから・・・。すいません。」
と部下の方達は、すまなさそうに私に会釈をする。
「では、一つは紅茶と交換して、お持ちいたしますね。申し訳ありませんでした。」
と、にこやかに言って、去る私。クッソー!!!
実はこのコーヒーは「ドリンク付き」というセット価格で打たなければいけないのだが、頭に来ていた私は「単品」価格で打っていたのだ。勿論「単品」の方が高いんだけど。
そこに更に「単品」の紅茶を追加して、コーヒーの訂正はしなかった。
私達はあの酔っ払いが「全額払うだろう」と読んでいたからね。
あれだけ威張っていて「割り勘」だったら、心底笑っちゃうけどね。
ま、これも「慰謝料」さあ~・・・。
いざ、お会計。
「うん?こんなに高かったかあ?」
間抜けな声で酔っ払いが言う。どうせ見栄を張って伝票の中身なんか、見てないくせに。
「申し訳ありません。この時間帯は深夜料金が発生しますので、25%の料金割り増しになります。」
私は澄まして、シレッと答える。内心舌を出して。ベェー!
結局あのオヤジは割高の料金で、飲んでもいないコーヒー代まで払わされたのである。
ウェイトレスを舐めんなよ!!!こっちは女中じゃねえんだよ!
客なら何してもいいって訳じゃ、ねえだろう?ああん?
おまえら、客なら客のマナーがあるだろうがあああー!
そう、内心叫んでいたのである。
しかし高いコーヒー代に、スカシッ屁・・・。
ついでにフライドポテトを出す時に、かなりつまみ食いをしてやった!
客だから・・・といい気になっていたら、仕返しをされているかもしれませんよ~?(笑)
コメント[4]
TB[]
2007
11,04
22:29
イタイ
CATEGORY[過去]
今日、お客様と「イタイ系」の女の人について、盛り上がっていた。
「最近、イタイ人多いよねえ~?」
「いる!いる!うちの職場にも居てさあ~。」
って言う感じ。
イタイ女・・・それは「勘違い」甚だしい女性の事である。
私はそんな「成れの果て」を見た事がある。
昔・・・かれこれ数年前。まだ深夜のファミレスでバイトをしていた時の事。
ホント、深夜のバイトはネタの宝庫だよ。いろんな人が来るからさ。
あるカップルが夜中の2時過ぎにやってきた。時々来るお客様だ。
そのカップル、明らかに老人だ。共に70前後だと思われる。
本当はもっと若いのかもしれない。でも肌の感じで、元化粧品屋の私にはそう見えた。
でもこの二人、夫婦でないのは一目瞭然。
愛人か・・・飲み屋のママと常連か・・・。
何故なら男は女に「**ちゃん」と呼んでいたからだ。
女の方はまんざらでもない感じで呼ばせていたし、男は惚れた弱みなのか、女に対して始終気を使い、褒めちぎっていた。
「**ちゃん、今日も綺麗だよぉ・・・。」
弱弱しく褒めていた辺り、かなりへタレなんだけど。
それを女は「フン!」という感じで、さも「当然よぉ!」と言わんばかりだ。
「よっぽど自信があるんだな。」と思い、見ていた私。
やおら女が「トイレ」と立ち上がり、行ってしまった。
トイレから帰ってきた女を見て、噴出しそうになったよ。
女は胸をはだけた体の線が出るようなタイトなワンピを着ていたが、歩く時「クネックネッ」と腰を振りながら、歩いているのだ。でも悪いけど、所詮70前後(推定)。体はぶよぶよで自慢の胸の谷間はシワシワだ。
顔はブルドッグのようで、お世辞にも美人とはいえない。
連れのおじいさんには悪いけど
「じいさん、あんたの目、大丈夫?その目は老眼か?白内障か?」
と聞きたくなるほどだ。
さて、この常連さん。女の方が物凄く厄介で、私がオーダーをとりに行くと物凄い目で睨まれ、あからさまにライバル意識を燃やしてくるのだ。
終いにはおじいさんが私に「ありがとう。」なんていった日には
「何よ!あんな子に色目なんか使っちゃってえ!!!」
と、凄い剣幕で怒鳴り、そうするとおじいさんが慌てて取り繕うように
「ち、違うよ!**ちゃん。**ちゃんの方が綺麗だから・・・。」
と、これまた弱弱しく言い訳しているのだ。哀れというか、何というか・・・。
じいさん、人生の最期くらい、もっとおだやかに過ごせよな・・・と、つい内心思ってしまったものだ。
しかし仕事なのだから、いくら面倒臭い客でも、オーダーを取りに行かねばなるまい。
それはそれで、その状況を楽しむのが私なのである。
私はその頃入ったばかりの新人細川君(仮名)にオーダーに行かせようと企んだ。
細川君は当時21歳、長身でかなりのハンサム君だ。
この男を使えば、面白いものを見れるんじゃないか、とほくそえんだのさ。
「細川君、あんたあそこへオーダー取って来てよ。」
「ええ~??!!マジッすかぁ?オレ嫌だなあ・・・。」
「いいじゃん!面白そうだから行って来い!喰われそうになったら助けてやるからさあ。」
「橋村さん・・・鬼だあ・・・。マジでヤバかったら助けてくださいよお~。」
細川君は情けない声を出して、渋々行ったのだ。
私ともう一人で、陰から事の成り行きを見守っていたら・・・。
私って、本当に意地悪だよねえ♪ でもこの手の悪戯はだ~い好きなんだもん!
思ったとおり、細川君は例の「色ババア」に尻を撫でられまくっていた。
悪いけど、私はかなり大ウケして、もう大爆笑!
でも声を出すわけにもいかず、涙を流しながら声を噛み殺して、大笑いをしていたのだ。
長い事掛かって、注文をとり終えた細川君が、顔面蒼白で戻ってきた。
涙を流しながらヒィヒィ言いつつ、「どうだった?」と聞くと。
「地獄だ・・・。」
と言う細川君。更に爆笑している私。でも可哀相だから
「後は私が行くよ。」
と言って、フォローしたんだけど。
細川君曰く。
「あのババア、客だと思って調子に乗りやがって!」
「なになに(笑)何された?」
「てゆうか、なんで橋村さん、楽しそうにしてるの!」
「いやあ~、人の不幸は面白いねえ!」
「マジで勘弁してください。あのババア、2度も3度もコロコロ注文変えやがって。しかも『あ~やっぱりぃ~こっちにするぅ~。』とか言って、気持ち悪い声出してるし!キモいんだよ!終いには、シワシワの谷間をギュッと寄せて『見たいくせに~』とか言って『ウフッ』とか笑ってるし。そんな気持ち悪いもん、オレに見せんな!しかも尻ばっかり触ってるし!マジでぜってえあのババア、殺す!」
間違いなく、私はまた笑い転げていた。もう腹筋痛くなるくらい、笑っていたよ。
ナイフもスプーンも用意しなきゃいけないのに。もうすぐ料理が出るというのに。
「あいつ、ぜってえオレんちの婆ちゃんより、年喰ってるつうの!孫のような若造に何盛ってるんだか!!!」
「ああ、もう止めて!笑えて仕事出来ない!」
私はずうっと笑っていたよ。ああ、楽しかった。
でも子供も産まず、現役の「女」だったら、そうなのかもしれない。
私は早くに子供を産んだせいか、若い男の子を見ると「息子」という感覚になるのだ。
以前の職場でも、若い子と一緒に働くと「あいつと付き合えば良いじゃん」と言われる事もあったが、正直そんな気になった事はない。
細川君、という子にしても、彼は21、当時の私は31歳。
こういうカップルも時々いるよね?現にお客様でもこういう人がいたし。
でも当時の私にはすでに12歳の息子がいるのだ。
彼は私より、息子の年齢の方が近いのだ。こんな現実が私から一切の恋愛感情を奪うのだ。
勿論細川君も私にとって可愛い後輩であり、息子のような存在だった。
今の私にも、若い男の子のお客様が来たり、泊まっていく子もいるが、彼らを「恋愛対象」としてみた事はない。
だから向こうも私を「女」ではなく、「お母さん」のように見ていると感じるのだ。
しかし、息子や孫のような若い男の子達にでさえ、色目を使い、女としての「価値」を錯覚している、哀れな女性達がこのごろ増えているような気がするが・・・。
それは私の気のせいだろうか。
勿論いつまでも美しくありたいし、若く在ろうと思うが、でも勘違いだけは、しちゃあいけませんね。
でも、何処にいっても私はこういう感じで楽しく仕事をしていました。
意外とあなたも観察されているかもしれませんよ?(笑)
コメント[9]
TB[]
2007
11,03
22:09
バイト
CATEGORY[子供]
今日はあやかのバイトの日。
バイトは派遣で、住宅展示会場の場所を案内する為の看板を持っている、というもの。
実に7時間という長時間、看板を持ち、ひたすら路上に座っていたようだ。
あやか曰く
「一番大変な仕事だった!暇ほど苦痛なものはない!」
だってさ。お疲れ様。それはそうだろう。
仕事は程ほどに忙しい方が、やりがいがあるもの。
「あんなんだったら、しゃぶしゃぶ屋のバイトの方がいいな。今度頼まれたら、断ろう。」
あやかはしゃぶしゃぶ屋さんでも、働いている。
こっちはマニュアルが多く、覚える事が沢山あるので、四苦八苦しているようだが、やはりそれなりに忙しいので、あやかの性にあっているのだろう。
「やっぱ、忙しいっていいよね。」
あやかも私の子。貧乏性なのだ。
しかし、このしゃぶしゃぶ屋でもあやかは社員の一人から、嫌がらせを受けているのである。
シフトを確認しようと電話をしたら、その社員が受話器を取ったようで、あやかが
「もしもし、バイトの橋村です・・・。」
といったら、途端に無言で切られたのだ。
この店では、対応のよかった店員について、アンケートを取っているのだが、その結果をメールで教えてくれているのだ。
ある日、あやかはそのアンケートで4票、獲得したはずなのに、何故か0票になっていた。
そのアンケートの集計担当者は、例の社員である。
バイトの終わり際、各自反省を書かされるようだが、あやかはその反省文でも例の社員に上げ足を取られ、
「電車の時間が迫ってますから・・・。」
と言っても、どうでもいい事にネチネチグチグチ言われ、とうとう電車を乗りそびれ、一時間待って浜松まで帰ってきたのである。
シフトを組んでもらう為に、あやかの希望日を提出すれば、その社員から
「それを出したからって、働かせてもらえると思うなよ。」
と脅しが・・・。
これは立派な「パワーハラスメント」だ。
あやかは言うべき事はなるべくいい、あまりにも嫌がらせが続くようなら、上司に訴えるつもりだ。
何故、何処にいってもこのようなことが続くのか。
それは「強くなる為」。そして「使われる側の気持ち」を理解する為だ。
だからとことん虐げられるような事を引き寄せる。
そしてある程度やったら、「ここも辞めよう」と見切りをつけている。
すべて這い上がっていく為である。
ちなみにその社員、あやかに言わせれば「陰険」で、その性格が顔に滲み出ているのだとか。
そうだろうねえ。「顔」ってやっぱり性格が出るもの。
前もここに書いたが、第一印象とか、外見ってやっぱその人の本質が出ちゃうものだ。
私もあやかも、持ち前の気の強さがきっと顔にも表れているだろう。
さて、現実的な観点から言えば、何故あやかがその社員から、嫌がらせを受けているのかと言えば。
まず、あやかは中卒、彼は大卒。社員は自分の偏見からあやかを屁馬鹿にしているのだ。
しかしあやかは快活でお喋りで、その性格から店長やその上司に非常に好感を持たれていた。
だから「嫉妬」したのだ。男の妬みは恐いのだ。
社員は大卒だが、それを非常に鼻にかけているようで、しかし口下手、挨拶もしない、頭を下げれない・・・
と、典型的な「学歴しかない」男だったのである。
それが最近入ったばかりの学歴もない女が入ってきて、「面白いヤツだなあ」と上司達に可愛がられているのだ。
面白いはずがない。それどころか「オレの方が上だ」とばかりに、あやかを貶めるのに、躍起になっているのだ。
なんとも哀れな・・・。
しかし、聞いていた私の方が堪忍袋の緒が切れそうだ。
「あんまり酷いんなら、それも立派なパワハラなんだから、ちゃんと上司に訴えなさいよ!あんたがやらないんなら、私が労働基準局に通報してやる!」
私が鼻息荒く、言ってると、あやかが横でタロットを取り出している。
「自分の事となると霊視が難しいから、タロットで見てみる。」
結果は「今は静観する時」と出たようだ。
「焦って行動すると裏目に出る、ってあるから、もうちょっと我慢しようかな。」
「そうだね。きっと今のあんたが何処に行っても、きっと同じような人を引き寄せるよ。それを避けていても仕方ないね。でも乗り越えたら、きっと自信になるね。とにかく、言えるタイミングが来たら、ちゃんと言いなさいよ。」
あやかは何処に行っても、バイトでトラブルが絶えない。
これを「強くなるチャンス」と捉えるか、「された・・・」と被害者で終わるか。
きっとあやかは持ち前の気の強さで乗り切っていくだろう。
そしてそこから、人生のヒントを掴んでくれると思っている。
今日の派遣のバイトも、嫌がらせがあろうと、「暇よりマシ!」と思わさせてくれる為のものだった、と感じているようだ。
何事もポジティブに頑張れ!あやか!
コメント[4]
TB[]
2007
11,01
20:32
呼び出し
CATEGORY[子供]
今日の午前中は、すぐるの担任に呼び出された為、中学校へ行かねばならなかった。
約束の9時15分に職員室に行く。
担任の先生に促されて、会議室へ行く。すぐるもやって来た。
私とすぐるが並んで座り、先生の小言を聞くのだ。
この几帳面で、きちんとした先生からは、すぐるのズボラさが信じられないのだろう。
とにかく「言った事が守れない、実行しない」事が、腹に据えかねているようだ。
その他に遅刻の多さが、すぐるの進路を懸念させ、それも先生の頭の痛い原因のようだ。
でも正直、前も書いたけど、「高校なんてどうでもいいじゃん」的な私達親子からみたら、先生の頭痛は無駄な痛みのように感じられ、でもそれを口に出す訳にもいかず、私はひたすらすぐるの為に
「すみません。申し訳ありません。」
と頭を下げた。
すぐるは相当頭のネジが抜けているようで、先生から見たらどうしようもなくだらしのない子に感じるだろう。
事実、そうだし・・・。
昨日は昨日で提出しなければいけない大事な書類を持っていくのを忘れたし、テストカード、進路調査希望・・・など大切なものから日常のプリントまで、忘れ去っていた。
遅刻もいよいよ7日になり
「これじゃあ、進学できないよ!」
と言う先生に「はあ・・・」と言うしかないのだ。
先生の言う事は確かだ。
遅刻癖がついたら、社会人になった時に困るもの。それは分かる。
しかし、私は違う観点からすぐるを見ているので、どうしても怒れないのだ。
それはすぐるにとって、学校が「合わない場所」と言う事なのだ。
エネルギーが違いすぎる、というか、すぐるには必要のない場所、というか。
だからすぐるは学校にいるだけで「生気」を吸われ、非常に疲れるのだ。
それは仲の良い同級生といても、すぐるとは人生の行く先が違うので、この違いからエネルギーの違いを生じ、それもまたすぐるを疲れさせるのだ。
自由人のすぐるにとって、「学校」という「枠」は非常にキツいのだ。
だからか、最近のすぐるはよく寝る。
帰るとすぐ寝るし、ご飯を食べてもまた寝る。
それでも、寝ても寝ても足りないくらいなのだ。
それだけ寝てればさぞ、顔の艶もいいだろうと思うが、そうじゃない。
すぐるは益々顔色が悪く、痩せてきた。
昨日も「あんた顔色が悪いよ。大丈夫?」と聞いたほど。
「う~ん・・・。なんかだるいよ。風邪は治ったのに。とにかく眠いんだ。」
そう言って、体を横たえている。なんか枯れてるなあ・・・。
学校にいると、ただでさえ勉強が分からず、惨めな気持ちになるのに、使いもしない教科書の管理だの持ち物だの、プリントだの・・・すぐるにはさっぱり頭に入ってこないのだ。
「自分でも分かってるんだよ。やらないとなあって・・・。でも頭が回らん。それに『管理がどうの・・・』って言われても、何となく分かるけど実際社会に出て体験しないと、オレは分からん。」
と言っていた。すぐるには、そうなのだろう。
だから早めに自立させようと思ってるんだけどね。
だから私から先生に伝えておいた。
「学校に行ってる時に、あれこれ怒っても、この子は実際体験してどん底を味あわないと、分からない子なんですよ。だから私は早く社会に放り出したいのです。それから勉強が必要だって実感したら、定時でも通信でも入学すればいいですよね?」
そう言ったら先生は納得してくれたが
「でも義務教育なので、いろいろと指導が細かいんです・・・。」
と何やら言っていた。
要は生徒の進路調査みたいな報告書に書くのに、「進学」じゃないと困るのかな?
でもそれも先生の都合だよね。
とにかく先生は進路を心配していたが、昼間の定時から夜間に変更する事だけを伝え
「落ちたら落ちたで、働かせますから。大丈夫ですよ。すぐるの為に悩まないでくださいね。」
とだけ伝えておいた。
すぐるのように「感性」で生き、感性を使って仕事をするタイプの子は、この世に沢山いる事だろう。
しかし皆がやってるように、自分もせねばならない、と思い込み、その思い込みから窮屈な思いをして生きている子も沢山いるのだろう。
すぐるは沢山の友達に恵まれ、家族という理解者もいるから「幸せ」な子だ。
しかし、大抵は理解されず、一人で苦しんでいる子が、きっといるのだ。
みんなが出来る勉強も、自分も出来るようにならなければ・・・と思い、肌の合わない、その子にとって必要のない勉強をギュウギュウ詰め込み、本来持っていた瑞々しい感性を枯らせているのだ。
何て、勿体無いんだろう。
しかし、感性の乏しい「教師」には、それを理解させるのは難しい。
なかには感性豊かな先生もいるんだけどね。
すぐるはそういう先生にも恵まれて、本当に幸せなのだ。
さて、今、その感性豊かな先生と共に、文化祭に向けて、バンドの練習をしているようだ。
すぐるにとって、バンドの仲間であり、菜園の先生でもあり、釣り仲間でもあり、ベーゴマの師匠でもあるのだ。
残り少ない中学生活を仲間と一緒に多いに楽しんで欲しいと思う。
コメント[4]
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