こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
10,31
23:39
電話
CATEGORY[前夫]
さっき、前夫から電話があった。
かずまを心配して、電話を掛けてきたのだ。
「何か連絡があったか?」
「さあ・・・。何も。」
「何にもないのか?」
「非通知が一件、着暦にあったけど、その時は電話に気付かなかったから、かずまかどうか、分からん。」
「・・・そうなんだ。」
前夫は心配そうに言う。
「大丈夫だって!あいつは生きてるよ!」
私はそう言うんだけど、でも前夫は納得しないだろうなあ。
そのうち私を非難する内容になってきた。
「家を出すのが早すぎたんじゃないか?もっと二十歳越えてからにすればよかったのに?」
「そんな事言って、ズルズル居てもらっても、うちは狭いんだから、困る!大体過ぎた事を今頃になって、言うな!大体あんただって自立しないまま結婚したから、今の私達は離婚になった訳で、そうなりたくないから、かずまだって自立したんだから。時期と、それは関係ない!」
私がピシャリ!と言うと、今度はかずまに矛先を向ける。
「かずまも馬鹿だよなあ。もっと大きな会社に就職すればいいのに。オレは40過ぎてそれを痛感しているよ。」
私は内心、鼻先で笑っていたが、やはりつい一言、言ってしまう。
「私は子供に安定だの保障だの、そんな夢のない生活なんてさせたくない!」
「お前はまだ30代だからさあ。若いから分かんないんだよ。お前も40になったら分かるって。」
「分かりたくないね!40になっても夢一杯でいたいよ。」
大体こいつは勝手だ。何かあれば「お前のほうが若いから」と言い、でも離婚前の28の時には「お前はもうババアだ」と言い・・・。
人はこうして「条件」にはめられると、苦しく切ないものだ。
だから「あんたは男なのに・・・」とか「女の癖に」「子供だから」と相手の本質を見ずに、上っ面の条件で相手を押さえ込むと、反発や反抗を招くのだ。
これが子供だったら「反抗期」だね。
「そういう価値観の違いから、私達別れたんじゃなかった?!余分な事言うな!」
そう一喝すると、前夫は話題をすり返る。
「そういえば15日は木曜日だけど。」
「あ、そう。休めない?だったら一人で行くけど。」
「休めるよ。行く。」
「じゃあ、宜しく。」
そんな感じで電話を切った。
くそおおお~!相変わらず腹の立つ男だ!!!
しかし、高速代とガソリン代を出させる約束だけはした。ふふふ~。
傍で聞き耳を立てていたすぐるは笑っていた。
「まあまあ、お母さん。気持ちは分かるけどさあ。でも今仲良くしておかないと、埼玉まで長いから、地獄だよ~?いつもみたいに適当に受け流しておけばいいのに。」
「分かってるんだけどさあ。あいつだけはマジぜってえぶっ殺す!!!」
すぐるはゲラゲラ笑ってるよ。
「道中の殺人事件だけは勘弁。」
こういう時、すぐるは聞き役に回ってくれるから、ありがたい。
しかし、私は前夫になるとけっこう地が出るというか、口が悪くなるというか・・・。
でもああいうヤツに限って、私の一番気に障るような事ばかり言うのだ。
それは私の妹も同様だ。
いかに以前の私が、合わない場所に居たか・・・よく分かる。
それだけに、すぐるの気持ちもよく分かるのだ。
すぐるも今、学校という合わない場所に居るからね。
最近は学校へ行くだけで疲れるのか、寝てばかりだ。
さて、前夫との埼玉へのドライブはどうなるのか。
今から、ヒヤヒヤしているのである。
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コメント[2]
TB[]
2007
10,29
22:21
小言
CATEGORY[子供]
母と買い物に行き、帰宅したら、すでにすぐるの方が帰って来ていた。
「おかえり。」
「ただいま。」
部屋に入ると、早速すぐるの愚痴が・・・。
「今日さあ、ババァがうるさくてさあ・・・。」
「ははは~、また何か言われた?」
何でも最近、担任の先生(女性、推定50前後)と折り合いが悪く、それがすぐるの愚痴の原因らしい。
すぐるは授業の内容がさっぱり分からず、どの授業も退屈で持て余していた。
でもみんなの邪魔をしてはいけないと思い、静かに余所見をしているのだ。
で、担任の教科は国語だが、その時間にすぐるがクシャミをしたのだ。
その時、鼻水が出そうになり、思わず「ティッシュ!」と声を上げてしまったのだ。
そうしたら、早速先生からお小言が!
「何ですか!すぐるさん!みんな一生懸命やっているというのに!あなたの声がうるさくて、みんな集中出来ないでしょう!」
と、延々30分・・・。
勿論それは自然現象で、決して「邪魔をしてやろう」と、意図した訳ではなかった。
はっきり言って、先生のしている事は「意地悪」に近い。
授業が終わり、みんなすぐるに同情し
「先生こそ、授業の妨害をしてるよなあ。」
と口々に言っていたようだ。先生は陰で言われているなんて、知らないだろうけど。
「とにかく!最近あのババァ、何かにつけて突っかかってきてさあ。オレ、何にもしてないっちゅうの!
それでいて小言言う度、『私があなたの進路を握っているんですからね!』って言うんだよ。だったらもう進学なんか、どうでもいいし!」
「じゃあ、登校拒否でもする?お母さんは全然かまわないよ!」
「ううん、行く。学校だけは絶対卒業する!」
「あ、そう。でも高校もどうでもいいから、ホントしんどかったら学校休みな!」
「うん。ありがと。」
すぐるは相当参っているようだ。
只でさえ、勉強が嫌いなのに、さりとて興味も持てず・・・。
今、学校に行っているのは、友達が沢山いて、それが支えになっているからだ。
友達と一緒に卒業したくて、行ってるだけなのだ。
私は以前、担任の先生に「厳しくしてください。」とお願いをした。
しかし今の先生は、「厳しさ」ではなく「意地悪」に傾いているようだ。
時々いる・・・。こういうお客様。
「子供は厳しくして」と言ったら、子供に冷たく当たり、教えもしないで
「自分でやりな!」「何で出来んの?!」
と八つ当たりまでする人がいた。
「何でそんなに意地悪するの?」
と聞くと
「だって、橋村さん。厳しくしなって言ったじゃない。」
ときた!内心「馬鹿じゃないのか」と思ったよ。
「私は厳しくしろ、と言ったけど、冷たく意地悪しろ、とは言ってないよ!」
まさしく担任の先生もそうなのだろう。
重箱の隅を突付くような真似ばかりして、みんなの気分を害し、何が面白いのか。
確かにすぐるはだらしない。だから
「お前も悪いのだから、直しなさい。」
と言っといたけどね。
きっと先生も進路の事や雑務に追われ、イライラしているのだろう。
しかもすぐるは、一見打たれ強いし、今までも3枚目を買って出て、叱られて笑いを取って来た。
それが今、仇になっているのだろう。
要は「八つ当たり」し易いのだ。
すぐるも、先生の言ってる事はある程度、「正論」だと分かっているようだ。
しかし「お前には言われたくねえんだよ!!!」と、思うらしい。
「ホント、勘弁して欲しい!あいつの顔、見るだけで鳥肌立つし!グズグズ何遍もおんなじ事言っててさあ。」
先生は叱り方を間違えたな。
いくら正しいことを言ってても、こうなると聞く耳を持たなくなる。
だから叱る時、ビシッと言って、グズグズ言わない事だ。
そして、そっぽを向くすぐるに言う事を聞かせようとして、脅しや意地悪に入っていったんだな。
これでは悪循環だ。
こういった悪循環に入ってしまって、悩んでいる親御さんも沢山いる。
でも「沢山言ったら、聞く」んじゃないか、と勘違いしがちだ。
前夫(すぐるの父親)は聞く耳を持たないし、聞き流すし、「分かってる、分かってる」と言って、聞いてない人だ。
何故そんな人になったかと言えば、彼の母親に原因の一端がある。
義母は割りとグズグズ小言を言う人だった。
それもいつまでも言うのだ。30分でも一時間でも。
そうすると、聞いてる側はうんざりする。
終いには自分を守ろうとする本能から、「聞き流す」癖を身に付けてしまうのだ。
で、聞いてないから、また心配になって更にグズグズ言う。
結果「何か言われたけど覚えてない。」という事になるのだ。・・・虚しい。
もし、自分達親子がこうであれば、係わり方を考えた方がいいだろう。
たくさん小言を言ったからって、聞いているとは思えないしね。
さて、すぐるの進路はどうなるのか?
ぶっちゃけ、すぐるの将来に高校はいらない、と思い始めている。
まあ、ここは自然な流れとすぐるに任せよう。
それにしても「登校拒否」を勧める私ってさあ・・・。
コメント[6]
TB[]
2007
10,28
23:25
睡魔
CATEGORY[未選択]
今日も名古屋で仕事。
高速を飛ばしていくと、一時間十分で着くので、マジで助かる。
岡崎への往復より、時間短縮出来るもんね。
しかし、今日の私はちょっと寝不足気味。
何の事はない、pcで小説を読んでいたら朝になっちゃっただけの事である。
で、3時間だけ寝て、仕事して帰って来たのだ。
しかし、案の定、帰り道には睡魔が襲ってきたのだ。
自業自得とはいえ、当たり前だよねえ。
しかも東名高速はいつも岡崎辺りが混んでいるが、このノロノロ具合が丁度良い感じで眠気を誘う。
しかしこの渋滞の中では飛ばす事も出来ず、車線変更も儘ならない。
でも必死に意識を保とうと努力すべく、私は己と戦い続けていたよ。
寒いのに、窓を全開にし、私は自分の手で顔にビンタをかましていた。
何が悲しくてこんな事してるんだろうね。
でも私だって死にたくないからさあ・・・。
しかも悲しい事にボケッとしてたら、美合のパーキングをうっかり通り過ぎてしまった!
「ぎゃー!やっちまったよおお~!」
なんて事だ。眠くて前を見るのが精一杯だったので、パーキングの案内板を見落としたのだ。
ガックリした途端、益々眠気が・・・。
だからまた自分で顔面をバチバチ叩きながら、
「寝るなあ!自分!!!」
と車中で絶叫していた。面白いぞ、自分。アホじゃねえ?
やっとこさ、次のパーキングに入り、すぐるに電話。
7時半には帰るよ、と約束してたからね。でも一眠りさせてもらおう。そんな訳でちょっと電話。
「すぐる、ごめん。30分だけ寝る。おやすみ。」
「はーい!おやすみ~。」
いつもの事なので、すぐるも承知だ。お腹を空かせて待っているが、寛大な心で待ってくれるようだ。
携帯のアラームを30分後にセットして、バタッと気を失うように眠った。
ホント、眠くて一気に深い眠りに落ちた。
車のシートを倒して、パーキングで寝てるなんて、な~んかオッサン臭いよねえ。
ちなみにこういうパーキングでよく栄養ドリンクを買い、飲む。
なんか、疲れた「オヤジ」みたいだよね。ああ・・・いやだいやだ・・・。
しかし気取って「カフェ」というのも、性に合わないし。
さて、あっという間に30分経ち、本当に一瞬のようだった。
そのくらい深く寝ていたのだ。
その後も結局睡魔は拭えず、ビンタをしながらの運転となった。
帰ったら、速攻寝よう!とにかく我が家に帰れば、寝れるんだ!
布団と枕を追い駆けるように、ひたすら走って帰って来たのだ。
なのに。
家に帰れば「主婦」のスイッチが入るから、悲しい。
家は散らかり、すぐるは寝ていた。
すぐるを叩き起こし、「ホラ!ハンバーガー!」と餌を与え、ゴミやネコのトイレを片付け、洗濯物をたたみ、続きの小説を読み、そうして今の時間に至るのである。
ここまで起きてると、結局今日も寝るのは朝方だな。
こうして自由気ままに過ごしているから、家事も楽しい。
明日はあやかがバイトなので、私はお休み。
母を買い物に連れて行こう。
てか、早く寝ろよ!私! だな。
とにかく今日も無事に帰って来れて、よかった!
コメント[2]
TB[]
2007
10,27
23:29
エンディングノート
CATEGORY[親]
最近めっきり冷えるようになりましたね。
気が付けば、アイスコーヒーからホッとコーヒーに変わり、温かい日本茶が美味しいなあ・・・と思える季節になりましたね。
今日は実家で鍋を食べてきました。
ここ最近、毎日実家でご飯食べてるような気がするなあ~。
と言っても、私が買い物へ行き、支度をし、片付けもするので・・・勿論両親も手伝うが、お客様のようにただ出されたものを食べている訳ではないので、「甘えてる」とは思っていない。
むしろ両親が寂しがってるのが分かってるし、自分も後悔したくないから、精一杯係わろうとして、やっているだけなのだ。でもさすがに明日からは家で食べたいなあ。
一昨日の祭りの日、夜も10時を回り、「そろそろ帰ろう」という事になった。
その際、あやかに母が
「あんた、今度いつこっちに来るの?しばらく会えないと思うと、寂しいねえ。何の仕事してるか知らんけど、とにかく頑張ってよ。風邪をひかんようにねえ。」
と、声を掛けていた!あやかはそれを聞いて凍り付いていた!
何故なら、本来のこの人は、そんな気の効いた言葉など、言うような人ではないからだ。
そう言うと「じゃあ橋村の母ちゃん、どんな人?」って、突っ込まれそうなんだけど(笑)
そのくらい、例え相手が孫であろうと、相手を思いやる言葉が出てくるなんて!驚き以外の何物でもないのだ。
あやかはうちに帰ってきてから、私に
「ありゃあ、婆さん、死期が近いわ・・・。人間てさあ、死ぬ時は『良い人』になって死んでくんだねえ。」
と、しみじみ言うのだ。もう笑っちゃったよ。ははは~。
普通の人なら言えるような、何でもない言葉だったが、でも以前の母ならきっと
「あんた今度いつ来るの?今度来たらああして、こうして・・・。」
と まず、要求から入るだろう。かまって欲しい母だから。
それが「風邪を引かないようにね。」なんて、人の心配までするようになったのだ。
随分優しくなったと言うか、変わったと言うか・・・。
こんな台詞、きっと妹が聞いたら、やっぱり凍り付くだろうね。
「天変地異が起こる!」って、大騒ぎだよ!
こうした言葉が出るようなったのも、「満たされた」という理由がある。
頼めば私はいつでも「足」として行くし、すぐるもしょっちゅう遊びに行くし、父も昔ほど煩くなくなった。
時々出掛けたり、のんびりしたり、それなりに幸せを感じるようになったのだろう。
そこからくる「心の余裕」が、そういう言葉を発っせさせるようになったのだ。
父の生霊といい、母の変わりようといい、私はそろそろだと思い、話を切り出した。
「最近、エンディングノートっていうのが流行っててね・・・。」
エンディングノートというのは、「遺書」ほど法的な拘束力はないが、故人の意思を生前に残しておく事で、
「こういう葬式をして欲しい」とか「何かあったらこの人にも伝えて・・・」とか、その逆に
「葬式にこの人を呼ばないで」とか、或いは「誰々にいくら借金がある」とか「貸した」とか・・・。
それに大事な通帳と印鑑、年金手帳など、しまってある場所をかいておくとか。
要は何かあったら、残された人が困らないように、したためておくノートなのだ。
知ってましたか?亡くなった方の名義の通帳からは一円たりとも下ろせない事を。
家族の誰かに突然死されると、葬式を出したくても「お金がない」「しまってある場所が分からない」
「どうしていいか分からない」・・・それで残された人たちが困った、と言うケースが多いのだ。
私の両親に何かあれば、動くのも面倒見るのもきっと私になる。
両親も心のどこかで期待してるしね。
だからこそ、元気なうちにきちっとしないと、「いざ」という時に困ってしまう。
話しにくい内容だけど、いつかきちんと向き合って話し合わなければならない問題だ。
両親は私がこういう話題を切り出しても、気分を害することなく、真剣に聞いてくれた。
両親も、私が「面倒見よう」と思っているからこそ、真剣なんだ、と思ってくれてるんだろうね。
とりあえず、親しい友達の名前と電話番号、通帳と印鑑、年金手帳などの場所などメモにして、「書いておくよ」と言ってくれた。
そうしておけば、万が一事故などの緊急事態があった時、私が時間を短縮して適切な行動を取る事が出来る。
両親もちょっと嬉しそうだった。安心もしたんじゃないか。
「お母さんが好き」という方はたくさんいるが、自分が甘えてるだけで親に「何かしてあげよう」という発想をする人は少ないものだ。
まして、意外と親のことを知らない・・・という人も多いのだ。
自分の親が誰と仲良しで、どんな食べ物が好きで、何処に行くのが好きなのか・・・。
知らない人の方が多いんじゃないか。
私は未だに自分の親が好きではないが、でも「好き」「嫌い」と係わる事は「別の問題」だと思っている。
それが「大人の態度」だと思っているからだ。
さて、月曜日も「買い物行こうね」と約束した。
母のお守りはいつまで続くのか知らないが、でも出来る限り「楽しもう」と決めている。
コメント[2]
TB[]
2007
10,26
21:21
強制退去
CATEGORY[子供]
今日は昼まで寝ていた。極楽極楽~。
しかし、一本の電話で起こされた。
それは○オパレスからで、かずまの家賃の事についてだった。
内心「またかよ~!」っていう感じ。
内容は「とにかく今日中に家賃を払え!」って事だった。
勿論、ソフトに言われたが、ま、そういう事だ。
仕方ないので、お金をかき集め、夕方○オパレスセンターに行く。
担当者のお兄ちゃんは笑顔で迎えてくれ、
「お母様、すみません。」
と恐縮顔で、挨拶をしてくれた。
「いえいえ、こちらこそ・・・。」
と挨拶を交わし、迷惑を掛けた事を謝っておく。
早速家賃を払い、今後の事を話し合うのだ。
とにかく私の腹は、決まっている。
即刻「退去」させる、という事だ。これ以上、かずまを甘やかしたくないし、この前の最後の電話だって
「死に物狂いで働いて、家賃だけは納めろ!」
って、あれだけ口を酸っぱくして約束させたというのに・・・。
早速、これかよ!守れてないじゃん!
私だって生活があるのだから、これ以上3件分の家賃を払い続けていくのは不可能だ。
かずまの中で何が起こったのかは知らない。
しかしヤツの弱さから、自堕落になっているのは確かだ。
そんな時、彼女が出来ても「女の所為で・・・。」と思われても仕方ない。
そう思われたくなかったら、女に恥を掻かせたくなかったら、やっぱり死に物狂いで自分が頑張るべきだろう。
それが出来ないのなら、自分の道を歩く事すら不可能だ。
だから電話でも
「出来ないのなら、死ね!」
と言った。皆さん、私を酷い親だと思うだろうか。
思われてもいいんだけどね。本当に酷いと思うから。
しかし、生ぬるく、只生きてるだけ・・・という人生なんて、私から見れば「生きながら死んでいる」のと同じなのだ。ただ、体があるか、ないか、だけの違いに過ぎない。
自分の為に頑張れないのなら、何の為に生きているのだ?
ただ、飯を喰らい、糞を出し、寝て、セックスして・・・。
これでは犬や猫と同じじゃあないか?
何の為に「人」として生まれてくるのか?
かずまだけじゃない。そんな「ただ生きてる」人を、沢山見てきた。
その都度
「なんて勿体無いんだろう。時間とお金を垂れ流していて、その癖、その事実に気付いてない・・・。」
そう思い、虚しさを感じるのだ。
かずまだって、夢を持っているから、東京に近い所を選んだのだ。
しかし現実の厳しさや煩わしさに巻かれてしまうのだ。
私が強制退去の手続きを取る事で、かずまが今後どうするのか分からない。
友達や女の所を転々とするのか、泣いて帰ってくるのか・・・。
どちらにしろ、どん底を見なければいけないのだ。
かずまがやりたい事は「作家」だ。
それも「文学」。
かずまがライトノベルズやエッセイストを目指しているのなら、きっと私もここまで追い討ちをかけたりしないだろう。
しかし、かずまの書きたいのは「文学」なのだ。
人間の葛藤や真理を書き綴り、人の心を動かしたいと願っていたのだ。
だったら、自分がどん底を体験し、そこから自ら這い上がらねば、素晴らしいものは書けないよね。
私はそこに「賭け」たのだ。
自分の子供を放り出す事で、もしかしたら本当にかずまは自らを追い詰め、「自殺」をするかもしれない。
それでも、私は厳しい処置を取る事で、「かずまが這い上がってくる」とどこかで信じている。
私はこれ以上の博打はないと思っている。
信じた結果、かずまが死んでしまうかもしれないが、でもどこかで経験しなければいけないことだ。
だから去年の「勘当」も今日の強制退去も、かずまが自ら引き寄せていくのだ。
保証人になっている私の父も
「若いうちにつまずけばいいさ。今しか経験出来んもんなあー。」
と、私の処置を笑って見ているのだ。さすが、こういう所は親子だねえ。
私は退去の日取りも決めてきた。
その前に手紙を書いて知らせておこう。
管理センターでも訪問して、様子を見てくださるようだし。
という事で、来月の15日に埼玉に行きます。
コメント[2]
TB[]
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