こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
08,10
20:26
シマちゃん
CATEGORY[ネコ]
さてさて。今日はシマちゃんの事を久しぶりに書こうかな。
最近、暑くなっているので、昼間は出来るだけ居間の方に連れてきていた。
でも居心地があんまり良くないのか、すぐ玄関の戻りたがるのだ。
だからそんなシマちゃんの為に「暑さ対策」を取る事にした。
まず、ペット用保冷マットを購入。これは水に浸せばひんやり感を保てる、というものだ。
これを早速玄関の下駄箱の中に敷く。ここはシマちゃんお気に入りの場所だ。
でもこのマットは気に入ってくれなかったようだ。
あれから玄関の隅っこに置きっ放しになってるが、この上に座ってるのを一度も見たことはない。
さびしい~。
仕方ないので、対策を考え直す。
で、「ペット用保冷剤入りバンダナ」というのがあったので、それを購入。
今はシマの首に、そのバンダナが巻かれているのだ。
バンダナの内側に小さな保冷剤を入れるポケットがあり、保冷剤を時々交換するのだ。
これでちょっとは元気に・・・というか、過ごし易くなるといいんだけど。
後は飲み水に氷を時々入れてあげる事かな。
暑いから氷もすぐ解けちゃうよ。
ご飯も一日一回か二回は何とか食べてくれるので、まずまず一安心。
秋まで頑張ってくれるといいなあ。
さて、同じエイズのライちゃんだが、コイツだってあんまりストレスをかけてはいけないのに、よりによってこのクソ暑いお外にずっといるので心配だ。
ご飯以外はほとんど外にいる。
昨日の夜、うちに泊まっているあやかとウォーキングに出掛けたのだ。
そうしたらライちゃんが何処からともなく現れた。
「ニャーニャー」
ライちゃんは私達を目聡く見つけると走り寄って来る。
たまたまそこへ、塾の帰りなのか何なのか知らないが、自転車に乗った数人の小学生の男の子達の一群が通りかかった。
「あっ!!!ラインハルトじゃん!」
「ホントだ!ラインハルトだ!おーい!ラインハルト~。」
そう言って、ニャゴニャゴ言ってるライちゃんを、みんなで撫で撫でしていた。
ライちゃんは名札をつけているので、ここら辺のガキ共はみんな知っているのだ。
ひとしきり撫でると、そのチャリンコ部隊は行ってしまった。
ライちゃんは子供達に可愛がられて、「私達に擦り寄る」という目的を忘れてしまったらしい。
気付いたら、もうライちゃんの姿はなかった。
まったく、どこまでさすらっているのか・・・。
きっとうちに居ても、ジャガーがインネンを付けに行ったり、子猫に遠慮してたりで、家での居心地も悪いのだろう。
それでも家のすぐ近くにいて、私達を見つけると必ず挨拶に来る。
本当に可愛い子だ。
今日はこのアパートの敷地内で工事をしていたらしく、ライちゃんはそのおじさん達にも愛想をまいており、やはり外に出たきりだ。
ライちゃんが大好きなパクは寂しそうだよ。
さあ、今日も写真を貼り付けておきましょう。
興味のある方は見てやってくださいませ。
ジャガーとチビ、ライちゃんです。
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コメント[7]
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2007
08,09
20:57
カイさん
CATEGORY[ネコ]
カイさんは大分、大きくなった。
あんなに薄汚れていたのに、今じゃあ真っ白ネコになったよ!
疥癬もすっかり直ったので、最近はゲージから出す事が多くなり、トイレも覚えてくれたし、本当に助かる。
ネコのトイレトレーニングは、人間の子と違って一日で済むので助かるね。
カイさんは、しのちゃんがお気に入りなのか、よく一緒に居る。
大体この2匹でかけっこをしたり、暴れたり・・・。
お陰で寝ている私はよく踏んずけられ、傷が絶えないので、夜中だけはゲージに入れて寝てもらう。
それからカイさんだけは、食べるものが違うので、食べる時もやはり、ゲージで食べてもらう。
お腹がすくと、どこからかヒョコって顔を出して、台所に来るのだ。
いつも押入れか、隅っこの方でしのちゃんと寝ているのだろう。
それでご飯が欲しくなると、姿を現すのだ。
私が缶詰を持って、ゲージまで持っていくと、カイさんもすぐやって来て、ゲージに入っていく。
でも他の子達も欲しがって・・・特にタンゴは物欲しそうにしてて、そりゃあ大騒ぎになるのだ。
まあ、私は無視してるけどね。
子猫と同じように、一日4回もご飯を食べてたら、かなりやばいよね?
私達にも大分、馴れてくれたようで、抱っこをすればゴロゴロ言ってくれるので、嬉しいね!
しのなんか、抱っこすらさせてくれないもんなあー。
物凄く人懐こい訳ではないが、警戒心はそんなにないので、カイさんはかなり扱いやすくなった。
カイさんは他の猫達と一緒にいる訳ではないが、仲も悪くないので、この橋村家は、割と居心地がいいって思ってくれてるんじゃないかな。
本当はちゃんと隔離した方がいいんだけど、でも健康な子猫を狭いゲージに閉じ込めておくのも難だしね。
幸い、エイズ確定のチビ母さんとの接触はあんまりないから、よかった。
実は、先日カイさんがチビ母さんに甘えにいったのだ。
そうしたら、しのが散々甘えていてうんざりしていたチビは、容赦なく後ろ足でカイさんを「ゲシッゲシッ」と蹴っていた。
それ以来、チビ母さんにはあんまり近寄らなくなったのだ。
ナイス!チビ母さん!さすがだよ。ある意味、カイさんを守ったね。
どちらかと言うと、一人でいる事を好むカイさんは、一人遊びが多い。
一人で勝手にじゃれていたり、気ままに歩いていたり。
眠くなると、しのちゃんと押入れに。
ホント、伸び伸びしているよ。
かといってゲージも嫌いな訳じゃなく、やはり自分の居場所だと思うのか、安心もしているよう。
うちもいろんな子猫を見てきたが、本当に性格がみんな違うんだなあ、と思うね。
やっぱりカイさんは、ちょっと男っぽい性格だね。
あんまり鳴かないし、お転婆だし。何よりあんまり甘えないのだ。
さっぱりしてると言うか、何と言うか。
勝手に遊んで、勝手に楽しんで・・・なんかすぐるみたいだな。
この前、カイさんの将来のついて、タロットで占ってみた。
そうしたら最終結果が「塔」だった。要はトラブル続きだと言う事。
きっと里親さんは、当分見つからないのかも。
本人もあんまり変化を望んでいないようだ。
潜在的には、人間への不信感もまだまだ拭えていないようだしね。
だから昨夜もちょっとカイさんを癒したのだ。
これで事態が変わるといいな。
これからもカイさんの行く末を見守っててくださいね。
コメント[5]
TB[]
2007
08,08
21:30
ケーキ
CATEGORY[親]
今日は母の誕生日。
知らん顔してると、「どうせ私なんか」とか「何で何にもしてくれない?」とか、とにかくうぜえので、午後に電話の一本でも入れておく。
「誕生日おめでとう。夜にケーキを持っていくからね。」
「ああ、そう?嬉しいやあ。もう誰も祝ってもらえないと思って、諦めてた。」
やっぱり、いじけモードに入ってたよ。
ちなみに私も妹もうちの子供達も、昔からこの人に自分達の誕生日を祝ってもらった事なんて、只の一度もない!
自分からは、人の事を祝ってやろう、と言う発想はないくせに、年端の行かない孫にまで、いろいろと要求してくる。
私の母とは、こういう人だ。今も昔も。
さて、夕方シマを連れて近所の公園に行き、あやかと一緒にバドミントンをして遊んでもらった。
ダイエットダイエット。
それから「面倒臭いけど、ケーキを買いに行くかなあ・・・」と、重い腰を上げ、買い物に行く。
母のプレゼントには、「まちがい探し」と「脳トレ」の雑誌。
これで認知症を予防してもらわないと!
実家に行ったら、母は事の他、喜んでいた。
嬉しそうに、買ってあげた雑誌を見て
「これなら私でも出来そう。」
と言っている。私は母と世間話をしていた。
その頃、あやかとすぐるは父から昔の話を聞いていたようだ。
「おかあさんから『妊娠した』って言われた時、じいじ、どう思った?」
「はあ?別に?オレは関係ないから。どうとも思わん。」
「何で?普通びっくりしない?」
「何でびっくりするんだ?それがオレには分からん。」
あやかもすぐるも口にこそ出さなかったが、内心
「さすが、じいさん。最強・・・!無関心にもほどがあるよ!」
と、ニヤニヤ笑えてきたらしい。
「だって、あれが私の父親だもん。」
私がそう言うと
「でもさあ、普通、自分の娘が18で妊娠したら、驚くのが普通じゃない?それがさあ『二人が結婚するって言うんだから、いいじゃん。オレ関係ないし。』だって。ある意味、信頼してるといえば信頼してるけど・・・。」
と、あやかも半ば呆れ顔で笑ってる。
「今更驚くんじゃないよ。私があの人達の娘をやって、何年になると思う?」
いかに私が寂しかったか、想像つくだろうか。
でも、確かに「楽」だった。放っておいて貰えたからね。
だから自立も容易かったのだ。私はまさに自分にぴったりの場所を選択してきたのである。
それからあやかは
「うちのお父さんが始めて挨拶に来た時、どう思った?」
と、質問したらしい。
「あいつはなあ、酒が飲めんかった。」
「え?!それだけ?」
「ああ、何で?」
じいじ、酒が基準かよ~!・・・と、あやかは心の中で思ったのだそうだ。
「じいじってホント最悪な父親だったんだね?」
「ははは~!そうだよ~。」
あやかも改めてビックリしてた。
昔の父の基準は、「酒が飲めるか」「マージャンが上手いか」だけだった。
だから酒が飲めない人間は、私も含めて、全否定だったのだ。
「酒も飲めん人間なんかなあ、くだらん奴だ。」
と、よく言ってたもんな。
それを聞く度、「私は絶対、酒と煙草はやらない」と心に誓ったっけ。
まして甘い物なんか食べていれば、「へっ、くだらん物ばっかり食べてるなあ。」と、屁馬鹿にしたような表情で言ってたものだ。
それが今じゃあ「オレは生クリームが好きだあ!」と言って、苺のショートケーキを選ぶ父。
私はいろんな種類のケーキを5つ、買って来たのだ。
選ぶのって楽しいよね。
父にも母にも喜んでもらえたようで、よかった。
「美味しい美味しい」って、言ってもらえたし。
さて、昨日あやかがタンゴに洋服を買って来た。
なので可愛い写真を貼っておきましょう。
それから、最近のカイさんと散歩中のシマも見てくださいね!
コメント[5]
TB[]
2007
08,07
21:49
すぐる・・・
CATEGORY[子供]
あやかが久しぶりに我が家に帰ってきた。
帰ってくるなり、開口一番。
「すぐる!魂がプカプカしてる!あんた!海に行く時は死なないように、気をつけな!!!」
私は思わず大爆笑!思い当たるフシ、ありすぎ~!
すぐるの毎日・・・それは相変わらず遊び呆けている日々だった。
一昨日は、先生や同級生数人と釣りに行き、ベーゴマに夢中になり、興じていた。
昨日は前夫と遊びに行き、新たなベーゴマを求めて、あっちの店こっちの店とふらふらしていたようだ。
別にそれはいいんだけどさ。でもねえ。
な~んか・・・地に足がついていないような、なんかフワフワしている感じがあったのだ。
しかも、最近は家事もさぼりがちだ。
「最近、どうしちゃったよ?!」と聞くと
「へへへ~・・・。なんか一ヶ月頑張ったら、気が抜けちゃってさあ~。」
て、言って笑って誤魔化すしさ。
そして宿題は、チェック日前に慌ててまとめてやってるしさ。
な~んかねえ~・・・・。
何度も言うが、すぐるには「自覚」が足らないのだ。
「ちょっと!今日はしっかり癒すよ!」
催眠を通して、もうちょっと自分の未来について、落とし込んでおこう。
でも普通の人だったら気が付かないかも。
それである日「おぼれて死んだ!」となって、悲しい現実になっちゃうのだ。
現に、すぐるも先日海に行った時、おぼれそうになったらしい。
「でも、オレは気をつけてるから大丈夫!」
と豪語するが、でも油断は禁物。
何故なら、今のすぐるのように「楽しい楽しい」と、フワフワ過ごしていると、霊につけこまれてしまい、引っ張られてしまうからだ。
勿論すぐるの潜在意識でも
「こんな事していて、目先の楽しさを追い駆けていたら、自分の人生を見失う!」
と危機感を持ってしまうのだ。
だからと言って、私が管理を強めたり、強制してもダメなのだ。
あくまでも、自分で気が付き、自覚を持ち、「自分の人生は自分で作り上げる」事に気が付かないと。
だから私から、努めて「言わない」ようにしていたのだ。
言わないで、見守る、と言うのは本当に難しい。
しかし私の想いも知らず、すぐるは馬鹿だから脳天気だ。
「大丈夫だって~。」
「それが『慢心』って言うんだよ!気をつけな!!!」
それにしても、たった15年のすぐるの人生は、いつもハラハラドキドキ、「死」と隣りあわせだ。
そもそも生まれてくる時も、一か八かの「賭け」のような出産だった。
妊娠中に2回流産しかかり、とうとう心音がほとんど聞こえない状態になり、お医者様から
「堕ろした方がいいですよ。生まれてきても障害が残る可能性がありますから。」
と言われたほど。でも私の母親としての勘は、揺ぎ無い自信だった。
「産みます!大丈夫ですから!」
そう、即答したのだ。
そしてその後、わずか15分程度の陣痛で無事に生まれてきた。
それから、マンションにいた時も、かずま達と遊んでいて、10階から落ちそうになったり、車に轢かれそうになったり・・・。
三日に一回は何らかの危機を迎えていたんじゃないか?
仕事場で知人に預けた時も、車中に閉じ込められていて、危うく熱中症で死んじゃうところだった。
離婚後も、上級生に海に突き落とされたり、真冬の川に落っこちたり、それはそれは数限りないほどの「危険」が、すぐるの周りにつきまとっていたのだ。
一番の原因は、すぐる自身だ。
そもそもあいつは、フワフワのチャランポランだからだ。
だから大きな事故でも起こせば「気が付くだろう」と、自分自身で引き寄せるのだ。
楽しく過ごすのは、素晴らしい事だ。でもそれだけじゃあ駄目だ。
「じゃあ、どうすればいいか、分かる?」
「う~ん、家事を再開しようかな。」
「それから?」
「ええ?(笑)え~と、宿題をちゃんとやる・・・。」
「そうね。死ぬより、宿題の方が良いに決まってるよね?」
「うん・・・。まだ死にたくない。へへへ。」
すぐるの事だ。また3日も経てば忘れているだろう。
だから「馬鹿」だと言うんだけどね。はあ~・・・。
コメント[3]
TB[]
2007
08,06
22:00
原爆の日
CATEGORY[未選択]
今日は62回目の「原爆の日」ですね。
62年前の今日、一体どれほどの衝撃があった事か・・・。
体験をした事のない私には、想像は本当に容易ではない。
私の一番下の妹は、行った大学が広島だった為、それ以来そこに住んでいる。
今は結婚して、旦那様の祖母に当たる方の家を借りて、住んでいる。
そこは爆心地からほんの2キロの地点で、戦後2年後に建てられた家だ。
だからとても古い。まるでトトロに出てくるサツキ達の家のようだった。
だからか。妹夫婦が帰ってくると、必ずと言っていいほどたくさんの悪霊を連れ帰ってくる。
全部とは言わないが、被爆者の霊が多い。
そういう霊のほとんどは、未だに苦しみもがいている。
広島に住んでいる人の全部が、そういった霊を憑けている訳ではない。
主に、妹のエゴに引き寄せられて来ているのだから。
しかし、霊の姿をはっきり捉えるあやかには、被爆者達の姿は凄まじいものがある。
手首に長く垂れ下がった皮、目玉が溶けて垂れ下がり、顔は腫れ上がっている。
洋服だったものは、皆ボロキレみたいになっており、男なのか女なのか、それすらよく分からない。
まだ、あやかが目覚めたばかりの頃・・・その頃は私の実家にいたが・・・
あやかが目にしたのは、妹が置いていったたくさんの被爆者の霊だった。
あやかは恐くて半泣き状態。
私はすぐさま「恐怖心」を取り除き、落ち着いて霊と対話をさせた。
そうして癒したのを思い出す。
その霊達の中にやはり被爆した子供の霊もいたのだ。
それは、太郎ちゃんと清子ちゃん、それから草太ちゃんだ。
みな5,6歳で、親とはぐれ、痛みと苦しみ、寂しさ悲しさ、そして喉の渇きを訴えていた。
最初は形も分からないほど、膨れ上がっていたのだ。
勿論、すぐ癒して、成仏させたのである。
それからしばらくの間・・・一年位かなあ・・・この3人は私達の守護霊をしていてくれた。
そして、草太ちゃんはあやかの子供、太郎ちゃんも清子ちゃんも私の養子か孫として、「再会しましょう」と約束したのだ。
こんな小さな子達まで、巻き添えを食らわし、何十万人という人々を死に至らしめた原爆。
「必要な事しか来ない」というが、こんな事もそうなのか?
いや、本当なら避けられたはずだ!
顕在意識では「役目を果たした!」と豪語していた元米兵達。
テレビを通して見ているだけでも、彼らも知らない己の深い深い所での深い罪悪感を感じ取る。
原爆に携わった彼らには、それも予定通りなのかも知れないが、物凄く深い「業」を残した。
可哀相だが、あと何十回何百回生まれ変わろうと、悲惨な人生しか用意していない。
これも運命なのだろう。
せめて誰か勇気を持って「NO!」と反対していたら・・・。
きっと多くの方の運命が違っていただろう。
そして、衝撃を与えられたのは「広島」や「長崎」だけではなかった。
宇宙にも、とてつもない影響を及ぼしたのだ。
この地球人の愚かな行為は、たくさんの宇宙に住む方に、「念」という形で衝撃を与えたのだ。
何十万という方が、苦しんだのだ。
その方達の苦しみが、助けを求める気持ちが、「念」という形で地球から放出されたら・・・。
地球人は愚かだ。
自分達だけしか存在しないと信じ込み、自分達より優れた存在はないと思い込んでいる。
でも、目に見える事だけが真実ではない。断じて!
宇宙人だって、格の高い方々は「意識体」なので、物体としての体を持たない。
でもこの方々を感じ取れる人達は、彼らを「神」とか「ガイド」とか、呼ぶのだ。
そして私達にアプローチする時は、人間の姿を模して、理解させやすくするだけなのである。
はっきり言おう。
人間は、宇宙から見たら、ゴキブリみたいな存在なのだ。
地球を汚染し、宇宙にまでゴミを撒き散らす。迷惑以外の何物でもないのだ。
だから、ずっと、地球は様々な星から「監視」をされているのだ。
それが地球の実態である。
人間は、直ちに「驕り」を捨て去るべきだ。
それにしても、広島の方達の逞しさと言ったら・・・。
いまだ復興していないイラクを思うと、広島の復興は早かった。
被爆後、3日目でチンチン電車が走っていたのだ!
復興された方達の尽力があってこそ、今私達が平和を享受出来ているのである。
たくさんの方々の冥福を祈ると共に、このような悲惨な事が繰り返されないよう、祈るばかりである。
コメント[5]
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