こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
08,05
22:28
短気
CATEGORY[過去]
晩御飯の支度をしていたら、またタンゴが狙ってる。
豚肉を狙ってるのだ。
冷シャブサラダにしようと思って、肉を茹でたのだ。
で、冷まそうと思ってそこら辺に置いたのだが。
勿論、タンゴに肉をかっさらわれないように、肉の上には大きな皿を置き、重石代わりにして置いといたのだ。
その間、他の事をしようと、ちょっと目を離したら・・・。
「ガシャーン!!!」
何かが落ちる音が!
肉が皿ごと落ちたのだ。いや、タンゴに落とされたのだ。
プチン!私の中で何かが切れたよ!
「タンゴオオオオ!!!!貴様~!!!」
タンゴはすばしっこく逃げる。
でも私だって、今日は黙ってないぞ!!!許すもんか!
「タンゴ!バカ!こらっ!待てっ!!!」
そう言ったって、タンゴだって待ってないけどね。
タンゴは和室の押入れに逃げ込む。
私だって負けるもんか。押入れに手を突っ込んで、タンゴの首根っこを捕まえる。
そのまま無理矢理引きずり出して、台所に連れて行く。
タンゴは「フウ~ッ!!」って言って怒ってるけどさ。かまうもんか。
私の方がよっぽど怒ってるよ!
台所の床に散乱している肉に、タンゴの首根っこを力任せに押し付け
「ダメッ!コラッ!!!」
と数回繰り返す。これが効いてるか、どうかなんて、分かんないんだけどね。
でも怒らなきゃ、私の気が済まないよ。
いくらネコが好きったって、何でもかんでも許せるわけじゃあ、ないもんね。
私は結構、短気と言うか・・・。
うちの子供たちは、それを良く知っている。
私を怒らせると、ホント手が付けられない。
だから前夫にもよく「ヤクザより恐い」と言われたが。
こんなんで、ソウルメイトが来たら、ビビられるんじゃないか、と心配だ。
それでも最近は、私も丸くなったのか、あんまり怒らなくなったけどね。
昔、まだ子供達が小さかった頃・・・団地に住んでいた時があった。
その頃、かずまは小6、あやかは5年、すぐるは2年だった。
まだネコも飼っていなかったし、子供達は腕白で、まさにおバカ全盛期。
いくら「片付けなさい!!!」って言っても、聞きゃあしない。
「はあ」とか「ふうん」とか「あとで・・・」と言う生返事ばかり。
私はこういう返事が大嫌い。
だからそれを聞いて、「プチッ!!!」と切れた。
「うりゃあああ!!!お前らあああ!いい加減にしろよおおお!!!」
もう、私は大暴れ。
家中のタンス(と言っても3つくらいだけどね)の引き出しを全部放り出し、本棚の中身もぶちまけて、ついでにタンスも本棚もひっくり返してやった。
勿論、子供達はビックリして大泣きだ。
「私はこのまま仕事に行くからね。後の事なんか知るか!」
そう言い捨てて、すぐ仕事に行った。
当時のこの日はコンビニへ出勤。夜10時から1時までの3時間、働いていたのだ。
子供達は・・・特にあやかは
「お母さんはもう帰って来ないんじゃないか?」
と不安に思い、
「帰ってこなかったら、どうしよう・・・」
と、泣きながら必死に片付けていたようだ。
勿論息子二人もべそを掻きながら、同様に片付けていたみたいだし。
仕事を終え、帰宅すると、今まで見た事もないくらい、家の中は綺麗になっていた。
あやかだけが起きており、
「よかった~!お母さん、帰ってきてくれた!」
と、泣いて喜んでいた。私も思わず笑ってしまったよ。
「やれば出来るじゃん!」
その時の「お灸」が効いたのか、それ以来子供達は「片付けなさい」と言われると、そこそこ片付けるようになった。
寝不足の子供達は、寝ぼけ眼で学校へ行ったが、寝不足くらいなんだ!
「寝る」事より大事な事があるはずだ。
私みたいに極端にする事はないと思うが、でも「ビシッ!」と叱らないといけない時が絶対あると思う。
こうして叱られないで大人になってる人が多いから、平気で大人を舐めたり、仕事を舐めたりするんだな。
こうして怒られたり怒鳴られたり・・・こんな事も欲しくて、自分の親を選んでくるのだ。
是非、皆さんにも自信を持って「ビシッ!」と叱ってもらいたいなあ・・・。
しかし、タンゴはやっぱりおバカなので、ちっとも懲りていないようだ。
今はグーグー良く寝てるよ・・・。
まだまだ、いたちごっこは続くのね。はあ~・・・。
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コメント[5]
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2007
08,04
21:34
本
CATEGORY[過去]
さて、昨日の続きを書きます。しばしお付き合いを・・・。
今日は、私が今までに読んだ本の事を書きたいと思います。
母に促され、本を読むようになって、最初は読みやすい絵本から読み始めたのだ。
でもそのうち絵本を読み尽くし、字の大きな物語を読み、段々字の小さな子供向けの本を読むようになっていった。
小2の頃には、小学校中学年向けの本を読んでいた。
その頃・・・小3か小4の頃か・・・読んだ本で印象的だったのが、忘れもしない「湖上の城」という本だ。
やはり小学校中・高学年向けで、詳しい内容は忘れてしまったが、印象的なワンシーンがあったのだ。
舞台は中世のヨーロッパ、物語の中盤で主人公の男は鎧に身を固め、小隊を引き連れて、敵の湖上の城へと攻め込むのだ。
仲間と共に城へ飛び込み、大広間に突入すると、そこで戦いが繰り広げられる。
しかし、これは罠だったのだ。
やがて敵は退却し、扉が閉められる。主人公達は閉じ込められたのだ。
そして火が放たれ、彼らは城ごと蒸し焼き状態に・・・。
皆、のどの渇きを訴え、「もうダメだ・・・」と弱音を吐く部下達。
そこで主人公は大声で叫ぶ。
「血を飲め!血でのどを潤すのだ!」
そして敵の死体を切りつけ、そこから溢れる血を飲む主人公。
そうして生きながらえ、火が収まると、「もう死んだだろう」とタカをくくっていた敵をあっという間に皆殺しにし、逃げた・・・という話。
何故、印象的だったか。
間違いなく自分の前世とかぶるからだ。その時は分からなかったけどね。
勿論、血を飲んだ、という前世はないと思うが、こうして私の前世は、血生臭いものばかりだ。
そして、当時孤独だった私には、主人公の「背に腹は代えられない」という状況と「四面楚歌」という状況が、ぴったりはまったのだ。
その本を読んだ後の静かな感動が忘れられない。
「私も絶対、生き抜くんだ。寂しくても辛くても・・・。だから私も、一度決めた事は、絶対ひるがえさないんだ!」
それからたくさんの伝記も読んだ。
読んだ人なら分かるだろう。
どんな偉人だって、苦労も苦難もない人生なんて、一つもない。
どんな方でも、一つ挑戦すれば必ずそれ以上の試練が来る。
それは私だってそうだ。でもみんな簡単に諦めてしまうのだ。
テレビに映る良い所だけを見て、でもそれ以前の苦労や、水面下での努力を見ていないのだ。
子供向けの伝記でもいいから、機会があったら読んでみてください。
そんな本の中でも、必ず人生のヒントが見つけられます。
そして私に最も衝撃を与えた本・・・小3の時に読んだ「転生輪廻」という本だ。
人は自らの運命を自ら決めてくる事、人生は今世だけでなく前世がたくさんあり、死ねば来世にも行けるのだと書かれていた。
これは幼い私に大きな衝撃を与えた。
同時に、たくさんの馬の足音、というかヒヅメの音が自分の頭の中で鳴り響くのだ。
私は恐くなってしまって、途中で読むのを止めてしまった。
あれは間違いなく、山賊の時の記憶の蓋が開きかけたのだ。
だから馬のヒヅメが聞こえたように思えたのだ。
その本は、前世のカルマについても書いてあったが、罰的な要素が強く書かれており、今読めば
「ああ、書き手の判断や思い込みが入ってるのね。」
と冷静に判断できるが、当時の私には無理だった。
そして「親を、自分が選んでくる」という一文を見た時
「私がこんなに愛されないのは、よっぽど前世での行いが悪かったんだなあ・・・」
と思い、同時に、当時両親に対して恨みや怒りを抱いていたが
「でも選んだ私が悪いのだから、もう文句を言っちゃ、いけない。」
と、両親の所為にするのはよそう、と心に決めたのだ。
それが自分を「我慢」させる事になり、忍耐や根性がついたが、それにしても苦しかった~!!!
確かに自分で両親を選んでくるんだけどね、でも意味がちょっと違う。
でも当時の私にはそれが分からず、ただ罰的要素の意味で捉え、何でも「自分が悪い」と罪悪感の塊だった。
でもそれが解放された時、どんなに楽になった事か・・・。
それは同時にカルマが終わった、と言う事でもあるのだ。
しかし当時はよく我慢してたな。
今の私には絶対無理だけどね!ははは~!今じゃあ、楽チン楽チン・・・。
他にも赤毛のアンシリーズや江戸川乱歩の明智小五郎シリーズ、星新一、名作シリーズ・・・などなど。
特に「ああ、無情」や「小公女」は、物凄いお気に入りだった。
耐えて耐えて、でも後で必ず誤解が晴れたり、報われたり・・・。
耐えてる部分が当時の自分と重なり、でも「絶対成功する!」というのが、自分の将来に希望が持てて、それがとても好きだったのだ。
あの頃、愛に飢えていたからこそ、誰よりも「認められたい」と思い、「絶対何でも出来る自分にしておこう」と思い、それが毎日努力する自分を作り上げたのだ。
そして人生のヒントは全て本から得たのだ。
親も知らない、教えてくれなかった「知恵」は全て本からだ。
そして現実の体験と本の知恵、このバランスが今の私を作っている。
寂しかったから、友達がいないから、本に向かわざるを得なかったのだ。
なんて上手く出来てるんだろう!
改めて、あの愚かで不器用な母に感謝するのである。
コメント[7]
TB[]
2007
08,03
20:08
7歳
CATEGORY[過去]
今日は7歳の事を書きましょう。
この前の続きです。
アル中だったけど、大好きな祖父が逝ってしまってから、それはそれはもう寂しくて・・・。
母に分かって貰いたくて「おかあさん・・・」て行くと、うるさそうな顔で「何?」と言われ、「手を繋いで」とか「私にも抱っこ」と、勇気を振り絞って言ってみれば、
「なんだね、この子は。7歳にもなって恥ずかしい!」
と言われた。私はその言葉を真に受け
「そうか、甘えるのはもう恥ずかしい事なんだ・・・」
と思い、恥ずかしくなったのである。
それ以来、私は甘えるのは辞めた。
なのに、一番下の妹が小6になっても抱っこされてるのを見て、怒りが込み上げて来るのを感じた。
私がそれを母になじると
「なんで~?いいじゃん。この子が一番かわいいんだもん。」
と言い放ったのだ。
私は「あんた!私が7歳の時に言った言葉と随分違うんじゃない?」
と言って怒ると
「あんたは反抗期だから」
と、くくって終わりにしてしまうのだ。
私は心底、母を馬鹿にしたものだ。
だから私は、自分の子には平等に接し、言葉に嘘は無いようにしようと、静かに心に誓ったのである。
さて、寂しい私は毎晩布団に入ると、寂しさがこみ上げてきて、涙をよく流していた。
懐かしいのはおじいちゃんと遊んでもらった時の事ばかり・・・。
そのうち、おじいちゃんは死んでどうなっているんだろう、とか、じゃあ、死ぬってどういう事?、とか、
死んだ後はどうなるの?・・・という事が疑問に思えて仕方が無かった。
今思うと、それが精神世界への最初の入り口だったに違いない。
答えが来るのは、まだまだ先の事だが・・・。
その頃の私には、本当の自分の気持ちを汲み取ってくれる人が、一人もいなかった事が寂しく、悲しい事だった。
まあ・・・それが今、人の気持ちを理解するのに役立っているのだが。
それにしても、本当に孤独で・・・毎日「死にたい」「死んで苦しみから逃れたい」と思っていたのだ。
でも、アル中の父親が死んで「セイセイした」と思っている母には、私の事など理解できるはずもない。
まして愚鈍なのだ。
もうちょっと「想像力」というのがあったらよかった、と思うのだが。
ある意味、「思いやり」というのは、どれくらい「想像力」が働くか・・・という事だ。
でも本当の寂しさ、苦しさ、悲しみ・・・というモノを知らない人には、想像力も限界だろう。
さてそんな折、家庭訪問でも先生に叱られたし、私が「知恵遅れ」なんじゃないか、と心配もしていた母が、私に
「ねえ、お母さんの為に本を借りてきてよ」
と言うのだ。
「お母さんに頼まれた!」
こんな事が「自分が必要とされている」と感じ、嬉しくて言われた通り、学校の図書室で本を借りてきたのだ。
今思えば、あの愚かな母親なりに一生懸命考えたのだろう。
こればかりは今でも本当に感謝している。
私は最初、意図が分からず借りた本を母に渡していたが、2,3回も繰り返すと
「馬鹿だねえ。おまえが読むんだよ!そうして欲しいから、『借りてきて』って言っただけだよ!」
と種を明かされたのである。
それで母が喜ぶのなら・・・そんな感じで読み始めたのだ。
私は本当に親の愛に飢えていたのだ。
そして学校でも友達が出来ず、一人ぼっちだった私には、本が最大の友になったのである。
学校の休み時間に読み、昼休みに返してまた借りる。また読んで、家に持ち帰りまた読む。
次の日、朝早く返してまた借りる・・・。
こんな風に毎日繰り返していたら、一年も経った頃、気付いたら一日2冊ずつ本を読んでいる事に気付いた。
「じゃあ、卒業するまで『一日2冊』を貫こう!」
やはり心に静かに決めたのである。結局中学まで続けたけどね。
この決意は誰にも言ってなかったので、母でさえ、知らないのだ。
私は同じように自分を丈夫にする為、「6年間、半袖半ズボンで通そう」
と決め、これも6年間貫いた。
でも自分に自信はついた。「やってきた!」という自負が付くからね。
誰も知らないし、誰にも褒めてもらってないが、でも自分の積み上げてきたものはちゃんと自分に返ってきたのだ。
「意思の固さ」と「信念を貫く」、「忍耐」「根気」・・・
たくさんのものが返ってきたのだ。
そして、どのきっかけも母がくれたものである。
やはり私はあの母を選んでよかったのだ。
コメント[8]
TB[]
2007
08,02
22:14
見学
CATEGORY[子供]
今日は、すぐるの高校一日体験入学の日だ。
いつもより早起きして、舞阪駅でみんなで待ち合わせ、O高校へ行ったのだ。
ここは新設校で、全日制と定時制が併設されており、すぐるは定時制を希望しているのだ。
どうやらすぐるの話では、電車とバスを乗り継いでいったが、想像以上に遠く感じたらしく
「そんな通学に時間とお金をかけるなら、やっぱ近いほうがいいよ!」
と感じたようだ。
そこは車で行ったらそんなに時間は掛からないんだけどね。
すぐるは5月生まれなんだから、原付の免許を取って通学する手もあるが。
でも当の本人は、クソ真面目なので
「オレが原付なんか乗ったら絶対危ない!」
と、己をよく理解しているのである。
帰り道は何の根性試しか知らないが、T君と二人で「どこまで歩いて帰れるか」やっていたらしい。
結局、高塚駅までの3,4キロの道程を途中、道を間違えて、更に大回りして長々歩いてきたそうな。
ご苦労様・・・。
「どうだったの?」
「建物は新しかったよ。でもさあ、いろいろ人間観察してきたけど、凄い楽しかったよ。」
「そりゃ、よかったね。」
すぐるなりに観察して来たんだろう。
でも改めてこの高校に行く意味が問えただろう。
私は正直、すぐるにも高校はいらないんじゃないか、って思い始めている。
でももう少しコツコツやる習慣を身に付けて欲しいんだよね。
でないと、何をやっても実にならないモンね。
特にすぐるには「自己管理」能力が欠けているのだ。
これが備わってないと、将来ヤバイよね。
私はすぐるにも「自分らしい人生」をやって欲しいのだ。
それには「忍耐」や「努力」を終了してからだ。
もう十分、人をシビアに見る目は持っているし、気持ちの分かる子だ。
あとは、自分の為に忍耐と努力をするまでである。
でも今のままじゃあ・・・。
就職しようが経営しようが「伝票出てません!」「判子が無いです!」「サイン忘れました!」などと、不毛な時間の消耗に終わりそうだ。
虚しいじゃん・・・そんなの・・・。
大体信用失くすよ。
さあて、高校はどうするのか。
やっぱり変更してA高校にするのか。
ま、それはすぐるが考えればいいか!私はただ応援するのみである。
コメント[4]
TB[]
2007
08,01
22:28
今日も・・・
CATEGORY[子供]
夜、仕事を終え、愛知県から帰途に着いた頃には、9時を過ぎていた。
我が家に着くと、中は真っ暗だ。
・・・誰もいないのか?じゃあ、すぐるは私の実家にでも行ってるのだろうか?
でも自転車があるし・・・。しかも2台。これは、うちのじゃない・・・。じゃあ、誰の?
なになに?一体どういう事?
しかも隣の家の庭からタンゴやジャガーが駆け寄ってくる。
脱走してたのか?それを放っといて何やってるんだ?
それに家の中に干しておいたはずの洗濯物が、こんな時間に外に出されて干されてるよ。・・・?なんで?
家に入ると、ちゃんとすぐるの靴がある。
真っ暗な中から「おかえり」と、すぐるの声。
「わっ!びっくりした!何やってんの!?」
それから知らない男の子の声で「こんばんは」だって。
それで、またびっくりした。幽霊よりびっくりするって!
私は電気を点けた。
「何やってたの?」
ちょっと私も呆れ気味に聞く。
「あのねえ、今N君と『変態捕まえゴッコ』して遊んでた。」
「はあ?」
「だから変態を捕まえる餌にわざわざ洗濯物を出したのに。」
「ばか!!!私のパンツを『えさ』に使うな!!!」
「ええ~??折角オレが変態を捕まえてやろうと思ってたのに。」
「そんな人、いないし!結構です!てか、こんなおばはんのパンツなんか、狙ってくる奴、いないって!」
一昨年の一時期、ここら辺には変態が出没し、うちも覗かれたり、夜中に窓を開けようとしたり、ちょっと恐い思いをした時があったのだ。
でもすぐに警察に助けを求め、巡回も頻繁にしてくださり、我が家は事なきを得たのである。
でも最近は、うちは被害に遭わないものの、付近をウロウロする不審者がまた見掛けられるようになり、それですぐるがやたら張り切っているのである。
「折角カメラがあるんだからさ~」と言って、出窓にカメラを設置し、
「明るいと来ないから、わざと暗くした!」と、得意満面。
「馬鹿か!おまえは!張り切る所、違うだろ!友達までこんな時間に付き合わせて!おまえが受験に失敗しても、それはおまえの責任だからいいけどさ。でも、この子まで巻き添えを食らわすな!」
でも今日の私は、ちょっと疲れ気味で、いつもの迫力が出ないよ。
てゆうか、呆れて怒る気力も湧かん!
しかもご丁寧に、ゲーム用の小さいテレビを和室から引っ張り出して、カメラに繋げ、暗い部屋で誰かが通るのをテレビの画面越しに、じ~っと二人で観察していた、と言うのだ。
気持ち悪い二人だな。
「変態はどっちだよ。おまえらだろ?」
テレビの画面では、うちのフェンス越しに隣のアパートのベランダが丸見えだ。
「さては、あそこに住んでるおっさんに気があるな?」
「違うよ~!!!」
すぐるはムキになって否定しまくってる。
すぐるをからかうと、面白いな。ああ、それでちょっとスッキリ!
まったく!すぐるは「馬鹿だ、馬鹿だ」と思っていたが、ここまで本物とは・・・。
一昨日の面談で散々言われて、これだよ。馬鹿だから、懲りてねえよ!
これだけ言われた事を綺麗さっぱり忘れてしまえるのも、ある意味才能だね。
日本全国の皆様が、皆すぐるのようだったら、きっと私がするような「癒し」の仕事なんて、必要ないかもね!
あああ~!!!神様・・・馬鹿につける薬をください。
どこかに売ってませんか~?
「馬鹿につける薬」売ってるのを見掛けた方、いらっしゃったら橋村まで、ご一報くださいませ。
コメント[7]
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