こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
07,31
18:44
風呂
CATEGORY[ネコ]
今日は久しぶりの休み。
お天気もいいし、風もあって涼しいし、いい感じ。
だから、しまじろうを洗おう!
ちょっとお風呂はご無沙汰だったのよね。
まだ元気とはいえ、やっぱり大人しいので、病状も進んでいると思ったからだ。
お風呂に入れて、具合が悪くなったら困るものね。
でもそれなりに容態が落ち着いているから、大丈夫かな。
洗うと、「痩せたなあ~。」と思う。
骨がゴツゴツと当たるのだ。
しまは嫌がって逃出そうとするが、もう私に抗う力はないのだ。
だからバケツ風呂から出る事は出来ない。
主にしまの手足と尻尾を洗う。
膿がこびり付いているからだ。洗うとヌルヌルと取れる。
するとお湯はもう真っ黒だ。
またお湯を変えて、2回目。大分汚れが取れたかな。
でも夏場だし、また臭いがきつくなると嫌だから、ちょっと濯いでから3回目も洗おう。
これは人間用のちょっとお高いシャンプーをお湯に溶かして、また洗う。
こういう臭いって猫は嫌がるかもね。
でもちょっと我慢してもらおう。
濯いだら、シャンプーの香りも気にならないし、爽やかでいい感じじゃん。
さて、乾かしましょう。
しまをバスタオルで包み、水分を取ろう。
またタオルを変えて、居間に行く。
テレビのワイドショーを見ながら乾かすのだ。
ドライヤーを少し当てながら、乾かす。
一方、私は全身から汗が噴出す。
「これもダイエット、ダイエット・・・」
と思いながら、乾かしていた。
まだお腹の所は半乾きだが、タオルに包んだまま、膝において置けばそのうち乾くだろう。
30分くらい、そうして乾かして、後は窓際でひなたぼっこを兼ねて、自ら乾かしてもらう。
乾いたしまちゃんは、ふんわりしていた。
ちょっと疲れたのか、グーグーよく寝ていたし。
食欲もあるし、体長は今のところ、心配ないかな。
さて、今日はしまちゃんの写真を貼っておきます。
興味のある方、よかったら見てくださいね!
似たような写真ばかりで、すいません・・・。
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コメント[3]
TB[]
2007
07,30
19:34
三者面談
CATEGORY[子供]
今日の午後に、中学校で三者面談があったのだ。
夏休みに入ってから、早3日。
今年の夏休みの始まりは遅かった。
なのに例年より今年の3年生には宿題が多く、本来なら要領の悪いすぐるに、遊んでいる暇など無いはずだった。
しかし、すぐるは毎日遊び呆けていて、昨日も一昨日も、相変わらずの「秘密基地」作りに熱心だったのである。
明日は友達と映画を見に行くようだし、「へえ~・・・余裕だねえ~・・・」と嫌味を言う私の言葉も何のその。
さて、面談。
今日の面談には持ち物があったらしく、どうやらそれをすっかりすぐるは忘れていたようだ。
「あんた!今日は書き取りを含めた宿題を二つ、持って来る事になってんだよ!忘れたの?」
早速先生からお小言が!あ~あ・・・、恥ずかしい奴だ。
「お母さん、お宅にプリントを持って帰ってますか?」
「月末にまとめて持ってきますよ。だからほとんど用事の終わったものばかりです。」
「やっぱり!もう~!」
先生は怒り心頭だ。
「あんた!夏休みだからって遊び呆けてないでしょうね?」
先生に聞かれ、すぐるはニヤニヤ・・・。
私は意地悪だから「あんた先生に、普段何やってるか、言ったら?」と言ったら。
「何やってるの?」
「秘密基地を作る為に穴掘ってます。」
「はあ?」
呆れる先生。私は笑いを堪えてる。
「そんな事して遊んでる暇なんて、ないでしょう?!あんた、受験をなんだと思ってんのよ。」
そう言って怒る先生。そりゃあ、そうだな。
私はすぐるの秘密基地作りを馬鹿にしてないし、むしろすぐるの感性を伸ばすには必要な事だと思っている。
だから「やるな」とは言わない。
でも、やらなきゃいけない事も、ちゃんとやらなければいけないのだ。
私も再三宿題をやるよう言っているが、大抵寝てるんだな。
受験生の自覚、全くなし。
もう中3なんだから、親が忙しい、とか、言われなかったから、という言い訳は通用しない。
もうちょっと、大人になってもらわないとね。
でも今日の私も、すぐるの事を言えないのだ。
学校に着く前に「あ!!!スリッパ忘れた!」と思い出し、家に引き返すのが面倒で、中学校の傍にある実家に寄り、スリッパを借りたのだ。
それからそれから・・・
昨夜、夜中の12時に帰宅した私は、早速テレビを見ようとしてスイッチを入れたら・・・。
流れてくる選挙速報を見て、突然思い出した!
「今日!選挙じゃん!選挙行くの、忘れた~!」
やっちまったぜ~・・・私・・・何やってんだよ~!参加したかったのに~・・・!
かなり後悔した。まあ、一票入れたい政党も人もいないんだけどね。
でも参加する事に意義があるじゃん?
ボケ炸裂の私も所詮人間なのだ。
さて、面談も終わり、針のむしろから解放されたすぐる。
「お母さん、折角だから海岸によって、オレの秘密基地を見て行こう!大雨も降っていた事だし、ちょっと心配。」
秘密基地のある海岸は、中学校のすぐ裏にあるのだ。
今朝は、ここら辺も含めた東海~関東地方は局地的なかなりの豪雨が降り、すぐるは折角掘った大穴が潰れているのではないか、と心配しているのだ。
「お母さん、良い運動になるよ。」
そう言われると弱い・・・。「はいはい」と言って、つきあう。
中学校の横にある細い道へ入ると、松林がありそこを抜けて途中の浜名バイパスをくぐると海岸だ。
ほんの数十m歩くだけなのに、浜砂を歩くと汗が吹き出る。
そしてすぐると友達で掘った縦穴があった。
高さ2mくらいの大穴は、意外にも形を保っていたのだ。
作っては壊れ、また作っては壊れ・・・こんな事を何年もやってる。
作るのが楽しいんだねえ。
それからすぐるはまたどこかへ遊びに行った。
何でそんなに気楽なのか?
自覚が無いからだろう。
いつになったら気付いてくれるのか。
また夢で警告して貰うしかないのだろうか。
そろそろ、また大きな雷を落とさないといけないんだろうな、と思うのだ。
コメント[8]
TB[]
2007
07,28
19:50
友達
CATEGORY[子供]
仕事に悩んでいたかずまが、その後どうしたか・・・というと。
「同じような仕事なんだけど。ソ○トバンクの電話問い合わせの受付をやってるんだ。週の半分はそっちに行ってるよ。」
「どう?楽しい?」
「それがさあ・・・。」
かずまの話しによれば、ソ○トバンクに行ったら、見知った顔が何人か見えたらしい。
どうやら、N○Tを辞めた元カリスマ上司や仲良くしたかった元同僚が十数人!・・・居たのだ。
「あれ?ハッシーじゃん!お前も来たのか!」
なんて、温かく迎え入れて貰えたらしいんだけど。
「もう笑っちゃったよ。もっと深く付き合いたかったな、って思った人達が、全部いるんだもん。」
「ははは!すごいね!やっぱ仲良くならなきゃ、終わらないんじゃない?」
「オレもそう思った!今度こそ、本音の会話をするよ。」
「頑張ってよ。」
さすが~!かずまも自分に必要な場所を引き寄せたのだ。
だから我慢してはいけない。
「長く勤めないと・・・」という思い込みから、職場に固執してると、タイミングを逃してしまうからだ。
変な我慢ばかりしていると、時間だけが過ぎてしまい、経験も積めず、タイミングも外す。
気付いたら年ばかり経っていた・・・という事になる。
そういう人に残された選択は「我慢」のみ・・・。
そんな人生は私だって嫌だ。だから動いて来たんだけどね。
かずまにも友情の素晴らしさを知って欲しい。
私自身も親友がいたから、彼女の存在に励まされ、支えてもらったのだ。
私の背中を押してくれたのも親友の存在だった。
彼女の「あんたがやりなよ!あんただったら出来るよ!」と言ってくれた言葉が忘れられない。
同じような環境のなかにあって、お互いシングルマザーだからこそ、悩みを分かち合い、励ましあえた。
一人で生活と子育てを全うする、そのプレッシャーをどう乗り越えるか・・・だから無二の親友になったのだと思う。
もし、私が幸せな結婚をしていたら・・・私はきっともっと傲慢な人になっただろうし、本当の友情も分からなかった。
そういう意味ではあの苦労の日々が、友達までくれたのだ。
そして今の出会いに繋がっているのである。
こんな素晴らしい体験を、私は子供達やお客様にして欲しい。
人の出会いには「段階」がある。
友達が出来ないと恋人が出来ないように。
あやかも夢を分かち合える友達が出来つつある。
だから「ソウルメイト」が近い、って感じるのだろう。
私はどこで出会うのか。
どこで出会ってもいいが、私は私らしくいよう、と思う。
コメント[4]
TB[]
2007
07,26
23:43
先生
CATEGORY[ネコ]
今日は動物病院に行こうと、先生に電話を入れたら
「この前の血液検査のやり直しをさせてください。」
と仰るので、チビも連れて、カイさんとしまじろうを伴って出掛けた。
「あれからメーカーに問い合わせたんですよ。そうしたらやり方の指示を出されたので、それで試してみます。」
との事。先生はわざわざチビちゃんの為に問い合わせてくれたのだ。
ありがたい事だ。
しかも今回の検査は無料だって!
「メーカーが無償でキットを一箱、送ってくれたんですよ。」
「そうなんですか!嬉しいですね!」
さあ、チビちゃんの腕から採血しよう!
相変わらず、採血しにくい血だ。ドローっとしており、やっぱりなかなか注射器に入ってくれない。
それでも何とか血を採る事が出来、遠心分離機に掛け、それから検査をしたのだ。
以前と違うのは、キットに掛ける時間だ。ちょっとタイミングを早くしたのだ。
そうしたら、上手く行った。
出た結果は、エイズ「陽性」だった。
もう覚悟を決めていたので、私は冷静だ。
「やっぱり、ついでにカイさんも検査をお願いします。里子に出して、幸せになって欲しいので。」
カイさんは大分大きくなっており、800gでした。大きくなった~!
さて小さな細い腕に、一番小さな注射器で採血をする。
なかなか血管が見つからず、先生は苦労されていたようだが、それでもなんとか血を取れたようだ。
運命の一瞬・・・!この結果によっては、里子に出すのを諦めなければならないからね。
しかし、ラッキーな事にカイさんには、白血病もエイズも「陰性」だった。
疥癬以外は何とも無かったのだ。
先生と共に、安堵の笑みがこぼれる。
「よかったですね。」
「はい!ほんとに・・・。よかった~!」
これで胸を張って、堂々と里子に出せる。カイさんは健康でした!
あとは疥癬退治の注射を打ってもらい、治療は終わり。
さて、お次はしまじろうだ。
最近、太ってきたから体重は増えていると思いきや・・・。
2,8キロ。減っていた。あちゃーという感じ。
食欲も微妙だもんなあ・・・。
口から出る膿の量も増えた。鼻水も垂らすようになってきたのだ。
その事を先生に告げると
「鼻も転移しているのか、悪くなってるんでしょうね。」
と仰った。やっぱりねえ・・・と思う。
どっちにしろ、免疫は少しずつなくなっているのだから、回復する事はないだろう。
静かな最後を祈るばかりだ。
「でも血液検査をやる事で、最初から白黒つけるのは大事な事ですね。皆さん、なかなか検査をやろうとしないんですよ。で、癌や色んな病気を発症してから、『何とか治療を』と言うんですが、エイズは治せないので、僕としても非常に後味の悪い結果に終わるんですよ。」
先生はそう仰っていた。
皆、知らないでいて、いざ「病気が発症した」という時になってから
「もっとちゃんとやっとけばよかった。」などと、色んな後悔をするのだ。
そういう意味では、あらゆる心の準備というのは、とても大切だ。
なかには予防接種せずに外に出している飼い主もたくさんいる。
でも飼うからには、きちんと責任を持つべきだ。
私もライちゃんをお外に出しているが、でも自分の所の猫が「糞公害」の加害者でもある、という自覚があるか、ないかで、大きく対応が違ってくるのだ。
大事なのは「自覚」だ。
飼い主という自覚、大人という自覚、男或いは女という自覚、年齢の自覚、立場の自覚・・・
さて、今日もお会計は涙が出るほど、安かった。
3匹も見ていただいたのに、前回よりも安いのだ。思わず
「先生、儲かってますか?儲けてください。潰れてしまっては困りますから。」
と言ってしまったよ。先生は笑って
「いや、あんまり儲かってないです。でも今回はいいですから。大丈夫ですよ。」
そう言ってくれた。
「あんまり安いと申し訳なくて来れません。」
なんて言ったら、先生も笑ってたけどね。でも本当に心から感謝感謝だ。
何度も頭を下げて、帰って来たのだ。
先生のおうちだって大変なのにね。
障害者のお子さんがいたり・・・だから余計優しいのかなと思うんだけど・・・大きなお子さんもいるから経済的にも大変だと思うのだが。
他所様の心配まで、私がする事ではないんだけどね。
でも、先生の好意に甘えよう。
私の志に、きっと先生も応援してくださるのだ。そう思おう。
私は色んな所で人に恵まれていて、本当に幸せである。
さて、今日はのん気なライちゃんの間抜けな写真を貼っておきましょう。
お暇な方は見てやってくださいませ。
コメント[12]
TB[]
2007
07,25
22:25
誕生日
CATEGORY[親]
38になっちゃった~!たはは~(汗)
しかし、なんの奇跡が起きたのか、父が
「誕生祝に寿司でも食いに行くか?」
と言って、祝ってくれました!クルクル回るヤツだけどね。ははは。
はっきり言って、親に誕生日を祝ってもらうなんて、生まれて初めてかも!
どんだけ、変わるんだ?おやじは・・・。
「いよいよ、あの世が近いのか?」
つい、そう思ってしまうよ。
私はこの両親を選んできたが、・・・みんなそうなんですけど・・・
私は毎回「敵役」をやってるこの人達を選んだ。
私が山賊や海賊をやっていた時、毎回殺されている被害者だ。それが私の両親だ。
そして、今回も「敵役」をお願いした。
その際「とことん、いじめてくれ。叩いて叩いて叩き直してくれ!」とお願いした。
だから今世は「分かり合えない」親子だったはずだ。
その所為か・・・私が幼い頃、特に父親から妹とは差をつけて、ほとんどいじめに近い状態だった。
でも母は決して私の為には矢面には立ってくれず、いつも父の私の向けられる八つ当たりやいじめのような言葉の暴力さえ、かばってくれた事なんか、一回も無かったのだ。
どんなに両親に恨みを募らせていたか・・・。
でも確かに鍛えられたのだ。
それがあったから、セールスでの仕事が出来たのだ。
どんなに強く断られても「他人だから別にいいか・・・」って言う感じで、やり過ごす事が出来た。
そこでの8年間があったから、今があるし、離婚後のあの忙しかった時も乗り越えられたのだ。
全ては上手く回っている。
でも「鍛える」役が終わったのだ。
私は学び、天職に就く事が出来たからだ。
それまでに必要な「忍耐」「人の気持ちが分かる」こと、「信頼」とは何か分かる人になる・・・など学ぶ事が出来た。
そしてそれに伴う試練を乗り越えるだけの人になる事が出来たのだ。
だから、そろそろ私の両親の役目が終わったのだ。
最近はすっかり「良い人」になってしまった。
特に父はね・・・。
ちょっと前までは
「別にオレは一人で死んだって良いんだ。面倒なんか頼むかよ。」
てな感じで強がっていたのだ。
しかし、何の心境の変化があったのか知らないが
「ひでみが面倒みてくれたらいいな・・・。」
と、母に漏らしていたようだ。可愛くなっちゃったなあ、おやじは。
私は父の面倒を見るのは嫌じゃない。きっと喜んでする。
でも母の面倒は嫌だ。今だって十分かまってるんだけどね。
父と母の何が違うのか。
それは「依存」だ。
父の「面倒見て欲しい」と言うのは「そばに居て欲しい」という意味だ。
しかし母のは「おんぶに抱っこ」・・・要は「何でもかんでも、やって~!」という暑苦しい「依存心」の塊だからだ。
だから私も妹も、その思いが重くて、裸足で逃げ出したくなるのだ。
誰でも、自分以外の人生の責任は負えない。
でもそれを母は、自分の責任まで人に丸投げして責任転嫁しようとしてるのだ。
だから見苦しいのだ。
私にもしょっちゅう「ねえ、面倒見てよ」と、再三しつこくねだってくる。
私は「はいはい」と言って聞き流しているけどね。
要は私が受け取らなければいいのだ。
私は母の為に自分の人生まで犠牲を払う気は無い。
きっと私の為に、手を煩わせることなく逝ってくれるだろう。
「死」もまた、合意なのだ。
私の横で嬉しそうに寿司を食べていた父。
本来のこの人の人柄はこうなのだろう。
私は父の本来の姿を受け入れ、見る事が出来てよかった。
世の中には分かり合えないまま、この世を去っていく人達がたくさん居るのだ。
私は、その絡まった糸を解くお手伝いが出来れば・・・と思う。
そういう意味では、これもまた、仕事を通して「やりたい事」なのだ。
改めて、自分の出来る事を「頑張ろう」と思ったのだ。
コメント[8]
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