こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
07,01
20:42
パン
CATEGORY[ネコ]
昨夜、寝るついでに目を閉じ、自己催眠をしてみる。
しまじろうの声を聞く為だ。
イメージすると、シマが大きく巨大化している。
一方、横に居る私は豆粒のように小さい。
一体これは何なんだ?!
どうやら、私の心に占めている割合が表れているのだろう。
私はそんなに、四六時中シマの事ばかり、考えている訳ではないんだが、私が思っている以上に、シマの事を考えているのだろう。
それにしてもデカイよ!3mくらいあるんだもん。私は50cmくらいだよ。
そのでっかいシマが言う。
「あと、もうちょっと・・・。」
肉体の死が、近い事を告げているのだ。
「ああ・・・そう・・・」
もう分かっているので、特別な感情はない。
もう十分、癒し尽くしたしね。
それから、シマと私の大きさのバランスを修正しておいた。
さて、今日はお昼ご飯にパンでも食べようかなあ~。
シマを横に置き、コーヒーを飲んでいた。
シマは何か臭うのか、鼻をヒクヒクさせている。
立ち上がり、テーブルの上を覗いてる。
油断した隙に、ヒラリと飛び乗り、私のお昼ご飯に喰らいついていた!
「こらああ!」
急いでシマの襟首をつかみ、パンを引き離そうとするが
「ウ~!ウ~!」
と唸ってる。こんなシマを見たのは初めてだ!
「おまえ!野良ネコみたいだなあ!」
てか、こんな本気のシマは見たことないよ!
野良の時、ジャガーのようにパンを貰っていたんだろうか?
「分かった。分かった。」
私は観念して、パンをあげる。
もう死期が近いのなら、栄養よりも食べたい物をあげたいよね。
私は食パンの耳をとり、真ん中の柔らかい所を細かくちぎって、粉ミルクと薬をまぶしてシマに与える。
シマはガツガツ喰らいついた。こんなに食べっぷりが良いのは久しぶりだ!
しかも!おかわりを要求するしね。
シマが食べてる途中で、ポロッと噛んでるパンを落とした。
それは血まみれだった。
さっき、シマが食いついたパンの袋にも、血が付いていたもの。
口の中は相当、荒れているのだ。さぞ、痛かろうに・・・。
それでも食べ終わると、臭いを嗅いだり、ウロウロしたり・・・。
結構元気に見える。一見、回復しているように見えるだろうね。
それでも最後までの時間は、刻一刻と迫っているのだろう。
私はやれるだけの事をするまでだ。
シマちゃん、美味しかった?
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コメント[4]
TB[]
2007
06,30
23:28
家事争奪戦
CATEGORY[子供]
すぐるが神妙な顔で、お願いに来た。
「お母さん、お願いがあるんだけど。聞いてくれる?」
「何?金か?」
そう言うと、ニヤニヤするすぐる・・・。
「ああ・・・まあ・・・はい・・・そうです・・・。」
内心、そら来た!と思っていた。
「お母さん、オレ夏休みに入ったら、いろいろ遊びに行く約束しちゃってさあ・・・。先生とも釣りに行こう、って約束しちゃったし、Y君とも映画行こう、って誘われたしさ。頼むよ~。『タダで』とは言わないから!」
要は、なんか手伝うから、小遣いをくれ、という事である。
私はこの5,6年、すぐるに小遣いを渡した事はない。
すぐるが提案しているように、お手伝いしたらお金を渡す、というのも他の子供にもあんまりした事はない。
何故ならお手伝いは、自分の為だからだ。
それにお皿を洗って「ハイ!500円!」なんてやってたら、バイトを始めた時、絶対仕事に不満が出る。
考えてみて。高校生の時給を。浜松だったら大体700円だ。
「なんだよ~、こんなもんかよ!」
って、仕事の喜びを得るどころじゃない。
だから簡単にお小遣いを貰ってる子ほど、仕事をする姿勢が悪い。
そういう理由から私は、子供に簡単にお金を渡さないのだ。
でも家事を手伝う習慣もつけて欲しかったので、様々な条件をつけて、今回はお小遣いをあげる事にする。
まず・・・かずまやあやかは無報酬でやってきた事を忘れないように・・・と釘を刺す。
ネコの世話、自分の片付けは0円、金欲しさから勝手にやらない事・・・など約束させた。
さて、うちの家事の料金表だ。か~な~り、安いと思う。
風呂洗い・・・50円 皿洗い・・・100円
洗濯・・・50円 洗濯物をたたむ・・・30円
草取り・・・100円 などである。
一日の出来高を毎日私に申告し、私はノートに付ける。
で、月末まとめて支給する月給制にした。
「ちょっと安くない?」と、すぐる。
「嫌ならやらなくて、よろしい!」
「やらせていただきます!」
それでもすぐるなりに一日のノルマを課したようで
「一日、100円以上頑張る!」と言っている。
でも私もなるべく余分な出費をしたくない。
なので、それからというもの、凄まじい家事争奪戦へと突入したのである。
「お母さん!草取りしましょうか?」
「いいえ!この前やったから結構です!」
「じゃあ、肩揉みましょうか?」
「今日は大丈夫!!!」
「お母さん!お皿は?まだ洗ってないよねえ?」
「ええ~?じゃあ・・・お願いしたくないけど、お願いしよう・・・」
「やった~!」
という感じでここ2,3日は一日180円くらい働いているのである。
やっぱ、金が絡むと頑張るなあ~。
2学期に入れば、部活もないから早く帰ってくるだろう。
「そうしたら、なるべく毎日、一緒にご飯を作ろう。でもこれはあんたの為だから0円ね!」
「分かってま~す!」
高校生になったらすぐバイトも始めるだろうから、家事をする習慣を付けさせるのも、今しかない。
それに家事もろくにしない高校生の男の子は、使い物にならないしね。
かずまにもあやかにも、やらせてきた事だ。
すぐるも後、1,2年で家を出るつもりだ。
でも今きちんと習慣をつければきっと一人でもやっていける。
あやかも、どんなに忙しくても疲れていても、晩御飯だけは自分で手作りしているようだ。
「だって、結婚したら両立したいしね。子供が出来たら離乳食だって作らないといけないんだもんね。どうせやらないといけない時が来るんだったら、今からちゃんとやっておきたい・・・」
そう考えているようだ。
それに冷蔵庫の残り物でどうやって調理しようか・・・と考えるのも楽しいようだ。
この数ヶ月で、あやかも随分逞しくなった。
きっと自信もついた事だろう。
それにしても私も楽チンになって、ホントよかった~。
コメント[2]
TB[]
2007
06,29
22:08
自立
CATEGORY[子供]
かずまから、またメールが。
「この前、一位取った後、二日続けて0件・・・。いやになった・・・。」
思わず、はははって笑っちゃった!
世の中、そんな甘くはないからね。
大体、初っ端から飛ばしてたら、絶対天狗になるよ!
「自分の中をみなさい。調子に乗ってはいけないと、強く自分を戒めたんじゃないの?」
そう、返事をしておいた。
全ては上手く回っている。
上手く・・・というのは、お金が儲かる、とか、地位があがる、とか、言うことではない。
自分の人生の目的に合わせた成長が出来る・・・という事だ。
全て必要なのだ。挫折も葛藤も悩みも苦労も・・・。
さて、あやか。
今日は我が家に帰って来ているが、最近どこのバイトに行っても
「どうしてそんなに働くの?」
と聞かれ、かと言って正直に言う事も出来ず、悩んでいるらしい。
「自立したいから・・・」「自分を試してみたいから・・・」
と言っても、納得してもらえず、
「免許が欲しいから・・・」
と言っても「そんなの親に出してもらえばいいじゃん。」
て、言われ・・・
「どうして『自立したい』って言っても『何で?』って言うのか、意味が分からん!日本人に自立心はないのかね?!!!」
って、怒ってるよ。気持ちは分かるけどさ。
「働いて何が悪いの!!!働いてると何か責められてるみたいだしさ!だって自分の為じゃん?!」
本当にそうなんだけどね。
でも、日本の社会全体が依存してるから、自立している子をみると、驚きを通り越して、恐れを感じるのだろうね。
私もあやかと同い年の頃には、高校へ通っていたものの、早く一人暮しをしたくて堪らなかった。
でも「一人暮しをしたいで~す!」って言ったって、何にも出来なければ、親だって許してくれないだろう。
しかも、心配性で世間体ばかり気にする親だ。
じゃあ、安心させればいいんだね・・・と思い、家事を積極的にやり、
「私はこんなに出来るから大丈夫でしょ?」
と売り込む作戦に出たのだ。
当時、部活も辞めてしまったし、禁止されてたバイトは見つかって停学処分を受けたばっかだったので、私は暇だった。
3時過ぎには家に帰っていたので、帰ると玄関にカバンを置き、そのまま洗濯物を取り込む。
それからたたみ、しまう。
それから着替えて、昼に母が食べた後の片づけをし、米をとぎ、味噌汁を作ってる頃、母が買い物から帰ってくるのだ。
散々長話をしているから、買い物に行くと長いのだ。当時、母は専業主婦だ。
それから一緒に毎日のように晩御飯を作っていた。
当然片付けも自分がやったし、洗濯も自分の下着だけは自分で手洗いした。
とにかく、親の世話になりたくなかったからだ。
バイトをしていた時も、食費を入れようとしたくらいだ。
それは母親に断られたけどね。
「そこまでされると、さびしい。」だって。
だって、私はこれ以上「育ててやった」だの「あんたらがいるから我慢している」だの、そんな愚痴を聞きたくなかったのだ。
それから自分で決めた「一日一冊本を読む」事も3年間、実行し続けた。
中学までの一日2冊には及ばなくても、とにかく自分が決めた事は、やり続けた。
自分のバイト代から、英語の教材や心理学の通信講座の受講料も出した。
進学はさせない、と言われていたから、自分で奨学金の出るところを必死になって探していた。
特に塾には行ってなかったが、高校では常に上位にいたから(大した高校じゃなかったから、というのもあるが)、自分でも思うけど、よく出来た娘だったと思う。
現に、母は私の事を未だに「いい子だ」と思っているのである。
私がどんなに心の中で軽蔑し蔑んでいたか、知らないだろう。
そして「一刻も早く、あんたから離れたいからだよ!」と思っていたなんて、きっと知らない。
それ故、自立心が強く、今に至るのだ。
今の私があるのは、あの愚かな母のお陰だ。
自立をしようとしていない人達は、きっと幸せな家庭なのかもしれない。
でも、そういう人達が、親に出してもらって当たり前、と思い、あやかに
「何で?親に出してもらえばいいじゃん!」
と、言うのだろう。
しかし。そろそろ大人になる、と言う自覚を持ったほうがいいだろう。
いつまでも甘えているのは「恥ずかしい」と思った方がいいのでは、とお節介ながら思うのだ。
その「当たり前」は、やがて結婚後、パートナーに向けられる。
でも相手だって、男だからといって完璧ではない。
みんな自分の事で精一杯だからね。
この前やってきた私の同級生も、聞きたくない旦那様の愚痴ばかりだった。
自分は専業主婦で、子供だってもう幼稚園に行ってると言うのに
「旦那が・・・してくれない」「こうしてくれない」
と要求ばかり。
でもそういう人ほど、自分がしてあげようという発想はないのだ。
それじゃあ、仕事でクタクタになって帰ってくる旦那さんは可哀相だ。
お互い自立をする・・・というだけで、きっと結婚後の愚痴はほとんど解消するだろう。
愚痴の裏側には「期待より、やってもらえなかった」という事がよくあるからだ。
その大本は「女の子だから・・・」という育て方にもあるのだろう。
でも男でも女でも、自立するべきではないか。
人間として、どう生きるか・・・こっちの方が大事なように思う。
コメント[5]
TB[]
2007
06,28
23:30
エイズ
CATEGORY[ネコ]
今朝、ライちゃんが右頬に怪我を負って帰ってきた。
頭には何か刺さっているみたいだし・・・。
ライちゃん、今日も闘ってきたのね!って感じ。
しかし、このような喧嘩三昧の子にとって一番の心配は、喧嘩による病気の感染だ。
シマちゃんも居る事だし、やっぱそろそろ血液検査をしないとなあ・・・と思っていたのだ。
そんな訳で、とりあえずお医者さんに看て頂こう!
ゆっくり診察出来る様、麻酔を打って貰う。
看て貰ってビックリ!
「この頬の傷、最近のじゃあないよ。最初はきっと小さな傷で、それが段々化膿して、たまたま昨日か今日、ごっそり毛が抜けたんだなあ。頭に刺さってるのも、爪じゃなくて元々皮膚だったものが脱落して、乾燥して硬くなってるんだなあ。怪我自体は大した事ないよ。」
そう言われ、ホッとする。
さあ、折角麻酔を打って貰っているのだから、今日は血液検査をしてもらおう。
ああ・・・怖いなあ・・・。図太い私でもドキドキだ。
今日は珍しくあやかも一緒だったので、二人して
「怖いね・・・。エイズだったらどうしよう・・・?」
と言っていた。
ライちゃんも麻酔が効いてるとはいえ、肉球汗びっしょりだし、やっぱり抵抗もするので、しっかり押さえつけておかないとね。
大騒ぎで採血を終え、結果が出るのを待つ。
待つ事10分。
残念ながら「エイズ」陽性が出てしまった。
あやかと二人でガックリ・・・・!
「あ~・・・、どうする?これから・・・」
きっと喧嘩三昧のライちゃんはお外でうつされたのだろう。
朝もライの傷口をペロペロ舐めていたパクちゃん。
きっとパクもうつっているし、他のみんなもうつっているに違いない。
あ~あ・・・ガッカリだよ~・・・。
でもしょげている暇は無い。近いうちに他の子にも血液検査をさせよう。
今更ながら、遅いかもしれない。
でも知らないでいて、後で後悔するのはもっと嫌だ。
そう思ったら、あげた九ちゃんや勘ちゃんは大丈夫なんだろうか?
あやかを通じてKちゃんに検査をしてもらうよう、お願いしよう。
もし、うちから里子に貰ってくださった里親さん方、もしや・・・と思う方は検査をお願いします。
もしエイズだったらごめんなさい。
ライちゃんのエイズ感染が最近なのを、祈るばかりです。
でもエイズにかかったからと言って、すぐ病気になる訳じゃない。
ストレスをかけず、健康的な暮らしをすれば、発病しないまま生涯を終える事だってあるみたいだし。
そう望みをかけるしかない。
でも正直・・・へこんだ。
まだ受け止めきれていないしね。
すぐるにも伝えたら、やっぱりショックを受けていたし。
でも、きっとそれが毎日を噛み締める事を、より真剣にさせてくれるだろう。
すぐるも、もっと真剣に世話をするに違いない。
そこに期待しているのである。
さて、今日は写真を貼っておきましょう。
ライちゃんとゲージに入ってるすぐるです!
コメント[9]
TB[]
2007
06,26
21:28
叱る
CATEGORY[子供]
昨日、かずまからメールがあった。
「今日、5件取ってエリア1位だったよ!すごく嬉しい!でも調子に乗ってしまいそうで・・・。」
と書いてあった。なので
「おめでとう!頑張ったね!でも気を引き締めてね!!!」
と返事をしておいた。
なんか、こんな事書くと「子供自慢」みたいで嫌なんだけど、それでもやっぱり書かなきゃ!と思うのだ。
叱るだけ叱って、結果が出ないのでは、まるでただの「虐待」だからね。
やはり、ちゃんと経過や結果をお知らせしなくちゃあ・・・と思うのだ。
それほどまでに、私は「厳しく叱る」事に、強い信念を持っているのである。
裏を返せば、叱れないでいる人が多く、ともすると「甘やかす」事が「愛する」事だと間違えている方が、後を絶たないからだ。
小さな頃から何でもやってあげ、言いたい事まで親が取り上げて、代わりに言ってしまう人がいる。
何でも親がやってしまい、子供の体験を奪ってしまったら、大人になった時、少しの事でも「挫折した」と思い、乗り越えるのが困難になってしまう。
子供に嫌われたくなくて、叱った後、簡単に手のひらを返し
「さっきは怒って、ごめんね・・・」
と謝ってしまう方がいるが、謝るべきではない。
叱る事にもっと誇りを持ってもらいたい。「あなたの為だよ」って。
こうして態度を二転三転させると、子供は叱られた自分が可哀相になってしまい、被害者意識から叱られた事を根に持つようになる。
なんで叱られたのか、分からなくなってしまうからね。
ちゃんと叱れる環境を整える事が大切だ。
ただ、厳しく・・・というのを冷たくあしらう事だと勘違いしていたり、何でもかんでも叱ればいいってもんじゃないと思う。
私だって、しょっちゅうしょっちゅう怒っている訳ではない。
そんな事をしたら、子供は反抗的になるばかりだ。
ちゃんと叱れる・・・のには、揺ぎ無い信念と信頼関係がないとダメだと思う。
大抵、その信頼がないから、「嫌われるのでは・・・」と恐れ、すぐ謝ったり、叱れなかったりするのだ。
やはり普段の生活の中で信頼関係を作る事が、何においても大事になってくるね。
子供に媚びず、嘘をつかず、約束を守る・・・など・・・。
それにもし・・・、私がかずまを叱るだけで
「もう反省したよね・・・。」
なんて、手を緩めたら。やはり同じ過ちを犯したと思う。
私が深く失望し、軽蔑したからこそ、その表れが「勘当」なのだ。
そこまでされたから、かずまも「してはいけなかったんだ・・・」と悟る事が出来るのだ。
かずまの犯した過ちは、決して「犯罪」ではない。
しかし。「罪」は、いろいろな形があるのだ。
二度と繰り返して欲しくないからこそ、厳しい態度を取るべきなのである。
大抵の人は、世間体だったり、人の意見に惑わされて、一貫した態度を取る事が出来ないでいる。
これが子供にとって、どんなに不幸な事か、分かっているのだろうか。
私の前夫は本当に情けない人で、子供を叱る時、よく言ってた言葉が
「お母さん(私の事です!)に言うぞ!」
だった!お前に父親としてのプライドはないのか?・・・と言いたいね。
自分の責任で叱れないなんて!
子供が、そんな父親を見て、馬鹿にしたのは言うまでもない。
これからかずまは今の仕事に甘んじる事無く、本当にやりたい事をやるだろう。
それはタロットでも、しっかり出ている。
でもその時から本当の苦しみが始まるのだ。
その苦しみに備える為の今までだったのだから。
さあて・・・。すぐるをビシビシ鍛えようっと!
私は、子育ての本番は「中学生から」と思っている。
みんなは中学生になると、部活や塾にお任せして、安心してしまう。
でも生き方までは、教えてくれないのにね。
強く、逞しく、しなやかに・・・生き抜かないとね!
コメント[0]
TB[]
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