こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
06,20
20:46
夢
CATEGORY[家庭内セッション]
今日は期末テスト前日の為、早い時間にすぐるが帰って来た。
帰って来るなり
「そういえばさあ~・・・今日、すごく怖い夢を見たんだよね。」
と喋り始めた。
夢の内容とは・・・
私とあやか、すぐるが病気になった。
症状は体の組織が腐っていく・・・というもの。
一番酷いのはすぐるで、腕が腐って今にもちぎれそうになっていた。
細い神経でやっと繋がっているような状態で、足も同様で動く事も出来ず、ただ腐っていくのを見ているだけだった。
目だけは何とか動かす事が出来るが、見えているのも時間の問題。
腐乱した組織があちこち飛び散っており、それはまさにすぐるにとって恐怖そのものだったのである。
一番症状の軽い私に「お母さん、病院行こうよ。やばいよ!」と言っても
「はあ?大丈夫じゃないの?」と言って聞かない。
焦ったすぐるは私を説得し、病院に行き、医師に病名を診断されたところで、夢は覚めたという。
「本当に怖かった~。お母さんに言ってもすごくノン気にしててさあ・・・」
「ははは!」私は思わず笑ってしまった!
だって、私もまさに昨日、すぐるに対して
「このままじゃあ、すぐるはやばいな・・・」
と思っていたのだ。
最近のすぐるは学校から帰ると、すぐ横になり、変な時間にご飯を食べ、宿題もロクにせず、また寝る。
空いている時間はDS三昧。
最初の「今年は頑張る!」決意もどこへやら・・・。
教えたかった家事だって教える暇が無い。
それどころか猫のトイレ掃除さえ、さぼっている。
でも私は黙ってた。
すぐるは学校で自分とは違うキャラを演じ、変に気を使ってるので、疲れているのも承知している。
だからすごく眠たいのだ。
それに、いい加減自分で気が付かないとダメだと思ったからだ。
言われたからやる・・・では自分の為じゃないからね。
その矢先に、この夢だ!
夢はまさに「甘ったれ」「だらしない自分」で腐っていくすぐる自身を表していたのだ。
すぐるへの潜在意識からの警告だったのだ!
「ノン気な私」は、普段のすぐるの姿だ。
のんびりと緊張感もなく鈍感に過ごしている事が、どんなに恐ろしいか、夢の中で身を持って体験しただろう。
すぐるもそうだが、大抵の人はこのように何の危機意識も無く、無頓着に暮らしている。
私にはそれが恐ろしい。
そして「目が見えてるのも時間の問題」というのも、時間の大切さ、限りがあるという事、刻々と時間は過ぎて行くんだ!という警告である。
本当に時間は貴重なのに、どのくらいの人が分かってるのだろう?
で、すぐるに「夢の意味が分かってるね?」と確認する。
「うん、あれ、オレだよね?」
「そうだよ。今のままじゃ本当に腐っちゃうね?」
「やばいじゃん、オレ。」
すぐるはニヤニヤ笑ってる。
それから私は買い物に出掛けた。銀行や郵便局にも寄ったり、一時間くらい外出しただろうか。
帰宅すると、家に中がキチンと片付けられ、その中ですぐるはテスト勉強していた。
「おっ!!!すぐる、どうした?いよいよヤル気になった?」
「まあね~。」
なんて言ってたけど、ホント、心底ヤバイと思ったんだろうね。
「だって、本当に怖かったんだもん。オレ、あんな風になりたくない・・・。」
そうですか、そうですか。
すぐるが素直に夢からの警告を受け取れれば、大丈夫だ。
そんな訳で、すぐるは間際になってテスト勉強をしているのである。
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コメント[3]
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2007
06,19
21:32
ゲージ
CATEGORY[ネコ]
今日はしまじろうをお医者さんに連れて行く。
まず体重を量ってもらう。2,9キロだ。
ちょっと、前よりも増えてるじゃん!そんな事でも嬉しいね。
でも最近は益々食べなくなったので、心配していたところだったのだ。
だから体重が減ってなくて、よかったよ。
先生に食欲がないことを伝えると、栄養剤を点滴してくださった。
それから口の中を消毒し、抗生剤を注射して終わり。
「今月中は持ちますか?」
「う~ん・・・問題は暑さだねえ。」
そうか・・・暑さか。
最近、玄関が暑いんだよね。
雨の日はいいんだけど、今日みたいに天気がいいと、ちょっとね~。
寒い時は湯たんぽを入れたり、毛布を入れたりしてしのげたけど、暑いのはなんとも出来ないもんな。
じゃあ、そろそろゲージにでも入れるか・・・
そう思って、さっきゲージを買いに行った。
猫用で一万円くらいの手頃なのがあったので、速攻それに決めた。
帰ってから早速組み立てる。
私はこういう組み立てが大好き。だから旦那要らずなんだよなあ~。
ゲージを組み立てたら居間に置き、シマを入れる。
寂しがりやのシマにはこっちに置いた方がいいだろう。
前は結構動き回っていたので、ゲージに入れたら可哀相、と思っていたが、今はそんなに動かないしね。
それに時折、抱いてシマを居間に連れて来ていたので、今更怒ったりヤキモチを焼く子も居ないのだ。
ただ初めての場所に戸惑ってるみたい。
シマが緊張してるのが分かる。
でもここなら仲間もいるし、きっと寂しくないと思う。
ただちょっと居心地が悪そうだから、大きな布を掛けて置く。
これなら万が一、鼻を突き合せる事があっても、布があれば安心だしね。
それはそうと、最近霊体の方のシマの気配がしない。
さては、フラフラと遊びに行ってるな。
呼べば来るけど、それ以外はあちこち行ってるのだろう。
きっと満喫しているに違いない。
人間でも、特に寝たきりの老人に多いが、先に魂は成仏して、体は空っぽのままなのに、それで2,3年は生きながらえている人が多い。
そういう人達が長生きしちゃってるのも、家族の誰かが苦労性で、その苦労性が現実の苦労を引っ張っちゃってる・・・という事がよくある。
死にたくても死ねない・・・という事なのである。
どうせ生きるのなら、健康で楽しく生きたいなあ・・・と思う。
先日、ある出会いがあった。
その方はお客様としていらっしゃったが、姓名判断を生業とする鑑定士さんで、女性だった。
その方から言われたのは、「あなた畳の上で死ねないね。」というものだ。
私はそれを聞いて「本望です!」と喜んで答えたのだ。
「橋村さんて、やっぱり変わってるよね。」
って、笑われたんだけどね。
でも私の志す生き方は「生涯現役」だ。
畳の上で死ねない、と言う事は、きっと仕事中とか移動中に事故に遭う、とか、そんな事なのだろう。
だったら本望じゃないか!
みんなを煩わせることなく、キレイさっぱりと逝けるんだったら、これ以上の喜びはない。
同業者のようなものだが、その女性と話してやはり同じ事を感じていた。
「どんな素晴らしい名前を持ってても、苦労を惜しむ人はダメだね。名前が良くなくても、一生懸命生きてる人は運命を変えられるよね。」
私も深く同感したのだ。
そして扱うツールは違っても、やはり同じように思ってると思ったら、とても嬉しくて、逆に励まされたのである。
「お互い頑張りましょう!」
本当に、彼女と引き合わせてくださったHさんに感謝しています。
さあ、しまちゃん。今は私の膝の上に居るが、新居はどう?
気に入ってくれたかな?
コメント[2]
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2007
06,18
20:53
エースをねらえ!
CATEGORY[趣味]
最近、我が家のブームは「エースをねらえ!」なのさ~。
なんで今頃?って感じなんだけど・・・。
スカパーでは何度も放送しているし、ちょっと前も上戸彩主演でドラマもやってたし。
でも今なんだなあ~。
ちょっと前にも、あやかがはまって、原作本を集めたり、アニメの再放送をビデオに録ったりしてたんだけどね。
それからドラマをやるようになって、チラッと見たんだけど、やっぱダメだ~。
俳優下手すぎ!実写版はイメージが壊れる事が多いので、見ない方がいいね。
それで今はまってるのは、すぐるなのだ。
「コートでは~」と裏声で歌ってたりするし・・・。ちょっとキモい。
そんなすぐるが以前あやかが録った「新エースをねらえ!」を見たいと言うので、あやかと3人で見ていたのだ。
「エースを~」は30年くらい前のアニメなので、やはりどこか表現に古さを感じる所もある。
そうしたら主人公岡ひろみが不良に絡まれる、というお決まりのシーンがあるのだが。
そこに衝撃のセリフが!
「ようよう、ねえちゃん。オレとフィーバーしない?」
私とすぐるは大爆笑!もうツボにハマリまくって、もう大変!
「あひゃひゃひゃ~!フィーバーだって!フィーバーだって!」
「何それ~?ははははは~!」
涙を流して笑っていた。
しかし。可哀相にあやかは牛乳を飲もうとして口に含んでいた為、笑う事が出来なかった!
牛乳をこぼすまいとして、必死に笑いを堪えるあやか。
何とかこぼさず、牛乳を飲み込むと
「ああ~・・・死ぬかと思った・・・」
だって。大変だったね。
さて。この「エースをねらえ!」は山本鈴美香という漫画家が原作者だ。
これもベルバラと同じく、降ろして描いている、という類だ。
描かされている、と言ってもいいだろう。
現にこの山本さん自身もそう語っていたらしいが、これを機に、今は巫女さんというか霊媒師をなさっているとか。
だからこのマンガのテーマは深い。
テニスを通して成長するというマンガだけれど、たくさんの真理が盛り込まれている。
テニプリとは、訳が違うのだよ。あれはただの「格好付け」だね。
ただ原作半ばでアニメ化された最初の「エースを~」は、その真理を汲み取れず、原作とは大幅にずれた路線でやらかしちゃったのである。
ただ「ウケ」を狙い、それ故「竜巻サーブ」だの訳の分からん魔球が登場する事になるのだ。
これは大分、原作の意図する所からずれてしまった。
それでリメイクされたのが「新・エース~」なのだ。
こっちはかなり原作に忠実だ。どちらも作ってる会社は同じなんだけど。
ほかにも「あしたのジョー」とか「ベルバラ」とか「コブラ」とか、そんなのも手がけているので、結構声優やBGMが被っていたりするんだな。
そんなのもチェックして見てると面白いですよ。
それにしても最初の「エース~」は原作と大幅に違い、いじられてしまった可哀相なキャラがいる。
それは藤堂の親友「尾崎」だ。
2枚目キャラ的な存在だったのに、アニメでは角刈りにされ
「え?誰?このおっさん・・・?」
っていう感じになってた・・・・。かくも無残なり。
しかし、30年も経つと、こんなに高校生が違うのか。
「今時こんな高校生はいないよね~。」
なんて喋ってた。学生帽を被り、黒髪で品行方正。喋り方は
「どうしたんだい?岡君。元気を出したまえ。」
だってさ。
「てゆうか、お前とタメじゃん!」
「ああ~!!!そうだった~!」
あやかにそう言うと、また爆笑だよ。
あやかだって、普通に高校へ行ってたら3年生だもんね。
「そういうお前だって、こんな高校生はいないよなあ~」
今あやかは茶髪で化粧をし、一人暮らしをして3つバイトを掛け持ちして、自活しているからね。
機会がありましたら原作をお読みくださいまし。
全18巻、コーチが死んだ後の話が面白い・・・というか深いです。
降ろして描いてる・・・意味が分かりますよ。
という訳で、すぐるも読んでいるところです。
コメント[2]
TB[]
2007
06,17
21:16
父の日
CATEGORY[親]
そういえば・・・今日って「父の日」じゃん!!!
さっき、思い出した・・・。
なので慌ててジャスコに行き、「父の日」コーナーに行き、適当に見繕ってプレゼントを買った。
選んだのは、洋服だ。夏らしい半袖のポロシャツにしたのだ。
それから実家に直行し、父に手渡してきたところである。
実家に行くと、父はもう布団に入って野球を見ていた!
「はい、父の日のプレゼント!ちゃんと着てね。」
そう言って渡す。
父は嬉しそうに
「おお、ありがとう。早速明日から着るよ。」
と、言ってくれた。なおも念を押しておく。
「お父さん。着るのはいいけど、ちゃんと毎日替えなさいよ。ちゃんと洗うんだよ。」
父はニヤニヤしながら
「おう・・・そうだな。」
と、言ってる。
それにしても、父も丸くなったと言うか、ジジイになったと言うか・・・。
昔だったら、私が父に意見を言おうものなら、途端に喧嘩になったものだった。
やたら威張って、嫌味ばかり言っていたし。
だから私は父親に反発ばかりしていたし、大嫌いだったのだ。
とくに父の嫌いだったところは、姉妹間で可愛がり方に差をつけるところだった。
一番下の妹は溺愛するくせに、私には無視をしていたしね。
すぐ下の妹が「犬飼って~」と言えば、すぐ与えるくせに、私との約束など守られた事はなかった。
それがたとえ受験だろうが、私の結婚だろうが、約束なんてすぐに反故されたもの。
でも・・・きっと今では父の気持ちも大きく変わっているだろう。
実家から離れて暮らしていても・・・だからこそ伝わってくるのかもしれないが・・・父の深い愛情が、まるでテレパシーのように伝わってくるのだ。
私の事を娘として「愛しい」「可愛い」と思ってくれているのが痛いほど分かる。
私が小さい頃は、父の愛情が分からなかった。
それは私が未熟だから、なのではなく、父が偏った人間だったからだ。
今、若かった父をどんなにイメージしても、やはり父は未熟で私に冷たく、自分に甘い自惚れ屋だ。
でも年月が変えたのだ。
自分の母親が死に、兄が倒れ、友達も倒れ、ある友人は亡くなり、ある友人は片麻痺になり、寝たきりの人もいたり・・・。
片や、孫が増え、その子達もどんどん大きくなり、自立を始め、やはり自分から離れていく。
そんな時の流れが、父を変えたのだろう。
夜の7時過ぎに、もう布団に入ってる・・・なんて、若かりし日の父親の姿からは、想像もつかないだろう。
5時の定時で仕事を終え、5時10分には家に帰ってきていた父親。
でも晩御飯を食べ、風呂に入ると、6時にはマージャンをしに行く為、もういないのだから。
帰ってくるのは午前様だ。
だから父との団欒の思い出はない。
そのくせ、グズグズ子供に文句を言うのだから、子供が反抗するのは仕方ないよね。
今、私達に与えなかった分、孫にやってるのか、すぐるが遊びに行くと、鼻の下を伸ばして喜んでいる。
母は孫の面倒なんて見ない人だから、妹に頼まれると、父があっちこっち連れて行ったりして子守している。
私がかずまを産んだ時、父にとっても初孫だったが、その時父は48歳だった。
この時もまだまだマージャン全盛期だったのである。
いつまで経っても気だけは若いつもりでいて、本当にしょうがないオヤジだったのだ。
うちの子達は小さい時に子守をしてもらった事はあんまりないが、でもそれが返って良かったね。
甘やかされずに済んだもの。
去年の父の誕生日にも、洋服をプレゼントした事があった。
そうしたら喜んでくれて、2週間も着続けていた。
母が「洗濯しないと~」と言っても
「洗濯したら生地が傷む」とか「減る」とか言って、着ていたのだ。
それを聞いて可笑しくて可笑しくて・・・!かわいいなあ~オヤジ!
「いつかお父さんが私の存在に気付いてくれますように。」
6~9歳の頃は本当に寂しくて、そう思った事があったが、やはり願いは叶うのだ。
さて。皆様の父の日はどうでしたか?
楽しく過ごせましたか?
コメント[2]
TB[]
2007
06,16
21:54
電話
CATEGORY[子供]
久しぶりにかずまから電話が入る。
「お母さん、ちょっとマジでへこんで・・・。」
と言ってるそばから涙声に変わってる。
「どうしたの?」
と聞くと、何でもあとちょっとで今月念願の一位を取れたのに、僅差で12位だったそうだ。
「最近良い感じでコンスタントに取れてて、今日あと3件取れればトップ取れたんだけど・・・。今日に限って全然ダメでさあ、0だったんだ。」
と言う。
「あっ、そう。」と淡々と聞いてる私。
「もう悔しくて~・・、何でオレはこんなにダメなのかと思ったら、もう何か~・・・。」
と、また泣いてる。悔しかったんだね。
でも仕事を本気で取り組むから、悔しいとも感じられるのだ。
傷つきたくなくて、本気で取り組まず、でも傷つかずに済む変わり、成長も喜びもないのだ。
「それだけ一生懸命やったんでしょ?まずそれで「良し」としなさいよ。大体あんたがこんな短期間で一位を取ったら、あんたの事だからまた天狗になって、人を見下すよ。そうなりたくないから、自分で止めるんだよ。全ては上手く行ってるんでしょ?」
「ははは。そうかも。でも1位や2位の人達はみんなオレより後の入った人達だよ。だから余計悔しい。」
「それは最初新鮮だから勢いがあるんだよ。その証拠に長く居る人のほうが成績悪いでしょ?」
「それはあるかも。」
「それはそれで慣れてしまって、勢いもなければ『恥ずかしい』と言う気持ちもなくなるからだよ。だから長くやればいいってモンじゃない。だけど、あんまり早く達成しすぎても、面白くなくなるし、周りが見えてないのに『こんなもんか』って『舐める』よ。あんたには、そんな愚かな失敗をして欲しくない。だからやっぱりちょうどいいんだよ。」
「そうか。そうだね。」
「でも今度こそ、と思うのなら『自分は二度と人を見下さない。優越感に浸らない』と自分自身に誓いなさい。そうしたら『許可』が下りるかもよ。」
「分かった!慢心してはいけないって事だね。気を付けるよ。」
そう言って、納得したのか電話を切った。
よっぽど悔しかったんだなあ~。ははは。
でも落ち込む時は思いっきり落ち込んだ方がいい。
変にはぐらかしたり、ごまかしても、そのツケはきっと後で来る。
「ちゃんと自分の欠点、感情、クセをみなさい」と、やって来ちゃうのである。
私が「離婚」をして「寂しさ」という感情を清算したように・・・だ。
自分に「寂しい」状況を呼んで、「降参」させるのだ。
降参すれば、向き合わざるを得ないもんね。
だから何度もここで書くが、大きな「事故」や「病気」「事件」など起こしたくなければ、キチンと自分をいたわり、振り返る事が大切なのだ。
溜め込まず、気付かないフリをしない事である。
そういう意味では、うちの子達は素直に泣いたり笑ったり、人間らしいと思う。
私も離婚してからの人生は大きく反転した。
自分に素直になる事で、本当に開けたと思う。
7月に入ったら、かずまは帰ってくるそうだ。
少しは成長してるだろうか。ちょっと楽しみにしているのである。
コメント[2]
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