こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
06,09
20:07
血尿
CATEGORY[ネコ]
とうとう恐れていた事態が起こった。
シマが血尿を出したのだ。
大分前から思っていたのだが、シマの尿の色がかなり濃いのじゃないか、と思っていた。
でも今使っているペットシーツの色が濃い緑色なので、見えにくい。
でもそこから見えるシマのオシッコはなんだか茶色っぽくて
「やっぱり血尿が混じっているんじゃないか。」
と疑っていたのだ。
それで先日お医者さんに行った時、尿を調べてもらおうと思ったのだ。
でもその時、シマの膀胱にはオシッコが溜まっておらず
「オシッコが絞れないから、今日は無理だなあ。」
と言う事で、断念したのである。
その矢先で血尿を発見したのだ。
ペットシーツの上にオシッコがしてあり、その上には血の塊が数ミリあった。
それを見た時、自分でも軽いショックを受けてるのが分かる。
「あ~あ・・・とうとうこういうものを見る日が来ちゃったんだねえ。」
ちょっと寂しい気持ち。
シマはダルイのか大人しく、それでも甘えに来たり、ウロウロしたり・・・。
「おまえ~、痛くないの?」
と聞いても、相変わらずとぼけた顔をしているのだ。
私はチュッチュッしたりほお擦りしたり。シマは知らん顔してる。
「おまえ~、答えろ。」
夜中にブツブツ独り言を言ってる薄気味悪いおばさんの私。
猫相手に独り言を言うって、何だかね。可哀相な人みたいじゃん。
さて。こんな日は直接シマに、自己催眠で聞いてみよう。
イメージすると、シマは笑っていた。
猫が笑うってどんな顔?と思うが、でも笑ってるのだ。
「シマ、あんた痛くないの?」と聞くと
「痛くはないよ。でも重だるい感じなんだ。」と言う。
だから私はシマの体を感じてみる。
途端に下半身に重く鈍い痛みを感じる。
口は痛いと言うより不快感と異物感がある。
ただ救いなのは、鋭い痛みがないことだ。
下半身の痛みは、ちょうど生理痛のような痛みに似てる。
「苦しまないでね。」と伝えておく。
「うん、大丈夫だよ。」と言うシマ。
「私はどうしてあげたらいい?」と聞くと
「もう十分。ありがとう。」と言うだけ。やっぱりニコニコしているのだ。
魂は先に成仏しているので、
「ボクはそんなに痛みは感じてないよ。だから心配しないで。」
と言ってくれた。シマは優しいなあ~。
さて。今日。
やっぱり食欲がないね。仕方がないか。
来週早々にお医者さんに行って来よう。
きっと処置はしないと思うけど。
でも、シマが笑っていてくれてよかった。
自分が愛されている事が嬉しい、って言ってくれた。
それだけで私は救われるのだ。
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2007
06,08
21:09
しまじろう
CATEGORY[ネコ]
しまじろうをお医者さんに連れて行く。
最近は食欲も回復して、かなり良い感じ。
お医者さんの所に行くと、すぐ体重測定。
う~ん・・・あんまり変わらないなあ・・・。2、85キロ、前回と同じ体重だ。
食欲が回復してるといっても、以前の半分程度だもんなあ。
食べて体重を維持してる、っていうところか。
次は口の中を消毒してもらう。
消毒薬は歯医者さんで良く使っている薬だ。
これはあんまり美味しくないので、シマは物凄く嫌がるのだ。
なので私が4本の足をギュッと持ってる。
先生が消毒してると、口の中から血がにじんで出てくるのが分かる。
最近、膿の中に血が頻繁に混じるようになったのだ。
だから口の中の状態が相当悪いんだなと思っていた。
やはり私の勘は当たっていたようで、
「口の右側がタダレて潰瘍化してますね。」
と言われた。やっぱそうなんだ~と思った。
病状が悪化してるのは分かっていた事だもの。
ただ私が心配してるのは、痛くないか、苦しくはないか、というものだ。
シマちゃんはダルそうにしているが、「痛い」とも何とも言わないモンね。
舌に出来ている癌もきっとあちこち転移しているだろう。
だからこそ、余計苦しい思いをさせたくない。
いくら魂は先に成仏していると言っても、無用な肉体の苦しみは味あわせたくない。
「このまま小康状態が続いて、そのまま息を引き取るのなら、それも良いでしょう。安楽死はあまりしたくないので。苦しそうであれば、安楽死を考える事にしましょう。」
先生からそう提案されたので、
「わかりました。」
と承知した。シマが安らかな最後を迎えられるよう、私は尽くすだけだ。
2,3日前から、シマの缶詰も変えた。
普通の缶詰から「子猫用」に変えたのだ。
子猫用は栄養価も高く、普通の缶詰よりほぐれているので、シマの食べる時の負担が減るのでは、と思ったのだ。
ある意味、最終段階の病院食みたいなものなのだ。
でもこれが美味しいのか、また一段と食欲が増えたのだ。
結構な事である。
すでに抜けたシマの魂は、今は成仏して私の左わき腹の所にいる。
いつもそこが温かいのだ。
霊体になったシマは以前の健康だった時の姿なのか、今よりも毛がフサフサしている。
つぶらな瞳でキョロキョロしており、ライちゃんみたいな素っ頓狂な顔をしている。
か~わい~いね~!
さて、そのうちタンゴかどの子か、血液検査にでも連れて行こう。
エイズに感染しているかどうか、を調べてもらう為だ。
タンゴやパクが、シマの残りを盗み食いしていた時があったのだ。
たま~に仕切っていたドアが開いていて、そんな事件も時々あるのだ。
一匹にうつっていれば、みな感染していると思っていいだろう。
もしエイズに感染していたら、それはそれで覚悟をしなければならない。
結果を恐れ避けていても、いつか現実がやってくる。
だからきちんと見極めないとね。
もし、エイズに感染しても、「即、発病」というわけじゃないしね。
発病しないままの子だっているそうだから。
いずれ病気だろうが何だろうが、猫だって人間だって、私だって死ぬのだ。
もしかしたら病気のシマより早く、私が明日事故に遭って死んでしまうかもしれない。
時間は平等にやってくる。
その時間をいかに有効に使うかが大事だと思ってる。
私は後悔を残したくないから、いつ死んでも大丈夫なように、精一杯やるだけだ。
この繰り返しを毎日した結果、「気持ち良く生きて、気持ち良く死ねた」という事になるのではないか。
みな「死ぬなんて縁起でもない」と言って、大事な生き方に目を背けている。
でも私は一番大事な事だと思っている。
私達より寿命の短いペットは、それを教えてくれるのだ。
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2007
06,07
21:28
ドクターマリオ
CATEGORY[趣味]
先日、三重県のお客様Cちゃんの所に行ったら、ある物を貰う事が出来た。
それは私が長年探していた「ドクターマリオ」だ。
Cちゃんちには懐かしいファミコンやスーファミが置いてある。
「ファミコンかあ~。懐かしいなあ。」
なんて喋っていた。そのうち私が
「最近ドクターマリオがやりたくなって、探してるんだけど、ないんだよね~。」
なんて言ってたのだ。そうしたらCちゃんが
「うちにあるよ。ゲームボーイ版だけど。持ってけば?」
と言ってくれた。
「え?マジで?」
と言うことで、いただいて来たのである。
大除霊だったけど、仕事をさせていただいて、尚且つゲームのソフトまでいただいて、私は何てラッキーなんだ。
結構、機会ある毎に「ドクターマリオ」を探していたのだが、「ヨッシーのクッキー」とかはあるのに、「ドクター~」はなかったんだよね。
いやあ~、嬉しいなあ~。Cちゃん、ありがとう!
で、やっとこさスーファミとゲームボーイソフトをくっつけるヤツ(何て言ったっけ・・・)を買ってきたので、夜早速やってみる事に。
し~か~し~!久々にやった私って・・・すっごく下手じゃ~ん!!!
なんか、すぐ団子みたいになってグズグズのグダグダのムリムリじゃん。
「ドクター~」はテトリスみたいな落ちものゲームだ。
私はこういう落ちものだ~い好き!
下手なんだけどね。
で、ついついムキになってたら、すっかり朝になっていた。
途中ですぐるを起こし、学校へ送り出し、8時半になった事だし、寝るとするか。
昼過ぎから仕事だもんね。
そんな訳でちょっと寝不足気味の私。
もうそんなに若くもないのだから、今日は真面目に早く寝よう。
Cちゃん、どうもありがとうね!
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TB[]
2007
06,05
21:33
舞高連
CATEGORY[未選択]
夕方、女の方がうちに集金に見えた。
「舞高連なんですけど・・・」
「ああ・・・はいはい。300円ですね。」
私は居間に財布を取りに行く。
舞高連とは、読んで字の如し、ここら辺舞阪町の高校生達の保護者会である。
要は小学生は「子供会」、中学生は「育成会」、高校生は「舞高連」となるのだ。
私は支払いながら
「ああ・・・そうか。あやかって高校に行ってれば、高校3年生かあ~」
と思っていた。
「うちの子、高校に行ってないんですけど、それでも自動的に加入されてるんですね。」
「ええ~?そうなんですか!すいません。知らなくて・・・」
「ああ、別にいいんですけど。てゆうか、もう一人暮らしもしてるんで、この町にも居ないんですよね~。」
私が笑ってそう言うと、その方は更に驚いていた。
「ええ~?!もう自立ですか!」
玄関先でそんな世間話をしていたら、しまじろうが伸びをしながら私の所に甘えに来た。
「わあ!かわいい!猫が居るんですね。うちも3匹飼ってるんですよ。私の周りは犬を飼ってる人が多いから、猫好きに会えると嬉しくて!」
と仰っていた。
「私も好きだから、ついつい拾って来ちゃうんですよ。」
「分かる、分かる~!」
と同意してくださった。分かってもらえるって、やっぱ嬉しいなあ~!
そうしたらその方が
「うちに使いかけのペットシーツがあるんですけど、2,3枚使っただけで余ってるんですよ。よかったら使います?」
と仰ってくださったので
「使います!使います!ください!」
とお願いしておいた。こういう人の好意はありがたいのだ。
H子ちゃんも缶詰やらシートやら、何かあると好意で送ってくれる。
彼女だって生活が楽じゃないのに、それでも好意で送ってくれる。
本当に人の善意とはありがたく、嬉しいものだ。
きっと私もお金が有り余っていたら、そんな風に感謝もしなかっただろう。
でも貧乏の経験やいろんな事があって、感謝の出来る自分にしてもらえたんだなあと思う。
それにしても初対面(本当は初対面じゃないかも!だってあやかの同級生の親だから。)のそれも名前も知らない方と猫を介して分かり合えるって嬉しいね。
世の中、まんざらでもないと思ったのだ。
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TB[]
2007
06,04
23:03
家事
CATEGORY[未選択]
今日はお天気がよくて、気持ちよかったですね。
張り切ってお布団、干しちゃいました。
私の最近のマイブーム(古い・・・?)はお掃除かもしれない。
家事が大嫌いと豪語する私だが、でも主婦歴20年目にもなると、家事も自分の一部になるよね。
もともと子供の頃から不器用な母親の手つきが見てられなくて、いつも台所に立っていたので、18で結婚しても、お陰様で困る事など一つもなかった。
でも、お手伝いはお手伝い・・・だよね。
家計を預かり、切り盛りするのには責任感が伴うもの。
実際主婦にならないと、毎日毎日やってくる家事のプレッシャー(やらないと~ってヤツね)は、分からないものである。
だからこそ、一人暮らしの経験が必要になってくるね。
しかし、この仕事を始めてからは、自分のペースで仕事をし、自分のペースで家事や雑用をこなすようになり、やっと生活を楽しめるようになった。
だから家事がやっと「楽しい」って思えるようになったのだと思う。
子供達が次々と独立して、家の中がさっぱりとしたのも、一つの原因だろう。
凝り性の私は、一旦片付け始めると、次々と片付けたくなる。
かずまが出て、あやかも家を出ると、かなりの荷物がなくなった。
ついでにいらないものもどんどん捨てて、最近の私はすっかり「捨て魔」になってしまった。
新しいシーツカバーを掛けたり、観葉植物を飾ってみたり、こんな事も「楽しいなあ~」って思えるようになったのも、随分心に余裕が出来たなあ、って思う。
前は「義務」以外の何物でもなかったもの。
決して、好きでやってた訳じゃないし、まして楽しいなんて、とてもとても・・・。
でもだからと言って、やりすぎてはいけないね。
子供や周りの人間が「当たり前」だと、付け上がるからね。
私も前夫をそうしてしまって、反省の意味も込めてここに書くんだけど。
主婦は決して召使じゃない。
「私が出来るのは、こんな事くらいだもの・・・」て感じで、自分から召使になりに言ってしまう人が多くて、ビックリするよ。
そのくせ「子供が言う事聞かない」とか言ってるし。
自分がやりすぎていることに気が付いていないのだ。
やはり、仕事も家事も、生きていく為に必要な「手段」だ。
それを楽しめるかどうか、なのだと思う。
そういう私もすぐるに家事を教えるのが、遠い道のりの様に思えてくる。
お茶碗を洗ったり、洗濯したりは面倒臭がるからね。
でも絶対させるけどさ。一人暮らしをしたいようだから。
それが一番の大仕事だったりして・・・。
でも一人一人が「自分の世話が出来て当たり前」にしておかないとね。
自立はそれが出来てからの話だもの。
家族なんだから、家の事をみんなでやる、それでいいんじゃないの、と思う。
コメント[0]
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