こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
01,08
23:56
めでたい!
CATEGORY[過去]
今日は私にとって、一番めでたい特別な記念日だ。
自分自身の独立記念日でもある「離婚記念日」だからだ。
1998年の今日、私は離婚したのだ。
その冬休みの間の2週間、私は子供を連れて実家へ行き、夫と別居していた。
年が明けて、夫と今後の事を話し合い、学年末の3月に離婚する事を決め、それまでは学校も始まる事だし、子供を連れて一旦夫の元に戻ろう、という事になった。
で、いざ家に帰ると。
夫はベッドで寝ており、気配で私達が帰った事に気付くと、眠そうに目を開けヘラヘラしながら
「おう・・・帰ったのか」
と、何とも締まらない顔で返事をした。体を起こそうともせず。
そこには、久しぶりに帰ってきた子供達の顔を見る訳でもなく、その間私達が何を感じて過ごしていたのかを気にする訳でもなく、とにかく「誠実さ」といったものが微塵も感じなかったのである。
妻子が戻ってきたと言う安堵も分かるが、
「私も随分舐められたもんよね。何よ!あんたのその態度は!!!」
と、メラメラと湧いてくる怒りを抑えられなくなったのだ。
「ちょっと!あんた!起きなさいよおおお!!!」
と言って夫をベッドから引きずり出し、私の前に座らせ
「やっぱり今日離婚届けを書きましょう!もう我慢できない!」
と、持っていた用紙にサインさせたのだ。
夫はサインし終えるとポロポロ涙をこぼし、「今までありがとう」と言って大泣きしていた。
私も別れに胸が痛んだが、それよりも解放感でいっぱいになり、泣いている夫を冷静に見ていただけだった。
それが1月4日の事。
あいにく夜だったし、土日もはさんでいた事もあって、提出出来たのが1月8日だったのである。
提出しに行った時、
「これが夫婦での最後の共同作業なんだから、仲良く腕でも組んで、楽しく行こうよ!」
と自ら提案し、それはそれは晴れやかな笑顔で役所に行ったのだ。
「すいませ~ん!離婚届出したいんですけど~」
とすがすがしい笑顔で私が言うと
「はーい、結婚届けの受理ですね?」
と役所の担当に間違われ
「違いますよ!離婚届ですよ!」
と慌てて訂正したのだ。向こうもビックリするよね。
「仲良く腕を組んで来たから、てっきり結婚するもんだと・・・」
と言ってたからね。はっはっは~!
今思うと、あの時何で怒れたのか、今となっては分からない。
でも、そういう勢いって必要だったんだって思う。
勢いもなきゃ、物事は進まないモンね。
あやかの霊視でも、本来の人生の予定では離婚は3月だったようだ。
でも決断を早めて良かったと思う。
子供達の魂が曇らなくてすんだから。
やっぱり私って「上手く行ってる」って思う。よかった!よかった!
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2007
01,07
22:00
ゴミ置き場
CATEGORY[過去]
今日はゴミが溢れている。
前回の燃えるゴミを出せる日が、5日の金曜日だったのだが、うっかり忘れて出さなかったのだ。
その時だって、すでにゴミは溢れていたというのに。
気が付いた時は「時すでに遅し」、夕方になっていたのだ。
「ありゃー!!どうしよう!」
結局次の火曜日まで我慢するしかない。
かと言ってゴミを散らかしとく訳にもいかないしね。
と言う訳で、こんな時にはすぐるの秘密基地を利用するのだ。
それは海岸にある基地ではなく、我が家の中にある基地である。
実はうちにはロフトが付いており、天井裏にあるのだ。
棒を使って、天井の一部を開けて、階段を降ろし、中二階へと行くのだ。
約2畳ほどの大きさである。
この天井裏は、ここに住んで以来、すっかりゴミ置き場になってしまった。
資源回収に出すはずの古紙、ペットボトルなどが半分のスペースを占拠している。
ここは板張りの空間だが、引っ越して早々、すぐるが使い古したカーペットを敷き、100均一で買ったライトを置き、ダンボールをテーブル代わりに置いて、室内を改造しまくっていた。
そういう所が、私の子だよなあ・・・と思う。
引っ越ししたばかりの頃は、珍しいのも手伝ってよく遊んでいたが、今では開けるのが面倒で、ゴミを置きに行く時にしか使われなくなった。
そもそもこのテラスハウスを選んだのも、不動産屋さんに対して提示した私の条件からであった。
私の提示した条件は、家賃の値段とそれから「一間か二間の間取り」「秘密基地付き」というものだ。
なじみの不動産屋さんにその条件を言ったら「あるよ、あるある」と即答するじゃないか!
その場で、この家の鍵を渡され「今から行って見て来い」と言われたのだった。
それがこの家だ。
勿論私達は気に入り、その日のうちに契約をしたのだ。
しかも本当は私の予算より、家賃が三千円高かったのだが
「いいよ、オレが大家に交渉して安くさせるから」
と言ってくれ、その場で大家に電話を入れてくれて、本当に安くなっちゃったのである!!!
ホントに嬉しかったなあ~。
そんな思いで巡り合ったテラスハウスなのに、今じゃ大事な秘密基地もゴミ置き場だよ~!!!
しかも冬はメチャ寒いわ、夏は暑いわで暮らすには不向きだし。
それにたまに掃除しないと、やっぱ気の流れが悪くなるのか、浮遊霊も増えるよね。
そろそろさっぱりとキレイにしないといかんなあ。
しかし、今は面倒臭いから、ゴミ袋ごと放り込んでおこう。
こうしてゴミがどんどん溜まるんだよなあ。そのうち気が向いたら、やるかな。
早く火曜日が来ないかなあ~・・・。
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2007
01,06
20:09
正月
CATEGORY[過去]
皆さん、お正月はゆっくり休めましたか?
私も暮れと正月は休みましたよ。
この仕事を始めてから、お正月休みを取れるようになった。
離婚してから9年、この仕事に就く前の4年間は正月も働いていたのだ。
その時もずっと夜中中働いていたので、働いている最中に
「あ!!12時だ!明けましておめでとう!」
と、職場で新年を迎えたのだった。
これはこれで楽しかったけどね。
子供達も私が居ない間、勝手に楽しんでいたようである。
その頃は実家の両親とも絶縁していたので、子供達で過ごしていた。
明け方コンビニに行ったり、初日を見に行ったり、かなり楽しんでいたみたいだ。
普段は表に出歩いたりしなかったようだが、年末年始は特別だよね。
こういう時も3人揃って、行動してたなあ。
もし一人っ子だったら、寂しさからきっと非行に走っていたかもしれない。
でも3人だったから、肩を寄せ合って切り抜けてくれたのだ。
3人の子供を一人で育てる、っていうのはプレッシャーに感じて大変だった時もあったけど、やっぱりそれで良かったと思う。
だからこそ、安心して放っとけれた、というのもあるだろう。
離婚後5年目は実家で両親と同居していた。
この時は深夜の仕事は辞め、昼間本屋さんでバイトをしていた。
勿論、元旦からフルタイムで勤務していた。
夜には一緒に子供達と過ごせるようになったけどね。
しかも、この年の一月中旬には、東京に行って催眠の勉強に行っていた。
その2ヵ月後、この仕事をスタートさせたのである。
その次の正月は、セラピストになって始めて迎える正月だった。
お陰様でその年は年末年始とも仕事をしていた。
なので、子供達と一日ゆっくり過ごした年末年始は、去年、一昨年くらいなものである。
今年は私はちゃんと休めたが、かずまは不在で、あやかは一日からバイトだったのだ。
うちって、ほんと揃わない一家だよなあ。
しかし、感慨深いものがある。
今までは私がバイトやパートに行っていたが、今じゃ子供がバイトに行くようになったんだものね。
年月の速さを物語るのだ。
あやかも正月の営業が「こんなに大変なんて!」と驚いていた。
平日の8倍もの売上げがあったらしい。そりゃ、凄いよね。
私も以前ファミレスや本屋さんなどで正月営業の凄まじさ、というのを実感したが、ホントに忙しかった!
だから返って楽しかったけどね。時間があっという間に経ったものだ。
やっぱり大変だけど、忙しいって嬉しい。
どんな仕事でも必要とされるって素晴らしいよね。
体を労わりつつ、頑張ろうって思う。
体を大事にしましょう!
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2007
01,05
20:39
鳩
CATEGORY[ネコ]
ライちゃんが庭で、甘えた声を出していた。
その時、仕事中でお客様が居たが、ドアを開けて欲しくて鳴いているのかと思い、ドアを開けようとしたら!!
ライちゃんは鳩をくわえていた。
平和の象徴ですよ~。シンボルだよ~ん。それをくわえてるよ~。
しかも死んでいるのか、首がプランプランしている。最悪じゃあああ~・・・。
そうか、あの甘ったるい声は
「ねえ、捕まえたよ、見てよ、見てよ。褒めて、褒めて!」
の鳴き声だったのか。
私達は死んだ鳩を見ながら、キャアキャア騒ぎ
「どうしよう」
と慌てふためいていた。だって、ライちゃんは家に入る気満々だもの。
あやかが
「ライちゃんは褒めて欲しいんだから、褒めてやれば気が済むんじゃないの?」
と言うので、ならば褒めてやらねばなるまい、と思い、褒める為にちょっとサッシを開けたら。
ライちゃんは鳩をくわえたまま、ぴょーんと家まで飛び上がってきた。
勿論私達は「ギャ~!!!」と叫び、逃げ回ったのだ。
なのにライちゃんは見せびらかしに、追いかけてくる。
人間3人は、鳩をくわえた猫に追いかけられていたのだ。
もう、セッションどころじゃないよ~!!
ライちゃんは鳩をくわえたまま、台所へ駆け上がり、寄ってきたほかの猫にとられまいと「ウーウー」唸ってるしさ。
さすがの私もどうしたらいいか、分からないよ。
スズメ位なら何とも思わないけど、こんなに大きい鳥だとちょっとキモい・・・。
しかもさっきまで生きてたんだよなあ・・・。
食べる訳でもなく、ただ弄ぶ為に殺したんだよなあ。
ああ・・・最悪!!!
で、しょうがないので、ライちゃんのお尻を叩き、玄関から外に出したのだ。
きっと飽きたらどこかに置いてくるだろう。
ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・。
「ええっと・・・、何の話をしてたんだっけ?」
すっかり話の中身は飛んでしまった!
今日のお客様は、もうお付き合いして4年目のMちゃんだからよかったよ。
わざわざ名古屋から来てくれて、こんな野生の王国のような体験をしようとはね。
それにしても、罪深い私達一家、またしても死体が一つ増えてしまったようだ・・・。
チーン・・・!
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2007
01,04
22:20
義父
CATEGORY[前夫]
今日は一昨日の事を書こう。
毎年2日は、うちの子達は前夫の家に行き、お年玉を貰いに行く事になっている。
そこには前夫の弟一家、義父も居るはずだ。
で、毎年前夫は子供達を迎えに来るのだが、今年は
「電車で来てくれ」
と言うので、私が送っていく事にした。
前夫の家は浜松天竜駅の前にあるマンションだ。
久しぶりに行くと、周りはすっかり変わっており、大きなスーパーが出来てたり、在ったはずの美容院が潰れていたりで、私としたことがちょっと迷っちゃったりして・・・。
で、やっとこさ、辿り着いたのさ。
ふと、私の中に悪戯心が湧き、
「私が顔を出したら驚くかなあ~???」
と思い、前夫宅に乗り込む事にした。
「やあやあ!久しぶり~!!」
と元気に入って行く私。
前夫も照れ笑いしながら、中に入れてくれた。
案の定、義父と義弟一家の顔があった。
みんな思ったより変わりなく、向こうも私を見てそう思ったみたい。
「何だか変な感じだね~、あはは~」
と笑う。
前夫は「かずまは?」と聞くので「バイト」とシラを切り通した。
そんな話をしていたら、いきなり義父から
「お前、ヨリを戻す気はないか?」と言われ、「ない!」ときっぱり答えたのだった。
それを聞いて明らかにガッカリとした顔をする義父。
「そんなはっきり言わんでも・・・。」
と言うが、ここで良い顔したってしょうがないもんね。
そうしたら
「かずまは就職決まったのか?これからどうするんだ?」
と切り出す。
「多分、東京辺りに行くと思うよ。それでお金が欲しくてバイトしてるんだから」
と適当に言っておく。それであれこれ、義父は心配しているようだが、とりあえず
「大丈夫だよ。あの子なりに考えているから」
と安心させておいた。そうしたら
「じゃあ、すぐるをくれ」
と言い出した。それを聞いて私も前夫達も仰天した!
どうやら義父の心配は孫の将来ではなく、自分の墓を見るのは誰なのか、と言った心配だった。
私は「何言ってんの。ここに立派な長男がいるでしょ?この人だって再婚するかもしれないんだから」
と言って、やんわり断ったが、さすがの前夫も
「今時、世継ぎだとか長男だとか、そんな事関係ないだろ」
と肩を持った。それは義弟も同じで
「そんなオヤジの都合で子供の人生を縛ったらかわいそうだ」
と、賛同してくれ、義父の言った事は一笑に伏して終わってしまった。
あんまり長居をすると、何を言われるか分からないので
「じゃあ、帰るね。みんな元気でね~!」
と言って帰って来た。
それにしても・・・。お義父さんは寂しいんだなと思う。
あのうちに入った瞬間感じた重苦しい空気は、義父のものだろう。
義父の寂しさが、孫や子供への執着になっているのだろうね。
確固たる保障や安心が欲しいのではないか。
しかし、信じるものは自分自身しかないよ、と言いたい。
最愛の妻を亡くして、早9年、寂しさが義父の性格まで変えてしまったようだ。
だからかな、最近のかずまが義父に会いたがらなかったのが分かる。
でも行ってよかった。
私の中で、「きっと会うのも最後だ」と思っていたからだ。
一方、私達と丁度良い距離で付き合っている私の両親は、寂しさから解放されたのか
「墓の面倒が嫌だったら、寺に永代供養頼めばいいぞ」とか
「俺たちが死んだ後、この家を売ってもいいし、住みたいヤツが居たら住んでもいいぞ。適当にやれ」
とホ~ント適当。本心でなくても、私達は気が楽である。
そしてチャランポランに生きてきた父だからなのか
「学校なんか行かなくていいぞ」
と、これまたアバウト。
ホント、改めて分かる、私の両親の偉大さ・・・というか大きさというか。
ホントは何にも考えてないんでしょ、と思うけどね。
でも気楽で助かるのだ、マジで。
そんな訳で、自分の両親の良さを再認識をした正月だったのである。
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