こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
06,23
20:17
人生ゲーム
CATEGORY[家庭内セッション]
今日も飽きずに、また人生ゲームをやってましたよ。
今日は一人でやってました。
そうしたら、今日は絶不調なんだな。
前回書いたように、私はルーレットで好きな目を出せる。
にもかかわらず、どうでもいい所ばっかり止まるんだよね。
まあ人間のする事だし、たかがゲームだからいいんだけどね。死ぬ訳じゃなし。
集中力の欠如が原因かな。
でもその時の自分の無意識の部分がゲームを通して露になる事も有り、それが結構怖い時もある。
うちではアナログなボードゲームもよくやるが、これは自分のお金に対する恐怖が露になって、かなり怖い。
「モノポリー」はアメリカの開拓ゲームで、おもちゃの紙幣を使う。
これを家族4人でやると、お金に対する姿勢がそれぞれ違い、かなり明確になる。
必ず1番になるのは、かずまだ。ヤツは強い。
決して無理をしてないのに、わずかな土地と建物を所有しているだけで、余分な支出をするようなマスには止まらず、効率良く儲けていく。
一方私は、必ず大敗する。何故か初っ端から、たった一軒しか建てていないかずまの家のあるマスに何度も止まり、支払いをする羽目になる。
そしてチャンスカードを引いても何故か私だけが「税金を払う」とか「50$寄付をする」とか、支払いばかりのカードを引く。
恐ろしい程、何度やっても同じ事を繰り返す。
大抵、1・・・かずま、2・・・あやか、3・・・すぐる、4・・・私、なのだ。
面白い事におもちゃの紙幣でも、儲けていると思うと私は変にソワソワするし、進めて行くに従い緊張が高まると、「破産してもいいから早くお金を手放して楽になりたい!」と思う自分が出て来るから不思議だなあ。
自分でも笑ってしまう。そして子供達からも笑われるのだ。
先日もこの「モノポリー」をやってて、アメリカの開拓時代の前世を思い出した。
私は男。若い時に小さなお店を出し、繁盛させ、さらに支店を増やし、いろんな事業に手を出し大きくしていき、成功したかの様に見えた。
しかし人生の後半に入り、その頃伸びていた鉄道会社の株に手を出したのが失敗し、破産をしたのだ。
その頃の奥さんはこれから出会う私のソウルメイト、息子はあやかだ。
この家族とこれから力を合わせて頑張ろうという時、私は家族をおいて、病死してしまったのだ。
だから残された家族は膨大な借金の為に苦労を余儀なくされ、先に死んだ私は大きな罪悪感を残したのである。
こうした何も残せなかった前世は、更に前の罪深い前世(海賊とか山賊とかね)によるものだ。
そして、「大きなお金を持つとまた失敗するのではないか」という恐れは、リアルなおもちゃの紙幣を見て思い出されるのだ。
なので慌てて前世を癒し解放した。
それからまた「モノポリー」に挑戦すると、お金の回り方が嘘のように違うと感じる。
3番くらいに浮上した。
因みにゲームをすると、それぞれの欠点も露になるから面白い!
かずまは短気で、人を待ってあげる余裕というものがない。
あやかはすぐ感情的になり、自分を冷静にコントロールするのが下手だ。
すぐるはとにかくセコイ。みみっちいのがわかる。
私はお金を出したがる。支払いのマスしか止まらないからね。
そういう見方をしながらゲームをするのも面白いですよ。
ご家族でやるのをお勧めします!
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2006
06,22
22:48
ドラゴンボール
CATEGORY[趣味]
なんでか知らないが、最近の我が家は「ドラゴンボール」ブームだ。
アニメの方ではなくマンガの方。それにしても、長いねー、全42巻。
私も何回読んだか分からない。でも正直あんまり好きじゃない。
私はどちらかというと、「Drスランプ」の方が好きだなあ。ど真ん中の世代だしね。
この「ドラゴンボール」、ダンボールに入れて私の実家の物置に置いてあったのを先日あやかが家に持って来たのだ。
本棚に入れることなく、未だにダンボールに入れたまま、そこら辺に置いてある。
そしたら黒猫のタンゴがその「ドラゴンボール」で、バリバリ爪を研いでいた!
新しい使い方だ.
「しょうがないなあ~もう~」と言ってタンゴをどかす。
そしたら今度はパクがちゃっかりとマンガの上で寝てた。
「かわゆ~い!」そうじゃない、パクをどかす。
この「ドラゴンボール」、途中で作風がガラリと変わっている。
この作品があんまり好きじゃないのは、あまりにもご都合主義だと言う事と、作者の思いがチト重いという事だ。
あやかはマンガやアニメを見ていても作り手の想いを「念」という形で受け取る。
私はあまり感じないが、でもドラゴンボールは素人の私が見ただけでも、画の描き方(気持ちの入れ方)が違いすぎることは明白だ。
そういう意味では冨樫さんの「幽遊白書」もそうだけどね。
じゃあ読むなよ、って言われそう。
でも釣られて読んでしまうんだな。
そういえばかなり前のこと、子供達が小さい時・・・10年位前か・・・3人を連れて「ドラゴンボール」の映画を見に行ったんだね。
そしたら見終わったら財布が無いのに気が付いた。
落としたのかスられたのか分からないけど、慌てたなあ。
買い物して帰ろうと思ったけど、あきらめてタクシーで帰りましたよ。
「くそー、ドラゴンボールめー!」と思ったっけ。ただの八つ当たりです、はい。
ああ、しかし、これだけ読むともう目が痛い。肩が凝る。首筋が張る。歯が痛い~!
着々と老いてるんじゃないの?慌ててビタミン剤を飲む。年は取りたくね~!
だが気持ちだけは若くありたいもの。
体を労わりつつ、気持ちは常に前を向いていたい。
因みに「気が若い」と「若い気でいる」は違う。似ているが双方は相反するものだ。
これを時々間違う方がいるけどね。
私が好きなキャラは「ヤムチャ」。だってアニメでは私の大好きな古谷徹さんが声をあてているからさ。
なんといっても「ガンダム」のアムロですよ。「巨人の星」の飛雄馬ですよ。
「セーラームーン」のタキシード仮面様ですよ。渋いなあ~。
>>ドラゴンボールの入ったダンボールでお休み中のライちゃん
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2006
06,21
20:58
テスト
CATEGORY[子供]
今日、中学校はテストである。
昼過ぎに帰ってきたすぐるは、早速テストの問題用紙を広げて見せ、出来た所と出来なかった所を私に報告した。
明日は大好きな理科なので、「よーし、やるぞ!」と言って、教科書を開き問題集を広げたところで、すでに力尽き、寝てしまった。
こうなるとすぐるはもう起きない。
しかもすぐるはすでに英語、数学、国語を捨てている。
英語はともかく、国語は日本人としてかなりヤバイ成績だ。
大体、日本語の怪しいブラジル人の同級生ですら
「すぐる、大丈夫か?」と心配するほどだ。
ホント大丈夫ではない。
そもそもすぐるの語学力の無さは本を読んでいない事に原因がある。
読解力は本を読む事によって培われるものだと思うからだ。
逆にかずまは3,4歳の頃からよく本を読んでいたので、特に勉強しなくても本から得た知識の貯金で賄っていた部分がある。
中学校の時は中の上を保っていたが、ある意味勉強を舐めていたし、本当の勉強の面白さも知らなかった。
やっと今頃になって勉強の面白味が分かって来たみたいだけどね。
私は中学生の頃、昨日ブログに書いたようにいじめられていたが、私の支えになっていたのは、勉強が出来るという事だけだった。
本からの知識もあったからか、何もしなくても国語は学年で一番だったし、大抵女子の中でも一番だった。
最も、これが妬みを買って、いじめの原因にもなったが・・・。
でもどんなに良い成績をとっても、両親は関心を示してくれなかった。
むしろ父に罵倒されていたのだ。
「お前、いい気になってんなよ。なんだあ、ちょっと上にいるからって・・、
そんな事でお前が世の中に通用すると思ったら大間違いだからな!!」
父は全く勉強が出来ず、私が父のコンプレックスに触れたのだろう。
当時は「何で・・・」と悔しくて恨んだが、今思うと父の言う事も分かる。
あの時褒められていたら、私はきっと天狗になっていた。
だって私は勉強さえ出来ればそれでいいじゃないか!と本当に思っていたのだ。
あの時の自分が目の前にいたら、今の私から
「あんたヤバイよ!」って言ってやりたいくらいだ。
自惚れほど怖いモノはない。まるで底なし沼のように深くはまってしまう。
勉強は出来たけど、友達が一人も居らず嫌われ者だった私と
勉強は全然出来ないけど、心配してくれる友達がたくさん居るすぐると、どちらが幸せだろう。
答えは明白である。
私は子供時代、みんなと楽しく遊んだ、という思い出はない。
しかし、まるで私の変わりをしているかのように、3人の子供達は毎日毎日近所の子供達と一緒になって遊んでいた。
アパートの居る時もマンションに住んでいた時も、団地に居る時もどこに居ても楽しくやってくれた。
それがすごーく嬉しかった。見ているだけで慰められたものだ。
でもやっぱり宿題くらい、やらせればよかったなあ・・・。
うちの子達は小学校の6年間、宿題を出した事が無いというツワモノだ。自慢にはならんけど。
でもまだ遅くない!頑張れ、すぐる!
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TB[]
2006
06,21
00:09
いじめ
CATEGORY[過去]
最近、殺人容疑で逮捕されている畠山容疑者がワイドショーを賑わせている。
今朝もテレビを見ていたら、やっぱり流れていた。
そこには畠山容疑者の過去が報道されていた。
何でも小さい頃からいじめに遭っており、それが人格形成に影響を与え、
社会不振から社会への復讐がなされたのではないか、というものだった。
私はそれを聞いていて、戦慄が走る。
私も一歩間違えばああなったんだろうか・・・。
今の私を知っているお客様が、かつて私が「いじめられっこ」だったと言ったら、信じてくれるだろうか。
私が幼稚園の頃、私を唯一抱きしめてくれた大好きな祖父が、よくお酒を飲んでは暴れていた。
アル中で酒乱、その後肺がんになり、私が6歳の時、この世を去った。
家の中に平安は訪れたが、私と年子の妹には、十分過ぎるほど影響を与えた。
私達は随分大きくなるまで不安と恐怖に駆られ、気が小さく、人見知りをし、かなり内向的になった。
今のお喋りはこの時の反動なのかな(笑)
小学生の時おとなしい私は一日中本を読んでおり、一日二冊の本を読むという習慣が、中学生まで続いた。
小3の時、何の本か忘れたが、「転生輪廻」という言葉を知り、衝撃を受けたのを覚えている。
この時「子供は親を選んでくる」と言う事を知ってしまい、日頃不満のあった親に対して、
責任転嫁が出来なくなってしまい、それ以降非常に苦しい思いをしたものだ。
で、中学生になる頃には友達は居らず、本だけが唯一の支えで、それ故頭でっかちで周りの同級生が幼く感じた。
きっと周りから見たら、私は人を見下していたし、
口を開けば嫌味か辛らつな言葉しか言わない子だったから、さぞ嫌な子だったに違いない。
いじめのきっかけはいろいろあったが、今思えばそれは自分が招いた事だと思う。
この地域は大人も子供も根性が悪い人が多い。
しかし慢性的に無視やからかいの対象になったのは、
やはり私の「あいつだからいいや」と思わせるような態度がそうしたのだと思う。
別に私はいじめを正当化するつもりはない。
現に私は今でも思い出すと苦しい。非常に惨めな気持ちになる。
誰だってそうだろう。自分が嫌われているなんて認めたくない。
同級生に「余計な人が来た、来なくていいのに」
と正面から真顔で何度となく言われたら・・・。
私も何度となく自殺を考えた。
「絶対遺書を書いて、私を無視した奴らの名前を書いて・・・ああ、書ききれないなあ、
220人分も名前書けないよ・・・じゃあ、それは省いて・・・
とりあえず高い所から飛び降りて、くつを揃えて、
どうせやるならワイドショーで取り上げられる位派手にやらないと・・・ここ高い所ないじゃん!」
ギャグみたいだが当時は本当に毎日真剣に考えてた。生きるって?死ぬって?
でも私の自殺を思い留まらせたのは、皮肉にも「誰も心から悲しんではくれないだろう」という事だった。
父も母もきっと世間体を気にするだけで、自分達を省みないだろう。
同級生だって、腐った連中ばかりだったから、心から悪かったって思いはしない。
今でも私をみて露骨に嫌な顔をする人や、ニヤニヤと馬鹿にしたような薄ら笑いを浮かべる者もいるのだ。
「『誰にも愛されていない』というのはなんて惨めなんだろう。
てゆーか何で私が死ななきゃいけないんだ?絶対おかしい!
だって私は真面目に勉強だってやってるじゃないか。
自分なりにすごく努力してるじゃん。
なんでヘラヘラしてるヤツが堂々と生きてて、私みたいに真面目なのが死ななきゃいけないんだ?
これは世の中がおかしい!」
当時の私は14歳なりに自分で結論を出したんだな。
これが今の私の基礎になっていると言っても過言ではない。
「人に惜しまれるような人になろう。そういう人生にする」と決めた瞬間だからだ。
そして高校に入ったら生まれ変わろう、中学は嫌われ者で結構、と思い、そう思えた時から楽になったのを覚えている。
きっとその決意が必要だったんだね。
人生どんなことが起こっても、それを良くも悪くも生かすのは本人次第だと思う。
社会や人のせいばかりしていても、結局同じ事を繰り返すからだ。
私は犯罪という弱い生き方を選ばなくて本当によかった!
自殺もしなくてよかった!
だから子供達にも皆様にも会えた。
今ではかけがえのない親友までいる。
生きてるって素晴らしいなあ!
コメント[2]
TB[]
2006
06,19
23:47
まずい!
CATEGORY[ネコ]
クロアチア戦、惜しかったよね~。
あやかの予想は当たったというべきなのか。
あやかはオーストラリア強しとにらんでるね。
日本に頑張ってもらいたいなあ。何とか決勝に行って欲しいなあ。
ところで最近うちのニャンコ達が食欲がないのだ。
原因はキャットフードを変えた事。
どうやらあんまり美味しくないらしい。
さんざん催促されて、いざ出すと
「ちっ、またこれかよ。しょーがねえな、喰ってやるか」
てな感じで、緩慢な動作で食べ始める。
いつもの半分も食べないうちに、プイと横を向いてどこかに行ってしまうのだ。
私はあんまりキャットフードにこだわりはないし、今まで猫達も出されたものは何でも食べていた。
でもこの前このキャットフードを買った時、土砂降りの雨が降っていた為、
いつもの所で買わず、スーパーで買い物をしたついでにそこで買ったのだ。
スーパーの方が品揃えが悪く、割高である。
とりあえず「毛玉サポート」のロゴが入ってりゃ何でもいいや、と思ってそれに決めた。
そしたら猫達の評判が良くなかったんだよねえ。
でも、勿体無いから最後まで食べてもらうよ、諸君。
しかし、思いがけずニャンコ達には良いダイエットになったよ。
いやあ、ひょうたんから駒とはこの事である。
いつも食べ残しがあると、みんな我先にと取り合いまでして食べていたが、今では誰も見向きもしない。
そこら辺にフードの袋を置いといたら、夜中に袋をバリバリと破って、盗み食いするヤツまでいたのに、今ではそんな心配も無用である。
そんなにマズイの?これ。
なんだかみんな痩せちゃって・・・私のせい?
いやいや、きっとこの子達には必要な事だったんだよ。
だって必要のない事なんて、この世にはないはず!
誰か、そうだと言ってくれ~!
そういえば、ホームページの壁紙を変えたのでヨロシクです!
コメント[2]
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