こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
05,22
22:25
掃除
CATEGORY[未選択]
今日は天気だ。
さあて、掃除でもするかな。
とはいえ私は掃除が嫌い。これで主婦歴18年というから自分でもかなり笑える。
でも主婦ハシムラはやるとなったらとことんやるのだ。
そこら中のカーテンをむしり取り洗濯機に放り込む。
使わなくなった毛布やコタツ敷きを車に積み、コインランドリーへ持って行く。
ようし、この際押し入れも整理するか・・。
「んん・・?」何か臭うぞ。しまってあった布団を次々と出してみる。
なんと布団の一部にネコのおしっこが・・・!
「ぎょえ~!マジ勘弁してよー」と私。面倒臭い事が嫌いなのに~。
仕方ない、やるしかない、私は主婦なのだー!
布団カバーをはぎ取り、洗濯機に入れる。布団はシミの部分に熱湯をかけ、手洗いし、干す。
部屋中掃除機をかけ、ついでにあやかもこき使って念入りに掃除する。
取れたゴミは全部ネコの毛だ。クッションが一つ作れる位、ネコの毛、毛、毛。
コインランドリーから持って来た毛布など押入れにしまい直し、乾いたカーテンを掛け、布団を取り込み、洗濯物を取り込み・・・ヤバイ、なんかバテて来た。
しかもいつの間にかもう夕方だよ。おいおいバテてる場合じゃない。
辺りを見れば、取り込んだ布団や洗濯物が散らかり、コタツ敷きを捲った時に避けて置いたあやかのカバンやら私の荷物やら、何かゴチャゴチャと置いてあるし、ネコ達はいつもと違う家の中に興奮しまくり大ハシャギしてるし、すぐるは帰ってくるなり、とっ散らかった布団の上ですでに寝てるし!
だから私は掃除が嫌いなんだ!ちょっとやり始めるとどんどん気になり、あちこち手を広げすぎて収拾がつかなくなる。馬鹿じゃないの、私。また同じ過ちを繰り返してるよ。ホント、アホです!
でも根性の主婦ハシムラは自分に負けないのだ。
夕飯を済ませたら、リベンジ開始。
何とか子供達を使って片付けを終了。
もう暫くは掃除したくない、と新たな決意をしてしまうのだった。
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2006
05,22
02:21
名古屋
CATEGORY[未選択]
今日のお仕事は、名古屋→三重県だった。
勿論移動手段は車である。
私は車の運転が大好きだ。好きな音楽を聞きながら、自分の世界に浸って走るのは気持ち良い。
行きはイエローモンキーを聞き、帰りはクイーンとahaである。
行くとき大抵あやかは寝ているが、帰りは二人ともハイテンションでずっと喋ってる事が多い。
今日は約400キロのドライブかな。
今日も一日楽しかった~!
それにしても、名古屋のお客様も三重のお客様も長いお付き合いをさせて頂いているが、こうして呼んで頂けるのが本当に嬉しい。変わらぬお付き合いが出来るのも有難いし、お互い成長をしていると感じられるのも嬉しいな。
やっていて良かったと感じる瞬間である。
本当に私は幸せ者だとつくづく感じる。
子供の頃に感じた孤独があるからこそ、余計に幸せだと思うのだろう。
やっぱり頑張ってきてよかったって思う。
でもまだまだたくさんの人達に会いたいし、やりたい事もたくさんある。
と言う訳で、皆様遠慮なく呼んで下さいね~!
これからも宜しくお願いしまーす!
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TB[]
2006
05,20
23:55
献血
CATEGORY[未選択]
今日は献血に行ってきた。
最近、私は暇を見つけては、二週間に一回は行くようにしている。
何といっても、私は貴重なAB(+)である。
私が行かなくてどうする!と言う意気込みだ。
場所は浜松駅の東側、アクトタワーの北にある「みゅうず」という献血ルームだ。
そこはジュース飲み放題、まんが読み放題、雑誌も各誌置いてあり、DVDもわずかだがある。
私にとっては夢のような所だ。
もちろんお菓子も用意され、マッサージチェアも勝手に使って良いし、
曜日によっては占いやら足裏マッサージのサービスまである。
全く至れり尽くせりとはこの事である。
さて、いざ献血。
いつものように受付を済ませ、問診表をチェックする。
この問診表はマークシートなのだが、つい最近までは手書きで書き入れていたのが、
今ではタッチパネルである。パソコンと連動されておりプリントアウトされて出てくるのだ。
いやあ~時代は進んでますなあ。
で、お医者様による問診、これは口答のみである。
基本的に問題ナシ。酒もタバコも男もやってないからね、清いもんですよ。
ただ最近薬の使用はうるさくなってきて、湿布や塗り薬を使うだけでも献血内容が制限されるのだ。
なので「そろそろ献血に・・」と思ったら薬の使用は控える事にしている。
続いて血液検査だ。ここで献血に適した血液かどうか検査するのだ。
私は女の割には血が濃いと見えて、大抵は「良い血ですねえ~」と大絶賛されるのだが。ううむ。どうした事か今日は不適合である。
前に一回だけ適さなかった時があったが、その時は慣れない肉体労働をして疲れがモロ響いたのだ。
でも今日は何にも疲れるような事はしてないぞ。・・・あった!昨日の前世解放だ。
看護士さん達にも「あらー今日はどうしたのかしらねえ」と聞かれても「昨日の前世がしつこかった」なんて言えない。
恐るべし前世療法。
「あははーあれ~?」などと愛想笑いを浮かべ「また来ますね」と言い席を立った。
ちなみにあやかは五回位献血にチャレンジして一回しか適した事がない。
本来女性はこんなもんだそうな。
パーキングチケットをもらい帰る事にする。
献血のメリットは、無料で血液検査をして貰える所にある。
採血をしていれば一週間後位にはハガキで血液検査の結果が送られてくるはずだ。
何せセラピストといえど自営業なので、会社員のように定期的な健康診断がある訳ではない。
私にとって献血は人様のお役に立てるだけでなく、自分の健康を無料で管理出来る合理的な場所だ。
また一週間後にでも行ってみるかな。再チャレンジだー!
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TB[]
2006
05,19
23:20
私の前世
CATEGORY[家庭内セッション]
2,3日前から自分の前世が頭をよぎる。
昨夜それを告げると、かずまとあやかが口を揃えて
「私も・・」「俺も気になってた」と言い出す。
何とも気の合う家族です事。
私の気になる前世と言うのは、何回かやっている山賊の前世の一つである。
しかし今回視ているのは、何とも陰惨な前世だ。
舞台は千年以上も前の中国。私はモンゴル人の山賊。
私は馬に乗り十数人の部下を連れて、この片田舎の貧しい農村を物色している。
人々は私達を恐れ、家の中に逃げ込み戸口から私達を見ている。
家は石や木で出来ており、家というより掘っ立て小屋の様な粗末な物である。
みなボロをまとい、そしていじけており、何とも暗いよどんだ雰囲気だ。
私は馬上から見下ろす様に一瞥すると、
心の中には、この村をどうにでも出来るという優越感と、人々のいじけと恐れに反応するかのように怒りや憎しみ恨みが湧いてくる。
私は家に火を点ける。人々は次々と飛び出して来る。
それを狙い済まして片っ端から皆殺しにしている私達。
女も子供も赤ん坊もである。何とも胸糞悪い前世である。
ここまでイメージするのに三時間もかかり、すでに午前二時を回っていた。
よっぽど視たくないのだろう。かなり抵抗しているのが分かる。
私はいつの間にか眠ってしまった。
朝、起きるなりかずまが「どう?解放出来た?」と聞いてくる。
「全然、まだまだ」と答える私。
「家の運命の鍵を握る前世だからちゃんと解放しといてよ」
かずまはそう言ってバイトに出掛けた。
はいはい、わかってますよ。だからこそ今まで見えて来なかった一番嫌な前世が、顔を覗かせ始めているのだ。重要な分、抵抗も大きい。
いざ解放となると自分のことは真っ白になる。
あやかに助けを求めると、私の抵抗に反応してか
「うーん困った、さっぱり見えん」と言う。仕方ない、自分でやるか。
さてこの男、何故農村に恨みを持つのかとイメージしてみると、
どうやら七つのときに親に捨てられている。親を恨みながら盗みを繰り返し、必死に生きてきたのだろう。
で、この人生のテーマを探る。案の定「孤独と強さ」を求めていた。
でも頑固な私の魂はまだ許してくれない。もう~面倒臭いなあ・・。
仕方ない、もう一つ前の前世も見る。何か薄ぼんやりとした人生だなあ。
何にも心に残らない人生だ。戦国時代前の日本の百姓か。
こうして自分の前世の流れを頭では理解しているが、何しろ頑固な私の事、なかなか許してくれない。でもこんなにしつこいのは初めてだ。
潜在意識では「こんなひどい男許せない」とか言ってるしね。
以前の私は、前夫や父親との関わりから「男の被害者」をやっていた。
要は「男=加害者、女=被害者」という図式。
今、被害者意識むき出しの以前の私が前世の自分をなじっているのだ。
結局、自分で自分を責めているんだな。
もう大変だ、手に負えない・・誰だよ!この馬鹿女は!・・・私か。
と言う訳で以前の自分を癒す事に。全く手が掛かる事この上ない。
早くすっきりする為やるとしよう。
かずまが言う運命の鍵とは、成功の事である。
こういう前世をちゃんと癒さないと、成功から脱線しようとする自分がいるのだ。
それは子供達にとっても死活問題だ。
ちなみに前世でのキャストは
部下・・・私がセラピストを始めた頃よく来て下さったお客様が2,3人見えます
農民・・・私の母、妹、小、中学の時の根性の悪い同級生(男ばかり、私をいじめのターゲットにした人達)が数人
親・・・今世は会っていない人達
である。その人生では、子供達や親友ソウルメイトなど、自分にとって濃い人達が傍にいない。まさに孤独をやるにはうってつけである。
結局、夜になりみんなでやる事になる。それほど頑固だった。
丸一日かかってやっとこさ結論に達した。
要は、男を振りかざす自分に嫌悪していたのだ。
それを癒し、成功の許可を貰い、一件落着。
はあ~、疲れた~!もう寝る。おやすみなさーい!
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TB[]
2006
05,18
20:56
あやかのバイト
CATEGORY[家庭内セッション]
今日はあやかのバイトについて書こう。
そうです、あやかはバイトをしているんです。
今のバイトで二箇所目である。
最初のバイトは英会話○ー○ンでのチラシ手配り(1月~4月末)
今はド○ー○コーヒーで接客している。まだ入って一週間目である。
勿論あやかの本業はチャネラーなので差し支えない程度に、
週三日夕方に入っている。
あやかは出勤前に接客用語やらオーダー用語やら、こまごまとメモを取っている。
本来あやかは不器用で要領が悪い。
その上いざお客さんを目の前にするとあがってしまい、
もたついて店長に注意されるらしく、同じ過ちを繰り返さない様復習しているのだ。
まことに涙ぐましい努力である。
あやかはバイトを通して自分自身に課題を課している。
最初のバイトでは人見知りを直す事と、一歩踏み出す為の勇気を出すという事である。
ここでその課題を克服し、たくさんの友達を作った。
今の課題は要領の悪さを改善する事、敬語を身に付ける事である。
ここでの課題が終わったら、させたい仕事はまだまだある。
しかしどの仕事を通しても、仕事の楽しさ、辛さ、大変さ、そして
お客さんの気持ちを理解して欲しいと思っている。
何故私がここまでさせるのかと言えば、あやかの能力が非常に危なっかしいからだ。
あやかは霊視したものをただそのまま言っている事もあるが、
多くはガイドさん(宇宙意識体、守護神など)があやかの口を借りて喋っている。
あやかは体を貸しているだけに過ぎないのだ。
本人の努力のないまま「すごい、すごい」と言われ続ければ、
大抵の人間はうぬぼれ、慢心し、やがて能力を失うことになる。
わたしはあやかに霊視の能力がなくても一向に構わないが、
それでは生きる術を持たないあやかは気の毒である。
チャネラーとしても人間あやかとしても、幸せな生き方をして欲しいと願えばこそ、
きちんと自分を振り返り、経験を積む必要があるのだ。
「どうしても緊張するんだよね~」
と、出勤前にぼやくあやかにプチ催眠を入れる。
緊張を解放し、落ち着くようにイメージする。
これでミスが減ると良いけど。
「ただいま」
「今日はどうだった?」
「うん、だいぶ緊張しなかったよ。ミスが減ってよかった~。
でもさ~、それがさ~」
結局次の課題がやって来るのである。まあ、それは仕方がないさ。
一つ一つ体験して乗り越えて行くしかない。
今あやかはセッション、バイト、ビーズ作り、絵の勉強と忙しいが
どれも自分でやり切ると決めた事である。
若いうちは何でも経験して、たくさん苦労をした方がいい。
豊かな経験が身を助けることになる。
と言う訳であやかは頑張ってますよ。
セッションの方もちゃんとやりますから心配いりませんからね。
遠慮なく予約をどうぞ!てゆーか、お願いします~。
コメント[2]
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