こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
05,18
00:52
母
CATEGORY[親]
私は今日一日、母に付き合う約束をしている。
週に一度は親孝行というか、母をかまってあげる日を作っている。
最近はそれが習慣のように定着している。
とにかく母はかまって欲しい人である。
自分では何にも出来ないと思い込み、
昔から「出来ない」「分からない」「知らない」の三拍子だ。
おまけに被害者意識が強く、自分では何一つ努力をせずに人のせいにする、
典型的な依存心の塊のような人だ。
以前はそれが煩わしく逃げ回っていたが、自分の為に・・というか
自分が楽になる為にこういう日を設けることにした。
私自身を癒したことで随分向き合い易くなった。
さて今日は買い物である。
来月親戚の子の結婚式に着ていく服が欲しいとか、仕事場に穿いていく作業ズボンも買わないと・・とか、あれこれ言っている。
私は「はあ」とか「ふうん」とか相槌を打つ。
大抵母の話はいつも同じような話が多い。
父の事、仕事の事、自分の血圧について、昨日食べた物、便通の事、
どれも私にはどうでも良いことばかりである。
「はあ」「ふうん」「へえ」「ほお」と会話はハ行で成り立つ。
しかしそこは営業の元プロハシムラである。
いかにも聞いているかのように返事をする。
本当に母の話はつまらない。何度も「もう聞いたよ」と言いそうになる。
でもその一言でたちまちいじけて「私なんか死ねば良い」だの
「どうせ私は・・」だのが始まるので、何年も言ってない。
しかし辛抱強く聞いたおかげで母は随分いじけなくなった。
ほとんど愚痴を言わなくなり、むしろ私の気を引こうと何かと気を使うようになった。
これは母にとって大進歩である。
同時に自分が行動する事で、結果母が変わったと言うのが私にとっても大きな喜びと自信にも繋がった。
買い物の後は決まってうちでご飯を食べていく。
私は母の好物を作り満足するよう努める。
そして今日の親孝行の〆はカラオケである。
勿論母が支払う。母のお返しと言ったところか。
盛り上げ役のかずまがいないのでちょっと味気ないが仕方ない。
こんな感じで今週の親孝行は終わった。
しかし私は苦痛ではない。むしろ楽しんでいる。
信じられないだろうが、両親と二年前まで絶縁状態だった。
警察をはさんで揉めてた事もある。それも五年前の出来事だ。
許せないような出来事ばかりだが、許したというより諦めたんだな。
私自身子供達に霊視をしてもらい、その都度催眠で何度も何度も癒した。
未だにまだ両親に憎しみが湧いてくるときもある。
僭越ながら催眠と言うのは凄いと思う。
自分自身あんなに憎んでいたのに今とても冷静にそして楽しんでいられるのだから。
私は今こんなに楽な気持ちでいられることがとても幸せだ。
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2006
05,16
19:22
カレー
CATEGORY[未選択]
今日はあやかを連れてOさんと一緒にカレーを食べに行った。
インド人が作るカレーである。
私はその店に12,3年前から何度か通っているが、前と変わらぬおいしさに、
安心するやら嬉しいやら。懐かしい味である。
浜松駅の東側にあるその店の周辺は、私にとって懐かしい思い出の場所でもある。
結婚して最初に住んだ場所はそこから車で10分の所だったし、前夫と来た事がある。
P化粧品のセールスをしてた時も、たくさんの顧客がいたので、
その辺りはよく車で走っていたし、お客さんとも来たな。
みんな良いお客さんばかりだった。
辛いこともたくさんあったけど、楽しいこともたくさんあった。
経験してきて良かったと思えることばかりである。
それから子供達の通った幼稚園もすぐ近くである。
10年前に子供達を送り迎えしてきた道を今また走っているんだなあと感慨深いものがある。
まさか10年後に私がこの様な仕事をしてるとは!
その頃の私は自分が離婚するなんて思ってもいなかったし、子供達が次々と目覚めるなんて思いもしていなかった。
お客様の中には、あやかに霊視の能力があるから、私がこういう仕事をしていると思っている方がいらっしゃるがそうではない。
私が催眠療法を勉強して、子供達に催眠を入れたところ、まずすぐるが目覚め、
次にあやかがチャネラーとして目覚めたのだ。
その後かずまも目覚め、それぞれ自分の人生において何をすべきか自覚したのである。
それまでは三人の子供達は、ただ幽霊が見えるだけの普通の子だった。
私は子供が元気ならそれで良いと思っていた。
きっと10年後には高校生になってるんだろうなあ、私はその時何の仕事をしてるんだろう・・なんて思ってたっけ。
あの時漠然とした将来への不安は、きっとそれからの波乱万丈な人生を示唆していたのだろう。
でも果敢に挑戦してきて本当に良かった!
子供達はそんな私へのプレゼントだと思っている。
そしてこうして出会っているたくさんのお客様達も、私にとって大きなプレゼントだ。
勇気を出した分、きっと大きな大きなプレゼントが手に入りますよ!
Oさん今日ははご馳走様でした。また行きましょうね。
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2006
05,15
20:25
おめでとう!
CATEGORY[子供]
5月15日、今日はすぐるの誕生日。
我が家の次男坊は14歳になった。早いもんだ!
あれからもう14年も経つのか・・・。
いろいろあったなあ・・と感慨も一入である。
それにしても振り返る度、すぐるの育て方については後悔する事ばかりなのだ。
「あの時ちゃんと躾けていれば・・」と思っても、時は戻ってこない。
今そのしわ寄せが来ているが、それは仕方のない事だ。
誰のせいでもない、私の責任だ。
私は、子どもはある程度放って置いた方が伸び伸び育つと思ってるが、
いかんせん私はほったらかし過ぎた。伸び伸びしすぎたのである。
そう、伸びきったパンツのゴムの様に・・。
「ただいま~!」帰ると早速横になる。
部活はボランティア部、たいした活動はしていない。
「宿題は?」「ない」嘘である。幼稚園じゃあるまいし無い分けないだろう。
ヤツは書き取り等は翌朝学校で済ますつもりなのだ。
他のものは期限が迫ると慌ててやる。
全く計画性が無くコツコツやることを嫌うのだ。
それでも宿題を提出するようになっただけでも、ましになったと思い、
何も言わないことにする。
「それが甘い」とかずまやあやかに言われるが、
お前らも中坊の頃はそんなに変わりは無かったよ。
少し前の自分の事など案外忘れてしまうものだ。
「歯を磨けよ」
「顔洗ったか」
「早く風呂入れ」ドリフも真っ青(なつかしいなあ)になる位、
あやかはすぐるに口うるさい。
しかもうちはみんなストレートに言う。
「くさい」「汚い」・・・いじめじゃないですよ!
だって家族しか言ってあげれないでしょ。
他人様に言われて恥をかくよりよっぽどマシですよ。
私自身の事も、いつも子供達に聞くようにしています。
そんなすぐるも悪い所ばかりではない。人柄は良いのだ。
私は根性の悪い奴や、卑怯者が大嫌いなのだ。
私は忙しくて子供達に随分寂しい思いをさせて来たが、いじけたりせずいつも私を
思いやってくれた。本当に有難いと思う。
特にすぐるは友達をかばったり、嫌われることを恐れず意見を言ったりと、
勇気があるのが嬉しい。
細やかな思いやりを一番持っているので、けじめと努力さえ怠らなければ暖かい家庭を築ける子だ。
ホント怠らなければね!
さて、かずまとあやかはすぐるの誕生日プレゼントを買いに行っている。
何日も前からあれこれと考えていたっけ。
わたしはケーキを買うだけであとは何もしない。
「お母さんが元気で楽しく仕事をしてればそれでいい」と言ってくれるので、
私はそれに甘えることにする。
すぐる、誕生日おめでとう!
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2006
05,15
13:40
ライブ
CATEGORY[未選択]
さあ、今日は名古屋だ。
目的は二つ。一つは仕事、一つはライブだ。
ライブと言ってもプロのライブではない。
初めてお目にかかってから、丸三年になるお客様
Мちゃんがプロを目指して歌っているのだ。
今日のライブで何回目になるだろう。
自作の曲も少しずつ増えた。頑張ってるんだなあって思う。
何より歌うのが上手くなった!
プロを目指してるんだから上手くて当たり前と思うかもしれない。
確かに、初めて聞いたときも「上手いなあ」って思ったもの。
でも今のほうが比較にならぬほど上手い。
そこからたゆまぬ努力をしている事が伝わって来る。
そういう毎日の積み重ねが本当の自信につながるんだな。
だから本当は、かずまにこのライブを一番見せたかった。
道は違っていても、夢に向かって頑張っている姿を見せたかったのだ。
あやかはМちゃんの頑張りを知っているのは勿論のこと、
たくさんのお客さん達の夢を追う姿勢を見て、刺激を受け、励まされているからだ。
そういう類の刺激に飢えているのは、かずまの方である。
しかし今日は仕事も入っているし、ヤツは学校なので仕方がない。
ちなみに前回連れて来たのはすぐる。すごく喜んでいたな。
思惑通りかなり刺激されてたよ。
「やっぱオーラの輝きが違う!俺も頑張らないと。」って言ってたしね。
ライブ会場は小さなカフェ。歌うのは四人、Мちゃんは最後のトリである。
Мちゃんは数年前にお兄さんを亡くしているが、
その悲しみをバネにして命の大切さや愛を伝えようと、思いを込めて歌っている。
その気持ちがひしひしと伝わってくるのか、他のお客さんも聞き入っている。
私は滅多に泣かないが、でも今日は目がうるうるしちゃうなあ。
四曲を歌い上げたが何だかあっという間に終わってしまった。
もっと聞いていたいと思わせるのだ。
という訳でまた来るよ。Мちゃん、また呼んでね!
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2006
05,13
19:00
家庭内セッション
CATEGORY[家庭内セッション]
昨夜遅くかずまがいつもの「かゆいかゆい」病を発症した。
例のごとく恐れやら焦りやら不安等から来るものだ。
本人の希望で催眠療法で解放を手伝うことにする。
我が家ではこのように三日と開けずにお互いを癒しています。
約三年余り、我が家ではこのように自分自身を見つめるべく
子供達を交互に催眠に入れた結果、上手に冷静に自分を振り返れるようになったと
思います。
特にかずまは成長したなと感じます。
かずまはすでに自分の痒みの原点に気付いているので、あとは癒すだけ。
でもいざ自分で解放して癒すとなると、途端に抵抗が湧いて頭の中が真っ白になるのだ。
それは人間なので仕方が無い。そこで私の出番となる。
いざ催眠に入れると抵抗が強いので、すぐるに手伝わせる。あやかは入浴中だ。
すぐるに線香を焚かせ、背中から気を入れてもらう。
それでもまだ抵抗が強いので私も正面から気を送る。
やっとイメージが出来る様になったので、恐れや焦りは五分ほどで解放終了。
そのころ午前二時半。
すぐるはやっと寝る。明日は学校休みだから夜更かしは大目に見る。
その後も私とかずまは三時まで喋り続けた。その後かずまも寝る。
さてここで真打登場である。「あやかにも今度催眠をやって~」と言うので
「じゃ、今からやろうよ」という事になった。
「眠い?」「全然!」元気な親子だ。
お客様から見たあやかは「霊視が出来て凄いね」と思われている事が多いが
それは人様を視る場合である。
自分を振り返る事になると、からっきしダメなのである。
そこはただの十六歳、社会経験の少ない小娘なんだなあ。
それでも自分から「やってくれ」と言うようになっただけ、随分進歩したものだ。
まえは催眠に入ることを勧めるとその都度逃げ回っていたのだ。
別に無理してやらなくても・・と仰る方、それはそうです。
しかし、それではあやかの為にはならない、うすぼんやりとした人生になってしまう。
きちんと自分と向かい合う事で成功を受け取れるだけの人間になる必要がある。
そんなこんなで喋っていたら、いつの間にかもう朝の六時半。
いい加減、寝ないとね。
ゆっくり寝かせてもらえるようにネコの朝ごはんを早めに用意する。
五時間ほど眠って昼前に起床。
今日は二時に知人と会う約束があう。
急いで洗濯をし、昼食を作り、子供達を起こし、ご飯を食べさせる。
私も勿論一緒に食べ、身支度をする。
私は化粧は厚いが、化粧にかける時間は十分足らずである。
「あとはよろしく~」と言って私は出掛ける。
さあ、今日こそ早く寝るぞ!絶対絶対早く寝るぞ!
皆様、もうご存知のように私は物凄いお喋りだ。
いや、私だけではない。同じ位、子供達もお喋りで、喋る事がだ~い好きだ。
ホントにホントに今日こそ早く寝るぞ!ぜ~ったいぜ~ったい早く寝てやる!
頑張れ橋村家、明日は早いぞ。
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