こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
08,12
03:19
バイト
CATEGORY[子供]
今日からTはバイトに行き始めた。
やっと、採用の返事が来たのだ。
とは言っても、まだ「研修」扱いで、一週間のお試し期間を経て、採用になるのだ。
うちの近所のコンビニで、始動開始。
さて、それにあたり・・・
「あんたは表情が乏しいから、折角やる気があっても、全然わからないよ!だからやる気を見せる事!」
そんな訳で、猫背を注意し、笑顔を心がけさせ、
「絶対メモを持ち歩く事!メモを取りなさい。」
と、うちに余っていたメモ帳を持たせた。まずは、やる気を見せる姿勢が大事だものね。
Tは今まで2か所のバイトを経験してきたが、どちらも軽く扱われ、2か所目のところなんて、たった一週間でクビになってしまった。所作の悪さや誤解されやすい態度、それから覇気の無さが、相手にそうさせたんだと思うよ。
私だって、過去に「採用する側」に回っていたのだから、自分だったらTをどのように判断するか、と言ったら。
「仕事できなさそう」って、見るな。間違いなく・・・。
だから向こうも「研修扱い」なんだろう。
普通だったら、「仕事できそう」と判断したら、即採用、即働いてるよ。
実際、私もあやかもそうだったしね。
Tは今まで、何でも簡単に諦めていたが、
「やる前にあきらめるな!時間も無駄にするな!」
と、毎日毎日言い続けた。
幸いTは素直なので、一つ一つ「うんうん」と聞いてくれるから、良かったよ。
昨日から、「時間管理」も始めさせた。それはすぐるもだ。
一日の時間の使い方を、一日の終わりに棒グラフで表すのだ。
そうすると、自分がどのように時間を使っているか、客観的に見る事が出来る。
効率よく時間を使わないと、これから自立するにあたって、「家事」や「休憩」の時間が取れなくなるからだ。
友達と遊ぶ時間も減るだろうし、尚且つ学校だって行かなければいけないのだから、現実は厳しい。
Tの場合、バイトの掛け持ちだってしていかないと、きっと自立には間に合わない。
まだ、本人の自覚がなくて、のんびりしているんだけどね。大丈夫かなあ?
ちょっと、っていうか、大分心配だよ。
まだそこら辺が、子供なんだよなあ。この甘さを克服させたいんだよね。
それはすぐるも言える事なんだけどさ。
なんとしても、すぐる達の自立を成功させたい。
あやかもそれで成長したし、この子達にもそれで自信を付けてもらいたい。
若さを無駄にして欲しくない。頑張って欲しいな。
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2008
08,10
22:06
読書
CATEGORY[子供]
連泊、という事はないけど、相変わらず毎日我が家にやって来るT。
今日は私も暇だったけど、掃除をしたり大洗濯をしたり、忙しい。
すぐるも連日バイトだし・・・なのにTは我が家でゴロゴロしている。
「ちょっと!あんた!ゴロゴロする暇があったら、図書館へ行って、本を読んでおいで!」
そう言うと「は~い」と言って、素直に出掛けて行く。
私は、お勧めの本をリストアップして
「どれか一冊、読み終えたら帰って来なさい。」
と、言い渡した。
2時間後、Tからメールが。
「リンカーン、読んだよ!」
どうやら読んだんだな。私は読みやすい小学生高学年向けを勧めた。
私は昔、伝記ものをよく読んだが、なかでもリンカーンは好きだ。
人間の本質もよく書かれている。
帰って来たTに感想を聞く。
「どうだった?」
「なんか、いっぱい苦労してた・・・。」
そうだろう。大きな事をしようとすればするほど、困難も付きまとう。
誰だって、簡単に手に入れている人はいない。でも「簡単そう」に見えるのだ。
そしてリンカーンのラストが印象的だ。
リンカーンは黒人奴隷解放の為に尽力を注ぎ、その為南北戦争が起きた。
何万という犠牲者を出し、やっとの事で勝利を手にした北軍。
そしてあの有名な、バルコニーでの「奴隷解放宣言」を出したのだ。
素晴らしい、歴史的な偉業!!!
しかし。人間の悲しさよ。
牛や馬よりひどい扱いを受け続けた奴隷たちは、解放されたと言うのに、奴隷主の元から離れた人は、ホンの数パーセントにすぎなかったのだ。
リンカーンはどれほど深く、ガッカリした事でしょう。
可愛そうな奴隷たちを解放してあげたくて、戦争を起こし、町を焼き、何万という人が家を失い、犠牲になり・・・。なのに、動こうとしなかったのだから!
私達もそうですが、奴隷たちも、未知の「恐怖」の方が怖いのです。
自分が信じられない人ほど、自分の未来も信じられない。
だったら、慣れ親しんだ、いつも味わってる「苦痛」の方が「マシ」だ、と感じるのです。
何百年経っても、人間の本質は変わらないんだな・・・これが私の感想でした。
そして「パートナーシップ」の大切さも。
リンカーンはとても優しい方で、それがかえって奥さんを図に乗らせ、すっかりヘトヘトになってしまった。
どのくらい、この奥さんが彼の足を引っ張った事だろう。もちろん、精神的な事ですが。
彼は、南北戦争に勝利し、奴隷を解放し、数々の偉業を成し遂げましたが、一体彼がどのくらい自分の人生に「納得」したか、と言えば、疑問が残りますね。
そう言う意味では、「報われていない」人生とも言えます。
分かり合えない夫婦、情熱を掛けたにもかかわらず、黒人たちを真から解放する事は出来なかったのですから。
現代の私達にも同じ事が言えます。
みんな、見えない「鎖」に縛られているのです。誰も縛っていないのに・・・。
親の顔色、「自分なんて」という思い込み、「お金がないから出来ない」とお金の所為にしてたり・・・。
でも、みんな自由なんだって、知ってもらいたい。何でも出来るって!
その為に、この自由で平等で恵まれた日本を選んで生まれて来たのだから。
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TB[]
2008
08,09
04:40
誕生日
CATEGORY[過去]
今日(日付的には昨日ですが)、2008年8月8日はオリンピックの開会式の日であり、母の66回目の誕生日でもある。何ともおめでたい事だ。
今日は母の誕生日にまつわる話を書きましょう。
まあ、つまらないとは思いますが 笑 心の広い方はお付き合いしてくださいませ。
母の本当の誕生日は、7月31日である。
当時は昭和17年、戦争中だった。
母は8人目の子として生まれたのだ。
一番上の兄は当時18歳。母が生まれて間もなく、徴兵され、戦死を遂げた。
母は生まれて一時間後に、生母を亡くした。
産後の出血が止まらなくて、気付いたらもう死んでいたらしい。
当時は戦時下で薬がなく、今だったら抗生物質一つで治るものだ。
戦争の悲しさである。
生母を亡くし、ミルクも手に入らなかった当時では、お腹が空いて泣いてる赤ん坊に重湯をあげるしかなく、栄養失調でみるみる痩せていったようだ。
赤ん坊を諦めかけたところに、生まれたという噂を聞いた夫婦が、その赤ん坊を引き取りに来たのだ。
それが私の祖父母なのだ。この二人ももう亡くなっている。
そしてその日が、今日の八月八日なのである。
実は、母の実の両親と義理の両親は、同じ漁師仲間で顔見知りだった。
子供が欲しくて仕方がないのに、とうとう子供に恵まれなかった義理の両親。
片や、ボコボコと子供が出来る夫婦。
ある日、義理の父親が港で網を繕っていた。
そこへ、母をお腹に宿していた生母が、大きなお腹で歩いていたら、その網につまづいて、転んでしまった。
妊娠八カ月ぐらいだそうだ。
慌てた義父は「おなかさん(生母の名前)大丈夫かい?」と、声を掛け、ついでのように
「おなかさんはいいな。子供がたくさんいて。」
と言う話になったようだ。おなかさんは
「あたしゃあ、もう八人目でうんざりだよ!よかったら、あんたにやろうか?」
「おお、おくれ。」
と、いう風に、まるで犬や猫をあげるように、簡単な口約束を交わしたらしい。
何と言うか・・・さすが昔の事だね!
その事を母は「まったく失礼しちゃうよね!私は犬や猫じゃないよ!」って、言うんだけど。
まあ、今ではもう「笑い話」になっている事だが。
ところが、その口約束が功を奏したのである。
もし、あの口約束がなかったら、母は誰にも引き取られずに、きっと栄養失調で死んでいただろう。
おなかさんは、本当に無意識に、自分の死を知ってか知らないでか、義父母に末っ子を託して亡くなったのだ。
勿論義父は本当に子どもを貰い受けるつもりでいたから、手に入りにくい、高価なミルクをどこからか、手に入れて来たのだろう。
こうして母は生きながらえる事が出来て、今の私も生まれる事が出来たのである。
母が生まれて、一ヶ月後(くらい・・・かな?)、当時18歳の長男が徴兵された時
「最後に妹を抱きたい」
と言ったので、義父母は駅まで、赤ん坊だった母を抱いて見送りに行ったのだ。
長男は母を抱くと、泣いて別れを惜しんでいたようだ。
まだ、18歳なのに。二度と帰って来なかったのだ。
今の18歳が、自分の死を覚悟する事が出来るだろうか。
もう帰って来られないと、覚悟を決められるのだろうか。
それが、自分の為ではなく、ただ「国」の為に。命を投げ出す事が出来るのか?
誰が逆らえるだろう。
私達は、幸せな「時代」を選んでいるのです。
何度もここに書きますが、私達は幸せなのです。
薬がある、物がある、コンビニに行けば何でもある、自由、平和、平等・・・。
でも恵まれ過ぎていて、見えていない事が多いのです。残念ですね。
先人達の供養に、お墓も仏壇もいらないと思いますが、先人達の歴史を知り、偉業を知る事で「供養」になると思います。
この平和な日本に生まれた事を、是非誇りに思えればいいですね。
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TB[]
2008
08,08
00:08
S君
CATEGORY[子供]
昨夜はTとS君が泊まっていった。
すぐるは、「泊まって」と人を呼びつけておいて、放置。先に寝てしまった。
それで最近の習慣のように、私達は朝方まで起きていて、喋っていた。
常々S君には、「逃げ」を感じていたので、ちょっと深い話もしたかったのだ。
そうしたら、ちょうどS君もすぐる達に刺激されたのか、「自立したい」と言いだした。
S君も夜間高校に行っている。今は三年生の18歳。
先日バイトを辞めたばかり。それからはゲーム三昧だったようだ。
この子は本当は「音楽」が好きだ。歌うのが好きで、ギターをちょっとかじっている。
でも「もうちょっとしたら、パソコンの学校に行こうかな」と言っていた。
でも、正直言って、この子から「本当にパソコンやりたい!」という情熱は伝わって来ない。
それに「自立したい」と言う割には、働いてもいない。
夢ばかり、口ばかりなのだ。
私は堪りかねて言う。
「あんた、本当はどうしたいの?パソコンは本当にしたい事?困らないように『保険』を掛けようとしてるんじゃないの?でもそれでいいの?後で、自分の人生に後悔しない?」
S君は黙り込んでしまった。
「おかあさん(私の事です)、イタイトコ、突くなあ。・・・そうかも。」
「なんで、安全な道ばかり、行くの?それが悪いとは言わないけど。でもあんたには、合わない気がするよ。」
試しにタロットで占ってみる。「音楽」か「パソコン」か。案の定の結果が出る。
パソコンの専門学校は・・・ズバリ「孤立」と出た。この子は、肌の合わない子達に囲まれ、消耗するだろう。
一方音楽は、やりたい事をやれる「達成感」と喜びが表れている。その代り、経済的には苦しくなるだろう。
それに本当にやりたい事は、自己責任だ。誰の所為にも出来ない、厳しい道だ。
「苦しくても、自分らしく生きなさい!例え成功しなくても、そこから道筋が見えてくるよ。」
S君は泣いて聞いてくれた。
「怖かった。本当にやっていいのかなって。親は『好きな事をやれ』って言ってくれるのに、怖くて出来なかった。」
S君の家も複雑だった。
幼い頃に両親が離婚し、間もなく母親は再婚した。
その後、弟妹が生まれたが、それがどこか自分の居場所がないように感じていたのだ。
愛されている・・・という自覚もちゃんとあるが、何年も一緒に住んでいる義父に心を開けないでいた。
それに母親と義父も上手く行ってないのも、彼の居場所を無くさせていたのだ。
だから彼も家にいない方が多い。
それから彼の大きな心の傷が、自分のお父さんの暴力だった。
お父さんがお母さんに手を挙げるのを見て、幼いながらにしっかりと焼き付けてしまったのだ。
「暴力は嫌だ」彼はハラハラ泣きながら言う。
無意識に、本当に無意識なんだけど、彼はお母さんの顔色を窺っていたのだ。
やりたい事をやれ、と言われているにも拘らず、どこか安心させたい、安全な道を・・・と、行こうとしていたのだ。
「逃げちゃ駄目だよ!怖い事から。それからまず、しっかり自立しなさい。そうしたら東京や名古屋に行って勝負したくなった時、迷わず行けるよ!頑張って!」
あやかが言うには、S君は自分の生みのお母さんより、実は義父の方が縁が深いようだ。
「今だけだよ、S君。もうちょっと大人になったら、きっとお義父さんとも分かりあえるよ。」
あやかもそう励ます。
S君はとても小柄で(160センチもない!)綺麗な顔をしている。女の子みたいな子だ。
女の子にもモテるし、愛想も良く、甘え上手。はっきり言って、「ヒモ」要素満載!
だから自立は必須だ。何としても、自立を成功させてほしいね。
S君は「帰り道でバイトを探す!」と決意して、夕方帰って行ったのだ。
頑張れ!S君。
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TB[]
2008
08,07
01:40
エネルギー
CATEGORY[未選択]
今日は何を書こうかなあ~。
今日は普通に仕事もしてたけど、息子の友達と雑魚寝をし、すぐるとその友達2人連れて買い物行ったり、ファミレス行ったり・・・。
まあ楽しかったですよ。でも忙しい一日だったな。笑
それにしても、一日暇で、誰も来ないし、メールも電話もない・・・って、いう時もあるが、今日みたいに電話はあちこちから掛かってくるし、メールは頻繁、人の出入りは一日中・・・という時もあるのだ。
「エネルギー」の回ってる時って、そういう時だよね。
こういう時って、ありませんか?
例えば・・・誰もいない店に入った途端、自分が引き金になったかのように、どんどん人が入って来て、混雑し始めた・・・とかね。
特にエネルギーが強い人ほど、エネルギーの道筋になり易い。
私達は特にエネルギーが強いので、これがモロに仕事に影響する。
精神的に疲れたりして、潜在的に「疲れたなあ」と感じると、「ピタッ!」と、お客様の流れを止める。
「休みなさい」と、自分自身に休みを取らされるのだ。
だから思わぬ長期休暇に取らされないように、精神面のケアはマメにするようにしてる。
それから毎日の日々を楽しむようにね。
あやかはバイトでも、エネルギーの強さがモロに出るようだ。
あやかは今までのバイトを平日にしていたが、あやかの出勤した日に限って、「売り上げ過去最高記録」が出ちゃったり、どの平日よりも売り上げが良かったり。
でも店長やオーナーは訳が分からないので
「なんで今日に限って、こんなに売り上げがあるんだろう?」
と、なるのだ。あやかは内心、
「自分が引き寄せちゃったかなあ?」
と、ニヤニヤしてるのだ。
でも、ここ最近、毎日のようにいろんな子が出入りし、泊まっていってる。
私はこの子達に気を使ったりしてないので、いいんだけど、ただこの子達の家族は心配だろうなあと思う。
ただ、昨日は雷がひどくて心配だったので、「泊まって行きなさい」と勧めたけどね。
雷が落ちたりして、何かあったら困るからね。まず健康第一!
私はよその家に泊まるのって、気を使うので苦手なんだけど、この子達は平気なんだろうか?
Tなんて、うちの息子より、うちにいる時間が長いよな。
昨日も朝方まで、将来の話とか自立の話とか、盛り上がって話していた。
うちの息子は寝ていたけどさ。
しかし、うちの息子がこの家を出て、ルームシェアを始めたら、もう誰も来ないんだよな。
そうなったら、どうしよう。私 さびしくて「孤独死」しちゃうかも。
正直、すぐるが出て行っても、きっと何とも思っていないんだけど、TやM、S君たちは滅多に来ないんだろうなあ、と思うと、寂しく感じるのだ。
自分の子供達は、「私から卒業させる」という意識で、今まで来てたからね。
でもTやMは、そこまで私もやり尽くしていない。消化不良だと思うからこそ、寂しいのかも。
でも普通のお母さんて、こういう寂しさを感じているんだね。
そう思うと、私って「鬼?」って思うな。
でも精一杯やってきたしね。まあ、いいか、とも思うよ。
そう思う事にしよう!笑
コメント[2]
TB[]
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