こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
07,25
01:24
お泊り
CATEGORY[子供]
昨日は新城に行ってきました。一泊です~^^
お昼ごはんを食べて、このブログを書いてから、出掛けました。
約一時間半のドライブを経て、新城へ。この道も慣れてくると、近く感じるよ。
今日は何をしよう。ワクワク・・・。
夕方4時前には着いた。
先週はK子ちゃんの誕生日だったので、お祝いを兼ねてケーキでも買おうかな。
しかし、この炎天下じゃあ、生クリームは腐ってしまうよ。
本当はバースデーケーキを買いたかったが、チーズケーキで妥協する事にした。
腹でも壊したら、困るもんネ!
私が新城のおうちに着くと、子供達も次々と帰ってくる。
晩御飯の支度もちょっと手伝って、野菜を切ったりする。
子供6人分と、寮母のお姉さんと私の八人分だ。
肉を焼くだけでも、相当時間が掛かるね。
みんなでワイワイご飯を食べて、私の持ってきたミニケーキを食べて、一緒にテレビを見て・・・。
K子ちゃんをずっと膝に入れていた。
それからK子ちゃんと一緒にお風呂にも入った。
「橋村さん、お腹の肉、ぷにょぷにょ~。」
と言いつつ、ずっと腹の肉をつまんでいるK子ちゃん。
私は笑いながら、そのままにしていた。
ちょっと早いけど、九時には二階に上がり、女の子の部屋へ。
4人の女の子の間に寝た。
寝転びながら、いろんな話をした。
この子達は、多感な年頃なのに、それぞれの家の事情が違う。
ほとんどの子が親の愛情や温もりを知らない子達だ。
でもこの施設が余所と違い、家庭的な雰囲気があり、その温かさの所為か、どの子も明るい。
ちゃんと自己主張するし、喧嘩も出来るし、強い強い・・・。
「橋村さん、なんかお話して~。」
と、I ちゃん。なので私の子供の話、私の子供時代の話など、いろいろ話した。
気付いたら、もう十一時になっていたよ。
子供達も興奮しているようで、なかなか寝付けないんだろう。
「さあ、もう寝よう。」
と言って、促す。小学生のK子ちゃんは朝早く、ラジオ体操だし、I ちゃんは部活で朝5時起きだしね。
間もなく、みんな寝た。
それでもみんな朝早く起きていた。すごいパワーだなあ。
私も眠かったけど、付き合って6時起きだ。
K子ちゃんにくっ付いてラジオ体操に行きたかったけど、K子ちゃんは照れまくって「ダメ~!」と言うので、諦めた。笑
私は、どうやらK子ちゃんのお母さんに似ているようだ。
なんか、嬉しいなあ~。
子供達はそれぞれ予定があって忙しく、ご飯もそこそこに出て行く。
私は休みで家にいた、男の子二人と少しゆっくり話した。
中学生のこの子達が
「女ばっかり、橋村さんと寝て!ずるい!」
って、言ってたらしいので。笑 かわいいね。
この二人は、過酷な生い立ちにも拘らず、とても前向きに自立の事を考えている。
とてもしっかりとした中学生だ。
いい歳をした大人が自立できないでいる人が多い中で、本当に立派だと思う。
ある意味、彼らの親は自立をさせてくれる「良い」親なのである。
お昼ごはんを食べて、3時にはそこを出た。
また来月に泊まりに来る事を約束した。
また可愛い子供達に会える!来月も楽しみなのだ。
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TB[]
2008
07,23
13:46
合宿
CATEGORY[子供]
暑いですねえ!夏真っ盛り!
先週から夏休みに入ったすぐるは、バイト三昧の日々。
とは言っても、きっちり遊んでいるけどね!
夏休みに入ってから、毎日のように二人の男の子が寝泊まりしている。
同じ夜間定時の男の子で、同中のT君M君だ。
二人とも今秋、すぐるとルームシェアをする予定。
それにあたり、この二人をちょっと鍛えたかったので、私が
「うちで合宿したら?」
と、提案したのだ。勿論二人とも笑顔で「うん!」と言う。
M君はこのブログに度々登場する父子家庭の子。
このM君のお父さんは、家庭にも子供にも無関心、あるお金は皆パチンコに消えていく。
そんなうちの子だ。だからM君は働く働く・・・。親がアテにならないからだ。
夜定を選んだのも「働いて、壊れた冷蔵庫を買い直したかった・・・。」というもの。
今は「電気止まりそうでヤバいから、バイトふやそっかな。」と言う。
胸がキュンとなるよ・・・。
だからこの子が自立をして、ルームシェアをしてもきっとやれる。
大人しそうに見えるが、案外意思は堅いしね。
問題はTだ。この子は意志薄弱、気が弱い。何より自己主張しない。
こういう子は、すぐるのように我の強い子(我が儘ともいう 笑)に「NO」が言えず、我慢我慢・・・。
そのうちストレスを溜めて、離脱・・・。そんな道筋が見えてくるよ。
Tはお父さんから「お前が自立なんか出来る訳ないだろう。」と言われているから、もしルームシェアに失敗したら、きっとこの子は挫折感でいっぱいになってしまう。
だから何とかして、Tに「NO」が言えるようにさせたかったのだ。
何故この子は自己主張が出来ないのか?
それはこの子のお母さんに似てるから・・・というのもあるが。この子も自覚してるし。笑
Tの家は「会話」がない。それに母親はご飯を作らない。というかほとんど家事をしないそうだ。
会話もなく、省みられず・・・たまにTが自己主張をすると、家で権限の強いお父さんとぶつかり、挙句にプロレス技を掛けられて、畳に叩き付けられる。
160センチもない小柄なTには、それは恐怖でしかない。
だから口をつぐんでしまう。
その前に「愛されている」「受けいられている」実感がないのだ。
だから自己主張もせず、周りに嫌われたくなくて合わせてばかり。
これではこの子は、生きていて楽しくないだろう。
だから「うちにおいで」と言うと、目をキラキラさせて「うん!!!」と言うのだ。
Tのお父さんは、とても賢い良いお父さんだ。
本当はTは、お父さんが大好きなのだ。でも「分かってもらえない」憤りで、Tは不満でいっぱいだったのだ。
Tに言わせれば、私の家は「サイコー!」なのだそうだ。
何故なら「会話があるからだ」そうだ。
付き合いの長いM君は、私の家の事情を知っているが、T君は知らない。
だからちゃんと話をした。あやかの事、私の仕事、私のT達への思い、将来の事・・・。
Tはちょっと驚きながらも、ちゃんと受け入れてくれた。
それから私から二人へ、毎日の課題も提案した。
まずお小遣い帳を付ける事、食べた物の内容を付ける事。
これをやれば、自己管理が出来るからだ。
小遣い帳は金銭面、食べ物は栄養面の管理だ。
食材を・・・米 小麦 イモ類、肉 魚 卵 豆 乳類、淡色野菜 緑黄野菜、油・・・に分ける。
それから摂取した項目に、ただ〇を付けるだけ。
でもこうして付けるだけで、自分が何を取って、何が不足するのか、一目瞭然だ。
それに不足が分かれば、補い方も分かるのだ。サプリメントだったり、野菜ジュースだったり・・・。
これは、かつて私が子供に離乳食を与えた時に付けていたのだ。
離乳食って案外、栄養が偏りがちなんだよね。一年半くらい付けていたっけ。
だから今はこんなもの付けていないんだけど、習慣として栄養の配分が頭に入っているのである。
この子達はまだ、成長途中の、体を作る大事な時期である。
親元を離れてまず失敗するのが、金銭面の管理と栄養管理なのである。
面倒だが、自分の管理は自分でしないとね。そのツケが将来、「病気」と言う形で表れるのだから。
「成功」の第一歩も、まず「健康」である事が第一条件なのである。
この子達は素直に一生懸命聞いてくれるから、嬉しいね。
また続きを書きます。明後日になるかなあ・・・。また読んでネ!
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TB[]
2008
07,21
23:33
続き
CATEGORY[過去]
すいません。昨日の続きです。くどくど・・・くどいですか?笑
でも、もうちょっと付き合ってくださいな。
私なりに答えを出した頃、私に一つの転機が訪れた。
これが私にとって、「支え」になった事は間違いない。
ある日、テレビを見ていた。
内容は・・・宇宙飛行士が宇宙に出て行くと、宗教に目覚めて行く・・・と言う内容だった。
そこには真黒な宇宙に浮かぶ地球が。
それを見た瞬間。
私の中に何かが降りた!
「宇宙」と繋がった瞬間だ。
これを機に、私は「目覚めた」。二週間だけだったけど。
でも、物凄い感動だった。何もかも、「分かった」からだ。
自分の今の目覚めが「多分二週間もすれば、覚めるだろう」と言う事も含めて。
「全て自分が引き寄せてるんだ!何もかも!私のプライド。意地。不器用さ。態度の悪さ・・・。」
それから、私の両親の未熟さと、愚かさ・・・。
「お父さんは子供のままなんだ!お父さんは本当は寂しい人なんだ!満たされていない人!!!」
当時の父の憤りは、全て私に向けられていたが、それは母のフォローがまずい為に、歪んだ形で出ていたのだ。
すべてを理解した私は、その日から父への態度を一変させた。
反抗を止め、父に歩み寄る事にした。
父は私の変化に驚いていたが、でも喜んでいた。
「そうか。お父さんはこんな私でも、求めていたんだ。ただ私が思い通りにならないから、子供のように、妹に当てつけてるんだ!」
父も母も、未熟な若い魂だが、それを理解出来た事で、ちょっと楽になれた。
学校での事もだ。
私の「優越感」を感じ取るから、皆が反発するのだ。
だから「謙虚」な態度に変えた。「媚び」にならない程度に。
それから「自分」の為に行動し続けよう、と言う事も明確にした。
きっと将来、役に立つ!
それから少しずつ、状況が楽になったと思う。
「嫌われてもいいや。」というのも、楽にさせてくれたけどね。
この目覚めのお陰で、「自分」がある程度、確立されたのだ。
でも、まだ完全な目覚めではない事は分かっていた。
私の中のたくさんの「固定観念」や「思い込み」が邪魔している事も、何となく解っていたのだ。
でも、取り方が分からない。どうしたらこの膜のような私の固定観念が取れるのか・・・。
結局自分の固定観念に気付けたのは、それから20年経ってからだが。
それから間もなく、私は再び元の自分に戻った。閉ざされたのである。
でもあの新鮮な感動と驚き、様々な情報がいっぺんに降りてきた状況・・・
今でも忘れられない!
そしてあの体験が、その後あやかが目覚めた時に「理解」出来たのである。
あの擬似的な目覚めは、当時の私の救いにもなったが、娘あやかを理解する為にも貴重な体験だったのである。
これは誰にも言っていない。私の子供しか、知らない事だ。きっと誰も信じないと思うから。
あの目覚めから、目覚めは覚めてしまっても、私がいつでも自分の中に宿る「神」を感じると、それだけで支えられた。私は一人じゃないって。
神を感じると、胸の中が暖かくなってくる。
私は支えられている。それだけで十分だった。
あれは孤独な私を支えるために、神が救いの手を差し述べてくれたのだ。
私は本当にラッキーだったのである。
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TB[]
2008
07,20
22:35
学級委員
CATEGORY[過去]
昨日の続きです。
3学期になると、更なる試練が・・・。
クラスの学級委員になってしまった。
勿論これは私が立候補したのではない。はめられたのだ。
学級委員を決める時、誰かが「橋村さん」と、私を立候補の一人に挙げた。
それが誰だか、覚えていないが。でもそれは私の嫌いな人だったと思う。
ま、クラスでも好きな人なんていないんだけど。
で、私の名前が挙がった途端、男子を中心に「ヒュウ~!」とはやし立てる声が。
ちなみにどの授業中も、私が発表する度に、いちいちみんな反応して、はやしたてる。
これもとうとう3年間、続いたなあ。もう後半には気にしなかったけど。
で、いざ投票になった時、全て票が私に入ったのである。
勿論、誰も私なんて信頼してない。むしろ「困らせてやろう」と企んでいたのだ。
そんな嫌がらせをして、私の困る顔を見たいのだ。
そんなにしてまで、私が嫌いか?!!! 泣きたくなったよ・・・。
でも泣くものか!泣いたら負けだ!
私は咄嗟に切り替える事にした。
「自分の内申点が稼げる」
そう思う事にした。そう、思わないとやっていけないね。
案の定、学級委員の仕事は悲惨だった。
プリントの回収と言っても、みな素直に出さない。
学級会を開いても、みな知らん顔。
部活でもそうだったが、本当にこういう吊るし上げのような「いじめ」は、さすがの私にも堪えたよ。
本当に学校に行きたくなかった。この時は、「胃痙攣」のピークだったな。
この八方塞がりのどん底で、自分なりにいろいろ考えた。
「そもそもの根本から考え直そう。学校って何の為に行くの?何で学校に行くの?学校行って、何するの?」
って、いう感じで。
で、行きついた当時の自分なりの答えは。
「学校は勉強するところ。高校へ行く為のステップ。だから『仲良しこよし』でいる必要はない」
と、言う事。
だったら「良い人」でいる必要もないな。それならとことん「嫌われ者」で行こう!
そう開き直った途端、やっと楽になったのだ。
それからはプリントの回収も、顔色をうかがう事を止めて、悪役に徹した。
「早く出しな!」
「なんで待ってくれない?」
「先生が昨日『提出は朝』って言ってたでしょ?聞いてないあんたが悪い!」
「なんだ、お前なんか・・・・!」
と、言われたが、どうせ何をやっても勝手な事を言われているのだ。かまうもんか!
勉強も、よく考えたら「親」の為にしているのではない。自分の為じゃないか!
今の私の最大の武器は「勉強」と「いい子」だ。
だったらこれも、とことん利用しよう!
どうせ後一年で卒業だ。それまでの辛抱なのだ。
だったら自分に有利に事が運ぶように、最大限『先生』を利用しよう。
こうして私は「内申点」を稼ぐことに徹した。
こうした「八方塞がり」だからこそ、自分なりに答えを出し、本当の「自分」を貫く、第一歩を踏めたと思う。
これが今の私の原点だろう。嫌われる事が怖くなくなり、開き直った結果、強くなったと自覚したのだ。
だから私にとって、大切な時期だったのだ。
続きはまた明日。
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TB[]
2008
07,19
21:28
14歳 部活
CATEGORY[過去]
さあ!今日からすぐるは夏休みだ!バイト三昧の日々が続くのである。頑張ってね。
一昨日からの続きです。
中二になり、一学期には妹が登校拒否になり、ますます孤立し・・・
相変わらず、家の中でも居心地が悪く、でも学校の反動で大威張りだったし、母には反抗しまくりだったけど。笑
二学期になり、ますます状況は悪化した。
私が部活で「部長」に推薦されてしまったのである。
他の部活では、みんなで決めるのだと思う。
私のいた美術部でも、みんなで「Iちゃんでいいよね。」と仲間内では、部長候補が決まっていたようである。
私はすでに無視されていたから、蚊帳の外だったけどね。
Iは・・・私は好きではなかった。最も好きな子なんていないんだけど。笑
Iはわがままで気が強く、たいして絵も上手くなかったし真面目に活動している訳でもなかった。
だからIが部長なんて・・・と思うと、「従いたくないな」と思っていた。
でもみんなのリーダー格だから、何となく・・・の流れだったんだろう。
Iもみんなから「部長に・・・」と言われ、気を良くしていたようだ。
だからちゃんと部長に任命されている訳でもないのに、「窓閉めて、戸締り!」と、早速大威張り。
そんな様子を、部活を引退した3年生は気に入らなかったようだ。
早速1,2年は集められ、みんなを前に3年生は発言した。
「よその部活は知らないけど、この美術部では3年生が次の部長を任命するのが伝統だからね。みんな従うように。で、次の部長は橋村さんにやってもらいます。」
突然の事に、私が一番びっくりだよ。周りは凍りついてるし。
後で、こっそり先輩が耳打ちしてきた。
「Iは生意気なんだよ。全然真面目にやらないしさ。舐めてるよ。あんたなら絵も上手いし、しっかりやってたものね。あんたになら任せられるよ。」
そう言われ、「私の事、ちゃんと見てくれていたんだ・・・。」と、嬉しかったが、同時に背中が寒くなった。
あの連中は納得しないだろうから。
でも確かに、ほかの人では頼りなさ過ぎるのだ。どっちにしろ、私には引き受けるしか、選択の余地はない。
案の定、その後は更なる無視!無視!無視!もう今更って感じだけどね。
しかも当時の美術部の顧問は、私のクラスの担任だったりして。
私は、これまたこの先生にも気に入られていて、可愛がられていたから大変!余計に
「先生と先輩に媚び売った。」
と吹聴されまくり。悔しかったけど、抗議をしたところで聞いてはくれないだろう。
先生だって、先輩だって、大人しく「はいはい」と素直に従ってる私は、きっと便利で楽なはずだ。
なのにあいつらは、先輩も先生も怖くないから、調子に乗って遊んでいたし、真面目に絵に取り組んで来なかったし、自分達の態度を棚に上げて人の所為にしてるのだ。
「いい子ちゃん」の私が鼻に突いたんだろうねえ。でもそんなの知るか!
だって「部活」は部活動をするために存在してるのだろう?
嫌なら帰れ!って言いたかったよ。そんな勇気もないくせに。
さて3学期はさらに悪化~!また明日。
コメント[0]
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