こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
04,28
22:36
車
CATEGORY[過去]
今日は岐阜県。
お陰様でゴールデンウィークは忙しい。
先日の高熱は、嵐の前の静けさ・・・といったところか。
忙しくなる前の休憩だねえ。
それにしても、途中通った名古屋市内は、相変わらずどこもかしこも渋滞だ。
走り易い浜松市内に比べると、効率が悪く感じる。
渋滞にはまっている間も、車からは排気ガスを垂れ流している訳で。
何だか環境破壊に貢献しちゃってるねえ。
ガソリンもまた上がるみたいだし。
これ以上上がったら、ちょっと交通手段も考えなきゃいけないかな。
その方が地球にも優しいよね。
そうは言っても、車の運転が大好きな私。
高速道路を走るのも大好きだし。
第一、今住んでる所で、車のない生活なんて考えられないしなあ。
地下鉄もなきゃ、バスの路線も限られてるよ。
便利に慣れてるのを、不自由な生活に戻すと言うのは大変だ。
私だって、こんなにも車に甘えているのだ。
今更、車のない生活なんて、戻れないよ。
あやかも免許を取りたいような、取らなくてもいいような、って感じなんだけど。
実際、名古屋に住んじゃうと、地下鉄やJRで十分だから、不自由を感じないんだよね。
それにいきなり、あんな所を初心者に運転させるのは・・・いくら私でもちょっと怖いな。
浜松くらいの田舎だと、初心者の練習にはいいんだけどね。
みんな、運転も優しいし。安心だ。
だからあやかもいずれは取るつもりだけど、もうちょっと後で・・・と、考えてるようだ。
私が運転免許を取ったのは、割と遅い。
22歳の時だ。すぐるがお腹にいた時だ。
その頃、化粧品のセールスをしていた。
この頃は免許がなかったので、自転車で頑張っていたのだ。
所長(女性)がうちの子を託児所まで、毎日送り迎えをしてくれていたのだ。
私が免許を取るまでの一年間、してくれていた。
でも「そろそろ、取りなさい。」と言われ、「そうだよなあ・・・私もそろそろ疲れたよ。」と思い、免許を取る事にしたのだ。実際二人の子供を連れて、免許を取るのは、物凄く大変だった。
子供って、母親が新しい事(仕事とか習い事ね)を始めると、まるで試すかのように、熱が出たりするんだ。
で、うちの子も途端に色んな事をやってくれた。
風邪をひいたり、トビヒをやってくれたり・・・。
おまけに旦那が意地悪をして、私が免許を取るのを邪魔したり・・・。
それでも根性で負けなかったけどさ!
それに教習所に行ってても、「何か集中力がないなあ」と思っていたら、妊娠してたのだ。
でも、3人も子供がいて、車がないのは大変だと思うから、生まれる前に免許が取れてよかったよ。
ちなみに、旦那が邪魔をするのは、本当に無意識なんだけど、私が自立していくのが面白くなかったからだ。
その癖、何一つ助けてくれなかったけどね。
熱の出た子供を医者にも連れて行ってくれなかったのだ。
だからどうしても免許が欲しかったのだ。
そりゃあ、根性も出るわな。ははは~。
どんだけ鍛えてくれてたんだ、ヤツは。
そして無事に免許が取れて、すぐに出掛けたのが清水市だった。
いきなり高速道路に乗って、遊びに行っちゃった~。
元気な妊婦だったな。
すぐるもお金を貯めて、バイクの免許取りたいって言ってるし。
取る時間なんて、あるのかよって、感じだけど。
独身のうちにしか出来ない事が山とある!
後悔しないようにやって欲しいね。
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2008
04,26
21:38
今日も額
CATEGORY[未選択]
今日もまた、昨日行った画材屋さんに赴く。
今日はちゃんと絵も選んだし、持参もしてきたので、あとは額を選ぶだけだ。
Oさんと同じ大きさの額が欲しかったんだけど、どうやら在庫がないらしく、今から発注しても29日には、間に合いそうもないらしい。
仕方ないので、手ごろな値段で、在庫があるものの中から選ぶ事に。
私って性格からなのか、なんか画が大きいんだよね。
いつもそれで先生に笑われるんだけど。
「はしむらさんの画は大らかだなあ。」って。
構図の取り方がデカイんだよね。
だから額も、Oさんより一回り大きいのにした。
それでも余所で買うよりかなり安いので、助かる。
今回は一人5枚出展するので、私は額を5枚買った。
この大きさの、この額・・・いいな。私が前世の画を描く時はこの大きさで良いな。
こんな事も思いながら、購入した。
後はこの店の方が額に画を納めてくれ、そのまま会場へ運んでくださるので、会計を済ませたら手ぶらで帰るのだ。
楽チンで良いなあ。
ところで、この店のお孫さんなのだろうか、2歳の女の子がいた。
人懐こくて、可愛く「いらっしゃいませ」と挨拶をしてくれた。
あんまり可愛いので「おいで」といったら、すぐに抱っこさせてくれたのだ。
お店の方(この子のお母さん)が在庫の額を探してくれてる間、私は暇だったので、そこら辺にあった椅子に勝手に腰掛け、この子を抱っこしていた。
この子はすぐに体を私に預けてくれて、甘えてくる。かわいいなあ~。
懐かしいよ。最近は猫かk子ちゃんくらいしか、抱っこしてないもんなあ。
4,5年前まではまだあやかもすぐるも「抱っこ~」なんて、来ていたのにねえ。
子供が大きくなるのは早いよ。
この子は大人しく私の腕に納まっており、そのうちうつらうつらし始めた。
眠くなったようだ。かわいいなあ。連れて帰りたくなっちゃうよ。
お店の方が在庫を確認して戻って来たら、自分の娘が客に抱かれて寝ていたものだから、「すみません」なんて、恐縮していたけれど、かえって私の方が楽しい思いをさせてもらったので、本当「ありがとう」って感じなんだけどね。
さて、絵だが、今回出展した絵の中には、花の絵はない。
どれもこれも、自分の描く花が気に入らないからだ。
主に風景が中心だ。それからこの前描いた、あやかがモデルの絵だ。
一番思い入れのあるのは、やっぱりあやかを描いた絵かも。
自分の娘だしね。それに初めて描いた人物画で、結構楽しかったのだ。
さあ、みんなはどんな絵を出すんだろう。
たくさん来てくださるといいなあ。
今から楽しみだ~。
コメント[6]
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2008
04,25
21:45
額縁
CATEGORY[未選択]
今日はOさんと、もうすぐやって来る絵の展示会の準備の為、額縁を買いに行ったのだ。
Oさんは用意よく、画を持参して来た。
私はまだ、どの絵を出すか、絞ってもいないので、手ぶらで下見と言う感じ。
Oさんが連れて行ってくれた画材屋さんは、とても安く、思ったより安価で手に入るので、助かった。
私は明日にでも出直して、今度は絵も持って行こう。
ホント、やる気あるのかね?私は。
直前になってもまだ準備もしてないなんて。
とりあえず、自分なりに小さい絵も描いてみたが・・・う~ん、いまいち。
チョロの画を描いたんだけど、どうもチョロの可愛さが表現しきれないよ。
難しいね。一人で描くのって。
やっぱ、展示会の為に絵を描こう・・・と思うと、ワクワクしないね。
これが本当に描きたい「前世」だったり「人物」だと思うと、ワクワクするんだ。
だからあやかにも
「折角だから、自分の前世を書けばいいのに。」
と言われるが。でもねえ・・・急にそんな事言ったって、資料もないのにいい加減な絵なんて、描きたくないよ。
私は、どうせ描くのなら、きっちりと歴史や背景まで調べて、ちゃんと描きたいのだ。
絵を描く・・・というのは「証拠」を残すことなのだから、恥を残したくないね。
そう思うと、今までの作品なんて、恥の塊みたいなもんだけどさ。
しかもそれを展示会に出しちゃうんだもんね。
良くやると思うよ、自分でも。
なんも考えずに「はい、出します」なんて返事しちゃったけどね。
かと言って、こういう場数も踏んでいかなければ、いつまで経っても進歩もないもんなあ。
そんな訳で、29日より、私を含めた数人で、絵の展示会が行われます。
浜松市中区にある「マイン・シュロス」というお店です。
私は5月の1日、2日と案内係を務めさせていただきます。
一日そこに居るはずです。
私の「恥」を見たいという奇特な方がいらっしゃいましたら、是非足を運んでくださいませ。
宜しくです~!
コメント[4]
TB[]
2008
04,24
21:50
タロット
CATEGORY[未選択]
今日は私単独でお仕事だ。
タロットを使って、保険屋さんのイベント「タロット占い」をさせてもらったのだ。
これが実に楽しい!!!
今日で2回目だが、前回同様、いろんな方と出会いを用意していただいて、本当に幸せだ。
今日も15,6人ほど、占わせてもらったが、本当に楽しかった。
だから一日中話をしていても、疲れないね。
疲れも心地よい・・・というか。
最近、一人で仕事をする機会が増え、先日はミニ講演会みたいなのもさせていただいた。
ある方がイベントとしてセッティングをしてくださり、私は「自立」というテーマでお話をさせていただいた。
本当に楽しくて、あっという間に過ぎてしまった。
たくさんの方とお話しするのは、とても楽しい。
まして私の話を一生懸命聞いてくださり、分かち合って下さる。
いつものお仕事とも違う楽しさがあるね。
今日も本当に楽しかった。こういう時は、一日が短く感じる時でもある。
非常に充実した気持ちとやりがいを感じるのである。
私に「お話してください」と言う方がありましたら、遠慮なく呼んでくださいね。
どこへでも出向きますよ。喜んで伺います!
コメント[2]
TB[]
2008
04,23
23:00
10歳
CATEGORY[過去]
今日は久々に過去話をしましょう。
前回の続き、10歳です。小4の頃ですねえ。
私の子供時代の中では、まあまあ平和な時代というべきか・・・。
小4の時の担任は、かなり年配の厳しい女の先生だった。
結果至上主義というか。
出来る子にはとことん贔屓(ひいき)するが、出来ない子は知らん顔。
でも保護者や教員には「良い先生」と評判で、一旦退職したにも関わらず、
「是非もう一度クラスを受け持ってください。」
と、周りに熱心に乞われて、戻って来た先生である。
しかし、こんな先生、子供からしたら、どこが良い先生なのか、さっぱり分からん。
今でも分からないが。
贔屓をするような先生、良い先生なんかじゃないよ。
この先生は結果至上主義なので、テストの度に、テストの順位によって席替えをする。
一番後ろの南側から一番、二番・・・と座って行くのである。
小さな漢字テストですら、席替えの対象だ。
これが子供達の心に変化をもたらした。勿論、私にも。
私はクラスでも大体三番以内だったが、同順の人が多数の場合は、ジャンケンで決める。
これで同じ三番でも、三番の席だったり、六番の席だったり、する訳だ。
こうなると、「私だって三番だもん。」と言う気持ちになったり、優越感に浸ったり・・・だ。
何度か席替えを経験すると、何回やっても同じ順位の子、教科の得意不得意で大きく順位を変える子、と様々だ。
でも私は大体3番から5番、良い時で一番の時もあり、
「私って、そんなに馬鹿じゃないんだ。」
と、分かって来る。でも席替えの回数が重なると、それが段々「優越感」に変わって来るのだ。
私と同様に、優越感むき出しの子、ライバル意識むき出しの子・・・要はクラスの雰囲気がギスギスし始めたんだよね。それと同じくらい「どうせ、オレは・・・。」と、あきらめちゃう子、投げやりになっちゃう子。こういう子も出始めたのだ。
この頃の自分を思い出すと、やはり醜い感情「優越感」がすぐに出てくる。
はっきり言うが、「私の方が・・・」「私だって・・・」という優越感は、醜い。
何をするにも・・・勉強も仕事も・・・自分の為だよね?
誰かと比べたって仕方ない事だからだ。
本当に自信があったら、優越感も感じないのだ。
でも、根本に自信がないから、つい他人と比べてしまって、「私の方が出来る」と、思いたくなるのだ。
ああ・・・醜い。
しかし残念ながら、私はここで植え付けられた優越感に、長い間捕われてしまうのだ。
これが中学時代の「いじめ」も呼んだだろう。
何もかもが通らねばならい道筋だったんだろうね。
しかしこの時の担任の先生は、大きな罪を残した。
テストの結果至上主義が大きく子供達の心を歪めただろうから。
学校のテストなんて、人生では些細な事なのに。
でもその「席」に座らせる事で、より自分の順位を自覚させられるのだ。
一日中、年中、そのように座っていれば、それが「人生のすべて」と、錯覚してもおかしくない。
ちなみに私はこの先生から、嫌われてはいなかったが、贔屓もされていなかった。
唯一、それが救いだっただろう。
先生はいつも一番の男の子を、とことん贔屓していた。
この男の子はそれをとことん利用したが、陰では先生の悪口を言っていた。
誰もこの先生を好いてはいなかった。勿論、私も。
特定の男の子を贔屓する「気持ち悪いオバハン」って、思っていたよ。
学校の先生って、結構影響を残すね。
それも「込み」で、出会いを用意するんだろうけど。
しかし、「教員」を目指す人には、そこら辺の「責任感」と言うのを持ってもらいたいと思う。
子供達に与える影響は、計り知れないのだから。
しかし、私にもこのように醜く恥ずかしい時代があったのである。ははは~。
コメント[4]
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