こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
04,12
20:52
バイト
CATEGORY[子供]
今日からすぐるはバイトに行っている。
昨日面接を受けに行って、「じゃあ、明日から」という流れになったらしい。
近所のラーメン屋さんだ。一応チェーン店のようだ。
お昼前に出掛けて4時間働き、昼飯を済ませたら、近所の同級生達とキャッチボールをしに出掛けた。
元気なこった。
面接前は緊張していたのか、くそ真面目に面接の練習をしていたりして。
それにいよいよバイト・・・と思ったら、いろんな現実が見えてきたのか、不安になったんだろう。
生意気なすぐるが珍しく、しおらしい態度でいろいろ聞いてきた。
「オレって通帳あるの?」とか「どうやって下ろすの?」とか「銀行印って?」とか・・・。
今まで知らなかった事を、もう自分でしなければいけないからね。
まして忘れっぽいすぐるだ。
自分でも「銀行カードはマジで忘れないようにしないと。」って、言ってるよ。
実際動いてみないと、何がどうなってるか、分からないものだ。
今まですぐるは、知らないからこそ、私やあやかの言葉を馬鹿にし、軽んじて来た。
ほんっとに!!!すぐるは生意気なのだ。
私は3日に一回はすぐるを絞め殺したくなるが、あやかは会うと一時間に一回は絞め殺したくなるようだ。
まあ、あやかの気持ちは分かるよ。ホントそれくらい最近のすぐるは生意気だ。
今まで、かずまもあやかも、すぐるのような生意気な態度はなかった。
社会に出てからも、私の意見を素直に聞き入れてくれた。
それは社会に先に出ている先輩として、尊重してくれていたからだ。
だけど馬鹿なすぐるには、それが分からない。
だから自分で転ばないと、痛さが分からないタイプなのだ。ああ~アホ~~!!!
それにすぐるは、外面が良く、結構上手くやれるのだ。
夜間高校でもクラスの男子全員と仲良くなり、もう一緒に遊んでいる。
それがあいつを調子づかせ、自惚れさせている原因なのだ。
だから「お母さんなんかに言われなくても、オレは分かってる。余計な事は言うな。」となるのだ。
まったく!ガキめ!早くコケろ!コケて自分の大きさを早く知れ!!!
そういうのもあって、私は早くすぐるを家から追い出したいのだ。
でも最近、やはり厳しい現実が見えてきたのか、
「やっぱ、家 出るの、来年にしようかなあ?」
と言いだした。そりゃあ、そうだよなあ。おまえ、なんにも出来んもんなあ。
ここ数日、私の具合が悪くて動けなかった間も、すぐるは大して役に立たなくて、なのに
「なんだよ、今日の飯。オレ何を食べればいいんだ?」
とほざいていた。出来ないくせに、ぞんざいなのだ。やってもらって当たり前が、染み付いてるんだなあ。
まあ、こんな息子にしたのも私なんだけどさ~。ハア~・・・。
それでもタウン情報誌はぬかりなくチェックを入れており、一丁前に自立の夢は膨らませているのだ。
まるで、家事も碌にしない自立もしてないのに限って「子供が欲しい!」と簡単に言う女のようだ。
現実の煩わしさや毎日の雑事の大変さを知らないから、夢を見れるんだな。
ドリーマーめ。夢見る夢子ちゃん。
本当に自立をしたいなら、家事をもっとやれよな。
まあ、そんな事をここでブツブツと書いても仕方がないが。
勿論、毎日言いたい事は言わせてもらってますよ、私は。
それにこんな口論も、すぐるに幸せになって欲しいからだしね。
今のまんまじゃ、将来のすぐるの嫁さんは可哀想だ。
何をやってもらっても、「当たり前」だからね。
それに前夫のような、ぐうたら亭主になるのも間違いはないよ。これは太鼓判を押せるよ。
やはり一旦自立をしないと分からないものはたくさんあるのだ。
さあ、これからどうなるのか。
本人は至って楽観的だけどね。いいよなあ~おめでたいヤツはさあ・・・。
うらやましいよ。あ でもそれは「舐めてる」って言うんだよな。
バイトを通して、自分に厳しい人間になって欲しいよ。
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2008
04,11
19:55
ジャガー
CATEGORY[ネコ]
私の体調不良の所為で、伸ばし伸ばしになっていたジャガーの診察へ行く。
いくらジャガーが痩せたから、と言っても、まだ5キロ以上もあるので、さすがに今日の私には重く感じる。
まだ本調子じゃないので、まだちょっとフラフラするのだ。
しかし貧血のジャガーも同じようにフラフラしてるんじゃないかと思うと、複雑な気持ちだ。
やはり健康とはありがたいものなのだ。
早速着いたら体重測定。
5,3キロ。やっぱり減ってるんだなあ。現実は厳しい。
今日は特に治療せず、お薬だけいただいて帰って来た。
今日も相変わらず、破格の安さで診ていただいた。
先生・・・私を気の毒だと思って、気を使って下さるんだろうか?
でもしっかり甘えて来ちゃった。へへへ。
話は変わるが、先日亡くなったクロはシマや志乃と一緒に私のそばにいる。
こんなに早く亡くなってしまうとは、夢にも思わなかったが、それでもクロに関して後悔してない事がある。
それは一度もクロを叱らなかった事だ。
クロには悪い癖があった。
爪砥ぎで爪を砥ぐ事を知らないクロは、ゴミが入っているゴミ袋で爪を砥ぐのが好きだった。
何でか知らないけど、決まってプラスチックが入ってるプラゴミなのだ。
多分、中に入ってるトレーが気になるんだと思うが、染み付いてる肉や魚の臭いが誘ったんだろうね。
で、「明日出そう」と思って、前夜のうちにプラゴミをまとめて、台所に置いておくと、朝 悲惨な事になっているのだ。ビニールや粉々になったトレーが辺り一面、散乱してるのだから。
クロが来る前は、こんな事はなかったので、すぐにクロの仕業だと分かった。
でもそれまで気ままな野良生活を送っていたクロに、そんな分別がある訳はない。
これが自分の子供がやっていたら、きっと私は悪鬼の如く怒ったに違いない。
でも猫となると、さっぱり怒れない、ダメな飼い主なのである。
だから朝、この悲惨な現状を見つけると、私は黙ってゴミをかき集め、新しい袋に入れ替え、ゴミを出したのだ。
それで良かったと思う。
きっとクロにとって、私は優しい飼い主にうつったと思うから。
まあ、それを自分で言うか?って感じだけどね。ははは。
それから、また話は変わるが。
今 思えば、最近頻繁にチョロを見掛けるなあ・・・と思っていたのだ。
でも今なら分かる。チョロはクロのお迎えに来ていたのだ。
利発で面倒見の良いチョロ。みんなが迷わないよう、ちゃんと導いてくれているのだ。
猫には猫の世界があるんだと思う。
人間には測りかねる深い世界を、実は動物の方が知っている。
人間が知識として知っている事なんて、ちっぽけな事だ。
今もクロを思い出すと涙が出てくるが、ベストの選択をしたと思いたい。
一番苦しかったのは、きっとクロだと思うからね。
今はいつものように落ち着いて座っている。
面白い事にやっぱり守護霊の位置というものがあって、みんな左側に居るのだ。
大抵の守護霊は左側に居るのだ。
ちなみに悪霊や不成仏霊は右側にいる事が多い。
右肩が凝る、と言う方、要注意かも。ふふふ~。
コメント[4]
TB[]
2008
04,10
18:45
クロ
CATEGORY[ネコ]
お久しぶりですね。私は熱を出し、動けない状態でした。
原因はきっと、一昨日の入学式ですね。
とにかく寒かったんです!帰ってからすっかり具合が悪くなってしまいました。
さかのぼる事2日前、具合の悪いクロに後ろ髪を引かれながらも、私達は入学式に出掛けた。
クロを心配して泊まっていったあやかが、一晩中起きていたようだ。
「クロ、行ってくるね。」
そう言って頭を撫でると、クロはゴロゴロ言う。
こんな状態なのに、ゴロゴロ言ってくれるんだ!びっくりした。
外は激しい雨が降っており、まるで私達の心を表しているよう。
それに寒い。今思えば、スプリングコートを着れば良かったんだけど。
まさかこんなに寒いとは思わなかったのだ。とりあえずカイロを持っていってよかった。
この入学式ですぐるは「宣誓」をする予定だったので、早めに出掛けたが、駐車場前で思わぬ渋滞にあい、すぐるだけ先に降ろして、高校へ行くように言ったのだ。
そこは高校のすぐ横だしね。
で、私は駐車場に車を止めて、高校へ行き、体育館で受付をすると
「橋村さんですね?すぐる君は?」
と、先生が言う。
「まだ来てないんですか?」「ええ。」
ちょっと・・・どういう事?遅刻させないよう先に降ろしたのに。
そうしたらすぐるから電話が入る。
「ねえ、高校どこ?全然着かないんだけど。」
どうやら全然違う方向に行ってしまったようだ。馬鹿だなあ!
どうしたら間違えるんだ?私に任せきりにしてるからそうなるんだな。
まったく、すぐるのお陰で私は恥を掻いたよ。
結局、宣誓は代役を立て、他の子がやる事になった。
そんなドタバタ劇があったものの、無事に式を終えて帰って来た。
でも我が家には、重たい現実が待っているのだ。
「クロ、ただいま。」
そう言って撫でると、やっぱりゴロゴロ言ってくれる。嬉しいような切ないような。
クロは苦しいのか、しきりに動いて体制を変えようとしてる。
でもどんな体制をとっても、きっと苦しいだろう。
もう見ていられない。
私は昼ごはんもそこそこにクロを抱いて、先生の所に向かう。
まだ診察には早い時間だけど、先生はまた快く引き受けてくださった。
私は助手席にクロを寝かせて、車を走らせる。
実はまだ私は迷っていた。
本当によかったんだろうか?これは私のエゴなんじゃないだろうか?
本当はクロは生きたいんじゃないか?
1%でも助かる見込みがあるんなら、それに賭けるべきじゃないだろうか?
・・・ってね。でもその時、私の右脇に霊体となったクロを感じるのだ。
ああ・・・そうか。クロは完全に抜けたんだね。じゃあ手術をしても無駄だろう・・・。
霊のクロは私の膝の上に乗っている。まるで「安楽死」の後押しをするように。
「大丈夫。その判断に間違いはない。」
って言ってくれてるかのよう。
そうしてあっけなく、クロは死を迎えたのだ。
私は力なくダランとしたクロを抱いて、また帰って来た。
まだ箱に入れる気になれなかったから。
家に帰ると、あやかが待っていた。
二人で段ボールの箱にクロを入れた。
私は火葬場に行く前に洗濯物を干そうと外に出たのだ。
その時の事、あやかは化粧を直していたようだが、あやかの背後にクロの霊がいたようだ。
それをじーっとジャガーが見ていたらしい。
やっぱりネコには見えてるんだね。
どんな気持ちで見ていたんだろう。多分、悲しい事だが、次のお迎えが近いのはジャガーだから。
きっと静かに受け入れているに違いない。動物はある意味、人間よりも賢いからね。
さて、本年3度目の火葬場の訪問。なんだか体裁が悪いよ。
案の定、受付の男性に顔を覚えられていた。しかし思わぬフォローが。
「お宅よりもたくさん来る方がいますよ。やっぱり愛猫家で近所の野良猫をよく持って来ますよ。」
そういう奇特な方もいらっしゃるんだな。
お金を払い、私達は車に戻る。あやかが
「クロ、ついてくるね。」
「私もそう思う。」
運転中もあやかが
「お母さんの膝の上にずっといる。」
「クロは私の事、恨んでない?」
「恨んでないよ。ありがとうって言ってる。」
「よかった。」
そうして買い物して帰って来たが、なんだか体のあちこちが痛いし、ダルイ。
おまけに地面が回ってる。こりゃ、熱が出たな。
それで計ってみたら「39,1°」だって。もうひっくり返るかと思った。
だって、常の私の体温は35°台なのに。
昨日も38°を行ったり来たり・・・。
そんな私に、クロはずっとついててくれた。かわいいね。
今日やっと36°になりました。やっとこさ復活です。
きっとたくさんの方が心配して下さったでしょうね。
お陰様で元気になりつつあります。
クロ(私に・・・?)への励ましコメントもありがとうございました!
きっとクロも分かっていますよ!
コメント[5]
TB[]
2008
04,07
23:56
悲しい決断
CATEGORY[ネコ]
今日、私達は悲しい決断をくだしました。
クロの事です。
さかのぼる事、三日前の朝の事、ご飯を食べ終えたクロは「ニャーニャー」鳴いて、「外に出して」と訴えました。だから私はいつものように出したのです。
ところが毎日帰って来たクロが帰って来ない。
心配していた矢先、庭にうずくまっているクロを昼過ぎに発見したのです。
そこは、先月志乃が最後に帰ってきた場所。嫌な予感。
クロはじっとしたまま動かない。
「クロ、おかえり。」
そう言って抱き上げると、だらんとしている。・・・おかしい。
この子は、事故に遭ったんじゃないか?
即刻、お医者さんに電話を入れる。まだ診察前の時間なんだけど。
でも先生は快く引き受けてくださった。
私はクロを速攻抱いて連れて行く。
先生は心音を聞き「おかしいですね。」と言う。
「呼吸がまずおかしい。事故の可能性が高いですね。」
それからすぐにレントゲンを撮ってくれた。
レントゲンを撮りながら、私も先生とクロの腹部を見る。
見ながら、先生が説明してくれた。
「肺が、拡張した胃に圧迫されています。それで深く呼吸出来てません。胃の膨らみはガスですね。でも胃が何らかの強い衝撃で捻じれてしまい、腸に消化物が行けないんです。だから三日前のフードが、本来消化されて腸に行くはずなのに、行けないので胃の中で醗酵してしまい、それでガスが溜まってるんですよ。それから横隔膜が破れて『横隔膜ヘルニア』を起こしています。きっと他の内臓もダメージを受けてるでしょう。」
よって、胃の中の状態から
「家を出て行った後で、事故に遭ったんでしょう。昨日や今日の状態じゃ、ないですよ。この状態でよく帰って来ましたね。」
「私もそう思います。だからですかね。この子の毛が白くなってるのは。」
「そうでしょう。死ぬ思いで、一日かけて帰って来たんでしょう。よく帰って来ましたね。」
「はい。私もそう思います。」
クロ、ありがとう・・・そう思って、ずっとクロを撫でていた。
クロは腹部の圧迫で、相当苦しい思いをしてるのに、それでもゴロゴロ言ってくれる。
かわいい、クロ。
聞きたくないが、それでもやっぱり聞かなければなるまい。
「この子は生きられますか?」
「このままでは、あと2,3日です。自然回復はあり得ません。」
「どうすればいいですか?手術をして、回復はありますか?」
「まず、麻酔に耐えられるか、という問題があります。それから開腹して、どういう状態か・・・ですね。手がつけられない可能性もあります。手術が成功しても回復が見込めるか・・・その体力があるかどうか。」
「先生は、手術をして回復できる可能性は、どのくらいだと思いますか?」
「かなり厳しいと思います。せっかく手術をしても亡くなる可能性は高いですね。」
「最悪の場合、安楽死はどうでしょう?私はこの子が苦しむのを見たくないんです。」
「安楽死ですか。あまりお勧めしませんが。でも頼まれればしますよ。」
「分かりました。一旦連れ帰って、子供達と相談します。また明日、お電話しますね。」
私は真っ暗な気持ちで答えが出せないまま、帰って来た。
外は激しい雨が降っており、降り出す前にクロを家に入れる事が出来て、本当によかったと思った。
今はもう低体温で、生きてるのがやっとの状態で濡れたら、たちまち死んでしまっただろう。
今日は幸い、あやかがうちにいた。あやかにクロの気持ちを聞いてもらう。
「魂が抜け掛かってるよ。クロは生きたいって言ってる。でもお母さんの選択に任せる、って言ってるよ。」
「私は手術はうまくいかないと思う。あやかの霊視ではどう?」
「私もうまくいかないと思う。」
やっぱり、そうか。私の勘と同じか。
私はクロに無用な苦しみを与えたくない。
苦しみを長引かせる事もしたくない。
「明日、安楽死をさせよう。」
私達は3人で話し合って、そう結論を出した。
今、クロは浅く苦しげに息をしている。ほとんど動かない。
すぐるがまだ起きており、クロを撫でながら寄り添っている。
あやかもまだ起きている。
「クロも最後に可愛いがられに来た子だね。」
うちに来て、ちょうど2か月。
まさかこんなに早く、こんな事になろうとは。
うちに来た子は不幸になるんじゃないか?そんな気持ちにさえ、なってしまう。
でも自分を信じなければ。
クロが少しでも楽になりますように。
コメント[4]
TB[]
2008
04,06
21:55
抱っこ
CATEGORY[未選択]
今日は新城に行き、子供達と遊んだ。
お天気がいいのでお散歩に行き、それから公園に行ってバドミントンをした。
久しぶりに動いたよ!
相変わらず子供達は可愛くて、もう食べちゃいたいくらい!
明るくって元気がいいよ。
疲れたので、子供達のおうちに帰り、一休み。
今日もタロットを持参したので、占いをやって遊んでいた。
その後ちょっとゴロンと横になる。
私って、人ンチだろうが何だろうが、すぐに横になるよ。
で、K子ちゃんを呼び、一緒に横になる。
かわいいK子ちゃんを抱き枕にして横になってると、あ~しあわせ~・・・。
今度5年生になるK子ちゃんは元気で明るくてかわいい。
まだまだ素直でいいねえ。こんな子、大好き!
この前仲良くなったY君はいなくて残念だったけど、IちゃんもNちゃんもH君も、みんなみんなかわいいよ。
こうしてK子ちゃんを腕枕しながら寝てると、うちの子達の小さな頃を思い出す。
あやかもよく纏わりついてたな。
すぐるも「おかあさん、おかあさん」って、よく言ってたし・・・それは今もそうか。
かずまなんて、マザコンだから最近までうるさいくらい纏わりついてたもんだ。
買い物も一緒に行きたがって、くっついてたから、私の方が恥ずかしくなって
「ちょっと!離れなさいよ。」
と、言ってたくらい。懐かしいねえ。そんな時もあったよ。ははは~。
最近じゃあ、子供も大きくなって、抱っこするのは猫だけだ。
子供が大きくなるのは寂しい事じゃないけど、ずっとしてきた「抱っこ」が出来ないのが、寂しかった。
月に一度、訪れる度に抱っこしてるK子ちゃんの感触が懐かしいよ。
この子達もあと十年足らずで成人する。
今だけなんだよなあ。かわいい一瞬だ。
しかし、ちょっと動いただけで、ハアハアと息が上がる私は、ホント運動不足。
てか、オバハン?ヤバイかも。
あったかくなってきた事だし、またウォーキングでも始めて、ダイエットでもするか。
「また来るよ」
と、言って帰って来た。
みんな「いつ泊まりにくる?」とか「今日泊まる?」とか、本当に嬉しい事を言ってくれる。
カワイイ子達。毎日通いたいくらいだ。また今度行くのが楽しみだ。
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