こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
02,01
00:00
痙攣
CATEGORY[ネコ]
今日は、知人女性の引っ越しの日。
私は、車を持たない彼女の為に、知人のOさんと共に、手伝いを買って出たのだ。
引っ越しをするのは、Sさん。63歳だ。
彼女は63歳で自立を決意し、再出発したのだ。
その意気込みを買って、私は「手伝いますよ!」と申し出たのだ。
まあ、単に私が引っ越し好きっていうのも、あるけどね。
さて。出掛ける前にちょっと化粧をする。
一応して行かないとね。見苦しいから・・・。(笑)
そんな訳で、いそいそとファンデーションを塗っていたのだ。
そうしたら突然「ガタッ!」と音がする。
ゲージを見たら、シマが何やらもがいている。
あの音は、シマがゲージの段から転がり落ちた音なんだな。
慌ててみると、シマはどうやら痙攣をしているようだ。
「シマ!シマ!」
私は急いでゲージを開ける。
シマは後ろ足をバタつかせて横になってる。
私はすぐにシマを抱き起して、前足の脇を持ってシマを見る。
そしたら、キョトンとした顔をしている。
もう痙攣は治まったんだろうか?まさか寝ぼけていた訳じゃあ、ないと思うんだけど。
約束の時間は迫っていたけど、今はシマの方が心配だ。
私はそのままシマを抱っこして、気を送ってみた。効いてるのかどうか、分らないんだけどね。
それからメールで「ごめんね、ちょっと遅れます」と送っておいた。
ちょっとくらい遅れたからって、怒るような彼女達じゃなし、ましてや死刑になる訳じゃなし。
15分くらい、そうして様子を見ていたのだ。
今日はあやかも泊まっていたし、午後には名古屋に帰る予定だったけど
「ごめん、シマが心配だから帰るのを伸ばして。様子を見といてよ。」
と、お願いしておいた。
ここ、3,4日は血尿も酷く、御飯も碌に食べていないからね。
先日のブログにも書いたが、あやかの霊視でシマの死は「5月」と言っていたが、実際シマを見ると、そんなに持つのかなあ~と言うのが、私の本音だ。
そのくらい最近のシマは、ちょっと具合が悪そう。
それでも約束は約束。私の借りてきた車がないと、引っ越しも出来ないのだから、行かなくちゃ!
そうして約束の20分遅れで現地に着き、早速荷物の積み込みを開始する。
引っ越し先まで10キロ足らずの距離だが、そこを3往復して荷物を運んだ。
それから大型店で家具を買いに行き、リサイクルショップで不用品を売りに行き、そこで買い物もした。
日用品の買い出しまで同行し、私は一円も払っていないのに、買い物気分を満喫。
いやあ~・・・引っ越しってやっぱ、楽しいね!物凄く楽しかった!
それに女3人でやれば、片付くのも早い!
あっという間に住めるようになった。
心配していたシマも、変わりはないのか、あやかから連絡がないという事はそう言う事だ。
さて、帰りにはご飯を食べないシマの為に、栄養補助食品でも買って行こうか。
チューブに入った(歯磨き粉みたいな感じ)半練り状態の高カロリーの物があるのだ。
これで少しはシマの体力が持つかな。
帰って早速シマの口に、この半練りの食品を捻じ込む。
シマは物凄く不味そうに食べていた。私は2口分入れたけどね。
これでちょっとは元気になってくれるといいなあ。
血尿と痙攣・・・先は長くなさそうなのは確かだけどね。
きっと先生の所に連れて行っても、これ以上の処置もしないだろうし、私も頼むつもりもない。
ただシマの最期が安らかでありますように、と祈るだけだ。
さあ、Sさん。今頃どうしているだろうか?
初めて過ごす一人の夜は。まだ片づけに追われているだろうか?もう寝ただろうか?
きっと心細いだろうから、また近いうちに電話でも入れよう。
頑張って欲しいな。
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コメント[9]
TB[]
2008
01,30
21:07
自転車
CATEGORY[未選択]
お陰様で、最近は忙しくて・・・。
それなのにお金が貯まらないのは、何故だろう?(笑)
まあ、そんな事は置いといて。当然だが、私も人間なので疲れてくる訳で。
で、幸い今日は休みだったので、ゆっくり寝る事が出来た。
泊って行ったあやかなんて、夕方まで寝ていたよ!
疲れが溜まっていたのかな。
私も私なりにゆっくり出来た筈なんだけど・・・しかし心の余裕がないのか、ちょっとイライラするよ。
そんな中、明日は知人女性の引っ越しを手伝う為に、いつも車を貸してくださるYさんの所に、軽バンを借りに行ったのだ。
そうしたら、すぐるが新しい自転車が欲しかったと言い出し、元々
「近いうちに買ってあげる」
と約束していたものだから
「「じゃあ、バンがあるなら丁度いいじゃん!帰りに自転車積んで帰れるから、今日買って!」
だってさ。しょうがねえなあ~・・・とブツブツ言いながら、仕方なく応じる。
約束してたのは私だしね。一旦決めた約束事をひるがえすのは、私の主義に反するのだ。
「武士に二言はない」のだ。って、私は武士か!?
さて、車を借り、量販店へ行き、自転車を購入。
若いバイトの兄ちゃんが、丁寧に対応してくれる。
かわいいなあ~、この子。いくつかなあ~。かずまくらいかなあ~なんて、内心思いながら対応に応じていた。
ここら辺が、もうおばちゃんだね、私ってさあ・・・。
私が防犯登録やら名前を書いたりしてる間、すぐるは近くをフラフラしていた。
やがて手続きを終え、お金を払うと自転車を受け取る。
でも私は手荷物を持っていたし、第一この自転車はすぐるの物なのだから、この自転車を引いていくのはすぐるにさせたい。それですぐるを呼んだのだ。
そしたら、当の本人はいないのだ。どこにいった?
もう、その時点で私はイライラしていた。
「くっそ~、すぐるめ。何処に行きやがった!?」
私は自転車を置いたまま、そこら辺をウロウロ探す。
絶対すぐるに自転車を引かせるんだ!私は半ば意地になっている。
遠くにあやかが見えた。私は手招きをして、すぐるを呼ぶよう伝えた。
すぐるは何か買い物をしていたのか、袋を提げてやって来た。
「おまえ!どこに行っていた?おまえのモンを買ってるのに!勝手に消えるな!!!」
「何でそんな事で怒る?明日の美術で使う割り箸を買ってただけなのに。」
「じゃあ、一言言って行け!テメエのモンだろが!!!」
すぐるは自転車を引いていたが、やっぱりブツブツ言っている。
それがまた、私には気に入らない。
「ありがとうとか、ないのかよ!」
それですぐるの尻に膝蹴りを一発。
すぐるはもう半泣きのような怒ったような顔で
「はいはい、ありがと!」
と、吐き捨てるように言う。くっそ~。腹が立つ。しかも後ろでボソッと
「なんだあ、クソババア・・・」
みたいな事を言ってるよ。
「何か言ったか?もう一遍言ってみろや!」
と、ギャアギャア店の中で、大喧嘩。
こんなんで、私セラピストだもんねえ。
お客様の中には、私達を神か仏か、と錯覚してる方もいるし、何でも
「出来てる」と思ってる方もいる。
でもそれは錯覚です。間違いなく!
私はありきたりの人間で、くだらない事に切れて喧嘩もする、ただの人間だ。
でも今日すぐると喧嘩したからって、別に罪悪感に駆られる、とか、自分を責める、っていう事はしないけどね。
あそこで私が何でもしてあげて、すぐるが何をしてもらっても「当たり前」に思うような人間にも、なって欲しくないしね。家族なんだから喧嘩したっていいと思うし、遠慮がないから喧嘩も出来るのだ。
それにしても、今日の私はイライラしてたんだな。
怒りの沸点が低いもの。疲れてんだな。
今日は明日に備えて早く寝よ。
コメント[8]
TB[]
2008
01,27
22:55
幸せ
CATEGORY[未選択]
今日は午前に菊川(静岡県)に行き、それから新城(愛知県)に移動した。
お昼過ぎ、除霊を終え、菊川を出た時には、雨がポツポツ降っていた。
でも磐田を過ぎ、浜松に入ると晴れてくる。
浜松西部の方に行くと、ほぼ快晴。新城だって良い天気だったし。
同じ県内だと言うのに、こんなに天気が違うものか!?
それに雨の切れ目ってあるよね?
土砂降りだったのが、急に雨が切れて、晴れ間が見えたり。
セールスをしてる時なんて、しょっちゅうだったもんなあ。
それから三ケ日辺りのトンネルを抜けると、ガラリと天気が違っていて、驚く事がよくある。
富士山の辺りもそうだよね。
山の天気は変わり易いって言うけど、本当だ。
さて、今日は新城に何しにいったか、と言うと。
先日書いたK子ちゃんに会いに行ったのだ。
寮母さんをやっているMさんの招きで、遊びに行かせてもらったのだ。
静かで閑静な住宅街にある一軒家に子供達6人が住んでいるのだ。
みんな素直で可愛かったあ~。いい子ばっかりだよ。ホント。
うちの子達が大きくなっちゃって、幼い子(と言っても皆10歳以上)を見るのが久し振りの所為か、みんな可愛くって可愛くって・・・。
なんか、子供・・・というより、孫を見てるような心境だよ。
子育ても一段落しつつあって、心に余裕があるからかな。
うちの子達が小さい時は、忙しいながらも私なりに一生懸命だったが、何せ自分も若かったし、心に余裕がなかったから、「可愛がった」という記憶がない。
だからこそ、今の子達になったんだけどさ。
でも何か心残りなんだよねえ。
あ~!!!また子育てしたい!また「お母さん」って、呼ばれたい!
私って、ホント懲りてないんだね?こういう人って「馬鹿」って言うんじゃないの?
いつ来るか分からない「彼氏」より、母親としての「幸せ」を取るよ。
未来のある子供を育てるのは、夢のある仕事だ。
だからかな。若いお客様がくると、本当にワクワクする。
そして夢を分かち合えると本当に嬉しい。
子供を何とかして、引き取れないかな。
養子に拘らなくてもいいから。「預かる」という形でもいいし。
戸籍や血の繋がりなんて、ホンの些細な事だからね。
それに子供が大きくなるのなんて、あっという間だ。
18で自立をさせようと思ったら、手元に置ける時間なんて僅かなものだ。
だからこそ、子供が小さな頃は貴重な時間なのだ。
それをどのくらいの人が分かっているのか。
さて、家に帰り、またすぐるに説教。
「あんた!ゲームばっかりやってるけどさ!今しか家事を覚える時はないよ!どうすんの!!!」
すぐるはちょっとむくれ顔。でも分かってるんだろう。きょうは口答えをしないから。
すぐるは何やらゴソゴソ取り出した。
「これが料理のレシピで・・・。」
おお、とりあえずは自覚があるんだな。後は実行してもらいましょう。
せめて私が留守の間に洗濯くらいはしてもらいたいよ。
さて、どうなる事やら~・・・。
コメント[3]
TB[]
2008
01,26
19:36
夢
CATEGORY[家庭内セッション]
今朝、すぐるが起きるなり、夢の話をし出した。
「かなりリアルな夢だったんだけど・・・。朝、起きたらシマが死んでた・・・っていう夢だよ。」
「あんたも見たんだ。あやかも最近、頻繁に見るらしいよ。とうとう近いのかねえ?どんな感じだった?」
「別に・・・。起きたら死んでた、っていうだけだよ。別に悲しくもないし、苦しんでもないし・・・。」
「シマが苦しんでなかったのなら、いいや。」
どうやら、すぐるが見たのは、予知夢かな。
あやかも本当にしょっちゅう夢を見るようで、やはりシマが死んだ・・・という内容のようだ。
私達はもう何度も、しまじろうの為に泣いたし、覚悟もしてるので、きっといつ死んでも泣かないだろう。
去年、シマの魂が抜けてしまった時点で、もう分かっていたしね。
ちなみに・・・先日あやかに
「シマって、いつ死ぬと思う?」
って、聞いたら、「5月!」と即答された。
そうかあ~、と思ったものだ。魂が抜けてから、ちょうど一年経つ時だ。
死ぬ一年前に魂が抜けてる事は、人間でもよくある事だ。
よく「死相が出てる」と言うが、それはこのような魂が抜けてる顔を指すのである。
来るべき、シマの最期を迎えるべく、5月に備えて(?)私は心の準備をするか。
と言っても、ホントもう散々泣いたので、今更悲しむ事はないんだけど。
さて、最近ますます痩せて来て、骨と皮ばかりのしまじろう。
逆に、そんなに生きれるの?っていう感じだけどね。
そんなに食べてもいないのに、よく生きてるなあ~って思うもの。
「お母さんの気を吸って、生きてる」って、あやかに言われたよ。
確かに。シマを抱いてると疲れるんだ・・・。
でもシマ自ら私の膝に入ってくると、可愛いんだよねえ。
また匂いがすごいから、お風呂に入れてやろうっと。
ただ救いなのは、あやかもすぐるも、見た夢の中のシマは、苦しんでいないという事だ。
眠るように、気がついたら「死んでた」なんて・・・。こんな最期ならいいんだけどなあ。
それまで穏やかに過ごしてくれればいい。
今のシマからは、何も聞こえてこない。
さびしいとも悲しいとも、それから不満も・・・。
と言う事は、まあまあ満足してくれてるのかな。
だと、いいんだけどね。
さあ、シマを抱っこしよう。
モワ~っと膿の匂いが鼻に突く。
でもこの臭いに慣れてしまった。
シマが死ねば、この臭いも懐かしくなる時が来るだろう。
抱き上げると、ぺったりと顔をくっ付けて、甘えるシマ。
う~ん、可愛い~。いつまでこうしていられるだろう。
私はただ後悔しないように、シマとの毎日を噛み締めるのみである。
コメント[4]
TB[]
2008
01,25
00:00
これから
CATEGORY[子供]
すぐるは相変わらず、口ばっかりで。
本当に、自立をする気があるのかどうか・・・。
すぐるは、「11月には家を出たいな。」と言っていた。
それはいいんだけど。
でも本当に出る気があるのなら、もうちょっと真剣にいろいろやるよなあ。
少なくとも、過去の私もメドがついてなくても
「いざ、家を出た時、困らないように・・・。」
と思ったからこそ、小さい頃から家事など、鍛錬を積み重ねてきたのだ。
本当に家を出たかったからだ。
すぐるだって、そうなのだろう?じゃあ、何で何にもしないんだ?
「おい!おまえ!自立したいんだろう?今だけだぞ、練習できるのは!」
そう言っても「はあ」とか「うん」とか。分かってねえなあ!!!
だからすぐるは「馬鹿」と言うんだ!
すぐるは3月の卒業式の後、すぐにバイトを探すつもりだ。
それから4月になれば、昼間はバイト、夜は学校・・・という生活になるはずだ。
だったら今しか、家事の練習をする時はないのだ。
それを分かってる筈なのに。今出来ない事が、疲れた体で出来る訳はない。
で、そのすぐるが今、何をやってるのかと言えば。
パソで無料のオンラインゲームに夢中だ。
だから、私がブログを書く時間がこんなに遅いのである。
セーブが中々出来ないんだってさ。馬鹿じゃん・・・。待ってる私も馬鹿だけどさ。
すぐるは「今しか出来ないから」と言うが、それは家事も同じ事だ。
貴重な時間を遊んで潰してるなんて、勿体ない。
「あんたさあ、一日24時間のうち、4時間もゲームをやっててさ、一日の六分の一を遊んで終わってるよ。これから、どうすんの?!」
と、ついつい怒りたくなる。そうしたら生意気にも反抗しやがった!
「お母さんだって、一日中ネットで遊んでる時があるじゃん!」
「悪いけど!私はやるべき事はちゃんとやってるもんね!お前と一緒にするな!!!」
と、ギャアギャアまた大喧嘩。私だって負けるもんか!
しかし、すぐるはホント甘ちゃんだ。何とかなると思っているのだ。
何とかなる訳ないじゃん!アホ~!
かといって、「出来るようになったら」と言ってたら、いつまでたっても出来ないままだ。
ついにはタイミングを逃す・・・。
それに私もすぐるも、一度決めた事をひるがえしたくない。
お金があっても無くても、きっと強行突破してでも、やるな。
そして、きっと出来ないだろう。すぐに泣き事も言うのも分かってる。
でも、それでいいのだ。
困ればいい。それで現実の厳しさを知ればいい。それに打ちのめされればいいさ。
私は「ぬる~い」所にいる「ぬる~い」大人をたくさん見てきた。あやかも、ね。
その結果がどうなのか、も知っている。そして、そんな人達の将来も・・・。
だから「挫折」は早い方がいい。そして現実を知ってくれ。社会がどうなってるか、味わってくれ。
これが私がすぐるにしてあげる、母親としての「愛」さ。
さて。思いつきのように
「女の子の養子が欲しいな。引き取るって言ったら、どう思う?」
って聞いたら、すぐるは只うなずいて「うん。」と言っただけだった。
さすが、すぐる。物分かりがいいなあ。
本当にそんな日が来るといいんだけど。
さあ、これからどうしよう。
すぐるに料理は勿論、洗濯物の干し方、ゴミの分別・・・。
いろいろ教えたいんだけどなあ。自覚が足りないから困るよ。
どうなる事やら・・・。
コメント[9]
TB[]
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