こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2008
01,17
23:04
しまじろう一周年
CATEGORY[ネコ]
そういえば、うっかりと通り過ぎてしまったが、しまじろうを拾って、一年が過ぎてしまった。
もう、一年かよ~・・・・。早いなあ~。
「もう死ぬ」「もう死ぬ・・・」と言いつつ、まだ生きてるよ・・・。
すごいよなあ、命って。生命の神秘よ!
先生から「一年は持ちませんね。」と言われ、流した涙は何だったのか?
しかし相変わらず不健康そうなのは確かだ。
体調の悪化は一目瞭然だからね。
体重は確実に落ちているだろう。
最近測った体重は、三キロを下回っていた。
ちょうど、拾って来た時と同じくらいの体重だな。
大人のオス猫でこの体重は、あり得ないよね。今はまたすっかり、ガリガリだ。
口の中はいつも大きな腫れ物がどこかにあり、かなり強烈な口臭を放っている。
この臭いも、歯周病ならではだな。とにかく臭いがキツイ!
うちの母親の口臭もなかなか凄いものがあるが、シマには負けるぞ。
離れていても臭いもんなあ。シマが座った後には、残り香が付いてるくらい。
「シマくせえ~!」って感じ。
それは口から出てる膿からも匂ってるんだね。
この膿も、日によって量が違い、多かったり少なかったり、だ。
尿にも時折、血が混じり、具合は決して良くはないのだと思う。
それでもご飯はそこそこ食べるし、御飯の時間になると、いそいそとゲージに行くし、「ごはん~」って顔をして待ってるシマは、本当に可愛い。
最近は、居間に置いたゲージの中で過ごしている事が多いが、日中は部屋の中に出しており、シマはゲージの上か、窓のそばで日向ぼっこをしている事が多い。
で、夜になるとゲージに入れ、そうすると大人しく寝ているのだ。
慣れない頃はゲージに入れると、鳴いて「出せ~。」と催促したけどね。
拾ったばかりの頃は体調が不安定で、本当にハラハラしたものだが、不思議と魂が抜けてからの方が身が軽くなったのか、ずっと安定している。寂しさも癒されたのか、今では「寂しい」とか「悲しい」とか、感じなくなった。
そういう意味では、大分安定しているんだと思う。
ちなみに、右目は白内障が進んでおり、眼球はかなり白濁している。
きっと、ほとんど見えてないだろう。
それからいろんな所の抵抗力がないのか、栄養が行き渡ってないのか・・・
この前、しまじろうの頭を撫でていたら・・・。本当に撫でていただけなんだけど。
そしたら、ポロリと頭の毛が抜けた!
それでシマの頭のてっぺんには、ハゲが出来てしまったのだ!
「嘘だろ~???!!!」
って感じで、マジでビビった!そんな事、あるんだな・・・。
それ以来、シマを撫でるのはかなり慎重になったよ。もう、そ~っと、そ~っと・・・っていう風にしてる。
今、シマは私の膝の上に座っているが、自らのっそりとやって来て、落ち着いている。
それにしても、臭い!かなり慣れたけど・・・。でも鼻が曲がりそうだ。
シマの細い骨と皮だけの体を抱き上げてやると、シマはいつも目を細めて私を見る。
あと、どのくらい生きるのか分からないが、シマが苦しそうにしていない事が救いだ。
なるべく安らかな最期を迎えさせてあげたいもの。
治る、という奇跡なぞ信じていないが、予想を上回る生命力で、十分私達に奇跡を与えてくれた。
シマの存在そのものが、もう奇跡かもね。
最後の最後まで、見守って行こうと思う。
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コメント[2]
TB[]
2008
01,17
01:22
おにぎり
CATEGORY[家庭内セッション]
最近ちょっとした事がきっかけで、珍しくへこんだのだ。
私だって人間なので、そんな事もある訳で。まあ、それはいいんだけど。
ただ・・・。困った事に、そのヘコミに付け込まれて、悪霊に付き纏われていたのだ。
いつもなら、私のいつもの持ち前の精神力で払う事など簡単なのに。
でもどうした事か、いつもの私らしくなく、巻かれてしまったままなのである。
はっきり言ってこんな事って・・・この仕事をして以来初めてだ!これって、私のピンチなの?!
でも、とりあえず自力で頑張ってみる。お線香を焚き、相手を癒すイメージを試みる。
いつもならスムーズに出来る事が、どうした事か出来ない・・・。
ええ~?!「巻かれる」ってこういう事か~!!!って、変な感心をしちゃった。
いつもならこんな事、ないんだけどだなあ・・・。
でも女の悪霊が2人と男の悪霊が1人、憑いているのは私でも分かる。
でも取れないんだよなあ。困った・・・。すっかり何が何だか分からないよ。
と言う訳で、昨日は名古屋で仕事だったし、あやかとも合流するからあやかにお願いしよう。
あやかに会うなり「ねえ、悪霊憑けてるでしょ?」と、聞く。
「うん、三人いるね。でも電話の声でもわかったよ。なんか声の波動が悪かったね。」
「やっぱ、そうなんだ。自分でも分かってて取れないから参ったよ。仕事の前に私の除霊をしよう。」
「お母さんが巻かれてるなんて、珍しいじゃん!私なら分かるけどさあ~。(笑)」
「だよね~。(笑)」
って言う感じで、話しながら除霊。
「真後ろに立ってる若い女がしつこくない?」
「そうだね。巻かれてる原因は、この人だね。」
「何が原因?」
「お母さん、最近へこんだ事ない?」
「やっぱ、それがきっかけ?」
「うん、へこんだ事で隙が出来たんだけど、丁度お母さんの癒されていない事が、また浮き彫りになって、このへこみとリンクしてるよ。お母さんが自覚している以上にへこんだんだね。」
「やっぱ、そうかあ~。」
と私なりに納得したんだけどね。
除霊のイメージついでに、自分の若い時の事も癒しておこう。
で、癒したのは16歳の時の事だ。高校一年生の時だね。
父親の事で悔しい思いをしていた時の事が、思い出された。
最近でも書いた事だが、高校生の時も私は大した勉強をした事もなかったが、割と出来たのである。
だから最初の成績表でも、英語と古文以外は10とか9(高校は10段階でしたよね)という成績を取っていた。
かなり優秀でしょ?
だからそれなりに胸を張って、親に見せたのである。
いくら鈍いうちの母親でも、さすがに「ふう~ん・・・」という感じで見ていたのだ。
うちの親って、子供をほめるタイプの親ではなかったが、でもちょっと嬉しかったのだろう。
母親が珍しく家にいた父親に
「ねえ、ちょっと見てよ。結構いいよ。」
と見せたのだ。まあ・・・私は父親の反応に、期待なんてしてなかったんだけどね。
でもちょっとは認めてくれたら嬉しいなあ~なんて、淡い期待も同時に抱いたのだ。
だが。父親の反応は、案の定だったのである。見るなり
「ヘン!だから何だ?こんな勉強なんてなあ、出来たってお前なんか!何になるんだ!!!」
と怒鳴りつけられたのである。しかも父親は薄笑いを浮かべて、ヘラヘラした口調で、さも馬鹿にしたように
「世の中なんてなあ!真面目にやったって馬鹿みたいだぞ!お前みたいな愛想もないような女、勉強なんか出来たってなあ、お前みたいのなんか誰が相手にするか!」
と言うのだ。それからまだネチネチしつこく、しばらく言われたぞ。
父親が言いたかったのは「努力は無駄だ」とか「お前は無理」とか、これは事ある毎にしょっちゅう言われたなあ。
こういう否定的な言葉を吐かれていた私だが、皆さんはもうお気づきでしょうか?
父親と前夫、他人同士なのに同じような言葉を浴びせてませんか?
これは私が引き寄せたものだが、これが「無意識」の恐ろしさなのだ!
まあ、そういう解説はおいといて・・・。
とにかく私は父親からそんな心ない言葉に傷つき、悔しい思いをしたのだ。
まあ、表には出さなかったけどね。そんな悔しがっている顔を見せたら、それこそヤツの思う壺なのだ。
きっと父親は「してやったり」とばかりに、せせら笑うだろうから。
悲しいが、そんな想像が簡単に出来るほど、当時の父親は人間として腐りきっていたのだ。
しかし、私の中でやはり静かな決意をしたのだ。
「私は絶対、人の『努力』を笑うものか!例えそれが他人から見てどんなに馬鹿らしい努力でも・・・!」
こうして父親は日々、私を鍛え、父らしいやり方で私を「真理」に導いてくれたのである。
これが私が父に「頼んだ」事である。そして「自惚れないように」とも・・・ね。
それを自分自身に思い出させる事で、やっと楽になり、除霊も完了したのである。
仕事を終え、夜中の2時に帰ったら、すぐるがおにぎりを差し出した。
「お母さん、今日じいじの家に行ったら、これ持ってけって・・・・。」
そのおにぎりは、きっと父の手作りだ。
父は余ったご飯をおにぎりにするのが好きなのだ。父の作ったおにぎりは、母より美味い。
すぐるから、私の帰りが遅い事を知ったのだろう。いちいち「私に」なんて言わないが、でも分かる。
私用の夜食のつもりなのだ。
こんな事でも、本当に父は変わったなあって思う。
「また太る・・・」と言いながら、おにぎりをほおばって、今は父から愛されている事を深く実感するのだった。
コメント[7]
TB[]
2008
01,14
21:23
予習
CATEGORY[子供]
新しいパソでーす!
でもこれは古いパソで書いてますが。画面がやばいんで、見辛い事、この上なし!
しかし、パソが2つあると便利だね。
ネットは繋がらなくても、すぐるは新しい方で何かしてるし。
パソの奪い合いをしなくて済むよ。ははは~。
昨日早速、あれから新しいパソの設定をし、すぐるとギャアギャア言いながら、やっていたのである。
今は簡単でいいね!5年前に買ったのと全然違うんだもん。
テクノロジーの進歩は、日進月歩・・・。これが更に5年経ったら、どうなってしまうのか。
でも簡単だからと言っても、やっぱり私には無理で~。
こんな愚息でも、私よりすぐるの方がパソに強いので、助かる。
主にすぐるが操作をし、横で私がギャアギャア言ってる、って感じかな。
最初はいいんだけど、ちょっと分からなくて二人して考えてると、終いにはイライラして、口喧嘩になる。
「ちょっと~!」
「なんで、そんな言い方する?」
「そんな言い方って何よ?!」
「オレはそんなつもりで言ってんじゃねえ!」
「分かってるけど。そうじゃなくってさあ・・・!」
と、しょ~もない事でやりあっちゃうんだなあ。
ま、別に後々まで尾を引く事は無いんだけどね。
こんな他愛もない口喧嘩も、すぐるが出て行けば、機会はなくなるだろう。
そんな訳で、最後のコミュニケーションだな。ふふふ~。
最近の私達、二人のブームは電気屋さん巡りだ。
すぐると二人で家電を見に行き、「どこそこの方が安い」とか「こっちだとポイントが使えるな」とか。
とにかく、自立に向けての準備というか、イメージを膨らませているというか。とにかく楽しい!
それから不動産屋さんの無料情報誌を貰ってきて、物件とか家賃とか、検討しているのだ。
どうせ秋にはそんな物件ないのだろうが、でも相場を知っといた方がいいよね?
それから無料のアルバイト情報を貰ってきて、どこにどんな募集をしているか、チェックをするのだ。
やっぱり秋には募集なんて変わっているけど、そんな事はいいのさ。
地域と募集の動向を知りたいだけだからね。作戦を立てないと!
やっぱ、作戦というか計画が楽しいね!すぐるよりも私の方がワクワクしてるし。
遠足前の準備が楽しい、みたいな。
やっぱ、引越しって楽しい!ってか、楽しみ!
M君とも話し合いを進めてるみたいだから、今度家に来てもらって、ご飯でも食べながらゆっくり話すか。
ついでにご飯の作り方も教えて、って頼まれているしね。
すぐる達なりに自立に向けて、二人で決めたルールがあるようだ。
とにかく「だらしない生活はしない!」と、決めたみたいだけど。
大丈夫かなあ?(笑) まあ、何も決めないより、いいんだけどね。
むさ苦しい男二人で、どこまで出来るか・・・。頑張ってくれ!ッて言いたい。
すぐるも一人で留守番をする事が多いし、だから元々勝手気ままな性格が更に気ままなので、 M君の性格も知り尽くしてるから分かるんだけど、何が原因で上手く行かなくなるか、分かっているのだ。
大体、高校生がバイトで稼げる金額なんて、たかが知れてる。
小遣いにするならまだしも、これで家賃を払って生活となると、たちまち金銭的に行き詰るのは目に見えてる。
ギリギリ働いて学校へ行って、そこで外食をすればすぐにお金は底を尽きるだろう。
あやかも「食費を切り詰めるなら自炊が一番だよ!」って、アドバイスしてるしね。
でも冷凍食品やコンビニ飯はすぐに飽きるのも良く分かってる。
現にすぐるは、すでに飽きている。
「やっぱり飯と味噌汁だな~。」
とオヤジくせえ事言ってるしね。かと言って
「お母さんの味が恋しい度に、家に帰ってたら自立の意味ないよね。だからそんな事で甘えたくないから。
料理好きじゃないけど、頑張るかなあ。」
と決意していたよ。
それに性格の違いからイライラするのも分かってて、決意した事だしね。
お互いの「忍耐」を鍛えるには、丁度良いだろう。
いっそ、本当の友達なら、大喧嘩でもしてぶつかり合うべきだし。
そんな感じで、相変わらず勉強はしていないが、人生の予習は着々としているのである。
今後どうなるのか分かりませんが、すぐるの未来に乞うご期待!
コメント[8]
TB[]
2008
01,13
20:49
更に更に・・・
CATEGORY[過去]
さて最近パソコンの調子が悪く、ホムペも見れないとの指摘もあり、皆様に大変ご迷惑をお掛けしております!
大体画面の文字が微妙に二重に見えたり、メールが開かない・・・など物凄く不調なんです。
もう寿命ですよね? という訳で、先程新しいパソコンを買いました。
またローンだよおおおお~・・・。うう・・・頑張ります~!
でも今はまだ古いパソの方で書いてます。後で箱を開けようっと!
さあ、昨日の続きを書くぞ!今日こそ、入院の事を書きましょう!
なんで入院の事を書きたがるのかと言えば。まあ、オチは後ほど。
産後は大部屋で過ごす事になる。
出産前は一日だけ入院しており、個室だからよかったんだけど、大部屋となるとそうはいかない。
まずカーテンで仕切られてるだけだから、プライバシーなんて無いに等しいし、病院食は不味いし、私には足りないし、産後は余り目を使わないように言われていたから本も読めないし・・・。
不自由な事だらけで、おならもうっかり出来ないよ!
なのになのに。産前はあれほど体調不良で苦痛だったのに、現金なもので産んでしまったらスッキリ爽やか!
しかもストレスの源である旦那から離れ、家事からも解放され、かずまと離れて寂しい以外は、至って気分爽快!
しかもしかも、私はお産も軽かったので疲れも無く、会陰切開もしなかったので、元気を持て余していたのだ。
なんてったって、20だからさ~。
それで病院内をあちこち飛び回り、いろんな産婦に話し掛けまくり、友達を作りまくっていた。
で、あんまり走り回っていたから
「八木さん!!!(私の旧姓です。)走っちゃダメでしょ!!!」
と、毎日看護士さんから怒られていたのである。・・・私って馬鹿でしょ?ふふふ~。
でもこの入院で思い知らされた。
苦労していたとはいえ、やはり寝たい時に寝られ、食べたい時に食べられ、食べたい物を食べれるって・・・
当たり前じゃないんだなって。幸せなんだって、思ったのだ。
でも病気をした事ない人、入院した事の無い元気な人には、それが分からない。
それがどんなに辛い事か、分からないから、慢心して病気を呼ぶ。
だから感謝って大事だと思うし、何より自分を労わって病気を予防する事はもっと大事だよね。
さて、あやかは未熟児だったが、私は良くお乳が出るし、あやかも良く飲んでくれて、すこぶる順調だった。
ただ、困った事に看護士さんによって、指示が違う。
「この子は小さいから、どんどんおっぱいを飲ませてね」と、言う人がいると思えば
「この子は小さすぎるから、まだ母乳は早い!糖水をあげて!」と、言う人もあり、良く飲む事にも注文つけられ
「そんなにあげちゃあ、ダメ!」と、言われてみたり・・・。
ホント、十人十色とはよく言ったもんだ。これには本当に参ってしまった。
でも私は二人目だったし、何だか知らないが「あやかは大丈夫!」という強い核心があった為、さしてうろたえはしなかった。
でも隣のベッドの産婦さんは、34歳で初産を向かえ、旦那は単身赴任中だし、ここでは色んな人に色んな事を言われるし、子供は思うようにおっぱいを飲んでくれないしで、すっかり不安だったのだろう。
夜中にシクシク泣き出したのだ。
「どうしたの?」
そっと声を掛けると
「誰の言葉を聞いていいのか、分からなくなっちゃった・・・。」
と言う。ああ、そうか、と思った。この人は私よりずっと年上だけど、初めての事で不安なんだな。
しかもあれだけ色んな事を言われれば、そりゃあ混乱するだろう。
「大丈夫だよ。自分の子供なんだから、誰に何と言われようと、自分の好きなように育てたらいいじゃん!
知ってる?子供が親を選んで来るんだよ!私なんて適当に聞き流してるよ!」
なんて、生意気にもそうアドバイスをした覚えがある。
「何で貴女はそんなに強いの?」
って、聞かれたけど、
「さあ?私はそんなに強くないよ。でも自分しか子供守れないよね?そう思ったら強くなるしかないよね。」
って、答えるしかなかった。みんな、そうやって母になる事で強くなるのだ。
「母は強し」やすしきよし・・・。ツイ余分な事を言いたくなる。てへっ!
やすしきよしがオチじゃないが、要は言いたいのは、みんなそれぞれ好き勝手な事を言うが、肝心な事は
「自分で決めればいい」って事さ。自分を信じるしかないのだ。
自分で選択して、自分で決める。そして自分で責任を持つ。
これは過去にも「自立」に関して書いた内容とカブるが、結局お産だろうが子育てだろうが、結局そこに帰ってくるという事だ。
この泣いていた産婦さんの旦那さんはとても優しくて、私は羨ましい限りだった。
でも私の旦那様は、泣いていたって何にもしてくれない。
だからこそ、自分で考え自分で決断する、今の自分にしてくれたんだけどね。ホント、皮肉なものだ。
この産婦さんも、旦那さんが単身赴任だから、自分が頑張らざるを得ない。
結局、自分を鍛えてるんだねえ。ある意味、感心したね。上手く出来てるなあって。
さて私はかずまが心配で、先生に駄々をこねて人より2日早く退院し、未熟児のあやかだけ2週間入院していた。入院させるにあたって、「保険」を適用させないといけないので、「あやか」の保険証を作る為に、大急ぎで「名前」を考えなきゃいけない、という事になった。
それで大慌てで考えた名前が「彩加」になったのである。
当時は珍しいだろうと思って旦那が付けた名前だが、開けてビックリ!
「さやか」に続いて「あやか」は2番目に多い名前だった!ガビーン!!!
という事で、彩加の誕生について、このくらいにしておきます。
さあ、明日は新しいパソで書くぞ!
コメント[5]
TB[]
2008
01,12
22:55
更に続き
CATEGORY[過去]
今日はあやかの誕生日。18才になりました!
皆様、コメント等ありがとうございます!
今日も昨日の続きです。懲りてない人、ついてこ~い!今日もダークでヘビーだぞ~。
さて、あやかの出産のちょっと前に話を戻そう。
出産について話がある為、旦那と二人で主治医の話を聞いていた時の事だ。
旦那はどうやら事態の深刻さを分かっていなかった。
未熟児の出産には危険が伴う事、場合によっては入院などの措置を取らざるを得ない為、お金が掛かる事など。
しかも私の状態を、まだ「気を引きたくて、大騒ぎをしている」んだと思っていたのだから!
そしてそれはお腹の赤ちゃんにとっても苦しい事など、全く持って理解していないのだ。
何て能天気!ここまで来ると、芸術モンだよ。
しかも、「オレの所為じゃないぞ」というアピールなのか、まだ見当違いの事を先生に言っていた。
「オレの母親はオレを生む直前まで働いていたんだ。こんなやつの甘ったれを真に受けて、先生は同情なんかする必要はないんだ。大体妊娠は病気じゃないですよねえ?」
だってさ。もう呆れたね。きっと先生も呆れていただろう。
ただ私は、その時の先生の表情まで確認する余裕はなかったから、見てないんだけど。
私だって、愛する旦那様からそんな事を言われれば、そりゃあショックだったのだよ。
愛が冷める瞬間ってこういう時だよね。最もその前から冷める瞬間のオンパレードだったけど。
旦那のアホな言葉に対して先生は
「でもねえ、人によって体質は違うんだし。貴方のお母さんと奥さんでは違う人間なのだから、一緒にされてもねえ。」
と、やんわりと咎めたのだ。それを聞いて
「えっ!?そうなの?」
と、馬鹿丸出しのことを言ってたよ。これでこの人、28にもなってたのに。馬鹿な大人・・・。
「まして、貴方の奥さんは体の空く間も無く、この若さで立て続けに妊娠したのだから、そりゃあ母体の負担は相当なものですよ。」
そう言われて、まるっきり黙ってしまった。
そして出産の後、悪びれた様子もなくヘラヘラしながら現れ
「早かったなあ~。あっという間に生まれたじゃん。保育器にも入らなくて助かった~。余計な金が掛からなくて済んだよ。それにしてもなあ、早産じゃなかったら、もっと安い助産院で産めたのになあ。」
だってさ。
「だったら、もっと大事にしてよ!」
って、ボソッと言うのがやっとだった。だってこれ以上言ったら、私はきっと止まらない。
悔しくて悔しくて仕方なかったのだから。大泣きして罵声を浴びせて、大暴れしたいくらいだったのだ。
それなのに旦那ときたら
「おまえ、ちゃんと言えばよかったのに!」
と、きた!言ったって、一つも聞いてくれなかったくせに!人の所為かよ!
さて、この出産、違う角度から分析すると・・・。
まず、当時の家にも私にも、当然旦那にもそれぞれたくさんの悪霊が憑いていた、という事だ。
これが夫婦関係の悪化を招き、私の体調不良、気持ちの不安定、そして早産を招いただろう。
それから私のカルマの清算をした、という事だ。
前も散々ここで書いたが、私の前世は血も涙もない加害者が多い。それも男性の。
まさに逆の立場を取らせる事で、清算をしたのだ。
きっと当時の旦那は、前世の私が取った言動そのものだ。
まさに身を持って、自身に教えさせたのだ。
それから、当時は思ってもいなかったが、今現在の仕事をする上で、理解を深める為に被害者の立場を取らせる事は、必要不可欠だっただろう。
やはり必要な事だったのだ。
挫折を知らない人は傲慢だしね。慢心も招く。これは非常に怖い事だ。
そして、私の思い込みの証明を手伝ってくれた。
「男なんて・・・」という不信から、不信感の証明をした。
それから「私なんて・・・」という自己評価の低さから、まさに「価値の低さ」を証明した。
何より、旦那と言う男の「器」の小ささ、本質を浮き彫りにさせたのだ。
この人は「思いやり」がない。
上っ面の「優しさ」と本当の「優しさ」の「違い」を、まざまざと見せ付けてくれたのだ。
これが今、本当に役に立っている!
人の本質を見抜く「シビア」な目を、一層研ぎ澄ませてくれたのだ。
奇麗事で片付けるのではなく、本当の「認める」を教えてくれたからだ。
有りのままに見る・・・という事を!
それは私を通して、3人の子供達にも受け継がれた。
私の残せる財産はお金や土地ではなく、「有りのまま」にそして「シビア」に見る「目」だ。
あやかの霊視は、だからこそ厳しいと思う。奇麗事で済ませても、相手の為にならないからね。
さて、こんな事を書いてたら、長くなっちゃった。
入院の事を書こうと思ってたのに・・・。
と、いう事でそれは明日にしましょう!
って!まだ続くのかよ!って感じですが。お付き合いしてくださいねえ!
では、また明日!
コメント[4]
TB[]
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