こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
03,03
22:12
ひな祭り
CATEGORY[未選択]
今日は3月3日、ひな祭りですね。
自分に娘がいる割には、何の感慨もないが。
あやかの為に買ってもらった雛人形もあるにはあるが、もう何年も実家に置きっぱなしだ。
毎年、実家で母が飾ってくれるのでありがたい。
母は律儀に桃の花まで買って供えていた。
しかしナンだな。私は行事ごとに疎い。
というか無感動に近い。
だからか・・・うちの子供達もそんな感じ。
「ひな祭り?ああ・・・そう」
という感じ。
きっと大昔はこんな行事でもなければ、ご馳走を食べたり、晴れ着を着たり、休んだり出来なかったんだろうね。
でも今は違う。毎日好きな物を食べれるし、いつだってお洒落出来るし・・・。
毎日が祭りみたいだもんなあ。
ある意味、人間はどんな人も平等だ。それは今も昔も。
たくさんの人の過去性を見るとやはり、苦しく貧しい農民だったりする人が多い。
自分の悲惨な前世もそうだが、ある意味「豊か」なのだ。
それは「経験」という「豊かさ」だ。
「苦しい」とか「悲しい」とか、現代の日本人では味わえないものを経験している。
それだけに今の私達の何倍もの「生きてる実感」があるのだ。
そんな中で「節句を祝う」というのは、私達には想像もつかないほどの喜びだったろう。
知ってましたか?
わずか100年ちょっと前の日本人の平均寿命が15歳程度だった事を。
それだけ子供が成人するのは非常にありがたい時代だったのだ。
それで「端午の節句」や「七五三」というのがあるのだ。
それの比べて現代の幸せな事。幸せすぎる。
それ故、私達がどんなに幸せか、見えなくなっているのだ。
むしろ苦労の体験が少なさ過ぎて、失敗を恐れ、踏み出せない、生きてる実感が無い・・・と言う方達の多い事。
結果、安易に自殺したり、リストカットしたり、殺人に走ったりするのだ。
やはり、エネルギーというのは平等なのである。
でもやっぱ子供がいてよかったなあ・・・と思うのだ。
自分が生きてる実感も湧くが、喜びも楽しみも何でも貰ったからだ。
とにかく「経験」を積ませて貰ったのは確かだ。
特にかずまくん!・・・ありがとよ~・・・
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2007
03,02
23:16
かずまとあやか
CATEGORY[子供]
今日は一週間ぶりにあやかが帰って来た。
というか、愛知県での仕事を済ませて一緒に帰って来たのだ。
明日と明後日はこちらで仕事をするからだ。
一週間ぶりにネコ達と対面したあやかは、そりゃあもう狂喜乱舞していた。
「うわああああ~・・・チョ~可愛いいい~~!!!この子も、この子も可愛いよおお~!!!どうしよう~!!!」
てな具合だ。
しつこくされて、ネコ達も迷惑顔さ。
でも誰も拒否反応をする訳でもなく、「うるせえなあ・・・」と思いつつ、あやかに撫でられたり頬擦りされたり、されるがままになっていたようだ。
可愛がれてよかったねえ、あやか。
やはり一人暮らしは寂しいのか、うちに帰ってこられて、あやかは嬉しそうだ。
そりゃあそうだよね、何と言ってもまだ17歳だしね。
しかし、あやかなりに濃い半月だったようだ。
一人暮らしを始めて、ちょうど半月経ったのだ。
毎日何かで困ったり、迷ったり、その都度メールが来た事もあったが、あやかが自分一人で対処してきた、という事が随分自信につながったのではないか。
あやか自身ももう実家に戻る、というのは考えられないようだ。
自分自身で作り上げていく、楽しさを知ってしまったからだ。
早朝のコンビニのバイトも決まり、給料も
「手渡しでください」
と頼んだようだ。どうやらお金を貰った実感が欲しいのだろう。
セッションの合間を縫って、派遣のバイトもしているが、これも現金手渡しで貰ってるみたいだし。
そうして現金を遣り繰りする事で、お金の使い方も洗練されるだろうね。
そしてなるべく自炊もしているようだ。
先日、あやかの所で晩御飯を食べたが、あやか手作りのハンバーグをご馳走になってきた。
それなりに美味しく出来てたし、やれてる自分にも自信が持てたようだ。
「なんかさあ、『生きてる!』って実感が湧くよね!」
と、かなり嬉しそう。
やっぱり、あやかを出してよかったな、と思ったのだ。
かずまにも料理をもうちょっと教えておこう。
あいつは野菜を食べないからな。
今バアサンちに居候してるから、両親に教えておいてもらうか。
きっと父は、味噌汁の作り方を張り切って教えてくれるだろう。
父は母よりも台所に立つのが好きだからね。
それも親孝行かなあ、と思ったりして。
それよりも、またかずまをとっ捕まえて、とっとと癒すとするか。
きっとかずまは苦笑いするだろう。
でもこのまま埼玉に行かせるものか。
またロクでもない事をしそうだからね。
さあて、今度かずまに会うのが楽しみだ!
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2007
03,01
21:43
疲れた・・・
CATEGORY[家庭内セッション]
今日は久しぶりに、かずまを癒そう。
まず催眠に入れる。
出てきたかずまはやはり、暗くヘコんでいた。
おまけにネチネチグチグチ言ってるし・・・。
「どうせオレは嫌われているんだ」「いいんだ・・・」「オレなんて・・・」
と、まあなんて愚痴っぽいんでしょ。
もう、あまりのヘタレっぷりに大笑いしてしまった。
「あんた、どこまでダメをやるつもり?いつまでやるの?」
「死ぬまでかなあ・・・?」
「あんた、何しに生まれてきたの?」
「おかしいなあ?成功のはずなのに、『嫌われに来た』って言ってるよ。あれ?」
もう私は大爆笑。
しかも肝心な事に触れると、寝始めるし、息苦しそうだし、それはそれは大変な抵抗ぶりであった。
結構楽しんで見ていたけど。
人はこうして抵抗を感じると、「苦しさ」とか「頭痛」とか、様々な形で体に現れる。
中でも都合の悪い事になると「寝る」という形で閉ざすことがあるのだ。
クリアになってしまえば、また意識ははっきりし、イメージもきれいに描けるが、抵抗が強い時はやってる方も、入れてる私も疲れるのだ。
なんだかんだと、二時間半もやっていた。
大分かずまもすっきりしたようだし、なにせ疲れたので
「今日のところはこのくらいにしてやろう」
という事になった。でも
「なんかちょっとモヤモヤしてるなあ」
と言うので、それは次回に持ち越そう。
そして次回のテーマも決まっている。
「完璧でなければ」
というものだ。それを手放す為のセッションを次回やるのだ。
「タダでやって、こんなに疲れて・・・。あんた!今度はお金貰うよ!」
「はい」
かずまはニヤニヤ笑っている。
でもホントに疲れた!仕事より疲れた!
かずまのネチッこい部分に引っ張られるからだ。
こんなに疲れるんじゃあ、いくら息子でも、お金を貰わないと割に合わないよ!
催眠の長さが問題ではない。
問題の深さ・・・というか、いじけてるというか、ネチッこいというか。
ネガティヴさがひどいのだ。
まあ、あれだけ合わない所にいて、あれだけ叩かれれば誰だってそうなるだろう。
勿論、そんな経験が欲しくて、自ら飛び込んだ所だ。
私に「勘当」を宣告されたのも、必要な事だったって理解している。
ただかずまの不幸は、人が大人になって理解する事を、早いうちから知ってしまった事だ。
それを「知識」として知っている事を、いざ「体験」した時、ギャップに苦しむのだ。
人間には「絶望」が必要だ、と分かっていても、いざ体験したら
「こんなに辛いなんて!」
と、受け止めきれないのだ。
前にもここで書いたが、「知ってる」のと、「分かってる」というのは違う。
それだけ「体験」「経験」というのは、どんな事でも素晴らしいのだ。
さて次回はいつやれる事やら。
それにしても・・・疲れた~・・・。
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TB[]
2007
02,28
21:50
帰宅
CATEGORY[子供]
一昨日、突然長男かずまが帰って来た。
何でも3月に入ると、ホテルはシーズンオフの時期になるらしく、2月も予想より暇だった為、3月末までの契約だったが、
「早めに辞めていいよ」
と言われ
「じゃあ、明日辞めます」
と速攻で返事をしたらしい。
そんな訳で突然電話があり
「帰って来ても良いですか?」
と聞かれたので「どうぞ」と言っておいた。
もう十分、孤独、感謝、自分の人生の意味について、学んだと思うからだ。
帰って来る前に、電話でかずまが
「あのさ・・・パーマ掛けたんだけど。だから驚かないでね」
と言っていたので、どんなモンかと思っていたが、割と大人しめのゆるいパーマだった。
辞めた次の日、東京へ遊びに行き、行ってみたかった美容院へ行ったらしい。
それはいいんだけど、相変わらず服の趣味が悪くて、閉口するよ。
「何あんた!その気持ち悪い色の上着は?」
かずまはオレンジ色の上着を着ていたが、悪いがかずまには似合わない。
その格好からの印象で
「ああ、かずまはやっぱり自信がないんだな」
と思わせるのだ。
私はお洒落は必要だと思うし、子供達にも楽しんで欲しいと思うが。
しかし、かずまのお洒落に対する動機は「自信の無さ」からなのだ。
これが、かずまが「背伸びをしている」と感じさせるし、年齢に不釣合いな大人びた服を選ばせる原因でもあるのだ。
かずまは自分を大人っぽく見せようと、結果、チンピラちっくな服ばかり着ているのだよ。
ああ、見苦しい・・・。
オレンジの上着だって、センスの良い人がちゃんと着れば格好良いが、生憎かずまが着ると
「どこで借りたの?それしかなかったの?」
と聞きたくなる。
それでいてパーマをあて、髪を跳ねさせてセットしているが、その為なのか、よく「ゲイ」に間違われるらしい。
実際、今まで何度もお誘いがあったらしい。
かずまは拒み続けて、貞操を頑なに守りぬいたらしいが。
「そんなカッコしてるからだよ。ばかじゃん」
とあやか達にまで言われてるし。
大体選んでる服が女っぽいのに、クネクネしながら歩いてるからさ。
「あんた、指クネクネしないの!」
と何度、しぐさや振る舞いを注意したか。
この数ヶ月間山ごもりをし、さんざん周りから叩かれまくり、すっかり益々自信を喪失し、自分を無意識に守ろうと、益々内股になり、でも気を引こうとして服で奇を衒ってみたり・・・。
大変ね・・・かずま・・・。
トンチンカンしまくり、矛盾だらけ。しかも外してるよ。
あ~あ・・・、見てらんない。
明日こそ、癒そう。
しかし、無意識に私を恐れ、避けているのか
「どうもアレルギーで眠れない。ばあさんちに泊まる」
と言って、私の実家で暮らしてるのだ。
逃げれるモンなら逃げてみな。
私はどこまでもお前を追いかけて、とことんお前自身と向き合わせよう。
と言う訳で、私は明日が楽しみなのだ~!!!
お帰り、かずま!
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TB[]
2007
02,26
22:15
買い物
CATEGORY[親]
今日は母を買い物に連れて行く。
母はまだ足が痛むらしく、今年は毎年行ってるはずのパート勤めにも行ってないので、「ボケられたら大変!」。
だから、たまには外に連れ出さないとね。
と言う訳で近くのジャスコにでも行こう。
しかし、なんだな・・・。
この人はいつも、入れ替わり立ち代り悪霊を憑けている。
なのでこの人の横にいると、肩は凝るし、頭は痛くなるし・・・。
しかもうちの両親が憑けているのは、いつでも強烈なのだ。
これは両親の性格に比例していると言うか、ナンと言うか。
勿論、家の中でも悪霊の数は凄い!
普通あれだけいたら、死んでもおかしくないのに。
しかし!何故か!両親は元気だ。
いや、むしろ悪霊のパワーを吸っているのか、ますます血色が良く、元気一杯なのだ。
何故だ???私達にも不思議だ。
きっと性格悪すぎて、悪霊と同調してるんだな。
これだけいつも悪霊がいると、私達も除霊するのをあきらめてしまった。
だって、やってもやってもキリがないんだもん。
その一つの理由は、根本が何一つ変わってないからだろう。
お客様みたいに、きちんと説明して、催眠で癒せば違ったかもしれない。
しかし、父や母に説明しても信じないし、きっと理解もしないだろう。
何せうちの両親は、私の為に、今世「分からんチン」をしに来ているからだ。
私達のセッションに来てくださるお客様は、本当に限られていると思う。
本当に「気付きたい」「幸せになりたい」「成功したい」「全てを手に入れたい」人しか来ないからだ。
そういう人しか、聞く耳を持たないし、理解もしない。
そして「来る」というチャンスすら作らない。
「縁」というのは、そういうものである。
逆にうちの両親のように、平凡に生き、「そういうもんだよね」「だって、みんなそうじゃん」と、ぼんやり生きている人は、私達の提案や考え、降ろした情報を「怖い」「面倒臭い」と捉える。
面白いほど、反応がはっきりと別れるのだ。
本当に、人間て面白いな、と思う。
ただ、誤解のないように申し上げておくが、私は平凡な人生を馬鹿にしたり、否定している訳ではない。
平凡でも小さくても、幸せだと実感し、楽しんでいればいいのだ。
しかし、うちの親も大抵の人も、ぞんざいで幸せを感じていない人が多い。
それが問題なのだ。
私の両親のように狭い世界に生き、まして母は行きたい所にも娘任せで、ジャスコに行く事が人生の中の「一大イベント」だったりする。
見ていて全然夢が湧かない。こんな老後は絶対!イヤだ!
やっぱ、生涯現役でいたいなあ。
死んだ時、惜しまれる人になりたいと思う。
「いかに生きるか」は、「いかに死ぬか」だな・・・と、くだらない事を喋っている母のお喋りを聞きながら、思ったのだった。
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