こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
12,20
19:49
父とクロベエ
CATEGORY[親]
今日も実家に行って、クロベエの様子を見に行った。
クロはすっかり太っていた。顔にも肉が付き、ふっくら丸くなった。
今では3,4キロあるらしい。
実家に行くと、2階にいた。
カーテンの陰に居たが、私が近づくと走って一階に下りていった。
もう、すっかり嫌われているようだ。
そういう様子を事ある毎に、母は父に話しているようだ。
「クロは私らしか懐いてないよ」
「あやかはネコが飼えるアパートを見つけれるのかねえ」
「こんな病気の子を忙しいあやかが面倒見れるのかねえ」
母はそんな風に父に言っているらしい。
そうしたら父が
「結局、うちで飼う事になるのかなあ。お前うちの子になるか?」
と、クロに言ったらしく、それで母が
「じゃあ、ちゃんと飼ってもらえるように、お前からじいじに頼みなさい」
とクロに言ったら
「ニャアア~」
と返事をしたそうな。
私はそれを聞いて大爆笑した。勿論、父の留守中に聞いた話だ。
母は元々ネコ好きだし、もうクロを手放したくない様子。
なんとかして父を懐柔し、このまま飼わせようと必死なのだ。なので
「あんたからも間際になったら、『やっぱり飼えない』とか何とか言って、うちで飼えるようにお父さんを説得してよ」
と持ちかけてきたのだ。勿論私も飼って欲しいので「はいはい」と返事をしておいた。
私が頭を下げる事でクロが幸せになるのなら、いくらでも馬鹿になりましょう。
実は先日、私は夢を見た。
実家に行くと父の膝の上にクロベエが座っている、という夢だ。
私が「お父さん、私にもクロベエを抱かせてよ」と頼んだら、
父は「嫌だ」と言って、プイと横を向くではないか。
そしてクロを抱きしめ「オレのだ。お前にはやらん」と言うのだ。
ありゃあ~、随分可愛がってんのねえ・・・と思ったら、目が覚めた。
私が起きてから、かなり笑ったのは言うまでもない。
あれは父の潜在意識だ。だから絶対に両親はクロを手放さない、という確信を持てた。
その矢先に、先日も母から「クロをずっと飼える様に・・・」と父を説得する相談を持ちかけられた為、
「大丈夫だよ、自信有るから。説得するよ。」
と、力強く返事をしたのだ。
最近母の話は、クロ一色だ。ずーっとクロベエの話をしているのだ。
そんな中、父が競艇から帰って来ると
「やい、あのネコいつ持っていくんだ?」
言う。心にもない事を、相変わらずポーカーフェイスで言うのだ。
昔はいちいち真に受けていたけど、今はもう騙されないぞ!
なので私も知らん顔で
「今アパートを探しているから、ちょっと待っててね」
と言っとく。まだアパートなんて見にも行ってないんだけどね。
父は「フン」と言い、何やらブツブツ言ってるが、私は気にしない。
あれは父の「オレは可愛がってないぞ」というパフォーマンスだからだ。
照れ隠しなのだ。
でも私は知っているのだよ。父がどんな風に可愛がってるか・・・。
父はクロが膝の上に座ってると、追い払うのが悪いと思うのか、オシッコに行きたくてもかなり我慢していると言うのだ。
母が「我慢しないで行けば?」と言うと
「いやでもなあ、なんか悪いような気がして・・・」
と言って遠慮しているらしいのだ。膀胱炎になるぞ!オヤジ。
さあて、先日の誕生日プレゼントでも気を良くしているはずだから、正月には何か賄賂でも買おうかな。
ワイロ、ワイロ~。お願い事にはワイロが一番!だよね~?
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2006
12,19
22:56
ノロウィルス!?
CATEGORY[未選択]
昨夜から、すぐるが具合悪そうだった。
鼻が詰まっただの、気持ちが悪いだの、言ってたからね。
それで夜もなかなか寝付けず、
「くそー、鼻が詰まって・・・眠れん!」
と言っていた。だから「明日は休めば?」と提案していたのだ。
でもすぐるはムキになって「絶対行く!」と言って学校に行った。
で、10時過ぎに、案の定先生から電話があり
「すぐるを迎えに来てくれませんか?」
と言われた。仕方ない、迎えに行くとするか。
校舎から出てきたすぐるは笑顔で、比較的元気そうだ。
車に乗るなり
「今日さあ、もう下痢で大変でさあ・・・」
と早速報告。何でも一時間目は体育でマラソン、走り始めてすぐに激しい便意に襲われ、もう体育どころではなかったらしい。
先生には予め、不調を伝えてあった為、すぐトイレには行かせて貰ったらしい。
二時間目になり、国語の時間には4回もトイレに行く羽目になった。
それで先生に保健室に行くように促され、「帰った方がいいよ」と言われたらしいのだ。
そう話していたすぐるが
「うう・・・やべえ・・・トイレ・・・」
と言う。車で2,3分で着く距離だから、よかったけどね。
家に入るなりトイレに駆け込むすぐる。大変だねえ。
「あんた、医者に行く?」
と聞くと
「行かない。明日には治るよ」
と言って、寝てしまった。まあ、いいか。幼児じゃないしね。
出すもの出したら、治るかな。
しかし、具合が悪くても何をムキになって学校に行くのか。
私とあやかは「休め、休め」と言ってるのに。
どうせ寝不足で行っても、授業中は寝ているだけだし、みんなに菌をうつすだけで迷惑じゃないか。
よっぽど学校が楽しいんだな。結構な事だ。
逆に「うちの子が学校に行かない」という悩みをよく聞く。
原因はいじめだったり、弱さだったり、家庭環境だったり・・・様々だ。
あやかは小学校の頃からちょくちょくズル休みをしていた。
私もズルだな・・・と分かっていたが、忙しかった私と居たいのかな、と思い、
「休んじゃえ!」と、よく平日の日中、あやかとフラフラ遊びに行ったものだ。
あやかも私を独占して、気が済んだだろう。とても嬉しそうだったから。
「その代わり、明日はちゃんと行くんだよ」と約束させたけどね。
今では楽しい思い出だ。
そうやってあやかとお昼まで遊び、それから仮眠を取って仕事に行ったのだ。
私もあやかも「学校なんて行かなくても・・・」という気持ちがあるが、すぐるは勉強が嫌いでも、根性で行く。
あれだけ先生や友達に恵まれていれば、行きたくなるのかな。
それから行きたい高校があるからかな。
人間、目標があれば強くなるね。
同じ中二でもうちの子みたいにまだ無邪気なのもいれば、殺人までしちゃう子もいるんだなあ。
環境は大事だな、と思う。
そして子供の気持ちをいかに汲み取るか、というのも大事になってくると思う。
まあ、皆さん、健康には気をつけましょう!
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2006
12,18
19:26
誕生日
CATEGORY[親]
そういえば・・・先週、父の誕生日だった。
66回目のバースデーだ。すっかり忘れていたよ。
こんな事もあろうかと思って、すでにプレゼントは手配済みだ。
勝手に届くようになっているので、チョー安心!
こっちが忘れていたら、「プレゼントありがとう」と電話が。
あっ、そうだったっけ・・・っていう感じだ。宅配頼んどいてよかった~。
最近父は、夜にマージャンへ行かなくなった。
それはメンバーがお亡くなりになったからである。
それも立て続けに・・・である。
父は15でマージャンを覚え、中学もロクに行かず、マージャンにふけっていた。
それから早、半世紀・・・凄い事にその時からほぼ同じメンバーでマージャンをやっていたのだ。
就職しようが結婚しようが、子供が生まれようが・・・家庭の事情も何のその。
しかしさすがの父も時の流れには逆らえなかったのである。
今年の夏に、一番の最年長者だった90過ぎのおじいさんが他界し、先日隣町に住む父より2つ若い人が突然死し、これで今まで夜~夜中までやっていたメンツが揃わなくなったのだ。
でも昼間は週1,2日は、やってるのだからそれ位で丁度良いんじゃないの、っていう感じ。
今まで遊びすぎたのだ。それで何が残ったというんだろう。
同じ楽しい事をするなら、お金が発生する「ビジネス」の方が良くないか?
私だったらそう考えるが。父の賭けマージャンが天職とも思えないしね。
私にもいつか老後が来る。今より若くなる事はないのだから。
その時、どういう「おばあさん」になるか、だ。
ある日突然老後が来る訳ではない。
今の生き方が老後に表れると思っている。
みな大抵の人は、それを恐怖と捉え、お金を貯めたり、家を建てたり、と違う形にこだわりがちだ。
でもお金や家が幸せにしてくれる訳ではないのだ。
そこを間違える人が多すぎる。
父も「人生を楽しむ」仕方を間違えている。
やっと60過ぎて、少しずつ気付いているかもしれない。
私の前夫も享楽的に生き、今、過去を振り返った時
「子供の記憶がない」
と言い出した。大分後悔しているのだろう。
でも、過ぎてしまった時間は戻らない。
過去は癒せてもやり直しは利かないのだ。現実は残酷だ。
だから後悔しないように生きるしかないんだな。
そんな事も、父を通して教えてもらったような気がする。
まあ、オヤジ!誕生日おめでとう!!!
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2006
12,16
22:31
みかん
CATEGORY[子供]
どなたからか、みかんが届いた。ダンボール一箱である。
名前を見るとYさんと言う名前の女性からで、カズマ宛てだった。
住所が「蒲郡市」になってるので、きっとラグーナで一緒に働いていた人だろう。
早速記されてある電話番号に電話を掛ける。お礼を言わなきゃね。
電話に出たのはYさん本人だった。声からすると年配の方だろう。
「カズマは今長野に居て不在なので、変わりにお礼の電話を掛けさせていただきました。ありがとうございました。」
「いや何ね、私こそカズマ君にはいろいろとお世話になったもんでねえ。居ないのは知ってたんだけど、みかんが好きって言ってたから。」
「まあ、すみません」
「お宅の子は今時珍しく、こんなおばちゃんにまで親切にしてくれて。同じくらいに入ったんだけど、いろいろ助けてもらったのよ」
「まあ、そうですか」
それから2,3の言葉を交わして、お礼の電話を切った。
まあ、きっと上手くやってんだろうなあ・・・とは思ったけど。
思ったより上手に人付き合いをしていたに違いない。
以前家に帰っていた時も
「オレ、おばちゃんキラーだから!」
とか言ってたけど、ここまでとはね。恐るべしカズマ!
それにしても、カズマのこの八方美人的な行動が裏目に出なければいいが。
私が先日カズマに怒ったのもこういう行為についてだが、あんまり好きでもない人にまで親切をやりすぎると、気を持たせたり、誤解を招いたり、トラブルの原因にもなりやすいのだ。
実際、トラブルになったしね。
年配の方や弱者に対する親切だったら、大いにやってくれればいいんだけど。
でもカズマの行動が、こうして人から好意を持って形になると「認められた」ように感じられ、きっとカズマも喜ぶだろう。
なので手紙を添えて、みかんとお菓子を送ってやろう。
それも励みになるのではないか。
先はまだまだ長い、頑張れ~カズマ。
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TB[]
2006
12,15
22:58
生理痛
CATEGORY[家庭内セッション]
昨日から生理が始まった。
女のサガである。仕方ないね。
私は生理痛は割りと軽い方なので助かっているが、それでも面倒臭いから、こういう時は男の人が羨ましい。
男性諸君!生理がないのを有り難く思いたまえ!
もし男の人にも生理があったら面白いね。
「オレは今日から生理でさあ・・・。調子悪いんだよねえ」
「オレは今月不順でさあ。だからいつ来るか分かんないから、ナプキン持ち歩いてるよ」
みたいな会話をしたりして。大笑いである。
それにしても今日はちょっと頭が痛い。
生理の時は風邪と重なったり、こうして具合が悪くなりませんか?
普段から体を労わらないといけませんね。
さて。中学生の時、とにかく生理痛が酷くて、物凄く痛かった。
気が遠くなるような痛みに耐えかねていたが、「鎮痛剤」を用いる事は頭になく、ただひたすら耐えていた。
薬なんか頼るもんか!という気持ちからである。
しかもその時は生理が毎回長く、2週間はあったのだ。
だから「これからの人生の半分の時間は生理なのか・・・」と思ったら、さらにお先真っ暗という感じがしたものだ。
それに比べたら、3回のお産を経験する度、生理痛は軽減され、生理も大分短くなったので、かなり楽になったのだ。
今思うと、酷かった生理で「カルマ」を返したのだ。
私は男だった前世が圧倒的に多い。
しかも血も涙もないような、とことん悪者を数多くやってきた。
生理の長さと血量の多さは、今までたくさんの血を流してきた事の表れである。
それを無意識に受け止めていたのか、中学生の私は
「この痛みから逃げてはいけないような気がする。でなければ一生薬に頼って生きるのでは・・・」
と恐れたのだ。
今思えば「薬飲めばいいじゃん」って思うけどね。
生理痛は子供を産む事で解放された。
ある意味、早く生んでよかったのだ。
お客様の中にも酷い生理痛に悩んでいらっしゃる方も居る。
それが前世でのカルマによるもので、癒したら結構楽になったという方が居る。
全部とは言わないが、自分の覚えていない深い罪悪感から、痛みや病気という形で「罪滅ぼし」をしている方がたくさんいらっしゃる。
でも、もういらない、と知る事だ。
それでも「生理があるうちが華なのよ」なんて言われる事もあるが。
私もいつか生理から解放される日が来るだろう。
その前に是非、もう一人か二人は生みたいなあ・・・と思うのだ。
やはり子育ては楽しい。成長を見るのは嬉しい事だからね。
でもその前にソウルメイトに会わなきゃね!
誰か!いい人いませんかあ~???
ちょっと年増ですけど。でかい子供3人と猫8匹いますけど。
それでも「いい」と仰る心のひろ~~い方、お待ちしてますよ~!!!
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