こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
12,03
22:45
喧嘩
CATEGORY[子供]
夜、あやかとすぐるがまた「モノポリー」をやっていた。
私は参加せず、二人きりでやり始めた。
さて、ゲームの初っ端から揉めている。
どうやらゲームのルールの解釈で揉めてるんだな。
で、ゲームをやらないうちから早速大喧嘩である。
まったく!いい年して、小さい子みたいにムキになって喧嘩しているのだ。
見苦しい!たかだかゲームなのに!
どうやら原因は、すぐるの頭の固さだ。
こんな所にも「頑固さ」って出るんだなあ。
とにかく、柔軟さに欠ける。
被害者意識から、悲観的に飛躍した解釈をし、「何だよ~、ずるいじゃん」と言っているのである。
馬鹿馬鹿しい!要は「オレに勝たせろ」と因縁をつけているようなものだ。
で、あやかはあやかで、この低レベルな争いに自ら身を投じているのである。
私は常々あやかには冷静さと落ち着きを求めていたが、まだまだだ。
ホント、ガキなのだ。こんな喧嘩を買っているようでは先が思いやられる。
そして兄弟ならでは、だが、お互いの火の点くポイントを知っているので、わざわざお互いの痛いトコを突いては、罵声の応酬だ。
ホント馬鹿だなあ~。
私に仲裁と言うか判断を下して欲しいのか、二人して「お母さん!」と言うが、私は「ば~~か!!!」と言って取り合わないようにしている。
私は小学生の高学年の頃には、二人の妹達がどんなに挑発してきても乗ったりはしなかった。
自分が怒られるだけ、損だからだ。
そんな事、霊視が出来ない当時の私でも分かりきっていたのに、なんで霊視が出来るあやかはそれが出来ないんだ?
答えは明白である。アホだからだ。こんなに常々言ってても、いざと言うと理性が吹っ飛ぶんだな。
出だしから散々揉めていたが、それでもゲームをしているから根性と言うか何と言うか・・・。
兄弟だから遠慮しなくて良いし、それ故甘えも出るし。
それが兄弟の良い所なんだけどね。
それでもよその子達に比べると、兄弟同士の会話は多い方かな。
すぐるは私に言えない相談事をあやかにはするしね。
かずまの友達で兄弟仲の悪い子がいて、友達のお兄さんを見掛けてかずまが
「お前のお兄さんがいるよ」と教えると
「オレには兄はいない」だの「オレの兄は死んだ」だの勝手に葬り去られていた。
かずまはそのお兄さんとも仲が良かったが、彼の弟の話に及ぶと
「え!?誰の事?オレには弟なんかいないけど?」
とすっとぼけていた。
かずまからそういう兄弟がいると聞き驚いたが、二人とも良い子なので何でそんなに仲が悪いのか不思議だったが、とことんやり合ってるのにはかなり笑えた。
でも折角兄弟として、お互いを選んできているのに、勿体無いよね~。
そういう私も自分の兄弟の事となると、やはり冷静さを欠くかもね。
妹(特に一番下、こいつは私にとってもライバルだ。絶対負けたくないもん!!!)にクソ生意気な事を言われると、私も鼻の穴を広げてついムキになって言っちゃうもんなあ。
兄弟とはそんなものかもしれない。
同じ親に育てられていても、こんなにも性格や生き方まで違う。
分かり合えそうで分かり合えない人が多いのかも知れない。
そして今はこうして一緒に遊んでいても、大人になり互いに家庭を持つようになると、ますます遠い存在になるかも。
だから今という時間は、貴重だとも思える。
まあ、せいぜい今は精一杯やって欲しいなあ。喧嘩も遊びも・・・。
いつか良い思い出になると良いなあ。
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2006
12,01
20:39
友達
CATEGORY[子供]
すぐるが学校から帰るなり
「お母さん、千円ちょうだい!友達が待ってるから早く」
と言うので
「何に使うの?」
と聞いたら「文房具」とだけ言って、千円持って行ってしまった。
あやかと晩御飯を作っていたら、すぐるが帰ってきた。
手に持ってるビニール袋には、すぐるが言ったとおりノートやら何やらたくさん入っていた。
「どうしたの?急に」
「Y君がね・・・
Y君と言うのはすぐるの同級生で、最近まで毎朝すぐるの為に迎えに来てくれていた。
非常に頭の良い子で、劣等生のすぐるの面倒を何かと見てくれていた。
そんなY君に、机の中やカバンの中までチェックを入れられ
「整理をしろ!大体お前は持ち物からしてダメなんだ!ちゃんとノートを作り直して、オレのノートを写せ!」
と言われ
「千円貰って来い。オレが一緒に行って買いに行ってやるから」
と、強制的に買い物に連れ出されてしまったのである。
事の事情をすぐるから聞いて、私はゲラゲラ大笑いをした。
「わははははは~!!!最高に良い友達じゃん!お前その子を大事にしろよ!」
本当にそうなのだ。私があれほど言っても、ちっとも言う事を聞かない、というかやれないすぐるを、こんな風に変えれるなんて!
これが友達の素晴らしさだろう。
すぐるは今まで友達に恵まれすぎていて、マヒしてる事が多い。
忘れ物をしても、すぐ消しゴムを貸してくれる子、鉛筆を貸してくれる子、
「明日これ持って来なさいよ!」と連絡をくれる女の子・・・
これは当たり前じゃない。しかし、すぐるにとって毎日のように、当たり前になりすぎていた。
だから平気で、筆入れを持っていかない、教科書を持っていかない。
小学校の頃から予定すら書いてこない。
これは甘え以外の何物でもない。
今はそれでも良いが、社会に出た時が困るだろう。
今、楽をしているツケがきっと来る。
ただ幸いなのは、こうして厳しい事もちゃんと言ってくれる友達、先生に恵まれている事だ。
でも甘えているだけではいけない。ちゃんと耳を貸さなければ何にもならないからだ。
すぐるの欠点の一つに頑固さがある。
私の父も前夫も決して悪い人間ではないが、頑固さから人の言う事を聞かず、言えば言うほどソッポを向き、逃げてしまった。
私が今向き合い何とか克服させたいのは、すぐるの頑固さだ。
これを克服するかしないかで、将来の幸せが変わってくるだろうからだ。
それでも大分、聞く耳を持つようになった。
頑固さも大分和らいだし。
あとは継続の大切さだよね。
「友達に呆れられない様にちゃんとやりなさいよ。お母さんにも友達にも誰にも言われなくなったら、人間もうお終いだよ」
そう言うと
「そうだよね・・・分かってる」
と言って、自分の引き出しの中も整理し始めた。
きっかけは何でも良い。要は気づく事だ。
さて、いつまで続くのかな~??楽しみである。
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2006
11,30
21:04
注射
CATEGORY[ネコ]
今日はクロベエの注射を打ちに行く。
実家に行き、クロベエを連れ出す。
クロベエは私の顔を見るなり、コタツの隅に行き隠れる。
何かを察したようだ。
さてあやかと一緒に先生の所に行く。
体重を量って見たら、3・05キロになっていた。
最初保護した頃は2・45キロしかなかったが、今では毛も柔らかくなり、艶もよく顔もふっくらとしてきた。
注射はダニ、ノミ、抗生物質の3種類だ。
怖いのか始終クロはブルブル震えていた。
今日もかなりお安い値段で診て頂いた。ありがたいことである。
実家に帰るなり、クロは一目散に家の奥へと逃げ込んだ。
あっという間にクロを見失い、私とあやか、母とで「クロ~」と呼びながら、探す羽目になったのだ。
あちこちの部屋を見て回り、果ては2階に居るのではないかと思い、2階まで何度も見に行ったのに見当たらない。
暫く探していると・・・・あやかの声が。
「居た!」
クロベエは台所の片隅にある、乾物など入れてあるかごの中にいたのだ。
私も何度か見たはずなのに、ちょっと薄暗かったので見えなかったのだ。
これだから黒猫は探すのが大変なのだ。
結局コタツの中に入り、落ち着いたようだ。
母の話によると、父はクロを大変可愛がっているようで、話しかける時はまるで小さな子供に話すように
「クロや~、ご飯もらったか~?そうかそうか・・・」
とそれはそれは嬉しそうに撫でているのだとか。
クロは糞をしても砂を掛けて行かないので
「なんだ、ウンコしたのか?ダメじゃないか、砂を掛けないと」
と言っては砂を掛け、糞の後始末をしているのだそうだ。
母も「私もまさかあの人があそこまで可愛がるとは思わなかったよ」と驚嘆の声を上げていた。
私も狙っていたとはいえ、まさかね~・・・という感じだ。
それにしても、今日はやけに動物霊を見るなあ。
今まで実家に居ると悪霊が多かったのだが、今日はそれに混じって犬や猫の霊がはっきりと見える。
別に悪霊と言う訳ではないが、クロが可愛がられているのが羨ましいのか、随分動物霊が増えた。
注射に行く前、母と世間話をしていたのだが、廊下を挟んだ向かいの部屋から中型犬(テリア犬のようだった)がこちらに走ってくるのが見えた。
こちらの部屋の入り口の手前で消えてしまったが。
それから帰る時、玄関から奥の台所を何気なく見た時、廊下を一匹のシマネコが横切るのが見えた。
その他に何匹か居るのが感じられる。
ペットを飼ってると、動物霊も増えるなあ。
うちなんか、いつもウジャウジャ見るからねえ。
それにしても、猫一匹でこんなに父の人間性があぶり出されるのか。
ペットってすごいなあ。
母も喜んでいた。父との会話が増え、話題も広がったからだ。
きっと退屈しないで済むだろう。
このまま飼って貰えるといいなあ・・・。
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TB[]
2006
11,29
23:16
悪夢
CATEGORY[未選択]
今朝はとんでもない悪夢を見た。
私はある建物に案内された。
通された部屋には、何故か全裸の松平健が!
私は大広間の真ん中で正座をしていたが、その私の前に、全裸で激しく「マツケンサンバ」を踊っている松平健を見るはめに・・・。
私は「何でこんな好きでもないオッサンの裸を見んといかんのだろう・・・」
と思うし、見たくないし、でも
「折角披露しているのだから、見ないと失礼ですよ」
と言われ、仕方なく見る振りをせざるを得ないし、でも気持ち悪いよおおお~!!!
松平健の踊りは激しくなる一方。
私はだんだん気分が悪くなり、見ているだけでも暑苦しいやら息苦しいやら。
ああ~もう耐えられん!キモイいいいい・・・苦しいいいい・・・・。
と思ったら目が覚めた。
そして勿論、私の胸の上で寝ているジャガーと目が合った!
「お前の所為か~!!!」
ジャガーの重みが、夢の悪夢となって現れたのだ。
それにしても気分が悪い。
勿論、今日の夢に意味は無い。
せいぜい私の男嫌いの部分が出てきただけだろう。
それより、迷惑なのは「松平健さん」だろう。
勝手に夢に登場させられ、嫌な役割をさせられ・・・。
ごめんなさい。本当にすみません。
しかしなんで「松平健さん」なんだ???
よく分からんな。
そんなこんなで今日もよく眠れなかったのである。
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TB[]
2006
11,28
22:57
再ドトール!
CATEGORY[子供]
今日はあやかの再ドトール初出勤である。
午後からのセッションに合わせて、朝のオープンからお昼過ぎまでだ。
帰ってきてから「どうだった?」と聞くと
「それがさ~・・・」
どうやら新しい店長はとても厳しく、細かい所まできっちりやると言う事を要求される為、非常にやりにくいみたいだ。
しかも「1を求めらたら5はやれよ」と言われたようだ。
それを聞いて私はニヤリとした。
何故なら、その言葉はいつも私があやかに要求している言葉だからだ。
さすがだなあ~、あやかは。
ちゃんと自分に必要な場所を引き寄せているじゃないか!
思わず高笑いしちゃったもん。「なはははは~!!!」てね。
そして今までは、夕方から夜しかやった事がなかったが、今は朝なのでまるっきり作業内容は違うし、店長のやり方は違うし、新人は居るし・・・
「まるで新しい店で働いてるみたいだよ~」とぼやくあやか。
「ちょうどよかったじゃん!新鮮でさあ」
「それはそうだけど・・・」
そうやって人間というのは、ちゃんと必要な事を引き寄せていくのだ。
こうして私の望んだ「厳しさ」と「言われた事以上にやる事」を身に付けさせるべく、あやかは自ら行った。
かずまもだが、こうしてスキルアップせざるを得ない場所に行くのはまたとないチャンスだ。
以前の私も、次々に降りかかってくる出来事に
「どうして私ばかりこんな目に・・・」
と悲嘆に暮れていたが、でもそのお陰でスキルアップをさせて貰えた。
ただあやか達と以前の私が違うのは、意味が分かってるかどうかだ。
私は何故自分がこんな目に遭っているのか分からなくて、長い事苦しんでいた。
だからこそ悩める人達の気持ちも分かるのだが。
しかしかずまもあやかも、今している事の意味が分かっている。
それは自分の為だと言う事が分かってるから、とても楽なのだ。
分かってる事と分かってないのでは、苦しみの度合いが全然違う。
自分の為の苦労なら、むしろ頑張れるものね。
そういう意味では、うちの子達はとても幸せだと思うのだ。
私が長い間求めていた答えを、それはそれは簡単に手に入れてるんだもの。
もしかしたら、死ぬまで自分の人生の意味が分からず、人によっては死んでも分からず、彷徨ってる方がたくさん居るのだ。
そう思うと私達って、何てラッキーなんだ、と思う。
だからこそ、益々迷ってる方のお役に立たなくては、思えてくる。
それが私達に与えられた天職だとも実感するしね。
さあて、今後あやかがどう成長するか楽しみだ。
皆様も見守っててくださいね。
コメント[4]
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