こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
10,27
21:40
忘れ物
CATEGORY[未選択]
夜、あやかとジャスコに買い物に行った。
平日の夜だというのに、相変わらず混んでいる。
あやかと「あーでもない、こーでもない」と服を選び、いざ支払いをしようと思い、かばんを開けたら・・・。
「ありゃ!財布が無い!」
かなりビックリ。あやかに持ち合わせを聞くと
「あたし2千円しか持ってないよ」
というので、
「すみません、お金を下ろして来ますので、これ、取っといてください」
とお願いした。店員さんは笑顔で「いいですよ」と言ってくれた。
3階から1階に下りてキャッシュコーナーに行く。
「おかしいなあ・・・。どこに財布置いていったっけ?」
私は出る直前に通帳を見ており、かばんにしまった筈だった。
財布を忘れるなんて初めてだ。ボケてるなあ・・・。
キャッシュコーナーでお金を引き出すのはあやかの通帳からである。
私はカードも何もかも置いてきてしまったのだ。
あやかにお金を借りて、3階に戻る。
私もあやかも同じ服が気に入って、同じものを買った。
色違いのサイズ違いだけどね。
私が痩せたら、兼用が出来るのにねえ・・・。
そして嬉しい事に割引が!ドラゴンズの優勝セールで安かったのだ。
私は野球なんて興味が無いが、こういう時は「とりあえず優勝万歳!」と思う。
で、調子こいて、ついつい色々買ってしまった。
でも楽しいなあ。安いっていいよね・・・。
最近愛知県にお邪魔する事が多くて、逆に浜松の地域性みたいなのを感じる事がある。
例えば、愛知は食べ物屋さんばっかり目に付くが、こっちは洋服屋さんばかり目に付く。
しかもこっちは競争が激しい所為か安いしね。私が着ている服は千円前後だし。
だからか、浜松の人は着道楽なのか、オシャレな人が多い。
若いお母さんがミニスカ穿いてブーツを履いて、ベビーカーを押してるのを見ると「わあ、かっこいいな!」って嬉しくなる。
子育てで何もかも犠牲にしてます!っていうより、自分の人生を楽しんでる、っていうのが良いよね。
その方が子供も気が楽じゃないかな。
私は、自分の母親が勝手に我慢をしているのを見ていたし、それを「あんた達の為に」って、人の所為にするのがどうにも煩わしかったのである。
大体、頼んでもいないのに勝手に我慢をしておいて、自分の不精を棚に上げて、人を羨んだり、何かの所為にしたり・・・・ホントに見苦しい!
でも自分が楽しんでいると、人が楽しんでいるのを見るのが嬉しくなるものだ。
喜んであげられるようになった自分って、豊かになったな・・・って思う。
さて、家に帰ったらありましたよ!私の財布が。
テーブルの上に「ポン」と置いてあったよ!
何、見てたんだろう?私の目は節穴か?
私も完璧ではないのだ。人間だよなあ。わはは!
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2006
10,26
21:25
手紙
CATEGORY[子供]
かずまから手紙が届いていた。
前回同様、便箋3枚に近況報告がびっしりと綴られていた。
しかし、内容はガラリと変わる。
心の成長が記されているのだ。
読んでいて、とても嬉しくなる。
以下、かずまの手紙
「手紙ありがとうございます。とても力付けられました。
いろいろな失敗があり、肉体的精神的な辛さは過去に類を見ないほどでしたが、無事独力で乗り越える事が出来ました。
様々な気付き、悟り、成長がありました。
僕は弱いままです。しかし、心の芯が強くなり、精神的に成熟する事が出来ました。
それも、この過酷な環境で自信や見栄、驕りが削ぎ取られ、自分の生の大きさを知る事が出来たからだと思います。
僕は精一杯頑張っています。
仕事を頑張るという事は、休養も真剣に取る、という事を身をもって知りました。
今は小説を書く暇が無く、書いてません。
でも気に病んでません。強迫観念が取れたからです。
過程は省きますが、自分はただ存在するだけで価値があるのだ、と自然を見て気付いたからです。・・・・」
私の望んだ姿があり、嬉しかった。
やっと気付いてくれたんだなあ・・・。
そんな思いで読んでいた。
そして、続きには「夢から警告を受けた」と書いてあった。
「ここでは素晴らしい学びがたくさんあったけど、もう十分だと思います。
これ以上、ここにいたら人生と時間の無駄使いになる、と夢から警鐘を鳴らされたからです。
11月一杯をメドにここを辞める事を考えています。・・・」
そしてこれからの計画を書いてあった。
何でも思うとおりにすれば良い。
息子の人生は息子のものだ。
私は次の再会を楽しみにしていよう。
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TB[]
2006
10,25
21:04
M先生
CATEGORY[未選択]
今日、すぐるから「M先生が亡くなったよ」と告げられた。
「ええ~?」
思いがけない出来事に私は言葉が出ない。
M先生はすぐるが小学校6年生の時の担任である。
年は私と変わらないと思った。
非常に熱血タイプの男性教師だ。
この先生は、一旦社会に出てサラリーマンを経験し、それから夢を叶えるべく、教師になったのである。
それ故、社会に出たら何が必要か、身に沁みているのか、子供達への宿題はかなり量が多かった。
両面ビッシリと刷られたプリントが3枚だ。
その大変さに保護者から苦情が出たくらいである。
しかし律儀にやり通した子はメキメキ学力が上がり、この学年のレベルの高さに貢献しているのだ。
この先生のスパルタとも言えるやり方に、私は好感を持っていた。
この時代、子供に媚びる大人が多い中、よくぞ鍛え上げてくれた、と思ったのだ。
しかし、反面・・・この先生にはいくつかの欠点があった。
それは「えこひいき」だ。
特に女の子へのひいきは物凄く、その為すぐるはこのM先生が嫌いだった。
それでも私は、男の子には厳しすぎる位で丁度良いと思っていたので、気にはしていなかった。
ただこの先生の女の子へのえこひいきは、娘可愛さから来るのだろうと思っていた。
当時先生は4歳になる娘がいて、大変溺愛していたようだ。
当時のすぐるから驚愕の事実を聞かされ、驚いたものだ。
まず・・・娘の事を名前に姫を付けて「**姫」と呼んでいた。
毎朝のように、朝の会で「うちの**姫は~」と娘の我儘振りを自慢げに話していたそうだ。
すぐるでさえ「先生やばいんじゃないの?」と思うような育て方をしていたらしい。
ケーキが食べたいと駄々をこねると、先生は娘の為にワンホール丸ごとのケーキを買ってきた。
しかし当の娘は一口かじって終わり。
こんなような事を、毎朝嬉しそうに語っていたらしい。
私はこの先生の違う一面を見ていた。
参観会に行くと、先生はオーバーアクションで何やら生徒に説明していた。
そのトークに先生自身、自分に酔ってるんだな、と感じたものだ。
同じようにすぐるも日々感じていたらしく、内心「先生キモイ・・・」と思っていたようだ。
どうやら先生、一生懸命やってる自分に酔ってるんだな。
きっとそんな自分が好きなんだろう。
しかし、悪いがそれは生徒への愛とは違う。
先生の死因は詳しく知らないが、雨の中かなりのスピードを出していたのか、ハンドル操作を誤ったらしく中央分離帯に激突し、即死だったらしい。
遅刻しそうになったので慌てていたのではないか・・・いろいろな憶測が飛び交っている。
しかしすぐるから先生の死を聞いた時
「ああ・・・娘さんの為にリタイヤしたんだな・・・」そう感じた。
すぐるもあやかもそう思ったようだ。
そう、先生は・・・勿論無意識での事だが・・・
自分が生きていたら娘の為にならない、そう判断したのだ。
あんな風に我儘一杯に育て続けたら、やがて家庭内暴力へと発展するだろう。
どんな場所に居ても不満ばかりで、我慢も出来ないのだから、その子の先がどんなに困難だろうか想像も難くない。
こうしてリタイヤという「死」を迎える方は少なくない。
うちもそうだが、こうして「片親になる」と言う事も子供達は予定して来る。
それにはたくさんの意味が込められている。
私達はそれを選んだ子供達を信じ、頼もしく勇気があるのだと信頼してあげるのが一番である。
少なくとも、うちの子達は「片親」という環境で強く逞しく育った。
みんなもそうして欲しくて、わざわざ自分に困難を与えているのだ。
それにしても、あまりにあっけなく行ってしまわれたM先生。
ご本人はまだ死んでいる事に気付いていないよう。
自分の家に、生前のように帰ってるのだろう。
私達で成仏させようかな。
そう思い、今から線香でも焚く事にする。
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TB[]
2006
10,24
21:08
リゲイン
CATEGORY[子供]
今日、すぐるは学校を休んだ。
風邪の為である。
先日すぐるは布団を掛けず、グーグー寝ていた。
途中で気付いた私が布団を掛けたが、時すでに遅し。
起きた時には、すぐるはすっかり風邪を引いていた。
その風邪をモロに喰らったのはあやかだ。
お陰であやかは咳き込み、鼻をかみっ放しだったのだ。
先日のセッションでお会いしたお客様達に、あやかの風邪が移らないか心配である。
しかし、回り回ってすぐるの所に再び風邪がやって来たのだ。
「だるーい、起きれん・・・」
そんな訳でお休みとなった。
でも休んだ理由の半分は違う。
昨日すぐるが「お母さん、これ飲んでいい?」と言ってたのを、
私は何の気なしに「いいよ」と言ってしまったのだが・・・。
後で気が付いたのだが、すぐるが飲んだのは「リゲイン」だった。
昨日もすぐるは「だるい」と言ってたのに、12時過ぎても元気な様子。
おかしいな、と思って「ちょっと、あんた。何飲んだの?」と聞くと例の飲み物。
「ばか~!夜にあんなもの飲むと眠れなくなるよ」
「ええ~?知らんかった・・・」
そんな訳ですぐるは2時過ぎまで起きていたのである。
こんなんで朝起きれる訳がないよなあ。
なのに懲りずに「これ飲んでいい?」とまた聞く。
勿論栄養ドリンクだ。まさか、これでズル休みを狙ってるんじゃないでしょうね?
無論、阻止したのである。
ところであやかは風邪の余韻が残りつつも、バイトに行っていた。
最近派遣に登録したのだ。
と言っても、ほとんどバイト出来る日はないのだが。
それでも、自分で出来る限り稼ぎたいのだとか。
なるべく自立に向けてやれる事はやっておきたいのだろう。
で、今日はお惣菜を作る工場へ行っていたようだ。
工場ってどんな所だろうって以前も言っていたから良い経験になっただろう。
とにかく、閉鎖的な人間関係に辟易したようだ。
「つかれた~!!!」
そう言って帰って来た。
私も短期だが以前、食品工場に行ってた事がある。
そこも非常に閉鎖的で、長く勤めている人は威張っていた。
そして食品を扱っている、という感覚が麻痺してくるのか、
落ちた物でも平気で容器に詰めているのを見て「もう、辞めよう」と思った。
長く勤めれば良いってもんじゃないな・・・そう実感した。
自分の位置や大きさが分からなくなるのだ。
慣れは怖い。
同じ事を繰り返しやっていると、麻痺してくる。
そこに向上心や情熱、緊張感がないと人間は堕落する。
やはり「好き」な事を仕事にしないと「~してやってる」と横柄になる。
あやかは、あえて対極の仕事をする事で、今私と共にやっている事が、どんなにやりがいがあり、素晴らしいか実感している事だろう。
ドトールに居た時も言っていたが
「やっぱりエネルギーの回り方が違うね!」
と感じていた。
それでも自力で頑張ってやってみたいというあやか。
自分の力を一度は試してみたいだろう。
頑張ってやればいい。
私はそんな娘の様子を頼もしく見ているのだ。
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TB[]
2006
10,23
21:35
嫌な予感
CATEGORY[未選択]
なんだかお久しぶりですね!
いやあ~、お陰さまで忙しかったですよ。
とっても充実していました。
素晴らしい出会いを重ね、生きてる~!って実感してましたよ。
さて、その間に里子に出した「菊千代」に会って来たのだ。
元気一杯、すっかり大きくなっていた。
お陰でカメラに収めようとしても、全然収まってくれない。
しかし相変わらず目が大きく、愛嬌たっぷりな所は変わらない。
可愛がられているのがすぐ分かる。
私達は一安心だ。
HZさん、ありがとうございます!
そんな訳で、とっても良い気分で帰って来た私達二人。
でも帰りの車中で
「何か嫌な感じがするね。何だろう?」
と話し合っていた。
お天気が悪い中での夜中のドライブだから幽霊が多いのは分かる。
しかも、目が合った悪霊達が、走っている車の中に次々と乗り込んでくる。
でも気分も良く、テンションが高い私には、悪霊が何人乗ってこようとあんまり左右されないものである。
でも豊橋辺りに差し掛かった所で、私の右の腰から足にかけて猛烈な痛みが走る。
「うおおおおお!!!いてええええ」
あまりの痛みに顔が歪んじゃうよお。
隣に座ってるあやかに助けを求めるが、こいつはなかなか手強そう。
「ダメだよお・・。しつこいよ、この人」
私は左側の腰が悪いので、大抵悪霊の反応は左の腰に出るのだ。
しかし珍しく今回の反応は右なのだ。
さては、こいつめ、右側にいるな。
とりあえず必死で運転はする。
除霊はあやかに任せるとする。
豊橋を抜ける頃、やっと楽になった。
どうやら除霊も済んだようだ。
「ふい~・・・どうなる事かと思ったよ」
よかった、よかった。
しかし、先程の漠然とした嫌な予感はまだ拭えない。
「何だろうね」と言いつつ、帰って来ると。
私達は家路に辿り着いて、その予感の意味を知ったのである。
「ぎょええええ~!!!何じゃこりゃあああ~!!!!」
見てびっくり!家の中は悲惨を極めていた。
植木鉢という植木鉢はみなひっくり返っており、土はこぼれ、居間の半分近くは畑のようになっていた!
こぼれた土の上で、ジャガーは気持ち良さそうにオシッコをしている。
「あぎゃー!!!」
もう誰にもそのオシッコは止められないのだ。
「すぐるー!!!あんた何やってたの!?なんで片付けようとしないの???」
「知らないよ、オレ!気づいたらネコが・・・」
「知らないとはなんだああ!!!お前が責任者だぞおおお!!」
そんな訳で、すぐるは早速私からボコボコに殴られたのである。
夜中の12時過ぎに帰り、大喧嘩をし、掃除機をガーガー掛け、お隣はさぞ迷惑だった事だろう。
3人で粗方片付けたが、終わった頃には2時を回っていた。
土を片付けても、カーペットは真っ黒に染まっている。
そんな訳で、先日買い換えたばかりのカーペットを、また買い直す事にする。
「はあああ~・・・」
一体何やってんだろうね。
嫌な予感・・・って・・・これかよ。
そんなこんなで、すぐるの信頼は更に減ったのである。
頑張って、信頼を回復しておくれ。
頑張れよ~!
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