こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
09,08
20:29
テスト
CATEGORY[子供]
先日、すぐるは「夏休み明けテスト」なるモノを受けたはずだ。
それが昨日返って来た。
すぐるがいつに無く嬉しそうに私に見せる。
「どれどれ?」
おお!数学が確実に上がっているではないか!
50点満点のテストで前回は「4点」だったが、今回は「27点」だった。
出来る子にとっては取るに足りない点数だが、すぐるにとっては大きいだろう。
ちょっと自信がついたようだ。
思えば、毎日コツコツと方程式を教えてきてよかった!
案の定、文字式と方程式が出たのだ。
応用問題は端から無視・・・というかあきらめていたが、せめて基礎問題だけでも身に付けておけば、必ず点は取れるだろう、と思っていたのだ。
すぐるには基礎問題だけで一杯一杯だ。
しかし夏休みの宿題は殆ど休み前に済ませてしまったし、復習を見てあげたくてもお陰様で忙しくさせて頂いたので、ゆっくりと見てあげる事が出来なかった。
本人も「覚えているかなあ・・・?」と心配そうだったのだが、
予想外に覚えていたので、本人が一番驚いていた。
「オレもやれば出来るんだなあ」
なんてまんざらじゃない様子。
しかも総合順位が3番も上がって、90番になった。
と言っても97人しかいないんだけど。
いかに、すぐるのレベルが低いかお分かりだろう。
でも、テストのレベルが人生のレベルではない。
それは私が一番良く知っている。
しかし、すぐるには数学などの勉強を通して学ばなければならない事がたくさんある。
「コツコツやる事」「忍耐」「順序立てて物事を考え抜く」「やれば出来るという事」「出来た喜び」などなど。
勉強を通して学べる事はたくさんある。
そして、その学びは今のすぐるにとって必要な事である。
点数が問題なのではない。
そして、勉強が出来ても、それ自体は何の役にも立たないのを知っている。
人生に必要なのは「生きる力」であり、それを支えるのは「知恵」である。
学校では「知識」を教えてくれる。
でも「知恵」ではない。
それを履き違えてしまう人の、何と多い事か!
そして「生きる術」を持たない人の、何と多い事か!
「術(すべ)」を持たなければ、「夢」はただの妄想に終わってしまう。
それは自分の可能性を閉ざす事であり、非常に勿体無いと思うのだ。
私は自分自身も子供達も、そして全ての人達にも幸せになってもらいたい。
その為には、恐れず自分の幸せを追求して行くしかない。
誰かの真似をしても、それは誰かの人生でしかないからだ。
私は自分の子供達にも、どんな方にも、それぞれの人生を満喫してもらいたいと思ってる。
そして、「幸せだった!」「思い残す事ない!」って、最後を迎えて欲しい。
勿論、私もそれを目指しているからこそ、妥協をしない人生をやっているつもりだ。
さて。すぐるの英語は「4点」のまま。
どうするかねえ~???
頑張るのか、私?
気が重いなあ~!
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コメント[4]
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2006
09,07
20:49
食欲
CATEGORY[過去]
最近、メッチャ食欲が出て困る。
何だか胃袋が広がって、大きくなってるような。
ご飯を食べだすと止まらないし。
間食も増えたなあ。
それでもご飯はお茶碗一杯までと決めてるけど、他のものをバクバク食べたらおんなじだよね。
育ち盛りのうちの子達より、私の方が食べてる量は絶対多いな!
それでも、昔より食べなくなったんだよ!
私は小学校の高学年から猛烈に食べ始め、どんぶりで3,4杯はご飯を食べていたな。
終いにはどんぶりだとおかわりが面倒で、ラーメン丼で2杯飯を食べた。
でも、今より遥かに痩せていた!
18で結婚して家を出たら、実家の米の消費量が半分になって「助かった!」なんて、親に言われちゃったし。
勿論、結婚した時も食べていましたとも!
新婚当時2人きりにもかかわらず、15~20キロは米を喰っていた。
妊娠中は太りすぎないように気を付けていたが、出産して授乳となると腹が減るものだ。
当然、私は食べた。一日2時間置きに6回の丼飯を食べていた。
それでも一週間に2キロのペースで体重が落ち続け、最終的にはわずか2,3ヶ月で元の体重に戻った。
三人目を妊娠した時も20キロ太ったが、半年で戻ったっけ。
今思うと新陳代謝がよかったのか、それとも違う所で神経を使ってエネルギーを消費していたのか。
一説には、親の愛情不足だとそれを補うように食べる子がいるとか。
大抵そういう子は気の栓が抜けてて、だから食べても食べても太れないのだそうだ。
或いは、筋肉組織のエネルギー消費量は体全体の約18%に対し、脳は19%だそうだ。
だから神経質な人は太れないのだ。
前もここに書いたと思うが、子供の頃私は一日二冊の本を読んでいた。
これも相当脳のエネルギー消費に貢献したのではないか。
高校になると本は一冊に減ったが、マンガ本の読書量は増え、将来の進路に対しても真剣に悩むようになって来たのだ。
やはり、脳はフル活動だったに違いない。
結婚したら読書は一切しなくなったが、慢性の寝不足と、前夫に対しての悩みは尽きず、これもまた脳のエネルギーは消費しまくりだった事だろう。
今までで一番痩せていたのは、すぐるを産んだ後、別居する、しないで揉めてた時だ。
今より15キロは痩せてたなあ。
顔は疲れきっており、まだ23歳だというのに今より老けてるよ!
それが今ではすっかり太ってしまった。
また最近ますます太ってきたような気がするし。
でも「今の顔の方が好きだ」と子供達に言われる。
私も、そう思う。絶対、今の方が幸せだからだ。それが顔に表れていると思う。
それにしても、食べても太らない方法ってないかなあ?
食べる事だけが楽しみなんだから、体重の事など気にせず食べたいよお。
あんまり過去に戻りたいと思う事がない私でも、これに関しては戻りたいと思う。
食費は物凄く掛かりそう・・・だけど、今より楽しく食べられるかな。
さて、今日は催眠で胃袋の収縮のイメージをしよう。
これをやると少しは食欲が抑えられるからね。
食欲の秋に負けるもんかあ~!
コメント[2]
TB[]
2006
09,06
23:21
M君兄弟
CATEGORY[未選択]
あやかはまだド○ールコーヒーで働いている。
慢性的な人手不足により、15日まで辞められないのだ。
あやかと店長を入れて、たった6人しかいないのに、あやかを含めた3人がすでに退職希望を出しているのである。
8月の終わりに2人の女の人が入って来たが、その2人もすでに居ない。
どうやらバックレたようだ。一人など2,3日来ただけだったらしい。
どうも原因は、店長の人間的な魅力の無さのようだ。
私も店長を見た事があるが、真面目な事が取り得なだけ、と言う感じがする。
頭が固く、柔軟さに欠ける。
そのくせ、根っからの大阪人なので、受け狙いばかりして、うんざり感が漂っているようだ。
まだ26歳だというのに、まわりのバイト達から
「店長みたいにはなりたくない」
とまで言われているなんて・・・本人は知らないのだから、その方が幸せだろう。
さて。昨日あやかは突如店長に
「頼むから辞めないでくれ~。長く続けたらきっと良い事があるよ。」
とほだされたらしい。
「いいですよ」何て言ったら、なし崩し的にズルズルと辞めれなくなるのを知っていたあやかは
「無理です!辞めさせてください」
と、頑張っていたようだ。そうしたら店長から
「あと2人、入れたら辞めても良いよ」
という条件を提示されたらしい。
で、一人心当たりがあるのを思い出した。
それはすぐるの友達M君・・・先日も書いたがうちの母にいじめられた子である・・・のお兄さん(高1)がバイトを探しているのを覚えていたからだ。
この家は父子家庭である。父親は50を過ぎており、大人しく無口で、割と気が付かないタイプだ。
結果、小さい頃から2人の子供達は何のフォローの無いまま、ほったらかされていた。
電気や水道はしょっちゅう止められ、未だに電話は不通である。
この子達は風呂にも入れない事が多く、時折私がここに招いてM君を風呂に入れさせたり、ご飯を食べさせたり、差し入れをしたり、と今まで出来る範囲の事はしてきたつもりである。
M君の兄が何故バイトをしたがっているのか、と言うと
「水道代を払って、風呂に入りたい」からだ。
健気ではないか!
しかし、面接をして欲しいと電話をした時点で、断られたと言っていたらしい。(すぐるからの情報より)
これは電話の応対を教えられていないんだな。少なくとも私はそう判断した。
あやかが「バイトが終わったから迎えに来て」という電話があったので9時頃迎えに行き、そのままM君ちに向かった。
勿論バイトの勧誘である。
家のチャイムを鳴らすと早速M兄が出てきた。
あやかはすぐに話を切り出し
「ねえ、バイト今やってる?まだ探してる?」
と聞き、「探してる」と言う返事だったので
「早速、明日面接に来て!」とお願いした。
M兄はちょっと驚いていたが嬉しそうに頷いていた。
しかし。わたしはあやかの為にも、この子の為にも絶対に面接に受かって欲しい。
なのでその子にメモを取らせ
「店長に会ったら『よろしくお願いします』ってちゃんと言うんだよ。
それからなるべく制服かきちんとした格好で行く事。印象を良くしないとね?」
と注意事項を伝え、履歴書を持ってこさせ
「ここの保護者の欄は、お父さんが帰ってきたらすぐ書いてもらいなさいよ。
それから学校の了解はちゃんと取る事。あと希望の曜日と時間はしっかりと書いてね。」
と教えられるだけの事はしっかりと伝えた。
本当はこれは彼の父親が教えるべき事だが、あの父親には無理だろう。
元ご近所さんだから良く知っているが、挨拶もロクに出来ない男なのだ。
しかし子供には罪はない。だれかが教えてあげれば良いだけの事である。
M君の母親はいつも酒浸りで、M君が3歳の時に男を作って出て行ったらしい。
その時わずか5歳だった兄は、母親らしい事をしてもらえなかったという気持ちからか、泣いて追いかけようとするM君を
「追うんじゃない!」
と、必死に抱いて止めたらしい。
近所の人達がそれを目撃しており、みんなの涙を誘った、と未だに語り草になっている。
2年位前か・・・私は遊びに来ていたM君に、自分で人生を選んだ事、そして幸せになるためにここにいる事。
「だから辛い現実に負けないでね。」と伝えたっけ。
素直で真面目なこの子達には絶対に幸せになってもらいたい!私はそう思ってる。
本当にバイトの面接に受かって欲しいな。
さて。あと一人だ。
そんな訳であやかは片っ端から勧誘の電話をしまくっているのである。
あやかにとっても、ある意味、営業活動の経験をさせられているんだな。
ま、頑張ってくれ~!
コメント[0]
TB[]
2006
09,05
22:24
家具屋巡り
CATEGORY[未選択]
いよいよ家具を買い替えたいと思って、最近いろいろな家具屋さんに行っている。
勿論、アジアンがいいなあ~と思っているのだが、なかなか「これ」と言った物に出会えない。
すでにパーテーションは買った。
先日、仕事で西尾市に行った時、私のお客様が雑貨屋さんをやっているので、家具も扱っていると聞いて、見に行った時に購入したのだ。
可愛いアジアンの家具もあったのだが、これを家に置いたら絶対猫の「爪とぎ」になるな、と思ったので、パーテーションだけにしたのだ。
本当は、お揃いの家具を置いたら、可愛いのになあ。
泣く泣く諦めたのである。
近所でも家具屋があり、一点物のアジアン家具がいくつかあった。
昨日までの三日間、安売りしており、¥49800のテレビ台が¥19800になっていたので、ものすごーく迷ったが・・・結局止めた。
デザイン的には好みだったが、私が欲しかったサイズより小さかったのだ。
これだと収納に困るしね。
私は掃除が嫌いなので、物がゴチャゴチャしてるのは面倒でイヤなのだ。
すっきりと収まるものが良いね。
はみ出ている物があると、うざくて全部捨てたくなる。
私って極端かなあ・・・?
で、持っていた通販のカタログに載っていた物で気になる家具があったので、とりあえず在庫が有るかどうか、確認しようと電話したら、案の定全て売り切れで在庫無しだった。
カタログも新しいのを送ってくれると言うので、それを見てみようかな。
だから何にも決めてないのだ。
とりあえず、カーテンだけでも買っとくかなあ。
しかし、こうして何を買おうかとワクワクしているうちが華かもね。
今のテラスハウスに住んで3年半経つが、実はもう飽きている。
私は引越し魔でもあるからだ。
だから、家具でも変えて雰囲気を一新したい、と思っているのだ。
私は離婚してからの8年間、すでに5回引っ越している。
勿論、同じ町内をグルグルしていただけだが。
今までで、今の所が一番長く住んでいるのである。
で、いつでも身軽に引越し出来る様に、物はなるべく少なく・・・というのが子供達まで身に付いているのだ。
中学校が持たせる子供達の連絡表は、いつでも修正液で真っ白に塗られていた。
毎年住んでいる所が違うので、避難訓練をする時、いつも違う班に行かねばならず、子供達は相当混乱した事だろう。
それでも去年位から、子供達から
「そろそろ、ここも飽きたよね。次はどうする?お客さん困るかなあ・・・?」
みたいな会話が出ていたのである。
やはり、こいつらは間違いなく私の子だ!そう確信したのだ。
引越しが趣味ってどう?みたいな。
うちは割りと目まぐるしい変化を好むと思う。
でも当分ここを動く気は無い。
やはり交通の便がいいのとネコのためかな。
ネコのためにお母さんは我慢するニャ~!
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TB[]
2006
09,04
19:52
壁紙
CATEGORY[前夫]
先日あやかが空けた大穴を、新しい壁紙で覆ってしまおうと、似たような模様の壁紙を買ってきた。
本当は大分前に買ってあったのだが、面倒でヤル気が出るまで放っといたのだ。
で、今日とうとう壁紙を張ることにした。
本当は全部キレイに張り替えてしまえば良いんだろうけど、それはお金も労力も要る事なので、一部だけにする。
アンポンタンなライちゃんが来てからと言う物、家の角という角は皆ボロボロになってしまった。
パクまで真似して壁をガリガリやる始末だ。
とりあえず、大穴とこの角を張らないとね。
この壁紙は裏面に糊が付いており、水に濡らすと壁にくっ付くようになっているのだ。
でもなかなか難しい。
ヘラでシゴイて伸ばしていくと、よれたり、斜めになったり、と思うように行ってくれないのだ。
前もやった事があるが、その時も上手くいかなくて、職人さんというものは大したモンだなあと思ったものだ。
本当は旦那さんがいたら、これは男の人がやる仕事なのだろうか。
しかし、私は前夫にしてもらった事は無い。
二段ベッドを買った時も、組み立て式の大きな本棚を買った時も、口では
「もうすぐやる」「気が向いたらやる」
と言い続け、結局私が待てずに自分で組み立てた。
テレビの配線もビデオの配線も私がやった。
照明の取り付けも引越しのかたずけも、みんなみんな私がやった。
今思えば、母子家庭になる準備をしていたのかもしれない。
だから、いざ本番、母子家庭になっても一つも困らなかった。
でも。もし。旦那さんが良い人で何でもやってくれる人だったら?
私は今の私にはならなかっただろうね。
きっと、もっと依存心の塊で何でも旦那様をアテにして、でもそれを当たり前だと思っていただろう。
感謝もなく、そのうち不平不満が出ていた事だろう。
「もっと、こうしてよ!」
と、大威張りする内弁慶になっていたに違いない。
やはり、私は私で良かったと思う。
そして前夫だったから、今の私にしてくれたのだろう。
お陰で強くたくましくなったと思う。
何にも怖くないぞ!
お暇な方、ツギハギだらけの我が家の壁を見に来てくださいね!
コメント[2]
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