こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
09,03
23:07
マイフレンド・フォーエバー
CATEGORY[趣味]
あやかが何本かビデオやDVDをレンタルしてきた。
その中に「マイフレンドフォーエバー」というのがあった。
主演は「ブラッド・レンフロ」という美少年。
当時12歳位だと思うが。
話のあらすじはブラッド扮する主人公の隣に、輸血でエイズに感染した11歳の男の子が越して来て、友情を深めていくという話だ。
ラストでは男の子が死を迎えて、主人公が男の子を偲んで川に靴を流すシーンで終わる。
本当は、この話、涙涙の話何だろうけど・・・。
私達は見ている視点が違ってしまった。
主人公の男の子があまりにも浅はかで、無鉄砲、考えなしなのだ。
直してあげたい、と言う気持ちは分かるが、よく調べもしないで毒草を飲ましちゃったり、嘘の特効薬を信じて安静が必要なエイズの男の子を旅に連れ出したり。
この行動パターン・・・・前夫にそっくりなのだ!
何でも思いつきで行動し、その癖面倒になると放り出す。
後々の事まで考えず、いつもその場しのぎ。
結果、後悔ばかりしている癖に、ちっとも直らない。
私達は「マイフレンド・・・」を見ていて、だんだん気分が悪くなってきた。
終いには、ラストで男の子が亡くなり、その母親が主人公を抱きしめ、涙を流しながら
「あなたはいつでもあの子の為に一生懸命やってくれたわ」
と感謝までしちゃうのだ。
「ええ~!!」
という感じである。冗談じゃないよおおおお!
あの無鉄砲な旅が死期を早めた様なものなのに、何故感謝しちゃう?
私だったら絶対ぶっ飛ばす!
「人の命なんだと思ってる?」そう言いたいのだ。
その方が、チャランポランの男の子の為になると思うのだが。
私は過激なんだろうか?
よかったら、皆さん、機会がありましたら見てください。
私的には、何だかなあ~・・・という作品でした。
ところで。主人公扮した美少年「ブラッド・レンフロ」。
最近はどんな作品に出ているのかなあ・・・とパソコンで検索した所、
な、なんと!
ただ今23歳、昨年末薬物所持で捕まり、大金払って保釈された所でした。
逮捕歴は数回に及び、麻薬所持は当たり前、人ン家に盗みに入って御用となったり、あんまりよろしくない方で、活躍されている模様。
しかも、物凄いショックだったのは、彼の容姿。
まだ23だというのに、薄らはげ、かつての美少年は見る影も無かった!
どう見ても40位にしか見えないよお!!
「スタンド・バイ・ミー」のクリス役の「リバー・フェニックス」も子役で活躍したが、やはり23で薬物による心不全で亡くなっている。
マコーレー・カルキンも一時落ちぶれてしまったが、やはり子供時代に華々しく活躍してしまうと、それがプレッシャーになってしまったり、溺れてしまったり、迷路から抜け出せない人もいる。
私の親戚のオバサン(70歳)も昔、大百姓の家で生まれ、皆からチヤホヤされて育った事から、昔の栄光から抜け出せないで居る。
そういう前夫も生まれた時は、織屋さんで大儲けした時分だったので、いつまで経ってもお坊ちゃん気質が抜けないのだ。
「三つ子の魂、百までも」
上手く人生を失敗しようとする人は、最初良い所を選んで来る場合が多い。
全部が全部、とは言わないが、私達が視た経験からそういう人が多いな、と感じたのは確かだ。
でも、結局は本人次第だとも思う。
もっと幸せになりたい。そうなるにはどうしたら良い?
やはり、自分が動かねば!そう気付いた人だけが本当の幸せを手に入れるのだと思う。
それにはやっぱり「勇気」しかないね!
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2006
09,02
22:05
H子ちゃん
CATEGORY[過去]
さっき、親友のH子ちゃんから小包が届いた。
中身は私の名刺だ。前々から頼んであったモノだ。
前回も彼女が作ったのだが、今回はまたガラッと感じが変わっている。
空がプリントされているが、ちょうどこのホームページの壁紙と被って良い感じだ。
H子ちゃん、どうもありがとう!!
彼女との付き合いも、もう10年くらいになる。
最初の出会いは私がP化粧品のセールスをやっていた時だ。
彼女は最初、つっけんどんに断ってきた。
でも私は知っていた。こういう強い断り方をする人ほど、欲しがっている、という事を。
現に私の勘は当たっていた。彼女は化粧品に興味を持っていたのである。
ところが、彼女は買えない事情を抱えていた。
当時、彼女は旦那さんとの離婚を考えていた。
2、3回彼女の元を訪れていた私に、彼女は打ち明けてくれたのだ。
「確かに化粧品は欲しいんだけどね。でも今は買えない」
そう言っていた。でも私は何の気なしに
「そう言うけどね。そう言ってる人ほど別れないんだよね!
もし、本当に別れたとしても、今度は独身になるんだから、尚更自分を磨かないと!」
と言ったのだ。その言葉にH子ちゃんはカチーンと来たようだ。
そんなら別れてやろうじゃん!勝気な彼女はそう思ったらしい。
皮肉にも私が彼女をけしかけてしまい、結果背中を押してしまったのだ。
後で彼女が告白した。
「あん時、マジでカチンと来たんだよね。でもさ、回りのみんなが変に気を使って、遠まわしに腫れ物に触るみたいに扱うのがイヤでさ。
でも事情の知らないあんたは、ストレートにホントの事を言ってくれて。あんたと喋ってて久しぶりに腹から笑えてさあ。すっごい救われたんだよね。ありがとうね。」
そう言ってくれた。実際私の一言で、人生の重大な決意をしちゃったんだよね。
そん時は聞いてて、マジでビビッたのを覚えている。
「ええ~??私かよ~?」みたいな。
因みに、当時彼女は4万ほど、化粧品を購入してくれた。
大変な時期にも関わらず・・・。
その後、物凄い速さで離婚を決め、翌月にはもう離婚して引越ししてたような。
「離婚したからには、働かないと!だからあんたの所で使ってよ」
と、彼女は私の部下になったのである。
理由は
「だって、あんたと一緒だと楽しそうじゃん!」
だそうだ。
恐ろしい事に彼女は、「面白そう」という理由だけで、私を信頼して付いて来てくれる。
その後、美顔器や下着のネットワークビジネスといった物に、私は飛びついてやっていたが、彼女もすぐに乗ってくれ、それも電話だけで現物も見ずに購入しようとする。
「ちょ、ちょっとあんた!モノぐらい見て確認しなさいよお。」
「いいよ。だってあんたがやるんでしょ?面白そうじゃん!あんたが良いと思ったらそれを信じるよ。で、いくら?」
「いくらったって・・・私のお勧めは25万だけど、いろいろあるから、納得したら決めてちょうだい」
「はいよ。じゃあ明日ハンコ持っていくよ」
それで本当に決めてしまう。彼女だって母子家庭である。
お金が余っている訳ではない。彼女が寝ずに働いたお金なのだ。
同じ母子家庭の私が一番良く知っている。
だからこそ、どれほど彼女が私に信頼を寄せてくれているか、良く分かる。
私は彼女の半年後に離婚した。
それを機に私は化粧品のセールスを辞め、H子ちゃんとも仕事をそれぞれ別れる事になった。
それからお互い忙しく連絡を取れるのも年に2,3回だけになった。
しかしお互いを支えあうのには充分だったと思う。
私は、精神的にも肉体的にもしんどい時が何度かあったが、それでも
「彼女が弱音を吐かないうちは、私が吐く訳にはいかない」
と、彼女の存在が私を奮い立たせてくれたのだ。
本当の友達、親友ってそういうものじゃないかなあ、と思う。
彼女が無条件に私を信じてくれるので、結局私は頑張ってしまう。
信頼を裏切れないからだ。
そして何とか彼女が元を取れるように・・・と動いてしまうのである。
彼女こそ人を動かす天才なのかもしれない。
私がセラピストとして今あるのも彼女のお陰だ。
「あんたがやればいいじゃん!お客なら私が連れて来てやるよ!」
そう言って5日後に、彼女は自分が働いていた所の社長を引っ張って来てくれたのだ。
そうしてお客様からお客様へと広がってくれ、今に至るのである。
今でも、神戸に居る彼女はこうして私の力になってくれている。
だから距離の長さは感じない。
そんなもの、問題ではないのだ。
H子ちゃん、これからも良い友達でいてね!よろしく!!
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2006
09,01
20:12
タロットカード
CATEGORY[家庭内セッション]
あやかが、どういう訳かタロットカードを買ってきた。
何か困ったら、自分で霊視すればいいじゃないか、と思うのだが、前々からここでも書いているように、
あやかは自分の事となると、客観的に視れなくなる。
それで何か自分の事を視れるモノを・・・と思ったのではないか。
試しにバイトの休憩中に、バイトについて聞いてみようとカードを一枚だけ引いてみたら、
「死神」のカードが出てきて
「こりゃ本物だ。怖いな」
と思ったらしい。カードの意味の分かる方、もうご存知ですね。
そう「死神」の意味は、「終末」である。
もう、終わってるよーん!そういう意味なのだ。
私もちょっとやってみようと、「将来」について占ってみた。
そうしたら、ことごとく逆位置で出てくるではないか!
逆位置は大抵良くない意味で出てくる事が多い。
カードの意味とは別に、あやかにこのタロットカードを霊視してもらうと
「お母さんの不安がモロ、カードに出ちゃってるよ。癒した方がいいね。」
と言うではないか。
あらら~・・・私ってまだ不安が手放せないのね・・・という感じ。
タロットは本当に凄いと思う。
カードにズバッと本人の気持ち、状況、周りとの状況・・・全て出るからね。
でもここにも人生経験という物が必要になってくる。
あやかでは、やはり意味を汲み取るのが下手なのだ。
私が横に居て、
「こういう意味なんじゃないの?」
と、ヒントを出さないと、なかなかカードの意味が繋がらないのだ。
さて、私の「不安」にフォーカスして、癒していこう。
3,4歳に焦点を当てる。当時の家庭内のゴタゴタから来る不安だ。
今回はちょっと頑固だ。前世にも焦点を当ててみる。
2つの前世が出てきた。
やはり山賊の時のものと、産業革命時のイギリスの男のものだ。
罪悪感と恐怖と不安がそれぞれ出てきた。
特に山賊は頑固だった。
被害者側の不安な気持ちを、自分の幼児期に再現させているのだと認識したら、かなり楽になった。
こうして癒してから、タロットで占ったら全然違うカードが出てきた。
うーん・・・こっちの方が自分の気持ちとしっくりくる。
まあ、分かってはいるけど、結局私はやりたい事はやるんだな!
不安があろうが無かろうが。やりますよ!
でも、自分自身の恐れが一番の障害になるのだ。
やはり、癒しは必要だと実感した。
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2006
08,31
22:56
アイスコーヒー
CATEGORY[過去]
私はコーヒーが大好きだ。
といっても凝った事はしないので、インスタントか紙パックのアイスコーヒーしか飲まないが。
今は季節がら、アイスコーヒーに牛乳を入れて、カフェ・オレにするのが好きなんだ~。
一日何杯飲むんだろうね。
昨日ファミレスの事を書いたが、コーヒーの事で、思い出した事がある。
私は平日は朝6時まで働いていたが、土曜日の夜・・・というか日曜日の朝は8時まで働いていた。
夜中と違って、モーニングはガラッと客層が変わる。
その店は浜松駅のすぐ傍だからか、外人さんも多く、日本語が通じない人も珍しくなかった。
ある白人男性にオーダーを聞こうと、英語が堪能なMちゃんが私の代わりに行ってくれた。
暫くするとMちゃんが首を傾げながら戻ってきた。
「どうしたの?」と聞くと
「多分、アイスコーヒーって言ったと思うんだけど」と言う。
どうやらその外人さん、Mちゃんに英語が通じないと思ったのか、その頃(やはり7年位前)まだ珍しい電子辞書を取り出し、指で指し示した。
辞書には
「薄ら寒いコーヒー」
と書いてあったらしい。私達は大爆笑だった!
「何よ!薄ら寒いコーヒーって!」と暫く語り草になったのは言うまでも無い。
そう、英語ではアイスコーヒーは「COLDCOFFEE」なのだ。
きっとそれを直訳しちゃったんだね。
Mちゃんは、どうせ日本語なんて分からないだろうと思い
「おまたせしました!薄ら寒いコーヒーです」
と言って出したようだ。外人さんはニコニコしながら
「THANKYOU」
と言って、美味しそうに飲んでいた。
それを見て私達は
「美味しそうに薄ら寒いコーヒーを飲んでるよ!」
と、大笑いしていたのだ。今思うとなんちゅうウェートレスじゃ!
毎日、いろんなお客さんがやって来て、本当に楽しかったなあ。
それからいろんな所で働いたが、どこも楽しかったな。
未だに切れずに友達でいる人もいるのだから、本当に縁というのは面白いと思う。
昔から、仕事は明るく楽しくがモットーだ。
今はしたい事を仕事にしているから、毎日とても楽しくさせてもらっているが、やりたくない事を仕事にしている時でも、
「どうせやるなら楽しくやろう!」と決めていた。
で、ホントに楽しくなるんだよね。
これからの毎日も、もっと楽しく濃い時間にしていきたい、と思う。
コメント[2]
TB[]
2006
08,30
21:13
ファミレス
CATEGORY[過去]
今日はすぐると二人で、ファミレスで晩御飯を食べようとコ○スに入った。
禁煙席に通され、座るとウェイターがお冷とメニューを持って来た。
そして、さりげなくすぐるの前にお子様メニューとぬりえと色鉛筆のセットまで置かれた。
きっと退屈しのぎの子供用のサービスなのだろう。
思わず私は大笑いをしてしまい
「結構ですよ。中学生ですから」
と伝えた。ウェイターは「すいません」と恐縮しながらそれを引っ込めた。
今日一日買い物ですぐると一緒に出掛けていたが、子供扱いをされたのは今日だけでも三回目である。
実はちょっと傷ついていたりして。
でも、しょうがないよなあ・・・。チンチクリンなのは私でもどうしようもない。
唐突だが、私は四年前まで夜中のファミレスで働いていた。
四年間、夜の10時から朝6時まで働いていたが、物凄く印象に残っている客がいた。
ちょうど7年前の今頃、8月のお盆過ぎに午前2時ごろになって一組の親子がやって来た。
化粧気がなく疲れた顔をした40前後の母親がランドセルを背負った男の子と女の子を連れて来たのだ。
女の子の方がお姉さんだったと思う。
二人ともランドセルに目一杯、学用品を詰め込んでいたようだ。
手にはそれぞれ横断バッグを持ち、これも何やら荷物が一杯詰められていた。
当時、平日の夜中だった事もあって、ホールに居たのは私と店長のみ。
私が「いらっしゃいませ」と案内しようと、やって来た三人を見たら、薄汚く一目で「こりゃ、家出だ!」と確信した。
とりあえず禁煙席に通し、通常のメニューとお子様用メニューを2枚、持って言った。
本当は大人には子供メニューを受け付けてはいけないのだが、その母親は
「お金ないから、子供用を食べさせてくれ」としつこく言うので、仕方なく
「じゃあ、内緒ですよ」と注文を受けたのだ。
そうしたら、私より2つ若い店長に
「お前さあ、何で断らなかったんだよ!」と言われたので
「じゃあ、あんたが断ってきな!」と言ったら、店長がその三人を見て
「オレ、やっぱり言えねえ~」と言い出したので
「ホラ見ろ。言えんクセに人に言うな!」と言い返したのである。
今でも覚えているが、受けた注文は「お子様ドリア」1つ「お子様コーンスープ」「お子様パンケーキ」2つずつだったような。
料理を出したらよっぽどお腹が空いていたのか、特に母親はガツガツ喰らいつく様に食べていた。
何日も風呂に入ってないのか、皆垢で薄汚れ、ツーンとすえた匂いがした。
母親も小柄でガリガリに痩せていたが、子供は二人とも三歳から幼稚園児位にしか見えないほど小さかった。
当時すぐるは小1だったが、それでもその子達の方が明らかに小さかった。
これで本当に小学生なの?と思った位だ。
食べている時、私はお冷のおかわりを持っていった。
そうしたら母親が
「あの・・・・中田島砂丘に行きたいんだけど・・・歩いて行けますか?」
と聞くではないか!!こんな夜中に何しに海辺に行くのだ?
勿論、私は道を知ってたが、内心「やばいよ。この人達・・・」と思ったので、知らないフリをして
「少々お待ちくださいませ。ただ今店長に道を聞いて参りますので」
と言ってその場を去り
「店長~!!やばいよ~自殺でもされたらイカンから警察呼んで~!!」
と、店長に警察に電話を入れさせたのである。
幸いすぐ傍に派出所があった。
5分ほどで来るのを知っていたので、道案内をするフリをして警察が来るまでその親子の足止めをしていたのである。
間も無くおまわりさんがやって来たので、三人を保護してもらった。
しっかりと勘定だけはしていってもらったが、その時母親が持っていた財布が忘れられない。
財布代わりに取り出したのは小さな巾着袋だったが、広げた袋から細かくたたんだ千円札がビッシリと詰まっているのが見えたのだ。
チラッとだけだが、同じ大きさに揃えてたたんである様子は、尋常ではない母親の精神が窺える。
よほど、追い詰められているのではないか・・・そう感じたのを覚えている。
あれからその親子がどうしたかは知らない。
でもあの子達が大きくなっていれば中学生位になっているのではないか。
今でも時々思い出す。
とにかくインパクトの強い親子だった。
あの三人を見て、私も同じ母子家庭だけど、人からむやみに同情や心配をされるようなみすぼらしい格好だけはすまい、と思ったものだ。
コメント[2]
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