こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
08,11
22:25
ミシン
CATEGORY[親]
昨日買ったミシンが今日の午後、実家へ配達される事になっており、
それに合わせてあやかもミシンの使い方について説明を聞く約束だった。
あやかは一時ごろ出掛けて、三時頃帰って来た。
帰って来るなり
「あのねえ、昨日買ったミシンは止めにして、30万のミシンを買ったよ」
と言うではないか!
「はあ?」私は何の事やらさっぱり分からん。
どうやら、事はこういう事らしい。
ミシンを配達に来たのは、30代後半の男性2人組み。
あやかから見た二人組みは気さくで面白く、感じの良い人達だったようだ。
修理員であり営業ではないと言い、ミシンの取り扱いについて説明を始めたらしい。
このミシンは取り扱いが面倒で、月に2,3回は油を差さなくてはならず、その為細かな部品まで分解せねばならない事、そして雑巾などちょっと厚い物になると全く針が通らず使い物にならない事、安い分壊れやすいので取り扱いには十分注意するように・・・・等々。
それを聞いていた私の母親は、例の如くいつものように
「ねえ、あやか。あんた、ちゃんと聞いといてよ。あたしは知らんよ」
と、あやかに丸投げし
「ええ~?そんなの困る。あたしゃあ目が悪いから出来んよお」
と哀れみを乞うように、被害者意識丸出しで業者さんに何度も
「どうしたら、いいのかねえ?」と言っていたらしい。
それが、あやかにはどうにもウザく、内心「クソババア!」と思いつつ
「わかった、わかった。ちゃんと聞いておくから」
となだめるのに必死だったらしい。
そして修理員と名乗るミシン屋さんは
「ちょっと高いけどこれなら、どうでしょう?」
と、ここで先ほどの30万のミシンの登場となったのだ。
そして、これがどの位素晴らしい機能を持っているか説明し、アフターフォローは必ず月に一度は来て、なおかつ半永久的に長持ちしますよ、となったのだ。
母からしたら、それは神々しく見えた事だろう。
「じゃあローンで買う」
となったらしいが、一緒に説明を聞いていた父が
「そんなに良い物なら、オレが20万出してやるから現金で買え」
という事になり、
「ちょっと、待っててよ」と言って現金を持って来たではないか!
そうしたら母も
「じゃあ、10万なら私も持ってるから」
と言って、いそいそと財布を持って来たらしい。
あやかは唖然としたようだ。
「そんなに持ってるなら、うちにくれ~!!!!」と内心思ったらしいね。
母に「あやかは払わなくていいよ」と言われ
「当たり前じゃああああ!!!そんなに持ってて孫からむしり取るつもりだったんかあ??」
と、やはり内心吠えていたらしい。
そんなこんなで、現金で買い、すでに現物も頂いているらしい。
その後母から上機嫌な声で電話が掛かってきたので
「良い買い物をして良かったね」と言っておいた。水を差すまい。
私も元営業マンの端くれ。物の値段くらい分かる。
私だって、2、30万もする下着を着けていたり、20万する化粧品も何とも思わず使っているくらいである。
20万以上する美顔器も持ってるし、ネックレスや指輪もある。
あやかもそのミシンの機能には感動していたのだから、きっと良い物なんだなあ・・・と思う。
いかがわしい会社でない限り、良い物にはそれなりの値段が付くのは当然である。
しかし。あの裁縫もロクにしないバーさんが、あと30年生きたとしても
死ぬまでに3回使えばいいだろうな・・・と、思っている。
きっと、3回使った後には飽きて
「まあ、あやかにあげるよ」と言うだろう。
あやかは、まんまと高いオモチャを買ってもらったのである。
しかもあやかは、自分は払わなくても良いと知った途端、じーさんばーさんにネダリまくり、人前で良い格好をしたがるじーさんが乗せられて現金をひけらかす様に出しただけの事である。
後が怖いなあと思う私である。恩を売りつけられたらたまらないからだ。
しかし、あの高いオモチャを買ってもらって、今一番喜んでいるのは母である。
後の心配までするのはよそう、と思った。
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2006
08,10
23:38
母と買い物
CATEGORY[親]
昨日に引き続き、今日は母の買い物に付き合う約束だ。
あちこちで、夏物処分のセールをやっているので行きたいと言うのだ。
実家へ母を迎えに行くと早速広告を広げながら、車に乗り込んだ。
そのチラシはミシンの広告だった。
で「ミシンを買いたいからこの店に行って」と言う。
さらに「あやかと半分ずつお金を出し合って買う」と言っている。
言っておくが、それはあやかに断りを入れている訳ではなく
何の交渉もないまま、母の中で勝手に決めているだけの事である。
内心、私は「ええ~!?この人勝手に決めちゃってるよ。しょうがないなあ・・・
あんまり高額だったら私が援助するしかないなあ・・・」と思っていたのだ。
なのに無慈悲にも横で
「安物買うとすぐ壊れるから高いのを買う」とか言ってるし・・・。
勘弁してくれ・・・。私だって母子家庭だっていうの。
お金が余っているわけではない。
ましてあやかだってそんなに稼いでいる訳ではない。
せいぜい3、4万もらえばいいとこだ。
さらに横で
「5,6万はするかねえ~?」と聞いてくる。
あんた、高校生(行ってないけど)の孫に2、3万出させる気かよ!鬼だな。
しかし、私は無言。余分な事を言って横でイジケられるのは御免だ。
さて、小さなミシン屋さんに着いた。
値段を見てビックリ!
¥5800~¥10800のミシンしかない。ていうか広告通りの値段。
拍子抜けするほど安いので、とりあえずホッとした。
いろいろ機能を聞いて、母は¥8800のミシンに決めた。
「こんなに安いなら、まあ・・・私が(お金を)出すよ」と言う。
「あら、そう?ありがとう」と涼しい顔して私はお礼を言ったが
母の給料と父の年金の額を知っている私は、
「当たり前じゃあ~!!ぼけ~!私の稼ぎより遥かによっぽどいいだろうがああああ」
と内心吠えていた。私達母子家庭の親子にタカらなくても十分生きていけるだけもらっているのだ。
次はアイロンと夏物の服が買いたいと言うので、ジャスコやら近所の量販店やら、
5,6軒は付き合って廻っただろうか。
最後はまた違うジャスコに行って買い物をした。
もう疲れて私はどうでもよくなった。
しかし、私って付き合い良いよなあ、と自分でも思う。
ちなみに私はウィンドウショッピングは大嫌い。
いつも買い物は必要な物しか買わず、短時間で済ませる。
今日私が買った物は、キャットフードとネコの爪とぎである。
母が私にガソリン代の代わりに¥1000の服を買ってくれた。
有り難く貰っておこう。
実家に母を送っている頃には5時を回っていた。
母は帰りが遅くなると父が機嫌を悪くするのではないかと心配し、
「でも、いいや。あやかがミシンを欲しいと言ってたから遠くまで買いに行ってたと言う事にしておけば。
だから、これはあやかと半分こで買った事にしといてよ。
そうすればお父さん(父の事)が『また余分な物を買ってきやがって!』と言っても、
あやかと半分ずつと言っておけば黙るから」
と口裏を合わせるよう求めてきた。
「はいはい」と適当に返事をしておく。
私は母のこういう所が嫌いだ。別に言わないけど。
しかし。だからこそ私は旦那にいちいち了解を得なければ
何も出来ない、決めれないという人生だけはイヤだと思ったのだ。
私は旦那や孫に責任転嫁をするような生き方だけはしたくない。
そして、その醜さを十分この人は教えてくれた。
私はどんなパートナーと出会っても
「私が欲しいと思ったから買ったんだ!」
と胸を張って堂々と見せれる、そんな関係でありたい。
そして何事も正面から相談したり、お願いが出来る関係でありたい。
こうしてコソコソと口裏を合わせなければ、自分で稼いだお金を使えない関係など私はしたくはない。
いつも母を見る度、心に誓う私だった。
コメント[5]
TB[]
2006
08,09
23:57
母の誕生日
CATEGORY[親]
ホントは昨日母の誕生日で、メシでもおごってやるかと思ったが、あいにくの台風だったので、
今日行く事にした。
夕方実家に電話して、父母とすぐるを連れて4人で行く事に。
あやかはバイトなのだ。
とりあえず焼肉屋に行く。
ここは寿司やラーメンもあるので、歯が悪く偏食のオヤジでも大丈夫だろうと判断したからだ。
母の誕生日プレゼントなんだけど父中心に物事を考えるのだから、何だかなという感じ。
でも二人とも上機嫌だから、まあいいや、と思う。
母とは何回か来た店だが、父は初めて来たので、とっても嬉しそう。
幸い悪い歯を一昨日抜いたばかりで、やっと今日からご飯が食べられるようになったんだ、と父が言う。
「そりゃあ、ラッキーだったね」とビシバシ肉を焼く私。
この4人はあんまり肉を食べない。
私はタンばかり。これは父母には固くて食べられない。
すぐるはエビばかり焼いて喰う。
母は寿司のみ。
父は柔らかい肉ばかり選んで食べている。
時間ギリギリまでデザートを食べていたすぐる。
吐きそうになるまで、つい食べてしまった。
これはきっと太るに違いない。
なのでカラオケに行こうと提案すると、オヤジも「よーし!」と言って乗ってきた。
勿論これはオヤジにおごらせた。
母は内心躊躇したに違いない。
以前から、父は母の声が悪いだの音痴だの下手だの、けなしまくっていた。
なので母は父の前では決して歌わない。
カラオケをしたい時は私とこっそり歌いに行くという感じだった。
ところが。今日は父よりも先に母はマイクを取った!
「何言われても良いから今日は歌うよ!!」
と、宣言したではないか。
おおっ!!強くなったなあ、と思ったものだ。
しかも!今日は夫婦二人でデュエットしてるではないか!!!
どうした!!!天変地異でも起こるのか!?台風は去ったばかりだぞ!
でも水を差してはいけないので黙ってる。
「懐かしいねえ・・・」と二人で「高校三年生」とか「美しき十代」とか歌ってた。
あんまり上手くない二人だが、仲良く歌ってる姿は微笑ましい。
母の誕生日と言う事もあってか、父はかなり気を使ってあげていたようだ。
父も随分優しくなったなあと思う。
すぐるでさえ「じいじ、丸くなったねえ!」と感心する位だ。
あの二人は演歌と昭和の懐メロばかりだが、私とすぐるはアニソン三昧。
鋼の錬金術師の「リライト」から始まって、ハンターハンター、ひかるの碁、そこからだんだん古くなって
ガンダム「哀、戦士」「めぐりあい」それからすぐるの大好きな「ダンバイン」「ケロッコデメタン」
「ミクロイドS」と何ですぐるは知ってるの?と言いたくなるような選曲ばかり。
しかも私にも歌えと言うので仕方なーく、ホント仕方なく・・・
嘘です、かなりノリノリでした。
ついでにオヤジもかなりノリノリで、すぐるに拍手や声援を強要していた。
すぐるはこんなノリの良い爺さんを見たのは初めてだろう。
しかもこんなにカラオケ好きとも知らなかったようだ。
しかし、私は知っていたのだよ。むふふ・・・。
カラオケが終わり、帰る前にトイレに寄った。
そのトイレでは、私は決まって左側のトイレを使うのだが、あいにく使用中だったので、右側を使う事にした。
イヤだなあ・・・と思ったが、案の定、女の霊が居たよ。
トイレから出るとやっぱり憑いて来る。
女の霊を憑けたまんま、車を飛ばし、父母を家まで送り届ける。
すぐると二人っきりになった途端、本音の会話が。
「私、カラオケのトイレで幽霊つけて来たよ」
「あ、オレも!男子便所にも居てさー」
家に帰ると、先に帰って来ていたあやかも
「また幽霊拾って帰って来ちゃった~」と言ってる。
で、3人お互い背中を叩き合い、線香をつけ、大除霊大会となった。
やっぱ、うちってこれだよなあ~と笑えたのだ。わははー!
しかし誕生会やって、よかったよ。
母も喜んでいたし!
「親孝行、したい時には親はなし」
みなさん、親御さんが元気なうちに親孝行をお勧めしますよ!
コメント[5]
TB[]
2006
08,08
23:41
台風
CATEGORY[未選択]
さあて、今日は何を書こうかな。
そういえば、今日は台風ですね。
こういう日は暇なのか、と思いきや、
「今日、行っていいですか?」と、来てくれるお客様が居るのだから驚きである。
そして帰られた途端大雨が降ってくるのだ。
うまく出来てるなあと思う。
お客様が帰ると奥の部屋からすぐるが出てくる。
窓の外を見るなり「もっとでっかい台風来ないかなあ・・・」と言う。
すぐるは台風が大好きなのだ。
「おいおい、お前は!冗談じゃないよ!」
ここら辺は何だかんだと言っても大きな台風の被害はないからねえ。
でも被害に遭った人達からしたら、そんな呑気な事は言ってられないのである。
確か、ちびまるこちゃんでも台風にワクワクするといったシーンがあったが。
確かに。私も昔は台風で休校になって嬉しかったり、停電にキャアキャア言いながらもワクワクしたり、と台風が来る度喜んでいたなあ。
でも今大人になると、買い物困るとか、濡れたくないといった現実の都合を優先させる。
だってそれが大人だよなあ。
子供は責任ないけど、大人は責任あるもんね。
さて、それでもこんな天気の中、バイトに行ったあやか。
行く時、雨は止んでいたが、帰る時間には土砂降りになっていた。
しかもバスに乗り遅れたとのメールが。
仕方ないのでジャスコまで迎えに行く事にした。
叩き付けるような大雨に、車を乗り降りするだけでびしょ濡れになる。
車に乗った途端あやかはベラベラ喋りだす。
「明日でっかい台風が来てバイトが休みにならないかなあ」
ここでも同じ事を言うヤツが・・・。
家に着き、玄関の戸を開けたらタンゴがいた。
タンゴは早速外に出ようとしたが、外の雨の物凄い勢いにビビッたのか、外に出るのを止めた。
さすがに躊躇したんだね。わはは。
さあて、台風が着々と近づいてますね。
どうやらここら辺に台風直撃しそうですが、明日には通り過ぎてくれるといいなあ。
お互い怪我など気を付けましょう!
コメント[2]
TB[]
2006
08,07
23:56
ネコの霊感
CATEGORY[ネコ]
キクが居なくなったが、うちのネコ達も突然仔猫が居なくなるのに慣れて
いるのか、だーれも気にする者はない。
至って平静である。
チョロが死んだ時など、特にタンゴは何かを察したのか、
出窓に向かって2,3日は「ニャアニャア」と鳴いていた。
いかにも心配といった感じの泣き声だった。
今思うとタンゴは知ってたんだな。
何故ならタンゴの向いて鳴いていた方角はチョロの死んでいた場所だからだ。
一番の仲良しであるタンゴはチョロのピンチを悟ったに違いない。
ネコは動物の中でも特に霊感が高いのだ。
そのネコ達が居なくなった仔猫に何の心配もないというのは、私達にとっても何よりの安心だ。
それにしても我が家は、お客様を通して来る悪霊やら、何となく来る浮遊霊など、
日常的に幽霊に囲まれて生活している所為か、ネコたちも慣れてしまったようだ。
特にタンゴは一番敏感なのか、来る霊に反応していたが、最近は何を見ても驚かなくなった。
やっぱりネコも学習するのである。
幽霊は居ても怖くないって思ってるね。
ネコもうちに居ると図太くなるなあ。
しかも悪霊をたくさん連れているお客さんが来ると、奥の部屋へ引っ込んでいるが、除霊が終わり、催眠で癒した後だと、ちゃっかりやって来るのだ。
パクはかなり人見知りの気があるので、催眠が終わった途端、お客様に顔を出す。
ネコもタイミングを計ってるんだな。
そして色んな人がしょっちゅう来るので、どんなネコでも人見知りはなくなる。
人間もそうだが、性格は環境が作るのである。
言い換えれば、なりたい自分に成りたければ、そう成れる環境を用意すればいい。
その為に環境を変えるのは、ごく自然な事である。
変化は素晴らしい!そう信じて動いて行くのみだ。
私たちも今に甘えることなく前進するのだ。
頑張るぞー!!!
コメント[4]
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