こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
07,18
23:35
菊千代
CATEGORY[ネコ]
セッションしていたら(2時半位かなあ)甥っ子から電話があった。
「舞阪駅で仔猫を拾ったから持ってっていい?」
という内容。
お客様が催眠に入って、あやかは用がないので駅まで仔猫と甥っ子(あやかにとっては従兄弟ね)を迎えに行った。
帰ってくるなりあやかは仔猫を風呂で洗いまくっていた。
どうやらノミがびっしりついてたみたいで、3回ほど洗ったらしい。
良く見ると小さなタマタマが付いており、男の子と判明。
七人の侍から「菊千代」と命名した。
この「キクちゃん」玄関に入った途端、寝そべっていたジャガーに猛烈に甘えまくっていたらしい。
お母さんと間違えたのかな。
ジャガーは突然の仔猫の猛襲にかなりビビッていた模様。
あやかは仔猫に虫やノミがいたら大変、と慌てて引き離したらしい。
セッションが終わり、お客様と共に仔猫と対面。
チョロやジャガーのようなキジトラの可愛い子!!
目が大きくてクリクリしているのだ。
かわゆ~い!!!
お客様も帰り、あやかはバイトに行き、奥の和室で寝ていた甥っ子Tを起こした。
この仔猫は一ヶ月ほど前から母猫や兄弟猫と共に行動していたそうで、それをTが見掛けていたようだ。
ところが、一週間位前から一匹でいるのを見るようになり、朝も帰りも見かけたので「捕まえよう」と思ったらしい。
それで「おばちゃんち(うちね)なら飼ってくれるかも」と思って電話したんだね。
Tとあやかがうちに来る途中、同じ位の仔猫の事故死らしき死骸を見掛けていた。
きっと兄弟かも・・・と思ったらしい。
放っておいたらキクちゃんもそうなってたかもね。
Tはご飯を食べて帰って行った。
すれ違いにあやかがバイトから帰ってきた。
早速キクちゃんを霊視する。
何だか魂がプカプカしているよう。
風邪もひいているし、やっぱり体調も思わしくないのかな。
目薬を差し、虫下しを飲ませ、ノミ退治の薬をつける。
ついでに気を充て癒しておこう。
寂しいのか放っておくとチビに甘えに行くキク。
チビはすごいなあ。出ないおっぱい早速吸わしてるし!
舐めて世話もしてるよ。懐がでかいなあ。
本当は病気を移しあう可能性が高いからいけないんだけどね。
でも本当の親子のように寄り添っているのを見るのは和むなあ・・・。
因みに駅ではパンくずを貰っていたみたい。
でもネコには栄養にならない。
腹は膨れるが栄養失調になってしまうのだ。
世話をするものがきちんとした知識と責任がなければ、犬だって猫だって人間だって不幸だ。
キクちゃんには幸せになって欲しいなあ。
という訳で菊千代(仮名)の里親を募集します!
可愛がって下さる方、よろしくお願いします!!!!
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2006
07,17
22:10
クラシック
CATEGORY[趣味]
久々にCDやMDを整理した。
そうしたら出てくる出てくるクラシック。
最近聞いてなかったなあと思い、これってどんな曲だっけ?とMDを入れてみた。
「ブルックナー交響曲第9番第1楽章」
思い出した!これはアニメ銀河英雄伝説のBGMに使われたのだ。
良い曲だなあと思って何年か前にレンタルして、録ったのだ。
私は元々クラシック好きだ。
10年前、たまたま夜中に銀英を見て、戦闘シーンとBGMのクラシック(その時はワーグナーのリエンツィだった)の融合の素晴らしさに感動した!
色々とCDまで買い揃え、よく聴いていたものだ。
そうしたら前夫(まだ離婚前ね)までクラシックにハマッてしまい、でかいスピーカーやら20万もするコンポを買うやらで、前夫の浪費熱に火を点けてしまった!
そういえば当時、わたしはチャゲアスも好きで、これもヤツに伝染させたっけ。
今でもヤツが良く言うのは
「お前に教えてもらったものは、クラシックとわさびとからしだ」だとさ。
更に音楽に関する事を思い出した。
私は中学の時、音楽の成績が良く決まって「5」だった。
しかし、笛も歌も特別上手い方ではなく、かといってペーパーテストも「5」を取るほど良い点数ではなかった。
私は先生に馬鹿正直に
「何故私が5なんですか?」
と聞きに言った。そうしたら先生は
「みんな遊び呆けていて、お前以外先生の話を聞いて居る者はいない。
だからいいんだ、お前だけだあ・・先生の授業を聞いてくれるのは・・・」
と仰った。先生も人間なんだなあと思ったものである。
「私、音楽の授業好きだよ」
と言っておいた。確かにその時だってクラシックは好きだったしね。
数少ない聴ける機会には違いなかった。
しかし!ぶっちゃけ、当時の私は嫌われ者で誰一人私に話しかける者は居なかっただけの事である。
まあ、それが幸いしてかなり内申点を稼ぎまくったというのもあるが。わははー!
それから離婚して間も無く、フィリッパ・ジョルダーノというイタリアの女性歌手が大ブレイクして私は大ファンになった。
東京まで車を飛ばしてコンサートを見に行ったことがあるくらいだ。
本気で声楽を習いたいと思ったが、物凄く授業料が高く、これはどうやら老後の楽しみになりそう。
プロを目指すわけではないしね。
フジコ・へミングのコンサートも行ったなあ。
すっごく面白いオバサンていう感じだった。
で、奏でるピアノは素晴らしく、感動したのを覚えている。
やっぱりクラシックはいいなあ!
ちなみに今まで一番聴いたと思う曲は、メンデルスゾーンのバイオリン交響曲だろう。
すぐるがお腹に居た時の半年間、毎日何回も繰り返し聞きまくったのだ。
だからもうちょっとすぐるの格調が高くても良さそうなもんだが・・・。
でも一応効果はあったかも。
すぐるが3人のなかでクラシック好きなのだよ、これが!ぬはははは。
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2006
07,16
21:40
暑い~!
CATEGORY[未選択]
あつい・・・。暑いっスよ。
とうとう我慢出来ずにエアコンのスイッチを!
別に我慢せんでもいいと思うんだけどね~。
しかしだ。私は先日あるおばさんから「太った太った」と連呼され
「ならば見返してやらねばなるまい!」と猛烈な決意を固めたのだ!
そのためにはこの暑さを利用し、大いに汗を流して痩せてやろうじゃん!!と思ったのにー。
はい。二日目で挫折ね。私の猛烈な決意とやらはどこへ・・・。
昔はもうちょっと意志が固かったんだけどねえ。
今じゃ「まあいっか~」「別に死なないし~」「努力と根性よ、さらば~」で生きてる。
だんだん服が入らなくなったので不経済だ、という事以外、ホントはダイエットなんてどうでもいいと思ってるんだよね。
大体オシャレも興味はないし。
ただ人に会うのにキチンとしてなければ、相手に失礼だと思ってキチンと見えるよう心がけているだけである。
私は元来父親から罵倒されて育ってきたが、主に容姿に関して物凄く攻撃されていたため、
少し前まで自分の容姿にかなりコンプレックスを持っていた。
「ブス」「不細工」「二目と見られない顔」「毛深い」「可愛げが無い」などなど。
愛のかけらもない言葉ばかり。
でもこういう言葉を毎日のように繰り返し聞かされていると、まるで暗示にかかったようにその証明を自分で引き寄せるのだ。
現に私は引き寄せた!
私が小3か小4の頃、自転車に乗り交差点で信号待ちをしていた。
その私の横に軽トラが止まり、運転していたおじさんが私の顔を見るなり大きな声で
「うわあ~!すっごいブス!オラア(方言・オレ)こんなブス初めて見た!」
と言われた。実はこういう事が続けて2,3回もあったのだ。
この時はかなり傷ついたし、「どうせ私は・・・」と何でもあきらめるクセも身に付けたなあ。
かといって良く見せようと努力もしなかったし、やり方も知らなかった。
その私が託児所があったという理由だけで化粧品のセールスをやり始めたのだから、
人間何が幸いするのか分からないものである。
セールスを通して色んな事を教えてもらった。
大事な基礎はそこにあるといっても過言ではない。
自分にお金と時間を投資する事はとても大事だと気付けてよかった。
しかし。見知らぬ人から「ブース」と言われた経験を持つ人なんて、そうそういないと思う。
一方父から「可愛い可愛い」と溺愛された一番下の妹は何気にうぬぼれが強い。
30過ぎてもロクに手入れもせず、彼女の自慢は「化粧品はサンプルで済ましているの」だそうだ。
先日、広島から帰って来たときも、服の縫い目が裂け、肩から一メートル位の長さのほつれた糸が吊る下がったみすぼらしい服を着ていた。
それを見た両親もさすがに仰天したのである。
母に「あんた、もうちょっと外見に気を使ったら・・・」と言わせたほどだ。
私より5つも若いし子供もいないのに、地味で老けている妹。
しかし彼女の中には幼い頃言われ続けた言葉が未だにこだましているのだ。
「お前は可愛いなあ」
私は大きなクサビを父親と見知らぬおじさんが打ってくれたお陰でうぬぼれなくて済んだ。
今思うと本当に良かったと思う。セールスでは大きな鏡の前で笑顔の練習とかさせられたし、これで自分がどう見られているのか良くわかったしね。
いろいろな先輩方から私の欠点、クセ、見苦しい所作、誤解されやすかった当時の言動・・・
何もかも直して頂いた。
まだまだ大人に成りきれてないし、完璧ではないけどね。
現にこうして意思が弱い・・・。
と思った矢先、元同僚で今では大事なお客様J子さんからお電話を頂いた。
久しぶりーと一頻り昔話に花が咲く。で、太ったという話題になり
「痩せたほうがいいかなあ」と私。すると
「ハッシーは痩せるとすぐ顔が尖がるから、今の方が親しみやすくていいよ!」と言われ
「じゃあ、ダイエットやーめた!」となった。
明日から快適なエアコン暮らしだあ!なはは~・・・!
コメント[2]
TB[]
2006
07,15
21:44
宝物
CATEGORY[ネコ]
あちこちに毛が舞う橋村家。
5匹も飼ってりゃあね、そうなるよ。
んで、すぐるが1匹1匹ブラッシングをし始めた。
「おお・・、珍しく世話をしているじゃないか・・・」
と思っていたら・・・
「そうだ!良い事思いついた!」
と、すぐる。こういう「良い事」って大抵ロクな事じゃない。
「あんた、何する気?」
「ブラッシングして取った毛を丸めて毛玉を作る!
5匹分のそれぞれ集めて5つの玉を集めたら、お願いが叶う!」
と、なにやら始めた。願うが叶うって・・・何の宗教だ?、それは。・・・何のお願い?
すぐるはネコを捕まえてはブラッシングをし、早速毛を丸めている。
そうして4つの毛玉を作り上げた。
「おかあさん、見て見て!1コ1コ毛玉の色が微妙に違う!!」
と何やら世紀の大発見をしたかのような歓声を上げている。
平和な男だ・・・。私の目の前には薄汚い毛の玉が転がっている。
すぐるはもう毛玉作りに夢中だ。
「さあて!残りはライちゃんだけだ。おかあさん、ライちゃんは?」
「外」
「ライちゃーん!」と外へ駆け出す毛玉男。
唯一お外に出しているライちゃんはすぐるの呼びかけに反応するかのように鳴いている。
「ナオ~ン・・ナオ~ン・・」
何とも甘ったるい声で鳴いている。
こういう時はすぐる同様ロクな事をしてない時の声である。
案の情、口にはスズメをくわえている。
見せびらかしに来たんだな。
思わずすぐると「ぎょえ~!!!」っと叫んでしまった。
口をこじ開けスズメを離す。羽をバタつかせて行ってしまった。
ライちゃんは何でも捕まえて来る。セミ、ネズミ、トカゲ、スズメ、カエル・・・。
うちの周りはきっとこれらの死骸だらけかも。ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・。
「もう~ダメなんだぞう。ライちゃんはー!コラッ!!かわいいぞお~」
とすぐる。結局誰も叱れないんだな。ま、ネコの本能ですから許してやって!
で、早速ブラッシングして毛玉作り。
ジャガーと似たような色の薄汚い毛玉の出来上がり。
「一体、何の願い?頭が良くなりますように?」
「ひどい!おかあさん。人をまるで馬鹿のように言って。」
「ええー!?お前馬鹿じゃなかったの?」
とからかう私。
願いはさておき、すぐるはその5つの毛玉を自分の引き出しにしまっていた。
「何の為に?」と聞くと
「ネコが死んだ時の思い出の一品。オレの宝物!」だって。
何か汚いー!気が早すぎ!もう死ぬ準備かよ。何か違わなくね?
こうしてすぐるの引き出しには、得体の知れない不可解な宝物と称したモノが一杯になっているのである。
恐るべし!ミステリーゾーン・・・・!
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TB[]
2006
07,15
00:10
かずまよ!
CATEGORY[子供]
今日はかずまの居るアパートに顔を出してみた。
その為にチャーハンや天ぷらなど、不足していると思われる野菜をふんだんに使った手料理を持参していく事にした。
学校から帰ってきたすぐると共に、夕方6時に家を出る。
蒲郡まで車で2時間くらいかな。
あやかも行きたがったが、あいにくバイトなのだ。
なのですぐるとドライブである。
かずまのバイトしている蒲郡のラグーナは、5年くらい前に出来た遊園地だ。
どちらかというと遊具はそんなに大きくなく、年少の幼児でも乗れるような遊具がたくさんある所だ。
私達も2回ほど来た事がある。
まさか、その時はかずまがバイトするなんて思ってもいなかったけどね。
さて、ラグーナの近くに来て、かずまに電話を入れる。
アパートのある場所を知らないからだ。
「目印になるものは?」
「えっと・・・焼肉屋とラーメン屋の近くのサークルK」
「わかった・・」
と言って、サークルKに向かう。
しかし目印になる店が見当たらない。
再び電話。
「ねえ、ここ違うサーKみたいなんだけど・・・・。あんたの言ってるサーKってどこ?
4車線の道沿いにあるの?」
「たぶん・・・」
「何?たぶんって。いいからあんたコンビニまで出て来なさいよ!」
電話を切って、ラグーナの正面玄関のサーKに行く。
ここは焼肉屋とラーメン屋から一番近い。
しかし4車線沿いではない。
「ここもたぶん違うと思う。あんたの居るコンビニのとなりにゲーセンある?」
「ないよ」
「今居るコンビニって碧南へ向かって行くと、左側にあるの?それとも右?」
「・・・・・・は?」
「は、じゃねえよ!」
「いや、全然方角わからん・・・」
「この役立たず~!方向音痴もいい加減にしろ!だからラグーナから出たらいつもどっちに曲がる?右?左?」
「え・・・えっと・・・たぶん左・・・かな」
なんとも頼りない答え。そう、かずまは筋金入りの方向音痴なのだ。左右さえよく分からん男だ。
こんな狭い地元の町内でさえ迷子になるキング・オブ・方向音痴さ!
そうしてやっと3つ目のサークルKでかずまに出会えたのだ。
手間掛けさせやがって!!
ようやくかずまの住処に辿り着いた。
まだ来て日が浅いのもあって、キレイに使っている様子。
早速持参したものを食べているが・・・・。
何か態度が気に入らない。
変に生意気になっている!感謝の気持ちも見えない。
別に感謝されたいからじゃないが、しかしだ!
と思っているうちに、もう口に出していた私。
「何?あんた!その態度!誰のお陰で気ままな一人暮らしが出来ると思ってんの!
確かにあんたがバイトして自分の食扶ち稼いでくれるのは有り難いけどさ!だけどあんたはまだ未成年なの。私が反対したらそれも出来ないんだよ!
ここまで来た親を舐めんじゃねえ!」
かずまは薄ら笑いを浮かべる。
照れと本質を突かれた事へのささやかな抵抗。
かずまの気持ちも分かるけどね。
慣れない環境に適応するのに精一杯で緊張し続けている反動もあるのだろう。
だからといってそれを理性でコントロール出来ないのは、まだまだ子供。
それに器用に工夫して出来ちゃう部分が、かなり天狗させてるな。
今度、家に帰って来た時絞めてやろうっと。
覚悟しろよ!
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