こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
07,13
20:03
太った!
CATEGORY[未選択]
今日の夕方、近所のスーパーで買い物をした。
いつもの日常。
しかしレジに居た時、私の後ろにいたオバチャンが私をジロジロ見る。
あれ?見た事ある人だなと思ったら
「もしかして、ひでみちゃん?」と声を掛けられた。
「あ、おばさん・・・・えーと、えーと、んーと、んん?」
名前が出てこない。
おばさんは笑って「○○のお母さんだよ」と言う。
そう、そうだ。そうだよ~。私の実家のご近所さんなのだ。
それにしてもこの年で、しかもデカイ子供がいるのに、まだ「ちゃん」付けとは・・・。
ああ、恥ずかしい・・・。
それなのにこのオバサン、更に私に恥の上塗りをさせる。
「あら~、太った?太ったんじゃない?前はあんなに細かったのに。ねえ、太ったの?」
頼むからそんなに太った太ったと連呼しないでくれー!
別にあんたに迷惑かけてないじゃん!・・・と思う。
更に質問攻め。
「今何処に住んでんの?子供は?もう大きくなった?」
それから更にまた「太った」と連呼され、
「いやあ~、最初見た時、誰だか分からんかったよ」とまで言われた。
私、あんたに何かしたっけ?
質問には軽く答え、矛先を変えようと
「そういえば○○ちゃんも結婚したんだってね。お孫さんは?」
と質問した所、上機嫌で色々語ってくれた。
聞いてもいない孫情報と娘一家の住んでいる所まで教えてくれた。
5分ほどで会話を切り上げ、「それじゃあ、また」と別れた。
オバサンに悪気はないのだ。
ただ興味本位で聞いてるだけなのだから。
確かに太ったしね!
私は離婚してから10キロ太った。もしかしてそれ以上かも・・・。
最近怖くて体重計にものってないからなあ。
その思いが通じたのか、体重計を買って一ヶ月もしないうちに、あやかは体重計をぶっ壊した。
何したらそうなるんだろうね。
それ以来買い直すのも面倒で目盛りを指すハリがないまま
「多分・・・キロ」とか「およそ・・・キロ」みたいな感じでアバウトにカウントしている我が家。
かなりいい加減な性格が浮き彫りになってるね。
それよりも!
顔は分かっているのに、名前が出てこないなんて!
ヤバクない?私。脳の老化が始まってるんじゃない?
太った事より、私にはそっちの方が深刻だって!
で、毛細血管を活き活きさせるビタミンEをとろう。
そんなわけで、サプリメント飲んで、早めに寝るか!
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2006
07,12
23:52
赤い大根
CATEGORY[子供]
学校から帰ってくるなり、すぐるが
「野菜一杯もらってきたよ!」と、両手にスーパーの袋を提げている。
どうやらよく行くプラモ屋さんで貰ってきたようだ。ちなみにタンゴの保護された所である。
このプラモ屋のおじさんはとても良い方だ。
地域でのボランティア活動など積極的に行い、そして野良猫の保護にも一役買ってくれている。
心の温かい気さくな面白い方だ。
そのうちのおばあちゃんが畑を持っており、赤い大根を植えているというので、
すぐるがおばあちゃんと畑を見に行ったらしいのだ。
そこでどんな会話が成されたかは知らないが、きっとすぐるの事だから色々と熱心に聞いた事だろう。
何せすぐるは学校のベランダであらゆるものを栽培しているのだ。
きゅうり、にんじん、枝豆、トマト、ピーマン、綿。・・・・綿は何の為?
まあよく分からんが、去年から友達と先生を巻き込んでやっていたらしい。
去年のすぐるの担任のH先生は27歳の若い熱血先生で河合先生の親友でもある。
すぐるを可愛がってくださり、クラスの中ですぐるがゲンコツを一番たくさん貰ったに違いない。
去年の春、家庭訪問に訪れた先生の髪の毛は黒々としていたが、年末の三者面談では白髪が目立っていた!
先生!すぐるの所為ですか?・・・・・すいません。
この先生大変畑仕事が大好きな方である。
すぐるはかねてからやりたかった野菜のプランター栽培をD君と二人で始めた所、先生はアドバイスをし始め、苗を持って来て、いつの間にかベランダ一杯にプランターが埋まり、三人の畑と化していた!
その頃育てていたもの・・・小松菜、ラディッシュ、じゃがいも(これは失敗)、ねぎ、二十日大根、いちご、だそうだ。
採れたものは三人で山分けをし、給食時間に生でバリバリ食べていたとか。
実は学校のベランダは防災上、余計なモノは置いてはいけないと厳しく注意されていたが、H先生は
「うちのクラスのベランダにはなんにもありませんよ~!」
と言い張っていた。あんまりしつこく言うので、大変厳しい学年主任のI先生も根負けして
「はいはい、何にもないんだね」
と、青々とした緑の葉っぱを見ながら言わされたらしい。
H先生、可愛い野菜達を死守したんだね!すごいっスよ!
てゆーか、先生使っちゃう辺り、すぐるが一番腹黒いかも。
もうクラスの誰かが代わる代わる苗やら肥料やら持って来て
「すぐる、これも植えてみなよ」と提供してくれ、いつの間にかクラスの一大プロジェクトと化していた。
進級する時はみなでプランターの引越しをしたらしい。
これがすぐるの勉強が出来なくても、すごーく学校が楽しい訳なのだ。
それにしても小さい頃から、すぐるは何でも貰って帰って来た。
小学校に上がったばかりの頃、保育園の時の先生のうちに遊びに行ったら、違う上着を着て来てビックリした事がある。
どうやら頂いたらしい。
やはり小学生の頃あんまり暑くて、学校帰りに喉が渇き、そこら辺に居たおばさんに水を頂いた所、その季節にはまだ珍しいみかんをたくさん貰って帰って来た。
ある時は通りかかった畑のおばさんに菜の花をたくさん貰い、
その次の日はまた違うおじさんからホッケの開きを貰って帰って来た。
そのほか、タコ、アジの開き、アサリ、サツマイモ、落花生、たまねぎ・・・などなど、
いずれも学校帰りだ。
一体アイツは帰り道に何やってんだろう・・・?
しかし中学校に入ってからの帰り道でのもらい物は久しぶりだなあ。
そうかー、帰るルートが違うんだもんなあ。
あっそうか。すぐる中学生だっけ・・・。
とにかく今日も貰ってきた。
本当に赤い大根だった。明日早速食べてみようっと!
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2006
07,11
21:38
ホームラン!
CATEGORY[前夫]
いやあ~、雨が降ったり止んだり、お天気がはっきりしませんね。
こういう時はカラッとする気分になるような事を考えるのが一番だ。
そうしたら前夫の事を思い出した!
私は当時、夫とよく大喧嘩をした。
話し合いしてもラチがあかないので、だんだん興奮して来てド派手な喧嘩になるのもしょっちゅうだった。
夫が不意にソファーに手を掛け、投げる素振りをした。
私は咄嗟に反応し、夫が投げる前に素早くソファーを投げつけてやった。
見事命中!「うおお・・・いてええ・・・」と前屈みになってたので、
私は非情にも間髪入れずに金蹴りを喰らわした。
これも見事命中!ヤツは股間を押さえ、涙を流してうずくまっていた。
そしたら、あやか(当時4歳)がすっ飛んで来て、うずくまるお父さんを見てニヤニヤしていた。
今、あやかにお父さんの思い出は?と聞くと、この時の事が物凄く焼き付いているらしい。
しかし!あやかは私の上を行く。
離婚したばかりの頃、前夫が子供達に会いに来た。
野球でもしようかとあやか(8歳)にバットを持たせ
「振ってごらん」と言われるがまま、あやかは嬉しそうに渾身の力でバットを振った。
カキーンと良い当たりをしたのは、またもや前夫のタマだった!
やったー!満塁ホームランだあ。あやか、やる~!
可哀相にヤツは股間を押さえ、声も出せずに涙を流し、ベンチの上で寝ていたそうだ。
30分は微動だにしなかったそうである。
帰ってきたあやかから
「あのねー、今日お父さんのチンコ、バットでなぐっちゃった。痛いって泣いてたよ」
と聞き、あははははははははっーとかなり笑ったのである。
ふと、思った。
うちの子達の喧嘩の多さは私譲りかも!
私は言われたら3倍にして返さないと気が済まない性質だ。
そして、やられたらやり返す。
夫婦喧嘩が絶えなかったが、私は子供の前でもガンガン喧嘩した。
子供に戦う母親の姿を見せたかったのかも。
だって当時の喧嘩の原因は、「子供と遊んでやって」とか「もっと関心持って」とか、「子供の為に貯めた貯金を使うな」とかだったからね。
パワフルにひるまず戦いを挑んでましたよ!いやあ、若かったなあ・・・。
だからこそ「あんた達を守る為、カラダ張って戦ってきたよ!」って胸を張れるのかも。
結婚生活も大変だったけど、一つも後悔してないのは、闇雲に我慢せず言いたい事を言ってきたからだろう。
いつも物凄い喧嘩してたけど、毎度勝ってたもんなあ。ふはははは!
だから子供達は夫婦喧嘩が始まると、ワクワクして見物してたらしい。
で、お父さんの負けっぷりを拝みに来るんだな。
うちの子達もタチ悪いねえ。
まだまだある前夫ネタ。
ホントにアホだから笑える事ばっかりだった。
そのうちポチポチと書くと思いますが、お暇でしたらまたお付き合いくださいませ。
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2006
07,10
22:34
あやか・・・。
CATEGORY[家庭内セッション]
とうとう、かずまが行ってしまった。
何だかちょっと寂しいのだ。
明日からバイトが始まるようなので、頑張って欲しいもんだ。
さてと。今日は久しぶりにあやかのセッションをした。
あやかの背後に冷たい目をした女の人を感じたからだ。
どうも最近のあやかは行動がチグハグで、何か釈然としないものを感じていた。
決定的になったのは昨日のすぐるとのケンカだ。
元来、うちは兄弟喧嘩が多い!未熟モンだからね。
しかし昨日のは違う。明らかにあやかが悪い。
すぐるが言った冗談にわざわざ突っかかっては「キモイ、死ね」の連発だ。
機嫌が悪いわけではない。
そもそも機嫌に左右されるような人間なぞ、大人の資格は無いと思っている。
あやかの中に甘ったれとすぐるへの嫉妬を感じさせる。
後ろの悪霊があやかをそそのかしているのだろうが、でもその所為にしたくはない。
「あやか、後ろに何か付けてるの、気付いてるよねえ」
「取ろうと思ってたよ。でも一人だと難しい・・・」
お客様はもう知ってますね。悪霊とあやかのエゴが合意しているのを。
あやかが自分のエゴと向き合わなければ、除霊してもまた繰り返すのだ。
しかし、あやかは無意識に逃げていた。
だから矛先をすぐるに向ける事で、自分自身から目を逸らしていたのである。
たまたま悪霊は加担したにすぎない。感情的になり、そう行動したのはあやかだからね。
本当は、喧嘩した後、誰よりも自分自身を責めているのはあやかのはずだ。
「すぐるの何に嫉妬したの?」「何が一番憎らしいと感じる?」
私は矢継ぎ早に質問する。
こういう時こそ、有効に霊視をしろよ、と思うが、相変わらず
「真っ白になってわからん」のだ。困ったねえ。
最も私にはもう分かっていた。
あやかは、すぐるの人付き合いの上手さが羨ましかったのだ。
でもそれは相手に八つ当たりして解消するものではない。
自分自身と向き合うしかないのだから。
あやかはバイトでちょっとした壁を感じていた。
仕事はもう問題ないのだが、自分だけが店長と親しく出来ないのに疎外感を感じていたんだね。
これはあやかの緊張が招いている。
あやかに「店長がどんな風にあやかを見てるか視てごらん」と催眠を入れる。
どうやらあやかの緊張に反応して、話す言葉が見つからない様子。
「よかった。嫌われている訳じゃないとは思ってたけど」
念の為、言っておきますが、別にあやかは店長に恋してる訳じゃないですよ!
そう取られたら、私があやかに殺されちゃうよ。
あやか曰く、見た目はおたくっぽく、両手はいつもブラブラさせ、猫背で内股、おまけに26歳の若さで薄らハゲのキモイおっさん(最初そう見えたらしい)なのだそうだ。
その店長と2人きりの時が多く、その大半を「しらーっ」とした雰囲気の中で過ごしているらしい。
店長はどの人とも話をするが、あやかだけは話をしないので、せめて世間話が出来る位仲良くなりたかったのだ。
しかしそんな事でさえ、一人になったあやかには難しい事なのだ。
それをすぐるは難なくやってしまう。
わたしが疲れているように見えると、すぐるは
「お母さん大丈夫?肩でも揉もうか?」
と、するりと言ってのける。あやかがためらっている間にだ。
自分はこんなに考えて込んでしまう一言を、何でこんな簡単に言ってのける?
これこそ嫉妬の源だったのだ。
「向ける矛先が違うのが分かった?」「うん」
はい、一件落着。
それにしてもー。何回も繰り返してるんだよね。
大体、兄弟喧嘩の発端は大抵あやかなのだ。
これでチャネラーだからねえ。よくやるよね。
普段から神様やガイドさん達と色々話してるのに
「なんで冷静になってガイドさんからのアドバイス聞かないの。そもそもあんたの理性は?」
「・・・・・いやあ、すぐる相手だと理性と一緒に神様も吹っ飛んじゃって・・・」
相変わらず、あやかは感情のコントロールが下手なのだ。
あやかの当面の課題はこれだな。
あっそうそう、悪霊さんはとっくに成仏しましたよ。
エゴと向かい合ったら除霊も簡単!
何てったって、生きてる人間の方が絶対に強いのだ!
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2006
07,09
22:36
すぐる・・・。
CATEGORY[子供]
あれから毎日すぐるに連立方程式を教えている私。
亀の歩みの如きの、すぐるの歩みである。
いい加減、方程式を覚えてくれー!
こっちがどうにかなりそうだ。
目を離すととんでもない間違いを犯すのだ。
絶対+と-間違えるし、あれほど分配法則は気を付けなさいよって言ってるのに、
相変わらず同じ間違いを繰り返す。
はあ~・・・なんでかなあ・・・。
おまけに集中力がない。
すぐるなりに真面目に取り組んでいるのに、何か用事を作ってはあっちへウロウロこっちへウロウロ・・・・。
書き始めから大変!
「えんぴつ、えんぴつ・・・・」用意しとけって!
で、いきなり間違えて「消しゴム、消しゴム・・・・」「ほら!ここ!」
遥か彼方に転がっていた消しゴムを拾い上げ、渡す。
よく見るとこの消しゴム、半分ちぎれかかっている。
これじゃあ使いにくいだろうと思って、半分に割ると
「ああ~っ!オレの消しオがー!オレの消しオの顔が半分にー!」と叫ぶすぐる。
なるほど。この消しゴム顔が書いてあり、私が持ってる方は鼻と口が書いてある。
「ぶははー!何?あんたこれ可愛がってんの?」思わず笑ってしまう。
「消しオ、痛かったか?お母さんはひどいねえ・・。本当にお母さんて白黒はっきりさせたがるよね」
すぐるも笑ってる。
「てゆーかそんなに大事な消しゴムだったらあんなトコに転がしとくなよ」
結局口先ばかりで大事にしてないのだ。
すぐるが問題を解いている間に、皿でも洗ってしまおうと思い、
ちょっと目を離した隙に、・・・・・・・ゲームしてるし!
後ろから張り倒す私。
「バーカ!何やってんだよ!」
「えっと・・・鉛筆探してたらあやかがゲームをやり始めたもんでちょっとだけ・・・」
「さっき使ってた鉛筆はどうしたの!」
「そう、それを探してて。何でか知らんが消えた」
すぐるはそうやって一日中探し物に時間を費やす。勿体無い!
「オレ学校でもよく鉛筆が消える。すごい?オレのマジック」
「バーカ!マジックでも何でもねえよ!」
これは単にぼんやりしているからだ。
無意識に鉛筆持って移動して、無意識にそこらに置くから分からなくなるのだ。
そしてある日とんでもない時に見つかったりする。
「もう何でもいいから続きやって」とボールペンで書かせる。
さて私は皿洗いの続き。
ふとすぐるを見ると・・・・今度はうわぐつをいじってる。
「あんた!何やってんの!」
「うわぐつ出すの忘れた」
「知らん、汚いまんま履いて先生に怒られろ。いいから続きをやれ!」
言っておくが、まだ一問目。すでに一時間以上経過している。
毎日これを繰り返している私達。
すぐるの脳みそのシワが増えるのが先か、私のシワが増えるのが先か。
その前に、私過労死するんじゃないの?
もしかして方程式以前の問題?
この答えはずっと先になるんだろうなあ。
あの時やれるだけやっといてよかった!と思えるようにしておきたいものだ。
コメント[2]
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