こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
07,03
22:27
黒澤&三船
CATEGORY[趣味]
あやかが「また見たくなった」と言って、黒澤明のDVDを2本借りてきた。
「七人の侍」と「白痴」だ。
この2本、とにかく長い。
「白痴」は二時間半、「七人の侍」は三時間だからね。
肩こり症の私は大変ですよ。
「七人の侍」は説明要らずの名作である。
これで「黒澤ファン」になったのは言うまでも無い。
いやあ、黒澤さんは天才だよねえ。
それに三船さんのカッコイイ事!
私もあやかも三船敏郎の大ファンだ。
あんなに渋くてカッコイイ人は今時いないよね。
あやかはその三船さん見たさに「三船美佳」をチェックするほどだ。
三船美佳から少し離れた所に、必ず三船敏郎が見守っているからだ。
そこまでするか、と呆れるほど、チェックに余念がない。
私はあんまりはっきり見えないが、何となく感じる程度だ。
だから三船敏郎が見えるあやかが、こういう時はちょっと羨ましいなあ。
三船さん、ニコニコして美佳さんの事、見ているそうだ。
可愛いんだろうね。
「白痴」も面白かった!
原作はかずまも大好きな「ドストエフスキー」だ。
しかしこれを原作に目を付けた黒澤さんは、やっぱり凄いなあって思う。
すごいセットやCGなんか使わなくたって、十分面白いものが作れるんじゃないかって思う。
とくに黒澤さんは心理描写が長けていて素晴らしい!
「こんな人居る居る!」とか「こういう卑怯者っているよね。」とか、本当に感心するのだ。
人間を深く観察してないと、なかなかあそこまで描けないものである。
わたしは黒澤さんの洞察力に関心するのだ。
俳優陣にしても、今のチャラチャラした俳優と違い、重みがある。
これは戦争体験が影響しているのではないか。
人生をより真剣に考えさせたり、シビアな目を持たせたのではないかと思う。
それに比べて今時のドラマの軽い事!
なんで日本の俳優はこんなに下手かなあ。
下手というより自分に酔ってるんだな。
それが心の声として伝わってくるから、気色悪いのだ。
だからあんまり日本のドラマや映画は見ない。
薄っぺらく感じるからね。
それにしてもあやかの「いびつ」な事。
前も書いたが、あやかは今時のアイドルも俳優も知らない。
そういう私もだけどね。
でも一昔の俳優はかなり詳しくなったよ。
だから困るんだよね、皆と話題が合わない、合わない。
カトゥーン・・・だっけ?私もよく分からんが、うちは誰も興味がないなあ・・・。
我が家は世間と遠ざかってる感じがする。
流行ってるから、とか、みんなが知ってるから・・、という理由ではうちは興味を引かないからね。
しかし良い時代だよね。
半世紀も前の物がこうしてキレイな画面で見られるなんて!
日本に生まれてきてよかった。文明万歳!!
おかげで我が家は円満である。
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2006
07,02
18:53
花火大会その後
CATEGORY[子供]
昨夜、花火大会の後、かずまとあやかは友達と遊びに行ったきり、夜中まで帰って来なかった。
すぐるもなかなか帰って来なかったので、私も眠たかったのもあってすぐるを待たず、先に帰ることにした。
なので、すぐるが実家で泊まったのだ。
すぐるは夜10時過ぎて実家へ帰ってきて、私の車が無いので慌てたらしい。
「しまった!オレ一人で泊まるのかよお・・・」
と思ったみたい。すぐるは一人で泊まるのが怖いのだよ。ぷぷぷ。
何と言っても、私の実家は幽霊屋敷のようだ。
海の近くだし、結構寂しい所にあるしね。
私の両親は気付いてないが、悪霊はかなり居るし、霊現象は数知れない。
行く度、そっと除霊してくるのだが、最近はもう面倒でそのままにして来る事が多い。
今年のゴールデンウィークも子供達は実家に泊まったが、あやかは巻かれてしまい、恐怖のあまり
朝4時にうちに電話で助けを求めたほどだ。
それを知ってて置いてく私もタチ悪いかも。ふふふ・・・・。
すぐるはじーさんと1時頃までお喋りしていたらしいが、さあいよいよ「寝るぞ」という時、
早速金縛りにあったそうだ。
その部屋に掛けてあるハト時計が、その時間に限って変な音を奏でていたみたいだし。
それがますますすぐるの恐怖を掻き立てたらしい。
すぐるは2階で寝ていたが、階段を上り下りする無数の足音まで聞こえる始末。
その部屋は涼しいくらい快適だったはずなのに、いつの間にか汗ビッショリになっていたようだ。
「オレもう怖くてさあ・・・二階のベランダから飛び降りて帰りたかったよ~」
夕方迎えに行ったら情けない声を出してそう言った。
わたしは思わず苦笑してしまった。
それでも、そういう話をじーさんとばーさんにする訳にもいかず(信じないので)私が来るまで、
胸に秘めていたのだ。
なんと健気な事か。
まあ、でも普通の人ってそうなんだろうね。
自分だけしか見えてないから、人に言えなくて苦しんでいる人が多いんだよね。
それがうちでは、幽霊込みのスピリチュアルな話をオープンに話し放題っていうのが楽なんだよなあ。
うちに入るなり開口一番
「やっぱうちはいいよなあ!」
と、すぐる。
じゃ、その快適なおうちで早速宿題をやろうね!
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2006
07,01
22:47
花火大会
CATEGORY[親]
今日は弁天島の海開き、花火大会だ。
実家に行ってタダ飯が食べれる日である。
子供達は、食べるだけ食べたら、さっさと友達と出掛けてしまった。
きっと会場である海浜公園に行くのだろう。
私は正直躊躇する。
あんな狭いところで何万人もの人がすし詰め状態でいるのだ。
以前あわや圧迫死か?と思うような目に会っているからね。
3年前、この仕事を始めたばかりのこの花火大会の日、
私はすぐると親友の子(下の男の子)Uを連れて、海浜公園まで花火を見に行ったのだ。
当時は2人とも小5だったな。
そうしたら、物凄い人でたちまち身動きが出来なくなってしまった!
30分ほどそういう状態が続き、そのうちすぐるが
「酸欠でクラクラする・・・」と言い出しヤバイ!と思ったのだ。
大人の私でさえあちこちからギュウギュウ圧迫され、息苦しかったのだ。
離れ離れにならないよう私はすぐるとUの手を握っていたが、あわや引きちぎられそうな勢いである。
しかも大事な親友の子を預かっているのだ。何事もあってはならない。
「すぐる大丈夫?Uは?息出来る?」
と怒鳴り合いに近い声を出し、確認する。
そのうち私自身も酸欠で眩暈がし、ヤバイと思った時
「そうだ!私には守護霊という味方がいるんじゃないか。どうして思い出さなかったんだろう。」と思い、
「おじいちゃん!子供達を守って!」と心の中で叫んだ。
その瞬間、突如目の前の群衆の中に道が開けたのだ。
ビックリしたなあ。とにかく私達は抜け出し、新鮮な空気を吸う事が出来たのだ。
もう3人で「よかった!よかった!」と、抱き合って喜んだよ。
そんな事があってから私は公園内には行かないと決めたのだ。
さて一人残された私は両親のお守りである。
家の向かいに縁台を置き、3人で遠くの花火を見る。
主に私が喋り、母が笑ったり相槌をうったり、で父がニコニコしながら時折話しに参加する。
傍目から見たら仲の良い親子に見えるだろうね。
まあ、実際今は仲良いし。
子供の頃には想像だにしなかった事だ。
私が何か言えば父はとやかく言い、突っかかってきたものだ。
私も父の一番弱い所を突いては、ミゾを益々深めるといった事を繰り返していた。
それが今はどうだろう。
私の軽い冗談を笑って聞いている。
むしろ父の背中から愛情を感じ取れるのだから、時の流れって凄いなあと思う。
昔の父を思い返しても、やはり父は身勝手だったし、愛情のかけらも感じない。
しかし、意地悪親父役が終わったのか、年を取ったからなのか、何が父の転機になったのかは
私には分からないが、去年から本当にやさしくなった。
私にも子供達にもだ。それはとても有り難い事で、嬉しい。
ここまで辛抱してきたから、親の愛情をやっと感じる事が出来るんだよね。
若い時、早まったマネをしなくてよかった!って思う。
そんなこんなでペチャペチャ喋っていたら、いつの間にか花火は終わっていた。
あれ?私花火見てたっけ?覚えてないよ!
まあいっか。どうせ来年もやる事だし。
オヤジの笑った顔を見たから良しとするか。
そんな訳で、私なりに楽しかったのだ。
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2006
06,30
20:31
授業参観会
CATEGORY[子供]
今日は午後から中学校の参観会だ。
なんか、あんまり気が進まないなあ。
でもすぐるの様子も気になるので、渋々行く事にする。
授業の始業時間ピッタリに教室に行ってビックリ!
父兄が誰も居ない!
私が教室に入るや否や、一斉に振り向く生徒。
注目を浴びてしまったではないか。ひょえ~・・・恥ずかしい!
あわや日を間違えたのか?と思いきや、10分後15分後になるとゾロゾロとやって来る。
ふう~、よかった。
以前も書いたが、すぐるの担任は、パラリンピックで金メダルを取った、全盲の河合純一先生だ。
この春結婚もされ、幸せ一杯であろう。
社会を担当されているが、今日はあいにく隣のクラスで授業をしておられた。
河合先生の授業は面白いのだ。聞きたかったなあ。
この先生は本当に素晴らしく、努力を惜しまない。
全生徒の声と名前をちゃんと把握されているのだ。
そして見えているのかと思うくらい、一人でスタスタと歩いている。
階段も一つ一つ段数を覚えているのだ。本当に感心する。
さてすぐるのいるクラスは国語だ。
肩身が狭いなあ・・・。何といってもすぐるの国語の成績は最悪だからね。
なんたって1だもーん。あはは~・・・なんだかお花畑が見えちゃった・・・・
現実逃避をしている場合じゃない。
それにしても国語の授業は退屈だー。
私は昔、国語の授業はマンガを書く時間と決めていた。
そのくらい国語って退屈だよね?
しかも授業は、短歌に題名をつけよう、という内容。どうでもいいよーって感じ。
暇なので「六月の目標」という掲示物を見ていた。
みんな中学生だけあってしっかりした目標を書いているじゃないか。
「テストの点を上げる」とか「授業に集中する」とかね。
そしたら一際目に付くモノがあるのだよ。
そいつのだけ目一杯、下手なネコの絵が描いてあり、
「わすれものをへらす」
と、ぜーんぶひらがなで書いてある。名前は書き忘れたのか、ない。
この絵とこの小汚い字、まぎれもなくすぐるのものである。
見間違えるはずがない。
しかし何で名前書かんかなあ・・・。
ってゆーか、名前書いてなくて、ある意味セーフか・・・。
しかし全部ひらがなって・・・おいっ!お前は小学生か!!!
???河合先生の目標まで書いてある。
「迷子にならない」
なんじゃこりゃ!?せんせい~・・・・!。迷子になっちゃうんだ!
人間だものね、そんな時もあるさ。見えないんだもんねえ・・・。
それにしても、みんな大きくなったなあって思う。
すぐるは体が小さい方(145cmくらいかな)だけど、大きい子は170cm超えてるもんね。
すぐるなんて風呂上りにフルチンで出て来て
「まだ毛が生えん!!」
と、見せに来る位お子ちゃまなのに。
なんて事を考えながら、ぼんやり授業を見ていると、隣ではべチャベチャ喋っている主婦達の声がうるさい。
多分自分の子供なんて見てないね。
授業が終わり、廊下へ出ると、教室にも入らず、お喋りに夢中になっている人達の多い事!
何しに来てるんだろう?参観なんかしてないじゃん。
でも噂好きの主婦に捕まるのは面倒だ。
足早に帰る事にする。
と言う訳でとっとと帰って来たよ。
あ~疲れた・・・!
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2006
06,29
20:49
図書館
CATEGORY[未選択]
さて今日は、空いた時間を使って図書館に行ってみた。
うちほど図書館を利用している家はないんじゃないかと思うほど、
うちは常時借りている本がある。
私、かずま、あやかがそれぞれあちこちの図書館から借りているので、
2,30冊は借りているんじゃないかなあ。
折角ある公共の施設なのだから、使わなければ損だ。
で、今日は何が目的かというと、先日遊びに来てくれたHちゃんに刺激され、
投資とかお金に関する本はないかと探しにきたのである。
そして自分が必要な本だと思えば買うつもりだ。
大事な本は自分の手元に置いておきたいものね。
その前に基本的な知識は図書館で仕入れておこうと思ったのだ。
で、借りた本は、「金融入門」「消費者金融」「お金を上手にためるQX200」
「この日本をどうする」(石原慎太郎著)・・・・お金を知るには世の中の動向を知らないとね。
「メチャやさしい株ってニャーニ?塾」・・・・子供向けの本、可愛いニャンコが説明してくれるのだ!
すごーく分かりやすかった。ニャンコが「そうニャンだあ~」って、返事してたりね。
かわいいねえ。これなら経済も受け入れやすいのだ。
株をやる訳ではないけど、株の本を通して「へえー」と思ったり、
「なるほどね」と感心させられたよ。
なんかちょっとだけ全体像が見えたような。
株のゲームもあるようだから、それで遊んでみるのもいいよね。
貯金が出来るまでは、腕を磨いておくのも大事だよね。
ただ図書館にある本はちょっと古いのが、難点。
4,5年前だと世の中の状況が違うしね。
本の中に書いてあるシステムが今もあるとは限らないし。
なのでパソコンで検索しながらの読書となった。
折角仕入れた知識が役に立たなかったら何にもならないのだ。
ただの時間の徒労に終わりたくない。
それから、もともとニュースはよくチェックしてたから、
経済も視野に入れてチェックしてみよう。
きっともっと面白くなるね。
習うより慣れろ。
毎日、株や世の中の動向をチェックしてれば、いざという時ちょっとは鼻が利くようになるかなあ。
経済音痴の私も、ちょっとは脱出できるかな。
今後の私に乞うご期待!
目指せ!大富豪。夢だけはでかいぞ!
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