こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
06,12
21:18
携帯電話
CATEGORY[未選択]
わーい!新しい携帯に変えたのだー!
と言っても一昔前の機種だけどね。番号もそのままなのでよろしくです。
今まで使ってたのも愛着あったし、3年半も使ってたのにすごく調子が良かった。
だけどさすがに塗装もはげてくるとねえ・・。
調子は良くても見かけがボロボロだと、何かと言われるのだ。
「もう変えたら?」とか「それまだ使ってるんだ!」とか変に感心されたり。
昔は私も人並みに人の目を気にしたり、評価を気にする人だったのだ。
しかしそれをすっかりと気持ちいい位手放してしまった私には人様の
「もう変えたら?」という言葉など耳に届くはずもない。
でも最近の携帯の画像のキレイな事!
それが私の心を動かしましたよ!
前の携帯には死んでしまったチョロたんの写真が一杯入っているのだ。
当時はすごくキレイに写っていると思ってたんだけど、今見ると画像が荒いよね。
いやあ、時代は進んでますなあ。
そういえば携帯でも幽霊とか写り込んじゃって、心霊写真になっちゃう事ってよくあるよね。
前の携帯を持った頃、丁度あやか(当時13歳)が目覚めたばかりの頃で、私達の除霊の練習にたっくさんの悪霊さん達がやって来ていたので、当時写した写メは全て心霊写真になってしまった。
この時は一日に2~300人は除霊していたっけ。どんどん集まって来るのだ。
しまいには列を作って並んでおり、行列が解消したのは半年位経った時だった。
今うちにいる何百人という守護霊の半分位はこの時除霊した人達だ。
と言ってもみんなほとんど働いてないけどね。守護霊も居れば守ってくれるとは限らないのだ。
今では心霊写真の画像も全部消してしまって、ほとんどネコの画像だ。
今まで我が家を通り過ぎて行った14匹の猫達の歴史が刻まれている。そのうちの5匹はうちの猫達ね。
で、新しい携帯で早速ネコちゃんズをとりまくる。
うーん、可愛いのだ!
ジャガオ君です!
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2006
06,11
21:39
人生ゲーム
CATEGORY[趣味]
うちはよく、みんなで人生ゲームをやる。
私はよくお客様達に「子供にゲームはダメですよ」と言うが、
家族で楽しむ為にするのなら、それはそれで良い事だと思っている。
で、うちが好んでやるのが昔懐かしいスーパーファミコンの
「大爆笑人生劇場ドキドキ青春編」である。
この代物、1993年に作られたモノであり、非常に時代を感じさせるのだ。
これが未だに現役で活躍している。
プレ2やサターンや64など、どこかにスーファミを超える面白い人生ゲームはないものかと探していたが、
やっぱりこの「青春編」が一番面白かった。
去年ふとまたやりたくなって、何年か前に甥にあげたのを思い出して、また返してもらった。
それからというもの、うちでは6年振りに里帰りをしたこのスーファミソフトで遊びまくっている。
大抵プレイするのは私、あやか(16歳長女)すぐる(14歳次男)だ。かずま(17歳長男)はやらない。
飽きずにやっている私たちに呆れている。
で、付ける名前も決まっている。
私はイセ・リナ・・そうです、ガンダム、ガルマの恋人イセリナさんです。
あやかはドズル・ザビ・・ガルマの兄さんね。
すぐるはあく・りょう(ただの最悪だ~)なのだ。
このゲームの他の登場人物は当時のトレンディードラマなるものの
トレンディーな俳優さんがモデルでかなり笑える。
こんなの流行ってたなあという感じの一昔前の髪型やら服やらで出て来るのだ。
しかもCDじゃなくて「アイドルのレコード」だったり、不良になると制服のスカートが長くなったり、
ズボンがボンタンになったり、出てくる占い師の一言が「こんなん出ましたけど~」だったり・・・
とにかく懐かしい。
しかも毎日の様にやり込んでいたら私とすぐるはルーレットを好きな目で出せるようになったのだ。
それにこれだけ回数をやってもまだ見たこともない職業があるのが魅力だ。
今日私は初めて「デザイナー」になった。この職業をみたのは何年振りか。
登場人物の最終パラメーターによって職業も変わってくるのだ。
それが面白くてついつい何回もやっちゃうんだよね。
ちなみにあやかのザビ君は、途中髪を茶色に染め、カッパのように頭を刈られてしまい、
とうとう「フランシスコ・ザビエル」のようになってしまった。ザビ違いだー。
しかし時の流れは早いものだ。
このソフトが出た当時、私は24歳、前夫と共にマンションを購入したばかりだった。
一番北側にある子供部屋で、当時5歳のかずまと一緒によくこのゲームをやっていた。
あやかはすぐ横で遊んでおり、赤ん坊だったすぐるを抱きながらやってたのだ。
この頃すでに前夫と気持ちがすれ違っており、一緒にいるのもイヤだったし、
前夫が子供達を煩がっていたのもあって、このゲームに逃げ込むかのように没頭していた。
仕事ではすでにP化粧品の主任になっており、ノルマや後輩の育成などやることはたくさんあったし、
家に帰れば家事と育児の負担が自分に覆い被さるようにのしかかっていた。
ローンや税金、マンションの管理費などお金のやりくりも大変なのに、
傍で湯水のようにお金を使う馬鹿がいるのだ。
逃げたい現実が当時はたくさんあった。
それを思えば今の私の何て楽な事!
少々大変な事があってもそれは自分の為なのだから、苦労でも何でもないのだ。
同じゲームをやっていても向き合う気持ちが全然違う。
今は純粋に楽しめるのが凄く嬉しいな。
何より自分達のリアル人生ゲームが楽しいのだ。
後悔を残すような人生にはしたくない。
因みに今日の一位は私でした!
いやあ、気分が良いですな。明日も良い日になりそうだ。
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2006
06,10
23:23
幽霊
CATEGORY[未選択]
さっき、あやかがバイトから帰って来て、
「お母さん、線香焚いて」と言う。
あやかを見ると、後ろに青い顔をした女の人が立っている。
思わず「あははー」と笑ってしまう。
さて彼女の為に線香を焚くとしよう。
ここら辺はかなり田舎だし、国道があっても一本裏の道に入れば、夜は本当に真っ暗なのだ。
あやかのバイト先からうちまでの道、約4キロを自転車で行き来していたが、途中結構気持ち悪いスポットが何箇所かあり、あやかはよくお持ち帰りをしてしまう。
女の人はまだ洗面所の辺りでボウっとしている。
「まあ入りなさいよ」と声を掛ける。
そこに立ちつくされてても何かねえ・・、目障りというか、うざいというか・・。
うちでは今更誰も怖がらないし、別に珍しい存在でもないが、少々面倒臭いだけだ。
女の人はすうっと部屋に入ってきた。
あやかはご飯を食べ始め、私はテレビを見て、かずまはパソコンに向かってるし、すぐるは私の横で書き取りをしている。
誰も気に留めてない、むしろ忘れていた。
大分経ってから私が思い出して
「あれ、そういえばさっきの女の人は?」
と聞くと、あやかが
「さっき成仏したみたいだよ」
と言う。あっそう、ていう感じだ。
あんまり面倒臭い時は守護霊に丸投げしてお任せしちゃう。
でもこき使いすぎて、たまーに守護霊達が竹ひごの様に細く青くなっている時もあるので気を付けてあげないと。
何事も甘えすぎてはいけないね。またお義母さんに怒られちゃうよ。
「あんたいい加減にしてよ!」って言われそうだ。
たまには守護霊達の為に線香でも焚くかな。
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2006
06,09
22:05
ネコ
CATEGORY[ネコ]
うちのネコ達は本当に甘えん坊だ。
今こうしてパソコンに向かっているだけで、チビは膝の上に乗ろうと狙っている。
このイスに座っている時の膝の高さがいい感じらしい。
特にかずまがパソコンに向かっている時は大変である。
もうチビは本当にしつこいのだ。
よくかずまはぶち切れて
「しつこいんだよー!このクソ女があー!」と怒鳴っている。
それでもかずまにべったりとくっ付いているんだから、気に入られたものだ。
さすが自称ネコマスター!
こうしてチビと格闘している間にパクも構って貰おうとやって来る。
パクは大抵パソコンのキーボードを踏ん付けて来るから困るのだ。
この前私がパソコンをいじっていたらパクが来て、案の定パソコンの画面が勝手に変わってしまった。
こうなるとパソコンの事が分からない私は困ってしまう。
で、かずまかあやかに「画面を戻して~」とお願いするしかない。
ネコによって甘え方も様々だ。
タンゴは抱っこが嫌いだが、他の子をかまっていると
「私を捕まえてごらんなさい」と言わんばかりに、すぐ横をすり抜けていく。
でも知らん顔をしてはいけない、結構ヤキモチ焼きなのだ。
タンゴは一番気位が高いから割と気を使ってあげないといけないのだ。
唯一お外に出しているライちゃんは、私が洗濯物を干しているだけで「ニャゴニャゴ」言いながら駆け寄って来る。
本当に可愛い。そんな時は洗濯物を干している事などすっかり忘れて、一人ネコ祭り開催中なのだ。
ジャガーはいつも部屋のど真ん中で腹を出して、仰向けになって寝ている。
もう、それだけで可愛い!ジャガーはあやかの膝が気に入ってるみたいだ。
ジャガーは7キロを超える巨体で、あいつが膝に乗るとマジで足がしびれる。
先日、男性のお客様にジャガーが甘えに行って、うっかりと玉を踏ん付けてしまったらしい。
可哀相な男性は「おおうっ!」と言って悶え苦しんでいた。
Nさん、ごめんなさいね。痛かったでしょう。
ジャガー太りすぎだよ!
Nさん懲りずにまた来てね!
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2006
06,08
23:19
寝言
CATEGORY[子供]
今、すぐるが寝ているが、やっぱり寝言を言っている。
うちの息子は二人とも、ほぼ毎日、物凄く大きな声ではっきりと寝言を言う。
前夫もそうだったが、こういうのって遺伝するんだろうか。
私とあやかは寝言は言わない、静かなものである。
かずまの寝言は日常生活に影響されていると思われる。
バイトをしている時は、大きな声ではっきりと
「ありがとうございましたー!またお越し下さいませー!」
と寝言を言っていた。
昼間、私達が仕事をしている隣の部屋でかずまは昼寝をしており、その時もやってくれましたよ。
ホントすいません、Oさん、ビックリしたでしょ。
最近の寝言でかなり面白かったのは、やはりバイトの夢を見ていたと思われるが、
「に、にににににににににに、にですよ。」
と言っていた。「に」って「2」ですか?
本人は覚えていないからよく分からないままだ。
それに比べるとすぐるの寝言の壮大な事!
時には宇宙を感じさせ、ストーリー性さえあるのだ。
大抵毎日言うのは
「#%$&=*+?$&#%&%$#&+?*%+*」
と両手を広げて言っている。始まったのか?宇宙との交信が!
最近ブラジルから来たばかりの言葉の通じない同級生の男の子から
手笛を教わっており、それに凝っていたからか
「いい?見ててよ、今吹くからね」と言い、むくりと起き上がると
「フー、フー、フー、フー」と手笛を吹き始めた。
私達は何事が始まったんだろうと思い、じっと見ていたが、すぐるの寝言は吹き終えてもまだまだ続く。
「あのね、ここが上手く吹けんだよー(方言)ミシェルは$&#%&$%&~」
見ててもかなり笑えたがいつまでも続きそうな勢いなので
「はい、もう寝ようね」と、寝かした。
そうか、転校生はミシェルというのか。
お祭り前になると笛の練習が始まるが、去年の秋は毎日の様にすぐるは夢の中でも笛の練習をしていた。
大変熱心な事である。
寝ていたかと思うとむくっと起き上がり、横笛を持つような手つきをして、その時も一生懸命フーフー吹いていた。
そして一曲吹き終えるとバタッと寝てしまうのだ。
そもそもこれは父親譲りなんだろうか。こういうのも遺伝する物なのか。
前夫も本当に寝ていてもうるさかった。
仕事でクレーム処理をしている時など
「すいません、すいません!」と連呼していた。
よく私にも謝っていたなあ。
「ごめんよー、ホントごめんよー」と三日に一回は言っていた。
あんた、私の知らない所で何かやってたの?と聞きたい位だ。
たまに前夫のマンションに子供3人で泊まる事があるが、あやかはさぞやかましかった事だろう。
男3人がそれぞれ大きな寝言を言ってれば、安眠妨害もいいとこである。
こういう時は早く寝てしまった方が勝ちだ。
しかし本当に寝言がうるさくて、たたき起こされる事もあるのだ。
でも夢の中の寝言はいいが、起きてても寝言を言ってるやつがたまにいる。
すぐる、勉強は目を開けてしろよ!
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