こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
06,07
23:46
義母
CATEGORY[前夫]
今日はちょっと疲れたなあ。勿論心地よい疲れだが・・。
そんな時決まって亡くなった義母の手が見える。
私が疲れを感じると、私が起きていても寝ていても「よしよし」と言うように頭を撫でてくれるのだ。
私が気がついてなくても、あやかが目ざとく見つけて
「またばあば(義母の事です)がお母さんの頭を撫でてるよ。よっぽど可愛いんだねえ」と言って笑う時もある。
義母は私にとって姑であり、前夫の母親である。
私は自分の母親は好きじゃないが、義母は大好きだ。
義父も本当に良い人で、実父には愛情を感じたことはないが、義父は大好きなのである。
私は自分の両親から与えられなかった愛情を、この義父母から与えてもらった。
私は結婚したばかりの頃、一人ぼっちでとても寂しかった。
実父は結婚して出て行った私には無関心だったし、母は例のごとく「遠くて行けない」と言って来てくれた事などなかった。
そんな私を気遣ってよく義父母が買い物に連れ出してくれた。
娘がいなかった義父は特に嬉しそうに行く先々で
「うちの娘だ」と言って私を連れ歩いた。
私は「嫁だ」と言われて紹介された事はない。本当に幸せだと思った。
私がこの二人が好きなのは、何事もストレートだったからだ。
影で絶対私の悪口を言わなかった。言う必要が無かったのだ。
特に義母は真っ向勝負を挑んでくる人だった。
本当に気持ち良いくらいだった。なので私もその勝負を受けて立った。
「あんたの作った煮物は甘い」「しょっぱい物よりいいでしょ!」
「私の脱いだ履物くらい揃えなさいよ!」「自分でやれ!」
「全く言う事聞かない子だねえ」「お母さんに言われたくない!」
同居してないのが幸いしていたが、それでも私は義母と
「このバカ嫁~!」「うるさいっ糞ババアッ!」
と大喧嘩したのも一度や二度ではない。
でも私はこの遠慮の無い関係が嬉しかった。
実母にこんな事言おうものなら
「どうせ私なんか死ねばいい」だの「あたしゃみんなに見捨てられて死ぬんだ」だの
訳の分からん事を言い出し、いじけて一時間は泣くし、
後々「前、あんたにこんな事言われた」とグズグズ言うので、それが面倒で未だに自分の本音など言った事は無い。
しかし義母の器の大きさはどうだ。ちゃんと向き合って受けとめてくれるのだ。
そして何より有難かったのは私の為を思ってよく叱ってくれた事だ。
何で怒られたのかは忘れてしまったが、義父に
「そんな格好でいたら風邪ひくだろう!何やってんだ、馬鹿野郎!」とこっ酷く叱られた事がある。
この時本当に義父は怒っていた。
でも私は物凄く嬉しくてニヤニヤしてしまったのを覚えている。
両親が私の為に叱ってくれた事など一度もなかったからだ。
きっと父だったらこう言うだろう。
「そんな格好でいたら風邪ひくぞ。ま、お前が死んでもオレは別にいいけどな」とか
「世間体が悪いからやめろ」とか八つ当たりであったり、とにかく愛を感じた事はなかった。
前夫はニヤニヤしている私が理解出来なくて
「お前怒られてるんだぞ。分かってるのか?」と怪訝そうな顔をしている。
「だって嬉しいんだもん。初めて怒られた」
と答える私に、義父母は全てを察したようだった。
「そうか、そんなに嬉しいか?」と義父は言い、
「お前は不憫な子だなあ」と言って涙ぐんでいたのが印象的だった。
前夫も実の両親すら私の寂しさを理解してはくれなかったが、この二人だけは分かってくれた。
私にはそれで十分だった。
前夫には散々振り回されたが、義父母がいてくれたから10年間頑張ってこれたと思う。
離婚を決めた時も義母は私の良き理解者だった。
血の繋がりを超えた何とも深い絆を感じた。
離婚から半年経った頃、義母は亡くなったが、それからずっと私の傍にいてくれる。
自分の息子ではなく私の傍にいてくれるのが嬉しい。
今も私の右隣に居るが「私の事も書いてよ」というのだ。
はいはい、書いてますよ。
これからちょくちょく義母の事を書くと思うが、本当に感謝しかない。
義父は今ひっそりと一人暮らしをしている。
子供達は年に2,3回は会いに行く。
最近めっきり老け込んだみたいで気がかりだ。
また今度顔でも見に行こうかなあ・・。
勿論、義母は義父にも寄り添っている。
お義母さん、お義父さんを見守っててね。
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2006
06,06
23:47
幽霊
CATEGORY[未選択]
先程、買い物帰りの為、夜道を車で走っていた。
すると黒い人影がよぎる。
一瞬ブレーキを掛けようかと迷ったが、多分幽霊だと思い、そのまま通り過ぎた。
案の定、幽霊だった。
その道は決まっていつも黒い人影が横切る道だ。
私は別に怖くはないが、時々驚かされる。
でも何となく区別がつくものである。色が無いからだ。
テレビによく出ている江原さんも「怖くて運転出来ませんよ」と言っていたが、よく分かる。
幽霊が怖い訳ではないのだ。
人が飛び出してきたと思って、咄嗟に急ブレーキを掛けたり、急ハンドルを切ってしまうのが怖いのだ。
結果、そうすれば事故に繋がってしまうだろう。
私は咄嗟に見分ける判断に自信はあるが、でも過信は禁物なので運転には慎重を心がけている。
後、運転中によく幽霊に話しかけられたり、いたずらされたりとよくあるのだ。
先日名古屋へ行く時、同乗していたあやかの耳元で囁く女の人がいた。
あやかは、私が話しかけていたと思ったらしいが、あいにく私ではない。
また別の日には、帰りに東名高速道路を走っていたら、車の後部座席の窓を「コンコン」とノックしていく人がいた。
その日の昼間、私たちが除霊した人がわざわざお礼を言いに来てくれたのだ。
気持ちは嬉しいがこっちはビックリするので、出来れば遠慮して貰いたい物である。
こういう仕事をしていると霊に遭遇する事など珍しくも何ともないが、あやかは時々巻かれてしまうので、たまに注意を払ってあげないといけない。
私はどちらかというと、霊を蹴散らかして歩くタイプなので、怖いと思った事も巻かれた事も、ほとんどない。
これは気持ちの強さの違いだろうか。
それは今まで波乱に満ち、苦労も多かったが、乗り越えたという自信が私を支えているんだと思う。
時々苦労や煩わしさを避けたがる方がいらっしゃるが、恐れず楽しんで飛び込んで頂きたいと思う。
きっと乗り越えた時、一回りも二回りも成長しますよ!
あっ、くれぐれも誤解無いように言っておきますが、無用の苦労はホントいらないですから。
私が言っているのは必要な努力とか苦労ですよ。
私達にもきっとこれから色んな事があると思うけど、子供達と共に果敢に挑戦をして行きたいと思う。
皆さん、応援してくださーい!
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2006
06,05
21:53
前世
CATEGORY[家庭内セッション]
またもや気になる前世が現れた。
前回見た前世と同じくモンゴルで山賊をやっていた時のものだ。
だが内容は全く異なるものだ。
登場人物は主にセールス時代の人達である。
私は山賊の中のNO2位の存在である。
頭はP化粧品の元同僚T子だ。
彼女は非常に売り上げの成績が良く、私より後に入ったにも関わらず、先に所長になった。
年齢は私より2つ上だ。
私とは水と油という感じで、表面上は仲良くやっていたが、彼女は非常に気が強く、自己中心的で周りを振り回す所があり、私は少々疲れていた。
それでも彼女が所長になった時、彼女がお店の売り上げを上げるのに忙しかった為、上から頼まれた事もあって、私が彼女の社員を育成していた。
袂は分かれても、同じ建物の同じフロアで仕事をしていたし、彼女は元々人の面倒を見るタイプではないので、彼女の後輩が出来た時から私がずっと面倒を見ていたので可愛かったのもある。
なので彼女の社員なのに私に懐いてしまう子が出てきても当然だった。
それで彼女から妬みを買い、もめた事もあった。
その前世はそういう人間関係が反映されていた。
その山賊だった私も下っ端達から慕われていたが、それを頭に妬まれていた。
しかしまとめ役として使えると分かっているから、あえてそこを利用していた。
今世の彼女もまさにそうであった。
だが前世と今世の違いは、前世は殺されていると言う事だ。
頭は下っ端の一人(彼女の部下Sちゃん)と共謀して私をハメたのだ。
そして裏切り者として半殺しにされ、孤独のうちに2,3日して息を引き取っている。
その時、私は誰かから巻き上げた金を持っていたのだが、それを頭の金を盗んだと濡れ衣を着せられたのだ。
死んだ私は「お金を持っていたからこんな事になった」と思い込み、それが今世の私に影響を与えようとしていた。
どこかで「お金=怖い」「お金が来る=巻き上げる」と思い遠ざけようとしていたのだ。
冗談ではない、私はこれからたくさんの方に出会い、成功しなければならないのだ。
勿論巻き上げるのではなく、喜んで頂くのだ。
私はこの様な罪深い前世が多々ある。
皆さんにもこの様な前世は1つや2つはあるものだが、私は特に多い。
前世の7割位は男で、大抵は山賊、海賊、兵士など戦いを好んでいるからだ。
しかし前世は前世だ。
今の私が罪を償うかの様に180度真逆の生き方を選択したのは幸いだと思っている。
その前世を解放したからか、夢を見た。
マンションを購入しており、ベランダから下の道路を眺めるというものだ。
多分2,3年後の未来を見ているようだ。
本当にそうなったらいいなあ。
指をくわえて待っていてもダメだ、そうなれるようがむしゃらに頑張るだけである。
なので皆さん、私を忙しくして下さいませ!!
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2006
06,04
21:03
結婚式
CATEGORY[未選択]
昨日、今日はお客様の結婚式の為、あやかと共に名古屋に行っていた。
新郎新婦とも私の大切なお客様である。
私は何回か結婚式に出たが、今回の様な趣向の結婚式は初めてである。
プログラムを見てビックリ!ボウケンジャーのショーやマジックショー、ライブもあり、司会の人からしてかなり面白かった!
新郎は中部地方を中心に活躍をされている若手芸人さんだ。
若い頃からかなりの苦労をされており、それが彼の人間性を美しく磨き上げていると言っても過言ではない。
今回のような結婚式から彼の人望の厚さ、信頼の高さが窺われる。
それにしても本当に楽しい、良いお式だった。
お二人がみんなに楽しんでもらいたいと、趣向を凝らした抱腹絶倒の式だった。
さすが芸人さん!笑わせて頂きました。
私達はそこのホテルの部屋もとって頂いたので、その後ゆっくりと休む事が出来た。
あらゆる家具に花のデザインが施されている可愛い部屋である。
その後新郎新婦が私達の部屋を訪ねてくれ、朝方四時くらいまで喋っていた。
二人の知人も交え、本当に楽しいひと時を過ごした。
朝、ホテルでとった朝食のパンの美味しかった事!
そんなにお腹がすいてなかったのに、3つもペロリと食べてしまった。
ダイエットが出来るのはいつの事やら・・。
お昼過ぎに我が家についた。
すぐるが玄関まで飛んで来て
「お帰りー!早かったね。寂しかったよ~。」
と言ってくれた。嘘でも言われれば嬉しいのだ。
すぐるは案の定、宿題もやらずに「スパロボ」に夢中の様子。
でも、息子がアホでも、家の中が少々散らかっていても、やっぱり我が家が一番いいのだ。
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TB[]
2006
06,03
02:50
美容院
CATEGORY[未選択]
今日の仕事は夜からで、あやかもバイトがないので、美容院に行く事にした。
明日は名古屋のお客様の結婚式で、私達は二人とも招待状を頂いたので、その明日に備えて行くのだ。
本当は明日の予約と言う事にしたかったが、そこはちょっと変わった所で、予約は受付ていないというのだ。
とりあえずカットしてもらい、トップに軽くパーマをあて、明るく染めてもらった。
センスの良さそうな若いお兄ちゃんにやってもらった。
若い子にやってもらうと気分がいいなあ。かなりオバチャン根性丸出しである。
前回は店長さんにやってもらったが、今日は休みらしい。
このお店はカットは結構安いのだが、センスの良さを感じさせる。
ただ気になるのはあやかと一緒に行った為、あやかは「娘さんorお嬢さん」なのに対し私は「お母さん」と言われる事だ。
私はずーっと「お母さん」と呼ばれ続けた。でも私はそのお兄ちゃんまで産んだ覚えはない。
別に私は気分を悪くしてないが、でも良いものでもない。
ただ深く考えて言ってないんだろうなと思った。
さて、良い感じの色に仕上がり、かなりご機嫌になった私。
このお兄ちゃんにあれこれとアレンジの方法を聞き、明日に備えて髪のまとめ方なんかも教わった。
いや~、今風の髪型って難しいなあ・・ここら辺もかなりオバチャンだね。
それにしても、いつまでも美しくありたいものである。
どんなに貧乏してても、自分を磨く事に時間やお金を削りたくない。
家に帰った時、かずまやすぐるは喜んでくれたし、あやかも
「やっぱりキレイにしててくれると嬉しい、私も頑張らないとって思うしね」
と嬉しいことを言ってくれる。
どんなに忙しくてもお手入れだけはサボった事はないので、やって来てよかったなあと思う。
私の母に「あんたらを産んだからお腹が出た」だの「シワが増えた」だのと言われ続け、自分は努力もしないくせに子供のせいにしている見苦しさを教えてもらった。
何度も言うが、私はああなりたくないと言う一心で来た。それはこういう部分でもそうだ。
そういう意味でも母に感謝している。
よく化粧品のセールスをやっていたときに言われたものだ。
「洋服はいつでも取替えれるけど、顔だけは整形しない限り取り替えれないからね」
そのうちいろんな人の顔を見ていると、やっぱり顔や外見にその人の性格や生き方が表れていると感じた。
そして自然体とほったらかしも違うと言う事も教えてもらった。
飾り立てる事とオシャレを楽しむ事も違う。
折角女に生まれて来たのだから、女としての特権を楽しまないと損である。
私だってまだまだ嫁入り前の身、磨いておかないとね!
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