こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
03,30
21:50
おいおい・・・
CATEGORY[未選択]
さっきこのブログを書こうとして、でも何の気まぐれか変な所を押してしまったら・・・。
さあ、大変!この管理ページに入れなくなったのだ。
IDもパスワードも分からない。本当にパソコン音痴の私。
あやかに電話して聞いて、そのパスワードを入れたはずなのに、何故か全然ダメだ。
管理会社にパスワードの再発行をするも、「生年月日を入力してください」とあったので生年月日を入れたが、これもダメ。
もしかしたら子供の生年月日なのか、と思い三人の生年月日を入れてみたが、これもダメ。
で、あやかに助けを求めて電話をした。
「ID のアドレスを確認してみたら」
と言うのでよ~く見たら。最後の@co.jp.が抜けているじゃないか!
入れ直したら、こうして無事に書く事が出来たのである。よかった!よかった!
最近こういう訳の分からんミスを連発している。
電話を掛けたら違う所に掛けてしまった。
お客様にメールを送信したはずが、自分の所に送っていた。アホか~!
昨日なぞ極めつけ。
シマちゃんをお医者さんに連れて行こうと、でもその前に銀行に寄ろうと思ったのだ。
でもその銀行は交番の横だから、絶対シートベルトは忘れないように・・・と思ったのに!
何故か!?シマちゃんの事で頭が一杯だったのか、何の気なしに銀行から出たら、途端におまわりさんに止められた。
シートベルトを忘れたのだ。あれほど気を付けようと思ったのに。
馬鹿じゃん!私・・・。
さすがの私でもこれだけ続くとヘコみますな。
疲れてるのか~???でも休んでるぞ~。
何かの警告か?しかも昨日のレオちゃんの死でまた悲しいし。
何かあるのか?
しかしこういう時に限って自己催眠をやろうと思うのに、エレベーターを出した途端、爆睡する。
ちなみに先日引いたおみくじは「凶」だった。(先日書きましたね)
最近タロットで占っても大抵「忍耐」を意味するカードばかり出る。
人生こういう時もある。いつも絶好調じゃ、困った人の気持ちも分からなくなるよね。
ただこういう時の過ごし方というのもある。
自分を労わり、振り返る事だ。
常に自分をチェックし、方向性を見極める事だと思う。
いつか物事の一つ一つに答えが出る時もあるだろう。
後に「こういう事だったのか~!」「あの時堪えて良かった」と分かる事が多々あるのだ。
物事に意味の無い事など一つもないからだ。
きっと私自身に「驕るなよ」「自惚れるな」「弱者の気持ちを分かれ」という、警告もあるのだろう。
それ以外の意味もきっとあるだろうし。
とにかく今夜も自分自身の声に耳を傾けてみよう。
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2007
03,29
23:36
レオ
CATEGORY[ネコ]
夕方、すぐるに電話があった。プラモ屋さんのご主人からだった。
このお宅で飼っていた「レオナルド・ディカプリオ」という8ヶ月のオスネコが近くの国道で撥ねられて死んだらしい。
でも写真がない事に気付き
「そうだ、すぐるならこの前撮ったのがあるんじゃないか」
と思いついたらしく、それで電話が来たのだった。
それですぐるが急いでプリントアウトをして、先程私も一緒に行って、届けに行ったのだ。
きっとこの写真を使って、明日お葬式をするのだろう。
このレオちゃんを一番可愛がっていたおばあちゃんがどんなにがっかりしているだろうか。
それが気になる。
お店に行くとご夫婦とも泣いていたのか、目を真っ赤にしていた。
「レオの亡骸を見てあげてくれ」
と言うので、お店の奥にある家の居間を覗く。
居間の入り口には大きなダンボールが置かれており、目を開けたまま横たわるレオが寝かされていた。
タオルも掛けてあり、キャットフードやおもちゃが入っていた。
明日このまま火葬場へ持って行くそうだ。
亡骸はとてもきれいで傷一つない。
即死だったのか、目も開いたままだそうだ。
ご主人は交通事故でネコを亡くしたのは3回目だそうだ。
可愛い盛りで「そろそろ去勢を・・・」と思っていた矢先の出来事だったのだ。
昨夜、初めて家出をして「おかしいな」と思っていたらしいが。
今日の昼過ぎになって、顔見知りの人が
「お宅のネコとよく似たネコが倒れているよ」
と言われ、見に行ったらレオだったのだ。
私は冷たく固くなってるレオちゃんを撫でて
「良い所に行ってね」
と言っておいた。でも胸が締め付けられるような気持ちで涙が出てくる。
でも飼っていた人達はもっと辛いのだ。
だからあえてご主人に
「辛いかも知れませんが、でも負けずに一緒に野良猫の保護をしましょう」
と言った。でもすっかり気落ちしているご主人は
「いやあ、オレはもうガックリしちゃってさあ・・・。うちなんかが飼っててよかったのか、て思うよ」
と弱気になってる。
その気持ちも分かる。いろんな後悔がよぎるもの。
もっとこうすれば良かったんじゃないか、とかね。
いろんな可能性がよぎるから、辛くなるのだ。
本当はこういう時に催眠が有効なんだけどね。
でも私達は自分の仕事をまだ言ってないし、言うべきではないと判断しているので、黙ってる。
でも催眠に入れてあげたら随分楽になるのになあ・・・と思う。
むやみに自分を責めて欲しくないものね。
可哀想におばあちゃんはショックで寝込んでしまったようだ。気の毒に・・・。
子猫の時からご飯をあげて世話をして大きくしたのはおばあちゃんなのだ。
どのくらい悲しんでいるのか、想像がつく。
写真を持って行ったら喜んでくれたのでよかった。
しばらく世間話をして結局またすぐるはプラモを買い、一時間半程居て、帰って来たのだ。
すぐると帰りの車中で、チョロを亡くした時の悲しみを思い出して、話していた。
「オレはあんなに癒したけど、でもさあ・・・今でもチョロの最後を想うとすごい泣けるんだ」
「お母さんもだよ。ここに座ってたんだよなあ・・・って思うだけでも寂しいね」
「そうそう、もういないんだって思うとホントに悲しくて泣けちゃう・・・」
「だからきっと今頃あのおじさん達もまた泣いてるね」
そんな話をしていた。
レオちゃんは何故死ななければいけなかったんだろう。
私が思うにこれは家の人への警告ではなく、お店に遊びに来ていた小学生達の為ではないか、と思っているのだ。
可愛がっていたものがあっけなく死んでしまう。
一見残酷だがでも現実は厳しいのだ。
おじさんも子供達に
「今日レオが死んだんだよ」
と言ってお別れをさせたようだ。私はご主人の判断は正しいと思ってる。
隠してはダメだ。現実を受け止めれない人になってしまうからだ。
私達だっていつかお別れする時が来るのだ。
でもこういう現実を知らない人ほど、命の重みを知らず、時の流れを実感せず、自分の老後は御伽噺としてしか捉えれない人になってしまう。
「死」を通して限りある命をどう生きるのか、私達は一人一人考えなければならないのだ。
それを後回しにしてる人には、必ず自分自身にツケが来る。
ペットという家族は本当にいろんな事を教えてくれるのだ。
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2007
03,28
19:34
親戚
CATEGORY[未選択]
昼間一人で買い物をしていたら、見た事のある人に出会った。
それは私の父のお兄さん、つまり伯父さんだ。
同じ町内に住んでいながら、このおじさんとも実に5年振りくらいに顔を合わせる。
2,3年前に脳梗塞になり、それ以来杖を突いて歩いている。
でも車の免許を持たないおじさんがどうやって来たのか?
「おじさん!誰だか分かる?」と声を掛ける。
「さあ・・・?分からん・・・」と、おじさん。
「秀実だよ。おじさん一人で来たの?」と聞くと
「ああ、分かった。秀実か。今日はT(次男39歳)と来た」
と言って、レジに並んでる背の高いヒョロヒョロした男を指す。
それで私は従兄弟に「T君、久しぶりだね!元気?」と声を掛けた。
この従兄弟と顔を合わせたのも、実に20数年振りだ!
従兄弟は最初は私が誰だか分からなかったようだ。
でも名前を聞くと思い出したのか、ニヤニヤしていた。
何でもおばさんが最近寝込んでいるらしく、それで今日は二人で買い物をしているのだとか。
この伯父さん70歳だが、40前後になる息子が二人とも結婚していないので、未だに孫が居ないのである。
特に次男のTという男、本当に使えない男だ。
先日母がこの家に電話をしたら、Tが出た。以下その会話。
「もしもし。橋村だけど。お母さん居た?」
「居ない」
「何処に行った?」
「知らん」
「何時ごろ帰って来るかねえ」
「分からん」
そうしていきなり「ガチャン!」といって、電話は切れてしまったらしい。
母は「あれじゃあ、幼稚園の子より悪い!」と言って怒っていたが。
まあ、そりゃあそうだろうね。40前であの電話の応対は辛いもんがある。
さっきも「おばさんはどうしたの?」と聞いても
「この前風邪を引いて・・・・」
の後が全然聞き取れなかった。これでは彼女の一人も出来なくて当然だろう。
長男の方も41歳になり、すっかり頭が禿げ上がってしまった。
それでもおばさんは
「今にきっと良い嫁さんが来る。今に見てな!」
と息を撒いているらしいが。
しかし気の毒だが、私が思う限り、それは無理だ。
頭が剥げているからではない。
おばさん自身が子離れしておらず、深い所では望んでいないからだ。
結婚しようものなら、途端に嫁いびりが始まるだろう。
そしてこのおばさん、町内では有名な「嫌われ者」だ。
よその悪口を言いふらし、意地が悪く、自慢屋で自惚れが強い。
だからこのおばさんが、緑内障の為失明寸前になっても、誰も同情せず、それどころか影で「ざまあみろ!」と言われる始末なのだ。
私の事も蔑んでおり
「あんたみたいな母子家庭が生意気だ。」
と、何かにつけて馬鹿にしているのである。
要は、車に乗ってる、とか子供が居るとか・・・と言う事を生意気だ、と言うのだ。
だから私もこの家には寄り付かない。
一番子供の結婚を望んでいるおばさんが、一番の障害なのだ。
子離れ出来ないばかりか、子供を溺愛し、挨拶もロクに出来ない大人にしてしまった。
しかし、そういう欠点には目をつぶり、「うちの子は・・・」と方々に自慢し、しかし実態を知ってる皆は呆れ、笑っているのだ。
若い時、格好良かった長男だって、彼女が居た時があったのだ。
しかし「よしな、あんな所に嫁に行ったら苦労するよ~」と周りに言われ、先方は黙って手を引いたのだ。
そりゃ、言うよな。でもそんな事、おばさんは知らない。
ある意味、おばさんは幸せなのかもしれない。
おばさんはシワクチャな顔で痩せこけている為、みんなから通称「がい骨」とか「夜叉」とか「般若」とか言われてるけど、自分は美人だと思っている。
実際目が見えなくなって、都合の悪い物を見なくて済んでる。
そしておばさん自慢の息子は二人とも同居だしね。
よその女に取られなくて済んだ。
だから本当はおばさんは「うまく」いってるのだ。
私にはこういう困った親戚のおばさんが何人もいるのだ。
だから親戚付き合いはしない。
親も「私達の代で終わりにすれば良い」と言ってくれたので、ホッとする。
しかし、こういう人が居ると様々な事を教えてくれる。
どういう事をすると嫌われるのか。
どういう風に育てたら、或いは育ったらこういう人になるのか。
日頃の態度や行いが、どう自分に返って来るのか。などなど・・・。
ホント、人間て面白いね。
私はまた「ああはなりたくない」と決意出来たのだ。
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TB[]
2007
03,27
23:32
ドライブ
CATEGORY[家庭内セッション]
最近、夜になるとまた幽霊の数が多くなった。
私達が疲れている所為だろう。
付け込んで来るのだ。ふう~・・・。これも職業病だなあ。
こういう疲れている時って、むやみにへこみ易くないですか?
結構図太い私でも、いろいろ気疲れして、「こんな私がこんな仕事していいのかなあ?」とか「私なんかに人にアドバイスをする資格があるんだろうか?」とか、考えてしまうものである。
まあ、疲れが取れればすぐ復活して、「私がやらねば誰がやる」ってな感じになるんだけどね。
しかし疲れれば、私とて人間なのでミスも増える。
ついこの間、メールでも書き間違いをしてしまい、料金を多く書いてしまった。
これではボッタクリの悪徳業者になっちゃうよ。
あと、道を間違えたり、運転が緩慢になったり、やばいやばい・・・。
そういう時に悪霊さんが憑いている人がお客様だと、途端に引っ張られてしまう。
何故か、悪霊さんが憑いているお宅にお邪魔する時は、決まって(ホント必ずっていうくらい)道に迷ったり、信号や渋滞にはまったり・・・。
結果、遅刻する事が多い。
初めて行く所でも、スムーズに行ける事の方が多いのにね。
結局、悪霊さんの抵抗にあってるのだ。
今日はお仕事ではなく、親孝行の一環として両親をドライブに連れて行ったのだが、この二人は共に悪霊を憑けているので、いささか疲れるのだ。
一人なら何とかなるが、二人だとちょっとね・・・。
しかも、案の定道に迷い、渋滞にはまり、信号は全部引っ掛かり・・・・強力な抵抗だ。
楽しませたくないのか?!
しかし、両親は楽しそうだし、嬉しそうだ。
だが私はかなり消耗して疲れた。楽しかったけどさ・・・。
悪霊さんは妬みから、こういう楽しい事にはやっぱり抵抗するんだな。
行く前にも線香を焚きまくって出掛けたが、帰ってからまた念入りに線香を焚く。
そして不思議とこちらで悪霊と悪戦苦闘していると、あやかからもメールが来て
「お母さん、線香焚いて。悪霊が多くて手に負えないよお!」
となるのだ。
私達親子はこういうネガティヴな事でも、すぐエネルギーが繋がってしまう。
困ったモンである。
あやかの一人暮らしは悪霊との戦いでもあるのだ。
昨日など、締めたはずの玄関の鍵を「ガチャ!」っと開けられ、何度も閉め直さなければならず、またラップ音も凄まじく、あやかの耳元では「フフフ・・・」と笑い声が!
メールで「マジ・・・勘弁して!怖くないけど、厄介だよ!」と怒っていた。
そうだろうねえ。これも試練、頑張っておくれ。
それを乗り越えて、あやかも強くならないといけないんだよね。
それでも救いなのは両親・・・特に父が私に対して優しく気遣ってくれる事である。
前はあんなに横柄で我儘勝手な人だったが、渋滞にはまろうが時間が掛かろうが、じーっと大人しく座っており、むしろ
「疲れたか?休むか?」
と気に掛けてくれたのだ。
年を取って優しくなったのだ。年月というのは、こうも人を変えるのか。
有り難いというしか、ないのである。
両親が元気で居てくれる、というのは何よりも素晴らしい事なのだ、とつくづく感じたのだ。
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2007
03,25
23:01
妹
CATEGORY[家庭内セッション]
夜、仕事を終え、あやかとすぐるを伴い、近くのスーパーへ買い物に行く。
駐車場に車を止めると、私の妹の車らしきものがあった。
「あれ、おばちゃんの車じゃないの?」
と、あやかが言う。私は人の車のナンバーまで把握してないので、
「まあ、同じような車に乗っている人はたくさんいるし・・・」
と適当に相槌を打っていたら・・・。
店内に入ると、いきなり妹に遭遇した。
「あれ?久しぶりじゃん!」
「やっぱ、あんただったのか。似たような車があると思ったからさ」
などと久しぶりの姉妹の会話を交わす。
私も妹も、お互い忙しいので、近い所に住んでいるのに滅多に会わない。
こんな偶然も年に一回くらいか。
しかし・・・。
この妹、私より一つ若い36歳・・・それも先々週誕生日を迎えたばかり・・・だと言うのに、ちょっと疲れが顔に出ているのだ。
一瞬「どこのおばさん?」って思って、誰だか分からなかったもん。
ちょっと老け込みすぎ・・・。思わず
「あんた・・・髪の毛痛んでるよ。ちゃんとお肌もお手入れしなよ。忙しいとは思うけどさあ・・・。」
と、いらぬお節介を言ってしまう。
この子はホント苦労性で、私以上にありとあらゆる苦労を背負い込む。
何せ今世の目的は「被害者」だからね。
そして私以上に始末の悪い事に、この子の旦那は「ソウルメイト」と来てる。
だから妹の一番欲しがる「苦労」をくれる「加害者」になってしまうのだ。
義弟は別に悪い人ではないが、横着で口ばかり達者なパチンコ好きだ。
少し前まで旦那の両親と同居していた妹は、18で結婚して以来の15年間、嫁姑問題で揉めに揉めていた。
2年前に、やっとこさ子供達を連れて家から出て来たら、旦那もくっついて来て「オレも・・・」だって。
さすがソウルメイト・・・。離れられないのねって感じ。
そうしたら、今まで嫁姑問題で焦点が旦那からそれていた為、見えてなかった事が、見える見える・・・。
口ばかりで何もしない、動かない、「腰が痛い」と言い訳してそれを利用する、そして相変わらずのパチンコ通い・・・。
どうして私と同じような旦那を捕まえてしまうのか。哀れなり・・・。
でも私と違い、妹にはまだ「別れる」勇気がない。何より大きな理由がないからね。
そう思うと、私の前旦那は女を作ってくれたから、私も傷つきながらも別れる決意が出来たのだ。
そう思うと、ホント私ってラッキーだ。
しかも妹は、子供に関してもまだまだ「苦労」をしようとしてる。
まず長男(17歳)は無口で無表情、表現下手ときてる。
悪い子ではないが非常に地味で、お父さんに似てすでにゲーム漬けである。
このままいけば、間違いなく結婚出来ないだろう。
次男(9歳)は、昨年夏のブログでも書いたが、かなり甘やかされ、このまま予定通りに行けば間違いなく「ヒモ」になる。
妹は旦那に振り回され続け、長男が結婚せず、次男が壮年期になり「ヒモ」を廃業した頃「ママ、お金ちょうだい」とねだられ続ける事になる。
こうして晴れて妹は、一生通して「被害者」が出来るのである。
一番下の娘(7歳)だけはしっかりと自立した人生を送るだろう。
しかし、母親である妹を尊敬する訳でもなく、離れていくだろう。
それは妹の「愚痴っぽさ」や「媚」がそうさせるのだ。
はっきり言って、妹は何一つ報われていない。
彼女自身がはっきりとしたビジョンを持っていないからだ。
でも私は甥っ子達をどうにかしたいと躍起になっている。勿論、妹もね。
妹もどこか私を恐れているので、きちんと話をする暇を作らない。
最近は甥っ子(長男の方)も、私やあやかを避けているのだ。怖いのだろうね。
うちの子達が、どんどん差をつけて成長しているように感じるのだろう。
妹も最近ようやく変わって来た。
旦那を当てにせず、子供達の為に、仕事を頑張り、生き方を見せよう・・・と思い始めたようだ。
私より白髪の多い妹の頭を見ながら、
「あんた、何だか疲れてるね。ちゃんと休みなさいよ。」
と言っておく。
妹だって、まだ遅くない。子供達は親の関わりでいくらでも変われるからだ。
現に次男は以前より大分マシになった。
ただ妹の不幸は、本当の幸せを知らない事だ。
私は妹にも幸せになって欲しい。
その援助をする為にも私達は「兄弟」を選んで来たのだものね。
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