こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
03,24
20:42
冷たい!
CATEGORY[子供]
最近のあやかは怒っている。
それは派遣でのバイトの事。
あやかは先日、お客様に頼まれて派遣のバイトに行っていた。
そこは大手スーパーの家電コーナーで、風船を手渡しし、集客するというもの。
そこには他の派遣会社からもバイトが来ていた。
問題なのは、他の派遣会社から来ていた20歳の女性の事だった。
なんと!彼女はインフルエンザにかかっており、38度を越す熱があるにも拘らず、来ていたのだ!
当然だが、高熱なので動けず「寒い」「体が痛い」「帰りたい」と言って、泣いていたというのである。
しかも、あやかは上司に
「あんたがこの子の面倒を見てあげて」
と頼まれたらしい。
そうして一日中、インフルエンザにかかった3つ年上の人の面倒を、あやかが看ていたようだ。
「こんな体で、何で来たの?」
と、あやかが聞くと、その派遣会社の社長が
「死んでもいいから来い!休むのは許さない!」
と言ったらしく、それを真に受けて来たらしい。
あやかは内心「馬鹿じゃないの?この人・・・」と思ったらしいが。私だってそう思う。
しかもそのスーパーは死ぬほどケチで、休憩室の照明も暖房もつけてはいけない、と言われ、かわいそうに高熱の為、寒さでガタガタ震えてる彼女とあやかは薄暗く寒い所で、一日中居る羽目になったのである。
スーパーの店員たちも「あらあら」と言うだけで何もしてくれず、スーパーの責任者も暖房を入れるのを許してくれず、派遣のディーラーでさえも見て見ぬフリだったと言う。
それであやかは怒っていたのだ。
みんなの冷たさに。インフルエンザの彼女の判断力の無さに。彼女の親に。彼女の会社の社長に。ディーラーに。
寒がる彼女にあやかは自分の上着を掛け、何度もスーパーの責任者とディーラーに暖房を入れるよう交渉し、自分のお金で彼女にジュースを買ってあげ、
「あんた、昭和の女工さんじゃないんだから。労働者は守られてるんだよ。仕事なんてたくさんあるんだから、『具合が悪い』って休めば良いのに!」
と諭していたそうだ。それでも彼女は
「でも、でも、仕事が来なくなると困るから・・・」
とほざいていたらしいが。
「何言ってんの?親の所に居るんでしょ?お小遣い稼ぎなら、他の仕事が一杯あるでしょ?」
と言って聞かせていたらしい。ご苦労様、あやか。
あやかの怒りは収まらず、私にぶつける。
「お母さん、聞いて!彼女は大学生らしいけど、学歴があったって、あんな風に判断力もないんだから、『学歴』って何!?って思うよ。それより早く社会に出てよかった!それにしても、あそこの社長って!!!私だってちゃんと仕事をして給料を貰いたいよ!」
どうやらそこの社長は女性で、私と同じく子供を抱えたバツ一の方らしい。
生活もかかっているし、必死なのだろうね。
それでも病気なのに来させるなんて、あまりにも商売汚さ過ぎるのだ。
社長の責任において、代わりの派遣を探す事は義務のはずだ。
しかも「インフルエンザ」だよ!外出禁止だろ。
周りにうつったらどうするのか?現にうつった子もいたようだ。
お陰様であやかは今の所大丈夫なのでよかった。
それでも油断はしないように言ったけど。
まだ気が収まらないあやかは「労働監督省」へ電話を入れようと思ったみたいだ。
しかし、その前にお客様である社長に一言、相談をしようと電話を入れたら
「今はちょっとまずいので・・・もうちょっと言うのを待って欲しい」
との事。どうやら社長もここの女社長との間にトラブルが頻発しているらしく、それが解決してから電話をしましょう、という事になったらしい。
でも社長もビックリしていたようだ。
「ええ~???インフルエンザだったの?」ってね。
部下からの報告はなかったらしい。仰天しただろうね。
それでも一通り行動した事で、あやかは自分自身に納得はしているようだ。
最大限、自分が出来得る範囲で精一杯やる事が、大事なのだ。
あやかが一番恐れているのは
「仕事はこんなもんだ。辛くて大変で、お金の為に我慢するのは仕方の無い事だ。」
と思われる事なのだ。だから20歳の彼女に
「仕事は楽しいんだよ。楽しくやるべきだよ。仕事はたくさんあるんだよ。」
と一生懸命、説いていたのだとか。ホント、ご苦労様です。
あやかがこういう現実を引き寄せる事で何を得たのか?
世の中を生きる人達の「汚さ」「卑怯さ」「弱さ」「愚かさ」を見たかったのだろう。
だからこそ、「生き方」というものを知る必要があるのだと思う。
改めて私達が提供出来る「セッション」の必要性を、あやかは知ったのだと思う。
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2007
03,23
20:31
お彼岸
CATEGORY[親]
今日はお天気も良いし、お中日という事もあって、私は母を連れて「鴨江観音」に行った。
ここは私が小さい頃、母に連れて来てもらったお寺なのだ。
小1で祖父を亡くしてから、年に2回、家族でお参りに来たものだった。
昔は見世物小屋や、寄付を訴える人や、いろんなものがあって面白かった。
もっと人もたくさん来ていて賑やかだったのだ。
でも今の寂しい事・・・。
屋台が出ていても買う人も居ない。
私は母とお線香を買い、お賽銭をし、おみくじを引いた。
「凶」だって!母もだ。二人で大笑いしたのだ。
内容を見ると、二人とも当たってるではないか。
私は・・・確か・・・「地中に埋もれている状態」で、でも「忍耐強く努力を重ねれば、必ず実る」と、そんなような事が書いてあったような・・・。
はい・・・、努力し続けます!頑張りますとも!
母の内容は忘れてしまったが、とにかく二人とも「凶」なので「厄」を落とそうと、皆がしているように縛って来た。
でも母のおみくじに「子宝に恵まれる」って書いてあって、二人で大爆笑していたのだ。
それにしても・・・どうしてこういう所は、霊が多いんだろうね。
まあ、寺だからしょうがないか・・・。なんか雰囲気が暗いんだよねえ・・・。
神社も多いよね。近所の神社も何処のでも、総じて悪霊が多い事には変わりないね。
やっぱ、悪霊さんも「救い」を求めて来るんだろうね。
だから「お札」を張ると、引き寄せられるように霊が集まっている来るんだな。
でもそんな事いちいち気にしてたら何処にも行けないので、気にしないけどね。
結局30分足らずで出て来たのだ。
後は買い物をして、コーヒー飲んで帰って来たが、母が喜んでくれたので「良し」とする。
私が何故ここまでいつも母に付き合うのか、と言えば・・・
実は昨年の今頃、あやかと私は同じ日に同じ夢を見たのである。
内容は・・・
わたしとあやかが並んで座り、いつものようにセッションをしていた。
私達の前に座っているのは、私の父と母である。
二人はニコニコ笑いながら、私達の話に耳を傾けているではないか!
「だから、人間はこうして自分で選んで来てて・・・」
と説明してると「うんうん」と言って、二人が相槌をしているのだ。
そう説明しながら、私は心の中で
「ああ・・・これは夢なんだなあ。こうして分かり合えた、という事は、この人達の役割も終わりなんだなあ。だからもうすぐ、この人達死んじゃうんだ。」
と悟っているのである。私の夢はここで終わり。
しかし!御丁寧にあやかは夢の続きを見ていた!
「分かり合えたから二人共、死んじゃうんだけど。それがじいじが車を運転してて、ばあばが横に乗ってて、二人共事故で即死してさ。そしたらお母さんが葬式で『肩の荷が下りた~!』って大喜びしててさあ・・・。」
それを聞いて、わたしは大爆笑!!!そうかもね~!
それにしても、二人で同じ日に同じ夢を見るなんて!!!
でも、それ以来、私は意図的に母に付き合うようにしている。
自分が後悔しない為である。
勿論、すぐ下の妹にも電話をし、
「こういう夢を見たから、あんたも後悔しないように、精一杯関わりなさいよ。」
と伝えておいたけどね。
それが正夢になり、本当になるかどうかは分からないが。
でもこうして親と関わる事で、少なくとも、母にとっても自分にとっても悔いはないだろう。
それで十分だ。
という事で、今日の任務は無事、終了したのである。
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TB[]
2007
03,20
21:18
ガンプラ
CATEGORY[趣味]
すぐるは昨日買ったガンプラ「ジム・クゥエル」にすっかり熱中している。
今日は終了式、午後は部活で早い帰宅だったので、帰って早速作っていた。
もっとも昨夜買って、すぐ作り始めていたけどね。
夜中まで夢中になっていたのである。
今までいつになく「勉強、勉強」と燃えていて、15日のテストを終え、それ以来勉強の炎はすっかりと燃え尽き、その反動なのか、今日はその情熱の全てをガンプラに注いでいる。
「いやあ~久しぶりのプラモ作りは燃えるなあ~」
と嬉しそう。
夕方になると組み立ては終わったのか、夜には色塗りを始めていた。
この塗料が臭いんだよね。臭いで脳ミソ腐りそうだ。
しかも凝り性のすぐるは、本物らしさを追求する為、いよいよ「ジム」を燃やし始めた。
「んん?臭い!」
異臭に気付くと、すぐるが台所のコンロでプラモを焦がしてるし!
「これが戦いの後!って感じでさあ~」
と、それはそれは嬉しそうにしてるけどね。
「ちょっと!火事には気を付けてよね!」
「はい、はい。」
そして、更にわざと汚すのだ。
「臨場感!って感じ!」
これまた嬉しそう。
完成したら、今まで作ったガンプラ(かずま作、あやか作のも)全てを並べ始めた。
ガンダムはもちろん、ザク、シャアザク、リックドム、キュべレイ、ガンタンク、ジム、などなど・・・。
並べてお終いなんだけどね。
小さい子じゃないから、さすがに「ごっこ遊び」はしないのだ。
早速、私の実家に居るかずまに電話を入れ、報告していた。
と言うか、自慢だな、きっと。
私はガンプラもメカ設定も興味ないな。
私を含め、うちはガンダム大好き一家だが、やっぱりストーリーや人物設定の良さがガンダムの魅力だよね。
「ニュータイプ」という概念もガンダムからだが、昔テレビを見て
「ニュータイプ、すご~い!」
と思っていた。でも今じゃ本物がうちに居るからさあ・・・。
ガンダムの与えた私への影響って、たくさんあると思う。
現に、ガンダムを見たからこそ「エスパー」とか「人の革新」という考えが身近だったし、それがより現実を引き寄せたのだ。
そういう影響も含めて、私達の「運命」や「予定」というものも組んで来るのだから。
ついでに私はメカ物アニメが大好きでよく見ていた。
マクロス、バイファム、ザブングル、エルガイム、モスピーダ、ガリアン・・・挙げたらキリがないほどだ。
これらは私の前世の影響が大きいだろうね。
なんせ、私の前世は戦いだの人殺しだの、好んでいたからだ。
特に一つ前の前世は兵隊ときてる。
なおさら「戦い」に臨む気持ち、興奮、そして死を間際にして覚悟を決める、このような気持ちを思い起こしていた節がある。
ちなみにすぐるはこの時の「兵隊仲間」だ。
それにしても、日本て平和だ。素晴らしいね!
私達はこの平和で平等で民主国家の日本を選んで来ているのである。
可能性がたくさんあるからだ。
折角日本を選んで来たのだから、自分の枠を外さないと勿体無いですよ。
私もこれからまだまだやりたい事があります。
皆さん、一緒に頑張りましょう!
コメント[2]
TB[]
2007
03,19
23:07
プラモ屋さん
CATEGORY[ネコ]
今日の夜、すぐるとあやかを伴って、プラモ屋さんで「ネコトーク」に興じていた。
このプラモ屋さん、以前ブログにも書いた、タンゴを保護してくれた所である。
ここのご主人も大のネコ好きで、すでに8匹飼っている。
私達とプラモ屋さん御夫婦でネコの話に、盛り上がる盛り上がる・・・。
気付いたら一時間半も喋っていた。
仕事は違っても、同じ価値観を持っていると、楽しいね!
この御主人は20年近くボランティアもされている立派な方だ。
非行に走った子達を保護したり、導いたり、或いは地域の子供達を守る為に街角に立ち、交通整理をしたり・・・。
子供が大好きで、人間が大好きな気の良い、気さくなおじさんである。
うちの子供達もこのおじさんの人柄が大好きだ。
すぐるにとって、この方の生き方が一番良いモデルになるだろう。
何よりも人生を楽しんでるのが良いね。
そして、次に私達がやりたい「里親」(人間の・・・)の事も、きっと理解してくださるだろうね。
とにかくやりたい事が似ているのだ。
たまにこうして話をするだけで、私も元気をもらえる。
いつまでもこうした良い関係が続くと良いな。
しかもプラモ屋さんだから、アニメのファンと言う事も一致しているので、ホント話が尽きない。
ついでにすぐるはプラモを買っていた。
Zガンダムのジム・クゥエルだ。
このお店には懐かしいアニメのプラモの箱が山積みで楽しいよ!
ガンダムシリーズは勿論、バイファム、ダンバイン、エルガイム、などのメカモノ、ケロロ軍曹などのフィギュアなど、お宝の山である。
眺めているだけでも楽しいねえ~。
しかも取引は世界各国ときてる。グローバルなのだ。
猫達のグッズもすごいこだわりようだ。
水はネコの為に地下水を汲み上げ、店の中もネコハウスが占領している。
ここのおうちの子達は皆芸達者で、しかも喋る!
戸が開かないと「あかん」と言い、お腹がすくと「ごはん」と言い、それでも無視をしていると「おーい」と呼ぶ。
それでも御主人に言わせれば
「昔、去勢する前の方がもっと喋れたんだけどなあ」
と言ってたけど。マジな話です!作ってませんから。ホントです。
でも芸が出来ようが出来まいが、ネコはカワイイ!
私達がタンゴを引き取って、目が開くようになったので、ここにタンゴを見せに来た事があった。
その時、御主人は
「よかった・・・よかった・・・」
と言って、泣いてくださった。
タンゴの目が見えるようになった事を、心から喜んでくれたのだ。
私達もそれが嬉しかった。
こうしてネコを通して、いろんな方と信頼関係が結べるってありがたい、と思う。
やっぱりネコを飼ってよかったなあ・・・と思う瞬間だ。
飼わなきゃ、可愛さも分からないよね。
そして御主人とも改めて「不幸なネコを撲滅しよう!」と誓い合ったのだ。
同じ志を持った仲間が居るって素晴らしい!本当にそう思った。
コメント[0]
TB[]
2007
03,17
21:57
準備
CATEGORY[未選択]
去年、私と母とで施設に見舞いに行った親戚のおじさんが、突然80歳で亡くなった。
このおじさん、私の両親にとって仲人なので、その付き合いから葬式の時には、親戚から母へ「着物を着て欲しい」と頼まれたのである。
それで今日の夕方、母の喪服の準備に私も付き合ったのだ。
母は喪服のバッグがないし、着付けも「どうしよう」と、電話で相談をして来たので
「じゃあ、着付けは私の知り合いに頼んでみよう」
と言う事で、母を伴って知り合いの美容院へ行ったのだ。
そうしたら
「ごめんね。明日は定休日なのよ。それに旅行に行っちゃうし・・・。」
と言われ、さらに
「明日はどこでも定休日だと思うよ。ジャスコみたいに大きな所でやってる所なら、やってくれるかもよ」
と教えてくれたので、ジャスコに行ってみた。
とりあえずここの呉服屋さんでバッグを買うのだ。
ついでにここにある美容院で着付けをやってるのか、聞いてみたら
「やってないと思うよ・・・。」
と言われてしまった。
「困ったね。美容院は定休日だし・・・。」
と母と言ってたら
「じゃあ、私がやってあげますよ」
と着物の販売員さんが親切に言ってくれた。それは全くの無償だ。ありがたい!
と言うことで、私は明日の朝一番でここに母を連れてくる事を約束したのだ。
足りない物はここで買う事にしてもらって、それを着付け代の変わりにしてもらおう。
いやあ~、マジで助かった!
それにしても!
自国の民族衣装を自分で着れないのは、世界で日本人くらいなのだとか。
そうかもね(笑)
それでも義理で着なければならないのだ。「しきたり」って何?って感じ・・・。
そもそも着物を着たからって、死んだ人はそれで成仏をする訳じゃないのだ。
しかも、見送る側は「香典代」だの「花代」だの「篭盛代」だの、「美容院」だの「着付け代」だの・・・人によっては「喪服を買わなきゃ!」って人だっているはずだ。
そう思うと、死ぬのもうっかり死ねない。
私達がしているのは、特殊な仕事・・・なんせ死人も相手にするからね。
それが守護霊をやってる場合もあれば、悪霊になってたりする事も・・・。
じゃあ、成仏をしている人がみんなお経を聞いて成仏をしているのか・・・と言われれば、そうでもないのだ。
生きてる時に聞いても分からないお経が、死んだ途端理解するとは思えない。
同じ人間だもの。
本当は「葬式」というのは、生きてる人の為なのだと思う。
人間の執着を断ち切る為なのではないか、と思うのだ。
「悲しみ」という執着は、亡くなった人を引っ張るからだ。
私が死んだ時は葬式も墓も要らない、と思っている。
一人一人が覚えていてくれれば、それでいいからだ。
「そんな人がいたっけ~・・・」
そんな感じでね。
お金は生きた人に使おう。
死んだ人、より、今の家族にお金を使おう。
よく「先祖が・・・」と言う方がいるが、そんな大分前に死んだ人より、今居る大事な奥さんや旦那さん、子供達を「大事にして!」って言いたい。
死んでからでは遅すぎるからだ。
それに気づいてる人は、本当に少ない。
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