こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
10,01
21:53
M子
CATEGORY[過去]
夕方、あやかと買い物をした。
スーパーや薬局、電気屋など入っている複合ショッピングセンターにいた。
二人でスカートを見ていたら、何だか見た事ある人が・・・。
それは同級生の女性だった。
「おーい、誰かと思った~!」
彼女は気さくに声を掛けてきた。
彼女、M子は中学2年生の時よく隣になり、仲良くしてくれた子だ。
当時から変わらず明るく気さくな感じだ。
M子はどこにでもいるような、トイレへみんなで行きたがり、勉強が嫌いでオシャレとアイドルが大好きな子だった。
もちろん当時流行った「聖子ちゃんカット」をしており、いつもドライヤーでブローをしてきた。
制服は、上の丈を詰め、スカートはこれも勿論引きずるような長いものだった。
一方、私はめがねを掛けており、いつもブスッとしたような表情をしていた。
制服は買った時のそのままで着ていた。
髪はいつもショートカットで、剛毛の私はよく寝癖をつけて学校に行っていた。
はっきり言って「地味」な子である。
休み時間の度に本を読んでいて、たまにこのM子に
「ねえ、トイレ行こう」
と誘われると「私はいい」と言って断っていた。
何故みんな自分一人でオシッコが出来ないんだ?そんな感じである。
まあ、しかしそういう所は今でも変わらないかな。
いまだに私は団体行動が嫌いだ。
当時、私は変わらず嫌われ者で、特に男子は私をからかった。
外見が地味で不細工だと言うことが非常にからかい易かったのだろう。
女子の中にはそれに便乗してる子もいたが、M子はそんな私でも気にせず
話しかけてきた。
M子は可愛い顔をしていたが、勉強が出来ず、ちょっとトロイ所があって、そんな所が馬鹿にされていた。
しかし私にはない素直さや正直な所、優しい所があった。
ただ深く考えるタイプではないので、M子の浅はかな提案に乗るたび、私は大恥を何度か掻かされた。
人柄が非常にいい子だったが、いつしか私が避けるようになった。
私は一緒に人生や文学について語る相手が欲しかったのだ。
M子はいい子だが、好きな男の子の事やアイドルの話ばかりで退屈だったのである。
とにかく話題が合わない。
私は心から分かり合える友達が欲しいといつも思っていた。
そんなM子も今では2児の母である。
すっかりと落ち着いている。
小学生の息子を連れていた。
スカートを手にしたあやかを見て
「娘さん?大きくなったんだね」
と驚いていた。
私が同級生のなかで一番か二番目に早く結婚しただろう。
このM子とは一年に一回の割合で偶然会っていた。
その度お互いの近況報告をする。
最近旦那さんを亡くした同級生もいた。とりあえずそんな話題。
「お互い何があるか分からないから、気を付けないとね」
そんな世間話をする。しかし、5分も持たない。
私は噂話や世間話という類は好きじゃないからだ。
「それじゃあ・・・」
という感じで別れた。
あやかが「あのおばさん、誰?」と言うので「同級生だよ」と答える。
「ええ~?老けてるね」
その言葉に私の方がビックリする。
私には昔と変わらない可愛い顔をしたM子にしか見えなかったからだ。
私にはスタイルの良い小奇麗にしているように見えたM子でも、あやかから見れば垢抜けない人に見えるんだなあ。
同級生の人生も様々だ。
彼女のように結婚して穏やかで幸せな家庭を築いている人、旦那さんと死別した人、私のように離婚した人、親の家業を継いだ人、すでに亡くなっている人、独身の人・・・・。
本当に色々な人生があり、人の数だけ人生があるんだな、と思う。
彼女は昔と変わらず素直で明るく気さくだ。
そして良いお母さんだと言うのも子供を見れば分かる。
彼女同様、素直で明るくのびのびしているからだ。
こういうおっとりとしたタイプは、非常に良い母親になるのだ。
それにしても昔の私って人付き合いが下手だったなあ・・・と思う。
彼女のように手を差し伸べてくれてた人もいたのだ。
しかし妥協が出来ず、友達にかなりレベルの高いものを求めすぎていた。
今なら分かるけどね。
中学生に人生を考える奴なんてそうそういない。
かといって後悔もしてないが。
あの時、「分かり合える人が欲しい!」と心から欲したからこそ、今お客様との出会いを喜べるからだ。
そしてかつての私と同じ悩みや心配事を抱える方の気持ちが良く分かるのだ。
やはり、どれもこれも素晴らしい経験だったと思う。
そう思える人生で良かった!・・・そう思うのだ。
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2006
09,29
23:29
しの
CATEGORY[ネコ]
しのが大分慣れてくれた。
とは言っても顔を見ればまだ逃げ出すが。
それでも徐々に慣れてくれるのが嬉しいのだ。
お陰様で手術の経過も良く、元気一杯ご飯も良く食べる。
何よりだ。
勘兵衛には相変わらず懐いており、今日も一緒に寝ていた。
何と!カンちゃんの出ないおっぱいを吸ってるではないか!
も~う~かわゆ~い!!
ちょ~らぶりい~だよおおおお!
いつもならチビがお母さん役を買って出るのだが、最近子育てにうんざりしているのか知らん顔をしている。
他のネコも「ああ、またか」と言う感じで、新参者をみている。
ネコの出入りも冷静に見ているのだ。
というより慣れたんだな。
今朝は、いつもの事だが、ジャガーと勘兵衛が激しいバトルを繰り広げていた。
あちこちに大量の毛が舞っている。
ジャガー、心が狭いぞ。ほんのちょっとカンがジャレただけじゃないか。
許してやれよ・・・・そんな感じだね。
なにせネコに協調性というものはないから仕方ないのだ。
でも、そんな所が可愛いのさ。
しかし、ほんのちょっとでも大きいとネコはまるで親猫のように世話をする。
カンもまだ若い、多分一歳になってないと思うのだが・・・それでもしのの親のように寄り添い舐めてあげる。
しかもオスなのに、よくやるのだ。
私の前夫なんてまるっきり子供の面倒なんて見なかったのにね。
すぐるなんて可哀相に、お父さんにお風呂に入れてもらった事が3回しかないよ。
そのくらい、家に居ない人だった。
だから子供から「もう、別れたら?」と言われちゃうんだよね。
それに比べてネコの偉い事。
ネコには「血の繋がり」とか「毛の色」なんて関係ないのだ。
人間がよく付ける「条件」とは無縁の世界で生きている。
動物の方が「無条件の愛」を学び取っているのだ。
素晴らしいねえ・・・。
それに引き換え、人間は勝手にしがらみをつくり、自分の枠にがんじがらめになっている人が多い。
案外、物事はシンプルなものだ。
そこにいち早く気づけば人生はより楽しいと思う。
さあ!みなさん。人生を楽しみましょう!
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TB[]
2006
09,28
22:20
啓示
CATEGORY[家庭内セッション]
今日は午前2時頃まで起きていたが、珍しくあやかは先に寝ていた。
と言っても寝たのは一時頃なんだけどね。遅くまで起きていた事にかわりはない。
さてと。そろそろ寝ましょうか、と思ったところ。
突然、寝ていたはずのあやかがガバッと起き出して
「お母さんお母さん!今夢の中でガイドさんからアドバイスを貰ったんだけど!」
と言うではないか!
「なんだ?寝ぼけたのか?」
「違うよ!そうじゃないよ!あのね、お母さんのソウルメイトはいつ来るの?って聞いたら・・・
どうやら夢の中で、あやかの前にガイドさん(次元の高い意識体の方、私達を導いてくださる方です)が立っており、そして私と私のソウルメイトも立っていたらしい。
で、ガイドさんに
「お母さんのソウルメイトはいつ来るの?」
と聞いたら、「ソウルメイトに聞け」と言われ、彼に聞いたら
「ボクはもう準備が出来たよ」
と答えたそうだ。
「じゃあ、何ですぐ来ないの?」
と聞いたら、私が横から「私がまだ準備出来てない」と言ってるらしい。
てゆうか「どうでも良い・・・」みたいな事をヌカシテいたとか。
・・・こらああ!!わたしいいい!!!何言ってんだああああ!!!!
ダメでしょ。ねえ。再婚したいっすよ!
で、焦ったあやかは私を説得しようと
「ソウルメイトに会おうよ。」
「ええ~?面倒臭い・・・」
「だって会う約束したんでしょ?」
「はあ・・・まあねえ・・・」
みたいな感じで煮え切らない私と会話してたらしいが、解決の糸口を見つけれず困ってガイドさんにどうしたらいいんだ、と聞いたのだ。
そうしたら今、私は仕事仕事で仕事人間になっており、「女」だと言う事を忘れている、と言うのだ。
「じゃあ、お母さんはどうしたらいいの?」
と聞いたら「女を取り戻す事」「その為にお洒落する事」なのだそうだ。
それを急いで私に伝えねば・・・とガバッと起きたのだ。
「だから!お母さん!お洒落して!・・・じゃあおやすみ」
そう言ってパタッと寝てしまった。
そうですか。お洒落ですか。面倒臭いなあああ。
でも「せよ」と言うんだね。じゃあ、しょうがない、やりますよ。
私はお肌のお手入れも欠かさずやるし、お化粧もするし、スカートも穿いてますよ。
でもそれは私の中では「仕事」の内だと思ってる。
楽しんでやってる訳ではない。むしろ「義務」だからね。
でもそれをいよいよ「楽しめ」と言われたんだよね。
もっとやれ、と言われたら、やるしかない。
さあて。服でも買いに行くべ~!
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TB[]
2006
09,27
23:03
しの
CATEGORY[ネコ]
一昨日の夜、仔猫を一匹捕まえた。
先週の金曜日からうちのすぐそばで鳴いていたが、
とうとうすぐるが畑の中を這いつくばって捕まえたのである。
しかし洗っても洗っても臭い。何やら腐臭がするのだ。
乾かしてから良く見ると、しっぽが変形している。
どうやらしっぽの先は完全に壊疽しているようだ。
このまま放っておけばやがて壊疽が広まり、敗血症等で死んでしまうかもしれない。
生憎昨日は岐阜の方に行っていて家に帰るのが遅かったので、
今日お医者さんに連れて行くことにする。
ちなみに、およそ生後2ヶ月のメス、約650gだ。
名前は勿論「七人の侍」にちなんで「しの」と名付けた。
村娘の名前から貰ったのだ。漢字を当てるなら「志乃」かな。
しかし、このしのちゃん。腐っても「野良」なのだ。
未だに慣れてはくれないのである。
ご飯をあげている私にでさえ「シャーシャー」吹く。
困ったものだ。
いつになったら慣れてくれるのかなあ・・・。
さて。お医者さんの所へ行くと、先生は一目見るなり
「こりゃ、切らなきゃダメだな。」
と言う。まあ予想通り。
診療台に乗せ、暴れないように抑えておく。
その間、先生はしのの尻にプスッと注射を打つ。
間も無く大人しくなるしの。
大人しくなって、ようやくゆっくりと、しのを観察する事が出来る。
!!!何と!腐って干乾びたしっぽの方にウジが湧いているではないか!
知らないから平気で抱いてたよおおおおお~!!!
ウジがああああ~!!!
キモイ~~~!!!
まあ、済んだ事は仕方がないね。
ウジというのは腐った膿を食べるのだ。
健康な組織には湧いてないものである。
先生が仰るには
「相当ウジが太っていて大きいから、かなり前からしっぽが切れてたんでしょうね」
という事だった。
「さあ、さくさくやりましょう!」
と先生。私が助手役をやるのである。
私の目の前でしっぽが切られる。
切れた手前から切り落とさないと壊疽が広がるからである。
関節二つ分を切り落とした。
麻酔をやっているはずなのに、やはり神経を切ったり骨を切ったりすると痛いのか暴れる。
私はただ首根っこと尻を押さえていた。
「今回は絹糸で縛りましたから、自分の家で糸を抜いてくれればいいですよ。」
と先生が仰っていたが、やはり経過が心配なので
「やっぱりここに連れて来ますよ」
と言っといた。
今日も「野良だから」という事でボランティア価格にしてくださった。
有り難い事だ。抗生物質を頂いて、何度もお礼を言って帰って来た。
夜、あやかがバイトから帰って来ると
「しのちゃんを貰ってもらえるかも」
と、嬉しい報告が!
あやかが辞める為に新たに入ってきた子だ。
あやかは自分の思惑より一ヶ月も長くバイトをする事になり、
「何の意味があるのか」とブリブリ言っていたが、
先週18歳の彼女に会ってから嬉しそうに「意味が分かった!」と言っていた。
お互い縁の深さを感じ、運命を感じたのだそうだ。
「友達が出来るかも!彼女に会うために予定より長く居たんだね。」
来週辺り、仔猫を見に来ながら家に遊びに来てくれるそうだ。
気に入ってくれるといいなあ。
しのちゃんはキジトラのかなり可愛い器量良しさんだ。
幸せになってもらいたいもんだ。
ところで。勘兵衛はすっかり家ネコと化している。
今のところ、しのちゃんが気を許しているのは勘ちゃんだけだ。
このツーショットを見るのも今だけかな。
何にしても良い風景だ。なごむ~・・・
コメント[2]
TB[]
2006
09,25
23:57
あやか
CATEGORY[子供]
昨日は名古屋での仕事だった。
その帰り道、車中での会話が弾む。
どうやら久々に会ったかずまに刺激を受けたのか、あやかは一人暮らしについて話していた。
18歳になったら一人で暮らすよう、私が前々から言っていたが、
「もう少し早くしようかな、どうしようかな」と言うあやか。
なので私から「じゃあ、来年の夏からはどう?」と提案した。
「マジで?ワクワクする~・・・・でも出来るかなあ」と不安げだが。
「じゃあ、出来るように自信を付けるしかないよね?それにはどうしたら良いと思う?」
「・・・家事を一生懸命やるしかないよね・・・」
という事で今月一杯でドトールを辞める事になっているので、来月から多少時間も出来る事だし、10月は絵と料理の勉強の強化月間と言う事に決めた。
思う存分やってもらおうじゃないの。
「そう思うと・・・すぐると兄弟として暮らすのは、あと一年間もないんだよね。かーくん(かずまの事)と突然のお別れみたいになったけど、でも毎日濃い時間を送ってきたから、寂しくないね。だから、すぐるともちゃんと楽しくやらないと。」
「そうだね。思い出が喧嘩ばかりじゃあ、ちょっとね。思い出作りを意識しないとね」
「ホントだねー」
で、家に帰ってからあやかはすぐるに宣言した。
「来年の夏には一人暮らしするよ!」
「おお!頑張ってよ。」
今日になって、あやかはすでに物件をパソコンで調べたらしい。
まあ、来年にはまた物件が変わってると思うが、でも大体の家賃とか、どういう間取りか、とか大まかな情報を集めてイメージしたいんだろうね。
一人分の食費とか、公共料金とかを大体出して
「これならやり繰り出来そう」
と、ちょっと安心したみたいだ。
「よーし、これから貯金して将来に備えよう」
と決意を固めたみたい。まあ、頑張ってください、という感じ。
きっとうちから歩いて行ける距離で物件を探す事になるが、距離が問題ではないと思う。
一人でやってみるというのが大事だと思うからだ。
何故なら、将来結婚というものを考えるなら特にだが、得る収入は生活費だからだ。
独身貴族は収入=小遣いだ。
しかし、所帯を持つと、収入=生活費なのだ。
この差は大きい。特に親から自立した生活をしないまま、結婚に突入すると、生活自体が不満になりやすい。
私の前夫がそうだった。
当時、月々6万の小遣いをやっていたが、それでもいつも不平不満を言っていた。
友達の独身貴族を羨ましがり、「それに引き換えオレは・・・」と自分を哀れんでいた。
そして世の中の物の値段を知らないで生活をするのだから、いきなり結婚したらかなり悲惨なのは目に見えている。
しかし、そんな先まで考えて子育てしている人は、正直言って少ないと思う。
自分が寂しい思いをしたくない、といったエゴから子供をがんじがらめにしている人も少なくないのだ。
しかし、必ず親は先に死ぬ。
もしかしたら私だって明日には事故に遭って死ぬかもしれないのだ。
そんな時にも、思い残すことなく気持ち良く、死にたいではないか。
少なくとも私はいつもそう思っている。
今日言いたい事は必ず今日のうちに言っておく。
悔いが残らないようにね。
でも、大抵の方々は「明日も明後日もやってくる」と、信じて疑わない。
だから平気で先延ばしをする。
今日出来得る限りの精一杯をやる事で、素晴らしい明日へと繋がっていると私は信じている。
だからこそ素晴らしい出会いを、毎日のようにさせて頂いているのだと思う。
今までたくさんの素晴らしいお客様に出会えて本当によかった。
私はとてもラッキーな人生だと思う。
子供達にもそして皆様にも、私の味わっている幸せを是非感じていただきたい、と思っている。
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