こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
09,24
00:22
かずま
CATEGORY[子供]
今日はかずまがうちに保険証のコピーを取る為、保険証を取りに来た。
今度は長野の山奥の一軒家のホテルでの住み込みのバイトをするらしい。
私は「ちょっと座りなさい」と促した。
暫く話も出来ないから、ちょっと話をしておこうと思ったのだ。
私はかずまに「ラグーナはどうだった?」と聞くと、
まず一人が寂しかった事、だからこそ人の優しさが身に沁みた事
自分が自立の意味を少し履き違えてた事など語っていた。
「一人で生きていくって言うのは、誰にも頼らず行くのではなくって、たくさんの人に支えられているから一人で生きていけるんだよね。最近分かったよ。家に居たら絶対気付かなかった。」
そう語るかずまは落ち着いていた。
でも悪霊が2,3人居るのが気になる。これがかずまを物凄く引っ張っているのだ。
今度行くのは山奥のホテル。
そう聞いてこのまま行かせてはいけないと思ったので話をした訳だが、やっぱり話をしといてよかった。
「今度行く所では、しっかりと今以上に自分を持ってなさいよ」
そうアドバイスした。そうしないと多くの悪霊に巻かれて自分を見失いかねないからだ。
「分かった。気を付けるね」
改めて気を引き締めたみたいだ。
かずまはこのホテルでのバイトを決める経緯を語った。
「最初決めてた軽井沢のホテルから連絡が来なかったから、自分から電話したら
『あの話はなかった事にして』って言われちゃってさ。
でも次を見つけなきゃって必死になって探したらここしかなかったんだよ。
で、履歴書も送ってないのに電話だけで自分をアピールしてさ。
そしたら『その若さと熱意に免じて雇ってやる』って言われて即決めて、速攻で荷物送っちゃった。
今日買った洋服も全部向こうに送ったよ。
人間てさ、必死になれば何でもやれるんだね」
そう言って笑っていた。
「そこに春までいるよ。下山できないから。春になったらこっちに帰って来て車の免許を取る。
そしたら東京近郊に出て、寮つきの仕事をしながら小説を書いて勝負するよ。」
「今もちゃんと書いてるの?」
「書いてるよ。でもまだ量が足りない。でも自分でも思うけどオレ絶対成長したと思う。
こんなに濃い人生やってるヤツいないって思う。
オレはどこでもやっていけるっていう自信が湧いてくるよ」
私は「久しぶりの我が家はどう?」と聞いてみた。
「家具が変わってて雰囲気が良くなったね。凄く居心地が良い。
でも逆にオレには毒だ。やっぱりまったりとしたくなる。それじゃあ今のオレにはダメだ。」
「そうだね。何故お前が私に勘当と言う形を取らせたか分かるね?」
「分かるよ。オレはオレの居場所を築いていかなくちゃいけないからだよね」
「それから高校は辞める。教科書は全部捨てた。
オレは中卒として堂々と生きる事を決めた。オレは自分の人間性で勝負する。
どこまで通じるか分からないけど、もう決めたよ。」
「あ、そう。あんたが決めたんなら良いんじゃない。
学歴を捨てた事で益々自分を追い込んでいるのは分かるから」
そう、かずまは小説家にならなければ生きる道はない、とばかりに自分を崖っぷちに立たせたのだ。
その決意は伝わってくる。
自分で自分を奮い立たせていく事が出来ていれば、私はもう安心である。
それから一時間ばかり話していた。
かずまが物凄いスピードで成長しているのが分かる。
「この家族で良かった」
かずまがそう言ってくれた。
かずまが「じゃあね」と言って出て行く後姿には、迷いは感じない。
私はもう何も心配する事はない。
私は本当の肩の荷が下りたのを感じたのだ。
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コメント[3]
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2006
09,22
22:35
体育祭
CATEGORY[子供]
今日は中学校の体育祭である。
実は先日、中学に怪文書が送られて来て、「~を殺す」という内容の事が書かれていたらしい。
勿論体育祭を狙っての事である。
昼前に、すぐるに弁当を届けようと思い中学校に行ったら、校門の所に私服の警官が2名立っており、「どうぞ」と通された。
入ると小さな校庭があるが、パトカーが一台止まってた。
更にグラウンドの方に行くと、隅にまたパトカーが一台あった。
制服を着た警官が、何名か目に付く。
他の保護者とともに「すぐるはどこかな」とキョロキョロしてると、私服警官らしき人達がたくさん居るのに気付く。
皆鋭い目つきで片手に無線を持ち、明らかに「こりゃ普通の人じゃないよ」と思う。
グラウンドの周りの公道をパトカーがパトロールしているのが目に入る。
何だかとっても物々しい雰囲気だなあ。
それでも和やかに笑い声なんか聞こえてくるから、それが救いである。
本当は今日のプログラムの中に、保育園児の遊戯があるのだが、それも急遽取りやめになってしまった。
残念だ。
いつの間にかすぐるが傍に来ていてビックリした。
「おかあさん!」ニヤニヤしているすぐる。
「ビックリした!おどかさないでよ。ハイ、お弁当」
「ありがとう~!もう帰っていいよ」
なんとも連れないのだ。意地悪して
「ちょっとだけ見て行こうかな」と言うと
「いいよいいよ。つまんないから。オレ見られたくないし!」
と言う。すぐるは体育祭が大嫌いだからね。昨日も
「いっそ、体育祭中止になればいいのに」
と言ってたし。さすが私の子である。
私は物凄い運動音痴で運動嫌い。
すぐ傍のスーパーでさえ、車で行ってしまうほど動くのが嫌いだ。
昔、体育は「2」以外取った事はないし。
それに習って、子供達もメチャメチャ運動音痴だ。
かずまは昔から本の虫だったし、あやかは体力があってもセンスがなかった。
すぐるは股関節が余り良くないので体力以前の問題だった。
お医者さんにも「部活は運動部を避けてください」なんて言われていたしね。
うちの子達はみんな「インドア派」なのだ。
私も運動会だの体育祭だの、こういう類は好きじゃなかった。
人よりも遅いと分かってて、なぜ人前で恥を晒さなければならないんだ。
そんな感じである。
しかもこの舞阪町、今も昔も皆、体力自慢。
水泳なんて一キロや二キロ泳げて当たり前の地域だ。
子供でも「古本屋へ行こう」と言って、10キロ先まで自転車で行く。
本当にここら辺の人たちは恐ろしい位元気なのだ。
ちょっと頑張ったくらいではどうにもならないのさ。
今はもう無くなったが、私の中学時代は水泳大会と言う物はなく、代わりに「永遠大会」があった。
浜名湖を3キロ泳ぐのだ。
私も勿論完泳した。リタイヤは一人だけだった。
マラソン大会など、男子9キロ女子6キロ、それも半分のコースは砂浜である。
こんなの日常茶飯事なのだ。
お陰で高校に行ったら物凄く運動出来る部類に入ってしまってビックリだった。
それに比べて今の方が永遠大会もなくなったし、マラソンの距離も大分縮まったが、それでも他所より大分タフだろうな。
なので「もう、ついて行けない~」と言ううちの子達なのだ。
夕方になりすぐるが帰って来た。
帰って来ると早速連絡網の電話が。
「無事に帰って来ましたか?帰ってたら次の人に回してください」
と言う内容だ。結局何事もなくてよかった。
みんな無事でホッとした。
一体誰だろうね?こんな事をするのは。
水を差して何が面白いんだろう。
これからこんな事がないよう、願いたい。
でも無事でよかった!
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TB[]
2006
09,21
21:00
かずま
CATEGORY[子供]
昨日でかずまは蒲郡ラグーナでのバイトを終えた。
それで一旦こっちに帰ってくる予定。
しかし先日のブログにも書いたが、私はかずまを勘当中である。
暫く顔を見たくないのだ。
なので私の実家に泊まる予定だ。
あいにく今日は私の母も仕事が忙しいし、父も競艇へ行っていて実家は夕方まで留守になっている。
かずまは昼過ぎにうちにやって来て、「荷物だけ置かせて欲しい」と言いまた出て行った。
夕方までどこかで時間を潰すのだろう。
勘当中だからか遠慮して家まで上がって来なかった。
私はチラッとだけかずまを見たが、あんまり良い感じがしなかった。
どこか「いじけ」や「罪悪感」が漂う。
私からの勘当が相当堪えてるに違いない。
でも私からの許しを待っているようではダメだ。
私の「許し」なんてどうでも良いのだ。
必要なのは、自分自身の「許可」である。
早くそこに気付いて欲しい。
次は長野で住み込みの仕事をするようだ。
三日だけ実家に泊まり、すぐ行くらしい。
まあ、頑張ってくれ、と言う感じ。
私が買い物やら銀行やらあちこち行ってる間に、かずまの荷物がなくなっていた。
実家の方に行ったんだな。
きっと数年は、かずまにとって混沌とした時間が続くのだろう。
でも必要な時間なのだと思う。
それがかずまを強く逞しくしてくれるのではないか。
学校へ行っても得られない貴重な体験を積んでくれると期待している。
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TB[]
2006
09,20
22:30
未来
CATEGORY[子供]
昨日、ビデオカメラを手に入れたすぐるはかなりご機嫌だ。
早速ネコを追い掛け回し、録りまくっている。
不思議だがそんなすぐるを見ていると、はっきりと未来のビジョンが見えてくる。
あやかとも、どちらからともなく
「すぐるは早く結婚するね。」と言う話題が出る。
何でそんな事が見えてくるのか、私達にも分からないが。
カメラをいじっているすぐるに
「ねえ、高校どうするの?」
と聞いてみた。すると前と同じような答えが返ってくる。
「午前の定時制に行きたい」
この高校は新設の高校で大変人気があり、倍率が高い。
ここを狙うなら、相当頑張らないといけない。
他の定時制は夜間のみだ。
でも何かここは違う気がする。
今までは定時制でも良いんじゃないかって思ってた。
でも今日のすぐるを見ていると、もう未来が違うと感じるのだ。
私は、かずまにあえて通信制の高校を選択させた。
それは、かずまが長男特有の受け身、人任せ、或いは世間体を気にする所とか、他者からの評価を求めていたり、人と同じ事をしたい、という欲求が強かったからだ。
それでは自分の人生が歩めない。
だからあえて人と違う厳しい道を歩かせた。
学歴修得が目的ではない。
そして自分らしさの追及という事では確かな手応えを感じているはずだ。
私も本人も後悔はない。
あやかも最初から「行かない」選択をしていた。
無理して行っても腐っていく自分を感じたのだろう。
それほど、あやかは意外にモロイ。
でも、すぐるは違う。
すぐるは物凄く自分を持っている。
学校ではそれを出していないので知ってる人は少ないが、頑固に近いほど自分を曲げないという面がある。
そしてどこに居ても楽しくやれる子だ。
むしろすぐるはもっと人の意見を聞く事、人からどう見られているのか気にした方が良い事など、まるでかずまの反対なのだ。
この違いはこれからの人生の違いでもある。
かずまは作家になる事を目指しているが、それは自分らしさという物が一番大事だ。
あやかはこれから私と共にいろんな事をやっていくが、最終的にはあやかが経営者にならなければいけない。
それを意識しているからこそ、学歴ではなく仕事のスキルアップを計っているのである。
しかし、すぐるは早く家庭を築き、それを支える為に働く事になるだろう。
でもきっとどこでも楽しく働けると思う。
勿論、陶芸など芸術面もやっていくと思うが、残念ながら大分後にならないと芽が出ないのも分かっている。
それよりも一番堅実な人生を築き、最終的には自分のやりたい事をやって行くつもりだろう。
もしかしたら予定変更と言う事もあるかもしれない。
浮浪者になると言う確率もまだ25%くらい残されているからだ。
そうならないよう、厳しくコツコツやる事を教えていくしかない。
それは私の責任だろうから。
すぐるにも言った事だが、普通の高校に行くという選択もある。
むしろこっちの方がソウルメイトに会えるような気がするのだ。
すぐるの愛情深いという面が、きっと温かい家庭を築けると思う。
そして早く成長出来るのではないか。
と言う訳で、受験を睨んで関数でも教えるか。
まだ一年半ある、間に合うぞ!
頑張るか~!
コメント[2]
TB[]
2006
09,19
21:59
模様替え
CATEGORY[未選択]
昨日ブログを書いてから、家具の入れ替えをやって午前二時に終了。
そして今日は長年愛用していた家具を粗大ゴミとして出す。
勿体無いと思うが、テレビ台は前に居たトラというネコのオシッコで臭くなっており、雨が降った日には何とも言えない臭いが漂ってきたのだ。
チビはトラが大嫌いで、トラと顔を合わせば追いかけ、決まってトラはテレビの裏へと追い詰められた。
ちゃんとトイレも行ける子だったが、チビが来てから私達がトイレについてないと怖くて、いつもトイレを我慢してたのだ。
それで追い詰められると、つい漏らしてしまうのだ。
その臭いに釣られて、トイレを覚えなかったライちゃんまでそこで用を足すようになり、テレビ台の後ろに張ってあるベニヤ板はベコベコになってしまった。
もう一年くらい、誰もオシッコをしなくなったので殆ど臭わなくなったが、一時憂鬱になったものだ。
もう一つの横長の引き出しのついた家具は、引き出しがイカレており、すでに使っていなかった。
場所だけ占領されていたので、物凄く無駄だと思っていたのだ。
その横に置いてあった本棚も捨てる。
ネコが乗る度グラグラ揺れてバランスが悪かった。
買った時はまさかネコを飼うとは思わなかったのだ。
しかも、あやかがちょっと力を入れたら、天板がボコッとへこんだのだ。
一体、あやかはどれだけ家の中の物を壊したら気が済むんだろう。
まあ、1200円で買ったのだから、いいけどね。
それからソファも捨てた。
これが一番大きくて重い。
あやかと二人でヒィヒィ言いながら運んだ。
私達はへなちょこなのでしょうがないね。
お客様のYさんに軽バンを借りて、2回に分けて粗大ゴミ処分所まで運んだ。
ソファを運んだ時が一番汗をかいた。
300gぐらいは痩せたかなあ・・・。
このソファはここに引っ越してくる時、リサイクルショップで格安で買ったものだ。
三年半使って、大分原型が崩れたし、しかも場所を取る。
要は煩くなったのだ。
代わりに大きな座椅子を買ったから、今度はこの座椅子で催眠をやりましょう!
買った家具より捨てた家具の方が多いので、大分広くなりました~。
でも一つだけ青いままのタンスがあって、これだけ浮いてるので、これは今度茶色のペンキで塗り直そう。
カーテンもアジアンだったり、そうでない所があったり。かなりおかしいかも。
でも今月中には全部やるつもりです。
頑張りますよ~!
コメント[0]
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