こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
56
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2006
06,02
01:16
休みの日
CATEGORY[趣味]
今日は何を書こうかなあ~。
今日は仕事もなかったし、かなりメチャクチャな一日だった。
昨日焼肉から帰って来て、ブログを書き、風呂に入った。
それからそこら辺にあったガラスの仮面(それも中途半端な9巻か10巻辺り)を読み始め、気付いたら朝になっていた。
付き合いの良いあやかはビーズでネックレスを作っていたが、飽きたのか朝5時頃になって、AKIRAを見始めた。
このAKIRAは10年くらい前に私が録画した、音源がオリジナルのものだ。
最近はサウンドリニューアル版が出ているが、あえてこっちを見たがるのが橋村家だ。
そのうち部屋の隅っこで小説を読んでいたかずまも一緒に見出した。
あやかは小さい頃AKIRAが怖くて、その時の思い出話なんかもいろいろと話していた。
ラストが近くなる頃には、すぐるも起き出し一緒に見ていた。
すぐるは4時間位しか寝ていない。
んで、AKIRAが終わると、かずまとすぐるは朝っぱらからゲームを始めた。
昨夜買って来た「スーパーロボット対戦」だ。
懐かしいロボットばっかり出てくる。
私はアニメに関してはオタクだが、ことにロボットモノは大好きで何でも見てた。
第一私の初恋は「ライディーン」のアキラ君(おお、これもアキラだね!)なのだ。
その後、マジンガーZシリーズ、タイムボカンシリーズ、ゲッターロボ、闘将ダイモス、ボルテスⅤ、それからガンダムシリーズ及び富野作品、パトレイバーなどの押井作品、などなど何でも見たのだ。
この頃になると、あやかはすでに寝ている。
私は洗濯しながらゲームを見てる。
「お母さんもやろうよ」と誘われるが、さすがに眠くてヤル気が起こらない。
すぐるはゲームの合い間に軽くご飯を食べたり、支度をしている。
そのうち腕相撲をしようと言い出し、私は軽くひねり倒した。
まだまだすぐるには負けんよ!
「くそ~」と言いながら、学校へ行った。
私は実に気分良く布団に入る事が出来た。8時頃には寝たと思う。
お昼には起きて、かずまとあやかを起こし、ご飯を食べさせ、かずまは美容院へ、あやかはバイトへ行った。
私は3時頃、母を医者に連れて行く約束をしていたので、夜まで母に付き合っていた。
その後、帰って来ていたすぐると再び腕相撲をし、またもや軽~くひねり倒した。
いやー、気分が良いですな!
そんな訳で、今日一日はグズグズのグダグダで終わった。
これを書いた後、まだ寝ないだろう。
私はこうして暇な日は好き勝手やっている。
人生は楽しいねえ~!
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2006
06,01
01:04
焼肉
CATEGORY[前夫]
夜、子供達は前夫と焼肉を食べに行く予定だったが、ひょんな事から私も行く事になった。
五人でご飯を食べるなんて何年ぶりだろう。
時の流れの速さに驚くばかりだ。
こんな風に穏やかな気持ちで前夫と話せる日が来ようとは。
分かれた時は思いもしなかった事だ。
当時はただ養育費欲しさに、じっと我慢して言いたいことも言わずに来た。
でもそれで良かったと思う。余計な事を言って、こじれずに済んだからだ。
今、自分自身を癒し続けて、やっと真っ直ぐに前夫と向き合う事が出来るのだろう。
ヤツもあれから色々あって、ヤツなりに苦労したらしい。
大分マシになって来たな、と思う。
和気あいあいと焼肉を食べながら、思う。
私がもっと大人で穏やな性格だったならば、違う関わり方が出来たのではないか?
或いは、今も結婚生活が続いたんだろうか?
私は後悔している訳ではない。ただ色んな可能性が頭をよぎるのだ。
でもどんなに考えてもあの時の私たちにはあれが精一杯だったと思う。
二人とも若かったし、余裕もなかった。
今お互い成長したからこそ、こうして穏やかに話せるのだと思う。
その成長も離婚したからこそだ。
焼肉屋を後にして、前夫のバイトしている「お#$ら鑑&団」に行った。
前夫は相変わらず無邪気に
「ひでさん(私の事です)見て見て!あれがオレが書いたポップ。それでこっちが~」
と言って私に見せる。
どうやら自分の仕事ぶりを見てもらいたいのだろう。
こう言う所は変わらない。因みにこの男45になるのだ。
頭の中は永遠の少年と言うか、ガキっぽいと言うのか。行動に幼稚さが漂うのである。
その所為か未だに30代前半に間違えられる。
以前はこういう所も嫌いだった。一緒にいて恥ずかしいとよく思った。
でも今は相変わらずだなあと笑って見ていられる。
私も余裕が出たのか、それとも関係ない人だと思っているからなのか。
でもやはり、歩く時は少し距離を空ける。夫婦や家族とは見られたくは無い。
彼には家族としての情はあっても、愛情は無いのだと自分でもはっきり分かる。
しかし久しぶりにこうして一緒にいると、この人の良さも見えてくる。
素直な所や、人間らしい所などだ。
これはすぐるが一番色濃く受け継いだように思う。
すぐるもヤツも本当に人柄は良いのだ。
でもだらしなさや軽薄さなど数多くの欠点が折角の長所も台無しにするのだ。
帰って来て、すぐるのためにも厳しくせねば、と決意を新たにしたのだった。
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2006
05,30
20:46
ウズラの卵
CATEGORY[未選択]
今日は山のようにウズラの卵をもらった。
さて、何にして食べようかと思い、ついでに冷蔵庫の中の残飯整理もしたいなと思い、
「そうだ、今日はバクダンにしよう」と思いついた。
バクダンとはお好み焼きの中に焼きソバを挟んだものだ。
これで使いかけの肉や野菜、シラスなど処分出来るぞ。
「今日の晩御飯はなあに?」とかずまが聞くので「バクダンだよ」と答えた。
するとかずまから
「やあ、お母さん。今日は一段とお美しいですよ!」
で、あやかが
「あれ、お母さん。痩せたんじゃないの!」
とどめのすぐるは
「いや~、お母さんはいつもセンスが良いなあと思ってたんだよねえ!」
と、次々と賛辞の声が!分かってますよ。知っていましたとも!
バクダンはこいつらの好物なのだ。
何と安上がりな奴らなのか。
我が家は、およそグルメとは程遠い、焼きソバ3つで100円でいいのだ。
ありがたいねえ~。
普通の卵の代わりに、ウズラの卵をちまちまと割り入れ、お好み焼きを作る。
この料理(これって料理に入るのかなあ?)の良いところは、とにかくソースとマヨネーズさえつけてしまえば、大抵の味は誤魔化せてしまえる事である。
うちは味はこだわらない。要は質より量だ。
我が家は一ヶ月に米を40キロ消費するうちだ。
一週間に一回は10キロの米を買うのだ。
味付けなんぞ何ぼのもんじゃ~ってな感じだ。
こうしてチョー特大のバクダンを4つ作った。
そして瞬く間に平らげてしまった。
「さあて、腹も一杯になった事だし、おやつでも買いに行くかな」
と、子供達はそろって出かけて行き、アイスやらジュースやらチョコ、クッキー等を買い込んできた。
勿論今から食べるのだ。そしてきっと夜食も食べるのだろう。
たくさん食べて大きくなっておくれ。
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2006
05,30
00:15
結婚記念日
CATEGORY[前夫]
今日は半田市での仕事だ。
もう何回か通わせて頂き、走り慣れた東名高速を行きながら、あやかと喋っていた。
「そういえば、今日結婚記念日だよ」「うそ~、マジで~?」あやかは大爆笑だ。
あやかでなくとも当の本人もかなり笑えるのだ。
今日、5月29日は私と前夫との結婚記念日である。
18年前の今日、18歳の私は結婚したのだ。
わたしはすでに妊娠六ヶ月に入っていた。
この結婚は子供が出来たから決めた「出来ちゃった結婚」である。
私は小学生の時に読んだ本に感銘を受け、「子供は親を選んでくる」という事を知っていた。
なので出来ちゃったこの子供を堕ろすという事は頭になく、
「せっかく来てくれたんだから」と産む事を決意した。
とは言え、まだ18、物凄く不安で怖かった。
小さな頃から早く家を出たかった私は、良い子を装い、家事を積極的に手伝い、家を出る日を夢見ていた。
しかし、結婚という形をとって、こんなに早く胸を張って出て行ける日がこようとは本人も思わなかった。
私が良い子を演じ続けていたので、結婚はあっさりと親に認めてもらえた。
当時前夫は26歳。しかしこの男「わーい、結婚結婚」と浮かれており、それを横目で見ていた私は
「この人、大丈夫なんだろうか」と憂鬱になった。
たしかに結婚後は大丈夫じゃなかったけどね。
それにしても結婚式のまえは大変だった。
いざ着ようと思ってたドレスはせり出したお腹の為に入らなくなり、急遽変更を余儀なくされた。
結婚式の最終の打ち合わせに父も参加するはずだったのに、うちのバカ親父はマージャンに行ってしまい、私たちはすっぽかされ、情けない思いをさせられた。
結局それがもとで父親と大喧嘩になり、私は裸足で飛び出し、3時間外をうろつくハメになった。
とにかくロクでもない思い出ばかりだ。
それでも無邪気に子供が出来た事を喜んでくれる彼がいるのは幸せなんだと自分に言い聞かせた。
結婚生活は本当に寂しかった。
周りは誰も知らないし、同級生はみな大学へ進学し、東京や神奈川へ行ってしまった。
夫は朝6時には家を出、夜9時を回らないと帰ってこない。
生活はきつく、時間は持て余しているのに、遊ぶお金はなし、車もない、妊婦だから一人で遠くにも行けない。私が一番きつかった時だ。
私は自分の選んだ道を後悔したくなかった。
ある程度みな覚悟をしていた。でも孤独で本当にどうにかなりそうだった。
この不安と寂しさから、いつも「子供が無事に生まれてきますように」と祈る習慣が身に付いた。
最初は五体満足を願ったが、そのうちどんな子でもいいと思えてきた。
もし障害を抱えてくる子なら、それは私の試練なんだろうと思った。
私は三人の子を身籠る度、毎日毎日習慣のように祈った。
のちにあやかが目覚めてからそれを言った所
「知ってるよ、だって聞こえてきたよ。だからお母さんを選んだ」と言ってくれた。
物凄く嬉しかったなあ。
本当はすぐるは下半身麻痺の障害を用意していたようだ。
しかしいち早く私が祈った事で、無条件の愛を学んだと判断し、今のすぐるになったらしい。
だからすぐるは時々「お母さん、祈ってくれてありがとう、あの時祈ってくれなければ今頃オレは車椅子の上だったよ」と、思い出すように言ってくれる。
継続は力なり。あの時の祈りに確証なんてなかったけど、本当によかった!
そしてあの時の強い孤独は、今本当に役に立っている。
だって、今は何があっても楽しいと思えるから。
一緒に分かち合える子供達や、お客様がいるから、一人じゃないって思える。
そして一番大きな苦労をくれた前夫に、私は図太くたくましくしてもらえた。
この人との結婚生活が何より役に立っている。
#$のりさん、私の踏み台になってくれて心から感謝してます!ありがとう!
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2006
05,28
21:25
ネコ
CATEGORY[ネコ]
ネコちゃん達にご飯をあげるのは、大抵わたしである。
最近は朝7時頃と夕方6時頃にあげている。
前はご飯を一日中置きっぱなしにしており、猫達は好きな時にダラダラと食べていた。
そうしたらみんなブクブク太りだし、キャットフードは3キロを一週間足らずで平らげるので、不経済だから時間を決める事にした。
最初はみんな「飯をくれ~」とうるさかったが、やっと慣れてくれた。
しかし今日のように日曜日になると朝早く起きる必要もないので、7時になっても寝ている。
そうなるとご飯欲しさに私を起こしに来るのはジャガーだ。
ジャガ男は自分の濡れた鼻を私の顔にこすりつける。
私はそれが気色悪いので、すぐ布団を頭からすっぽりと被って逃げる。
早く起きてやればいいじゃん、とお思いでしょうが、何を隠そう私は筋金入りの寝ぼすけだ。
それでも私が起きないとみるとジャガ男は私の腕にかぶりつく。それが結構痛いのだ。
私はいつも左腕にブレスレットをつけっぱなしにしているので、それにジャレついているのだ。
その頃になると、一人大ハシャギしているジャガ男の声を聞きつけ、パクもやって来る。
パクは私の顔を覗き込むようにジーッと座って待っている。
チビは大抵私の枕元で寝ているので、すでにスタンバッている。
しょうがない、と起き上がると、目の前のタンスの上からタンゴがジーッと見ていた。
ああ、プレッシャーだ。みんなから「ご飯はまだ?」と責められてるようだ。
意外にもラインハルトは無頓着だ。やはりボッケー男なのである。
私が立ち上がると必ずタンゴが大興奮して「ニャーニャー」鳴き、それからみんなも泣き始める。
そしてぞろぞろついてまわり、ご飯を用意する私にタンゴが頭突きを喰らわす。
我が家の大食いの順位は・・・1、ジャガー。2、チビ。3、パク。4、ライ。5、タンゴである。
ライとジャガーは仲が悪く、タンゴは食欲があってもおちょぼ口でモソモソ食べており、よくパクに横取りされるので、ライとタンゴは他の三匹と離してご飯を食べさせる。
ジャガジャガは物凄い勢いで喰らいつく。
それに比べて、あれ程せがんでいたタンゴはポケーッとしている。
「これだけ?」と言いたげだ。以前は缶詰をあげていたからだ。
しかし太りすぎとオス2匹の健康面を考えて今年から止めたのだ。
中でもタンゴは缶詰が好きだったからなあ。
毎朝のように「タンゴちゃん、これだけだよ」と言ってタンゴを抱きかかえてご飯の前に置くと、やっと食べる。
おちょぼ口でモソモソと。まるで深窓のお嬢様だ。
ちょっと距離は開いてるけど、5匹並んでご飯を食べている光景を見るのは幸せな一時だ。
みんな、かわいいなあ~。うちの子最高~とか思うしね。
飼ってりゃ何でも可愛いのだ。
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