こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
55
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2009
01,22
20:41
続き
CATEGORY[未選択]
今日は昨日の続きです。
なぜ 日本人は名字にこだわるのか? ってヤツですよ。
だいたい考えてみてください。
ホンの100年前までは、名字がある人の方が少なかったはずですよね?
江戸幕府が廃止され、明治になり、みんなが名字を持てるようになったのですから。
それまで日本にはちゃんとした戸籍だってなかったと思うし、お墓だっていい加減なものだったに違いない。
そうです。
全ての始まりは明治時代からです。
家長制度を敷き、名字を与え、家長を一家の大黒柱とし、男により強い権限を与え、女は家にいて、従え と、いう男にとって、とても都合の良い制度を作りました。
それは当時の富国政策にとって欠かせないものでした。
そして当時の明治憲法を作るに当たって、フランスの憲法を参考にしたので、女性の地位は途端に低くなりました。
ヨーロッパの中でも、フランスは女性の人権が一番低い国でした。
かつてのフランス革命でも、女性の人権向上も叫ばれましたが、それは男性議員によって ねじ伏せられてしまったのです。
当時のフランスでは、スポーツ観戦などでは、一般市民女性は黒人奴隷と同じ席だったのですから。
そんな国の憲法を参考にされちゃったんで、日本の女はたまらんですよ。たはは。
それをまた、日本帝国のお偉いさんは これまた都合良く 日本帝国の憲法に作り替えちゃった。
そして天皇を神として崇め、戦場のコマにするべく洗脳する。 お国の為に死ねるのは名誉な事だと。
そして その立派な男子を生んで育て上げる事こそ 女の鏡 だと、植え付けたのです。
その名残が今に至り、それが転じて「男は外で働き、女は家を守る」に、なり、それが
「どうせ女は結婚しちゃえば働かなくてもいいんだしぃ~。」
と、いう依存しまくる ぶら下がり女「オランウータン女」(私が勝手につけました!)の発祥の源になりました!
あるいは
「女は家にいればいい」
と、一見優しそうに見えて、実は奥さんを自立させないようにして、女を支配したがる男 と、いうのも作りました。
そもそも。
明治以前の日本は、ある意味どの国よりも男女平等に近いものがありました。
江戸時代に専業主婦なんていなかったと思いますよ。よっぽど裕福な家じゃなければ、無理でした。
農民だって商人だって、男も女も働いていたはず。
それに家事だって、役割分担がちゃんとあり、男は威張っていれた代わりに 薪割りや水汲みなどの重労働は担っていたのです。
やらない男は近所中みなに言われますから、そりゃ やらざるを得なかったでしょうよ。(笑)
世界中でも、古くから日本では女性がお財布を握っていましたし(ここだけは結構しっかり受け継がれていますよね。笑)、女性天皇がいたりして、かつては世界の中でも 日本女性の地位は高い方だったのです。
江戸時代では、寺子屋などで身分問わず男女一緒に勉強していましたし。
当時から日本の識字率は諸外国に比べて、飛び抜けて高いですね。
特に女性が勉強してるのは、ヨーロッパでは貴族などの一部の特権階級でも少ない事です。
男性でも少なかったのですから。
なのに!
識字率が高く、権限も高かった日本女性は明治を境に 少し立場が弱くなった気がします。
そして、その名残に乗っかり あわよくば目先の楽を取ろう と、する女が増え、男は男で
「女を養うのが、男の甲斐性」
と、親に吹き込まれて育ち 依存心の塊の女にど~んと乗しかかられ 潰れそうになって 我が家に来るサラリーマンのなんと多い事か!
もう 明治は終わりましたよ!
一家の主としての権限の象徴とも言える、名字ですが。
たかだか100年前の名字にも そんなに拘らなくてもいいんじゃない?
墓だって! あたしゃ 死んでもそんなに狭い所に 入りたくないよ!
私の遺体は火葬したら、海に撒いて、と 娘や彼氏に頼んでいます。
さて。まだ続きを書きたいのですが、またにします。
それでは!
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コメント[3]
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コメント
無題
オランウータン女(笑)。ナイス!!
うちの会社で最近結婚した三十路の方がその通り。
「相手の家に同居すれば、姑さんに家事をやって貰えるし、家賃もかからないし」と理想を掲げて家庭に入ったけれど、男性宅の所有物的扱いを受けて、友達にも会えなくなる程の目に遭ってた。
たかだか、国が決めた制度で家庭の奴隷にされちまうのだから泣くに泣けない。でも、今日。男性の収入で養われてこそ幸せだと、履き違えてる女性が多いのには驚く…。
ちなみに、専業主婦率が高くなったのは、大正時代だそう…。
墓場…ね。 俺もイラネ。 遺骨すら自由になれないのは泣ける…。
続きを待つ!
【2009/01/2223:12】||ビザ#294e2b386c[
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]
無題
有難うございます。
主人と二人で先生のブログを読ませていただきました。
自分の人生を歩む事が、簡単のようでなかなか勇気がいるものです。
でもこのブログを読んで少し気持ちが楽になりました。
私は、子供には苦労させたくないです。でも今の60代くらいの親は、葬式、墓を守る事しか考えていない気がします。
【2009/01/2223:56】||Y#985eda274b[
編集する?
]
少しは
このブログ、少しは皆様のお役に立ちましたか?(笑)
ビザさん バカな女がいたもんですねー。あはは~。
大爆笑してました。久々に笑わせていただきました。世の中には、舐めた人がいるもんですねぇ。
世の中、そんなに甘くないですよね。
だいたい昔の専業主婦は大変だと思います。電気もガスも水道もなく、専業で家事に従事しなければ、とても回らなかったと、思います。
でも今じゃなんでも家電がやってくれますから。楽なもんですよ。
時代は確実に流れていますね。続きも読んでくださいね~。(笑)
Yさん 60代の親の世代がまさにど真ん中世代だからですよ。
明治末~大正の時代、家長制度の恩恵の中で育ったのだから、無理もありませんよ(笑)
この人達を変えようったって、無理無理!(笑)
聞いてるフリが一番ですよ。聞き流しちゃってくださいね~(笑)
だいたい「死んだらあのお墓に~」って、死んだ後の話ばかりしてる人なんて、「今」を生きていないんです!
私達は、今を生きましょう!(笑)
【2009/01/2317:12】||はしむら#92ca4cbda3[
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