こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
55
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
12,22
22:29
おかえり 9歳
CATEGORY[過去]
朝8時、庭から「ニャーニャー」という声が聞こえる。
きっと、ライちゃんだ!
寝ていた私は飛び起きて、見に行く。やっぱりライちゃんだ!
ライちゃんは、ご丁寧にリードをくっ付けたまま、帰宅した。
思わず、「よかった~!」という声が出てしまう。
実に、一日半ぶりの帰宅だったよ。
おかえり、ライちゃん。無事でよかった。
後は、しのちゃんだけだな。
こいつは本当に帰ってくるのかな。懐いてないから、捕まえるのは不可能だし。
自主的に帰ってくるのを待つしかないな。
さて、猫の話題はここまでにして・・・違う事を書きましょう。
今日は私の過去、9歳の事を書きます。
9歳とは、ある意味、わたしの節目の年だった。
以前も書いたが、「転生輪廻」という本に出会ったからだ。
この事が書きたくて、過去の事を書いていた、と言っても過言ではない。
そして、この年を境に、父親との確執が決定的になったのだ。
この頃になると、本も読んでいた事だし、いろいろと自分なりに知恵をつけていた頃である。
だから自分の両親の事も、かなり冷めた目で見ていたのは、間違いない。
しかも母親は事ある毎に、私に父親の悪口や愚痴を吹き込んでいた。
例えば「あの人、馬鹿だから、漢字も読めん。」(本人も大した差はないが・・・)とかね。
それをまともに聞いていた私は、自分の父親をかなり馬鹿にしていた。
実際、父親は小さい頃からマージャンばかりしていたから、小3程度の「昼食」という漢字も「ひるしょく」と読むくらい、無知だったのだ。だからそれを聞いた私は、思いっきり馬鹿にしたし、勿論本人のプライドが思いっきり傷つくくらい、大笑いもしたのだ。
当然、父親は面白くない。
でも私は母親の肩を持ったつもりでいたのだ。当然母も笑ってくれると思ってた。
ところが、私は母に思いっきり叱られたのだ。
「お父さんに、そんな事言うんじゃない。私が怒られる!」
ってね。自分が私に吹き込んだ事は、棚に上げて。
今の私なら、勿論同じ事を言って、子供をたしなめただろう。
しかし、その元凶が本人だっていう自覚がないから困る!しかも自分の都合でね。
しかも母の汚いのは、父の面前ではそうやって怒るくせに、父がいなくなると、途端に態度が変わり
「ねえ、ひるしょくだって!(笑)馬鹿じゃん!」
と言って笑い、父が帰ってくるとまた態度を変え
「ねえ、ひでみは本当に口が悪い。」
と言って、告げ口を言う。私を人身御供に差し出すのだ。
私が母を「風見鶏」と呼ぶのも、こうした癖からだ。
これは今も健在の癖だ!
それで私も気を付ければいいのに、そこはまだ9歳の子供。「黙っている」、とか「腹に収めておく」、ということは出来なかったのだ。それが出来るようになったのは、営業をするようになってからかな。
それまではいつも真っ向勝負を挑み、両親相手にボロボロになっていたものだ。
これもまた「適当」とか、「聞き流す」とか、言う訓練をさせられていたのだ。
そして母がまいた種であっても、庇ってもらった覚えなど、一度もないのだ。
ある日、一番下の妹が(当時4歳)、これまた意地悪だったが、近所の嫌いな子(この子も意地悪!)が通ると、通れないように通せんぼをして邪魔をしていたようだ。
それを食卓で、母親に自分の武勇伝を語っていた。
「今日ねえ、**ちゃんを通せんぼして、意地悪してやった~!」
それを母親はニヤニヤしながら、例の魔女笑い発動。
「ヒッヒッヒ~。もっとやってやんな!」
だってさ。そこは、怒る所だろう!馬鹿な母親。
勿論、現在の妹は良い大人で、そんな事はしない。妹の名誉の為に言うが。
しかし、このような母親の態度は、明らかに私をガッカリさせたのだ。
今までの一連の行動にも憮然とした不満があったが、この時にはっきりと
「ああ・・・この人はダメな人なんだ・・・」
と思ったのを覚えている。
自分が親を抜いた、と自覚した瞬間だったからだ。
それはとても寂しい事だ。
でもそれは遅かれ早かれ、やって来るのだ。
私はたまたま、人より20年くらい早かっただけの事なのである。
勿論、私は知っていた。
私はまだ子供で、無力で、一人では生きていけない、だからこの人達に頼らざるを得ないのだ、と言う事を。
でも「大人」というのは、そういう事ではない、という事も知ってしまったのだ。
その後・・・である。「転生輪廻」に出会ったのは。
だから「自分で全て選んで来る」と知ってしまった時、どれだけ絶望したか、お分かりだろうか?
ホント・・・余程、前世で悪い事をしてたんだな・・・と思ったのだ。
しかし、周りの大人が取る矛盾の行動に、私は答えを求めるように、ますます読書にのめり込んでいったのだ。
しかし、このような母親の馬鹿な行動は、山のようにある。
というか、行動の全てがアホらしい!といっても過言ではないが。
今は、すこ~しまともになった・・・ような気がするけどね。
私は母から殴られた訳でもないし、蹴られた覚えもない。虐待された訳ではないが、しかし・・・。
きっと私は母に、本当の意味で「愛されたかった」のだと、思う。
公平に、冷静に、理知的になって欲しかったのだ。
でも私は、あの人を母に選んだ。それは「反面教師」という形で。
そして私は、「あんな人みたいになりたくない」という一心で、ここまで来た。
そうして母は私の為に、立派に「分からんチン」の役を、全うしているのだ。
全ては上手く回っている!
万歳!私の人生!
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