こころの癒しブログ
ヒプノセラピストをやっているバツイチ母さんの日常。前世や霊、子育てや猫、なんでも書いてます。
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プロフィール
HN:
橋村 秀実
年齢:
55
HP:
心の癒し
性別:
女性
誕生日:
1969/07/25
職業:
ヒプノセラピスト
趣味:
猫を愛でる、アニメ鑑賞
自己紹介:
バツイチ母さんです。子供は三人。ネコは三匹。最近、彼氏のアパートで同棲中。
長男→かずま(21才)二年前 小説家を志し、東京に行く。ただ今、絶賛行方不明中!
長女→あやか(19才)今年一月末まで、チャネラーとして母を補佐。今はただの普通の女の子に戻りました!只今、自宅にて 一人暮らし。就職して、営業しています!
次男→すぐる(17才)只今 生意気盛りな高校ニ年生。昼はバイト、夜は夜間定時の高校と、頑張り中!三月より、父親と同居中。
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2007
08,03
20:08
7歳
CATEGORY[過去]
今日は7歳の事を書きましょう。
この前の続きです。
アル中だったけど、大好きな祖父が逝ってしまってから、それはそれはもう寂しくて・・・。
母に分かって貰いたくて「おかあさん・・・」て行くと、うるさそうな顔で「何?」と言われ、「手を繋いで」とか「私にも抱っこ」と、勇気を振り絞って言ってみれば、
「なんだね、この子は。7歳にもなって恥ずかしい!」
と言われた。私はその言葉を真に受け
「そうか、甘えるのはもう恥ずかしい事なんだ・・・」
と思い、恥ずかしくなったのである。
それ以来、私は甘えるのは辞めた。
なのに、一番下の妹が小6になっても抱っこされてるのを見て、怒りが込み上げて来るのを感じた。
私がそれを母になじると
「なんで~?いいじゃん。この子が一番かわいいんだもん。」
と言い放ったのだ。
私は「あんた!私が7歳の時に言った言葉と随分違うんじゃない?」
と言って怒ると
「あんたは反抗期だから」
と、くくって終わりにしてしまうのだ。
私は心底、母を馬鹿にしたものだ。
だから私は、自分の子には平等に接し、言葉に嘘は無いようにしようと、静かに心に誓ったのである。
さて、寂しい私は毎晩布団に入ると、寂しさがこみ上げてきて、涙をよく流していた。
懐かしいのはおじいちゃんと遊んでもらった時の事ばかり・・・。
そのうち、おじいちゃんは死んでどうなっているんだろう、とか、じゃあ、死ぬってどういう事?、とか、
死んだ後はどうなるの?・・・という事が疑問に思えて仕方が無かった。
今思うと、それが精神世界への最初の入り口だったに違いない。
答えが来るのは、まだまだ先の事だが・・・。
その頃の私には、本当の自分の気持ちを汲み取ってくれる人が、一人もいなかった事が寂しく、悲しい事だった。
まあ・・・それが今、人の気持ちを理解するのに役立っているのだが。
それにしても、本当に孤独で・・・毎日「死にたい」「死んで苦しみから逃れたい」と思っていたのだ。
でも、アル中の父親が死んで「セイセイした」と思っている母には、私の事など理解できるはずもない。
まして愚鈍なのだ。
もうちょっと「想像力」というのがあったらよかった、と思うのだが。
ある意味、「思いやり」というのは、どれくらい「想像力」が働くか・・・という事だ。
でも本当の寂しさ、苦しさ、悲しみ・・・というモノを知らない人には、想像力も限界だろう。
さてそんな折、家庭訪問でも先生に叱られたし、私が「知恵遅れ」なんじゃないか、と心配もしていた母が、私に
「ねえ、お母さんの為に本を借りてきてよ」
と言うのだ。
「お母さんに頼まれた!」
こんな事が「自分が必要とされている」と感じ、嬉しくて言われた通り、学校の図書室で本を借りてきたのだ。
今思えば、あの愚かな母親なりに一生懸命考えたのだろう。
こればかりは今でも本当に感謝している。
私は最初、意図が分からず借りた本を母に渡していたが、2,3回も繰り返すと
「馬鹿だねえ。おまえが読むんだよ!そうして欲しいから、『借りてきて』って言っただけだよ!」
と種を明かされたのである。
それで母が喜ぶのなら・・・そんな感じで読み始めたのだ。
私は本当に親の愛に飢えていたのだ。
そして学校でも友達が出来ず、一人ぼっちだった私には、本が最大の友になったのである。
学校の休み時間に読み、昼休みに返してまた借りる。また読んで、家に持ち帰りまた読む。
次の日、朝早く返してまた借りる・・・。
こんな風に毎日繰り返していたら、一年も経った頃、気付いたら一日2冊ずつ本を読んでいる事に気付いた。
「じゃあ、卒業するまで『一日2冊』を貫こう!」
やはり心に静かに決めたのである。結局中学まで続けたけどね。
この決意は誰にも言ってなかったので、母でさえ、知らないのだ。
私は同じように自分を丈夫にする為、「6年間、半袖半ズボンで通そう」
と決め、これも6年間貫いた。
でも自分に自信はついた。「やってきた!」という自負が付くからね。
誰も知らないし、誰にも褒めてもらってないが、でも自分の積み上げてきたものはちゃんと自分に返ってきたのだ。
「意思の固さ」と「信念を貫く」、「忍耐」「根気」・・・
たくさんのものが返ってきたのだ。
そして、どのきっかけも母がくれたものである。
やはり私はあの母を選んでよかったのだ。
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コメント[8]
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コメント
同感です。
先生のブログ、読めば読むほど… 似てる。。。思わず返信です!お気持ち解ります。 歳の近い下の兄弟がいる長女の宿命かしらね??? 私は三歳からしか記憶がありませんが、物心ついた頃には、言葉にして『自分親のモルモット』って感じてましたからね!親も初心者だから仕方ないなぁ… なんて、いつから考えれたんだろぅ?
魂の頃、自分の家族に『早いトコ自立したいから、私に対してキビシク頼むょ』なんて、カッコつけたカナ?
下の方の気持ちはわかりませんが、生涯を通して何かしらの自分の役目を全うできたらイイですね。そんな風に今は思います!
【2007/08/0322:19】||さかえ#92c7461159[
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]
納得
さかえさんが、何故優しいのか、気配りが上手いのか、納得しました。
そして行動力・・・。人を当てにしてないからなんですよね。
まさに自立の道を歩んでる・・・!
経営者として、女として、すでに成功されていますね。
きっと母親としても成功しますよ。
さかえさんなら良いお母さんになれますから、自信を持ってくださいね!
【2007/08/0323:39】||はしむら#99af3740ce[
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]
仕込みます。
そんなふうに言って頂いて恐縮です。ありがとうございます!
バブ仕込みにはそろそろ快適な頃と考えています!
やって来るバブは、私の魂とどんな友達なんでしょうね♪その時は、また観てやって下さいませ!
【2007/08/0418:28】||さかえ#92ca4cbd9d[
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]
了解!
お子さんもきっと楽しみにしていますね。
頑張ってくださいね!
【2007/08/0419:28】||はしむら#99af3740ce[
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]
親との関係
私の親も、ある意味で問題のある人間だとずっと思っていました。
でも、ちゃんと意味があるのだとわかり、気持ちの切り替えができた気がします。
いろいろと反省しました^^;
【2007/08/0500:03】||ぴんく#991ebd6a1f[
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]
それは・・・
それはよかったです。
気持ちが切り替えれたのなら、少しはこのブログもお役に立っている・・・という事なのでしょうね。
嬉しく思います。
それにしても、100人いれば、100通りの親子がいます。
みな、それぞれ違うのでしょうね。
でも私を含めたどの方も、完璧な親と言うものはないと思います。
だからこそ、人間なんですよね(笑)
【2007/08/0500:52】||はしむら#99af3740ce[
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]
昨日は、ケータイ回線混んでて読めなかったです(ρ_;)
こんばんは。仕事の休憩中です。楽しみにしていた続きが読めてありがたいです。
実は、自分も本の虫時代がありました。本が大嫌い×100で堪らなかった私が読むきっかけになったのは学校で苛めに遭った頃からだったなーと思い出しました。もし…苛めに遭わなかったら死ぬまで活字に縁が無かったと思います。
しかし、半ズボンに半袖で6年間も良くやりましたね!(≧∇≦)しかも自主的に…。私の所は女子は強制的に校内外問わず、年中ブルマーが校則で義務付けられてて、小学校2年にして「こんな下着みたいなカッコでいられるか(`ヘ´)」と担任に抗議したことありました(女子数人で)でも在学中に校則は変わりませんでした(ToT)。こんな事でもなけりゃ、私が寒さに耐える事を学ぶ事は無かったと思います。
やっぱり橋村さんは、強いです…(≧∇≦)。
【2007/08/0501:23】||なめこちゃん#920b57858d[
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]
そんなあ(照)
いじめ・・・というのも必要なプロセスでしたね。
人間は、困らないと自分に向き合いませんから(笑)
なめこちゃんも上手くいってましたね!
自己内省・・・結構これが下手な人が多いんです。特に幸せすぎる人とかね・・・。
やはり苦労や経験は人間に深みを与えてくれますね。
ちなみにここ、舞阪町は、遠州の空っ風で有名な強風の町です。
新潟出身の子が「こっちの方が寒いよ!」って言うくらいですから(笑)
またこのきっかけも書きたいと思います。また読んでくださいね!
【2007/08/0501:36】||はしむら#99af3740ce[
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